市山 高志

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/05 00:00
 
アバター
研究者氏名
市山 高志
 
イチヤマ タカシ
所属
山口大学
部署
大学院 医学系研究科 情報解析医学系専攻(医学) 山口大学大学院医学系研究科(医学)大学院医学系研究科(情報解析医学系学域)(医学)小児科学分野
職名
大学院担当教授
学位
医学博士

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
   
 
 山口大学大学院医学系研究科(医学)大学院医学系研究科(情報解析医学系学域)(医学)小児科学分野大学院医学系研究科(医学)大学院医学系研究科(情報解析医学系学域)(医学)小児科学分野 大学院担当教授
 
2010年
   
 
- 山口大学大学院医学系研究科(医学)大学院医学系研究科(情報解析医学系学域)(医学)小児科学分野大学院医学系研究科(医学)大学院医学系研究科(情報解析医学系学域)(医学)小児科学分野 大学院担当教授
 
 
   
 
 准教授
 
 
   
 
 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1987年
山口大学 医学部 医学
 

委員歴

 
2000年
   
 
日本小児神経学会の評議員  日本小児神経学会の評議員
 
2000年
   
 
日本小児神経学会中国・四国地方会の幹事  日本小児神経学会中国・四国地方会の幹事
 
2000年
   
 
日本小児神経学会の評議員  日本小児神経学会の評議員
 
2000年
   
 
日本小児神経学会の評議員  日本小児神経学会の評議員
 
2000年
   
 
日本小児神経学会の評議員  日本小児神経学会の評議員
 

受賞

 
2004年
優秀演題賞
 

Misc

 
Cerebral venous thrombosis associated with recurrent epilepsy-like attacks
Ichiyama T, Houdou S, Tomita Y, Yoshioka K, Ohno K
Brain Dev   11 326-328   1989年
A case of acute cerebellar ataxia with an MRI abnormality
Hayashi T, Ichiyama T, Kobayashi K
Brain Dev   11 435-436   1989年
A possible Japanese male case of Pelizaeus-Merzbacher disease
Hayashi T, Ichiyama T, Koga M, Okino F, Katayama K, Kobayashi K
Brain Dev   12 439-443   1990年
Varicella with delayed hemiplegia
Ichiyama T, Houdou S, Kisa T, Ohno K, Takeshita K
Pediatr Neurol   6 279-281   1990年
Hearing impairment in two boys with I-cell disease
Ichiyama T, Hayashi T, Matsuo K
Brain Dev   13 363-365   1991年

書籍等出版物

 
小児診療ナビ
南江堂   2002年   
今日の小児治療指針第13版
医学書院   2003年   
最新皮膚科学大系.特別巻2.皮膚科症候群
中山書店   2004年   
今日の小児診断指針第4版
医学書院   2004年   
小児臨床検査ガイド
文光堂   2006年   

講演・口頭発表等

 
低身長・糖尿病で発症したミトコンドリア異常症の女児例
日本小児科学会山口地方会第100回記念学会プログラム・抄録   2001年   
当園におけるダウン症児の聴力障害の検討
日本小児科学会山口地方会第100回記念学会プログラム・抄録   2001年   
プランルカスト水和物の抗炎症作用ーNF-kappaB活性化抑制作用ー
日本小児科学会雑誌   2001年   
川崎病末梢血Tリンパ球内CTLA-4の解析
日本小児科学会雑誌   2001年   
インフルエンザ脳炎・脳症の血清および髄液中サイトカイン
脳と発達   2001年   

Works

 
インフルエンザの臨床経過中に発生する脳炎・脳症の疫学及び病態に関する研究
2001年
川崎病の血管炎に関与する血管内皮細胞からの抗原の分離解析
2001年

競争的資金等の研究課題

 
中枢神経系感染症とサイトカイン
炎症性疾患とNuclear Factor kappa B
ロイコトリエン受容体機能
1.中枢神経系炎症性疾患の免疫病態の研究 2.転写因子NF-kappaBに関する研究
1.中枢神経系炎症性疾患の免疫病態を血清及び髄液中サイトカインの動態から解析する。<br>2.NF-kappaBがどうのような疾患で関与しているか、またその制御にどのような薬剤が有効かを明らかにする。
1.中枢神経系疾患の免疫病態に関する研究 2.小児疾患におけるNF-kappaBの動態 3.薬剤の抗炎症作用に関する研究
1.中枢神経系感染症の免疫病態をサイトカインの面から解析する<br>2.小児の炎症性疾患での末梢血単核球のNF-kappaB活性化を解析する<br>3.小児領域の治療薬の抗炎症作用をin vitroで検討する