田邊 敏明
タナベ トシアキ (Toshiaki Tanabe)
更新日: 2023/12/06
基本情報
- 所属
- 山口大学 山口大学 教育学部 教育学部 学校教育講座 大学院担当教授
- (兼任)教育学部 教育心理学 教授
- (兼任)教育学部 教育心理学 教授
- 学位
-
文学修士(広島大学)
- 研究者番号
- 90155193
- J-GLOBAL ID
- 200901012507522579
- researchmap会員ID
- 1000163959
- 外部リンク
研究キーワード
1研究分野
1経歴
5-
2005年4月 - 現在
-
2010年4月 - 2013年3月
-
1993年4月 - 2005年3月
-
1990年4月 - 1993年3月
-
1982年4月 - 1990年3月
学歴
2-
1979年4月 - 1981年3月
-
1975年4月 - 1979年3月
委員歴
4-
2007年4月 - 2009年3月
-
2005年4月 - 2006年3月
-
1997年4月 - 1998年3月
-
1996年4月 - 1997年3月
論文
40-
山口大学教育学部研究論叢 69 29-37 2020年1月 責任著者
-
山口大学教育学部研究論叢 69 21-28 2020年1月 責任著者
-
山口大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要 (47) 101-113 2019年2月
-
山口大学学生相談所年報 (28・29) 28-35 2019年1月
-
山口大学教育学部研究論叢 ,第67巻 1-10 2018年1月
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平成26・27年度山口大学学生相談所年報 26・27(No.26・27合併号) 29-32 2017年1月
-
山口大学 6 13-26 2016年3月31日
-
山口大学教育学部論叢 65 179-196 2016年1月29日
-
山口大学 5 27-33 2014年12月26日
-
山口大学学生相談所年報 (23・24・25) 23-26 2014年12月
-
山口大学教育学部研究論叢 62 293-301 2013年3月31日
-
山口大学教育学部論叢 62 277-292 2013年1月31日
-
山口大学大学院教育学研究科附属臨床心理センター紀要 2 11-20 2012年3月31日
-
研究論叢. 芸術・体育・教育・心理 61 253-267 2012年1月31日
-
研究論叢. 芸術・体育・教育・心理 59 207-222 2010年1月31日
-
山口大学教育学部研究論叢第 59(3) 223-237 2010年1月31日
-
山口大学教育学部研究論叢 58(3) 205-221 2008年
-
山口大学教育学部研究論叢 57 169-184 2007年
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山口大学教育学部研究論叢 56 105-118 2007年
-
山口大学教育学部教育実践総合センター研究紀要 21 79-94 2006年
書籍等出版物
13-
北大路書房 2014年5月
-
北大路書房 2012年9月
-
北大路書房 2000年3月
-
北樹出版 1997年4月
-
北大路書房 1994年4月
-
福村出版 1993年6月
-
北大路書房 1992年4月
-
ナカニシヤ出版 1989年11月
-
北大路書房 1989年5月
-
学術図書出版社 1987年10月
-
東信堂 1986年3月
-
北大路書房 1986年3月
-
北大路書房 1985年3月
講演・口頭発表等
33-
中国四国心理学会第75回大会 2019年10月19日
-
日本心理臨床学会 2018年9月1日
-
2017年11月20日
-
日本心理臨床学会 2017年11月19日
-
中国四国心理学会第73回大会 2017年11月12日
-
中国四国心理学会第72回大会 2016年10月30日
-
中国四国心理学会第72回大会 2016年10月29日
-
日本心理臨床学会 2016年9月5日
-
やまぐちパワーアップセミナー 2016年8月19日
-
日本心理臨床学会 2015年9月19日
-
日本教育心理学会第53回大会 批判的思考態度尺度の基礎研究と教育実践への利用可能性シンポジウム指定討論 2011年7月26日
-
日本教育心理学会第50回総会発表論文集 2008年10月
-
日本心理臨床学会第26回大会発表論文集 2007年9月
-
平成13年度山口県臨床心理士会主催第4回スクールカウンセラー研修 2002年3月
-
日本心理学会第62回大会 1998年10月10日
-
中国四国心理学会 1991年11月
-
日本心理学会第55回大会 1991年10月31日
-
中国四国心理学会 1990年11月
-
日本教育心理学会第32回総会 1990年10月12日
-
日本心理学会第53回大会 1989年11月29日
担当経験のある科目(授業)
58その他
5-
1.大学生を対象にして新しい心理学概念のわかり方において、関連比喩の知識や比喩への志向が暗黙のスキーマを生みだし、わかり方を促進していることを現在調査で探っている。<br>2.実際の不登校の児童生徒をもつ母親に対する面接場面で比喩が<br>回復を促すことが明らかになった。現在は、その考察を詳細に行っている。<br>3.多くの教科において現職教員の協力を得て比喩・類推を採集し、その機能の分類を行っている。
-
1.毎年夏季に開いているメタファー研究会において、現職の先生を発表者として招き、教科教育におけるメタファーの役割について知見を蓄積している。現在まで、理科や論説文におけるメタファーのような収束的な機能と、詩やことわざの作成や音楽、美術におけるような拡散的な機能の二つの機能があることがわかった。<br>2.心理面接におけるメタファーの役割において、クライエントのメタファーとセラピストのメタファーの二つにおいて、実際の事例から、セラピーの始まりから終結までのメタファーの変化について探っている。
-
1.現在まで、基底類推の重要な構造動詞の表象について探ったところ、後の目標問題の転移に影響することが明らかとなった。<br>2.一つのドラマについて概念比喩がどのように使われているかを詳細に探り、ドラマを構成する中心になっていることを明らかにした。<br>3.教科教育を担当している現職教員と研究会を開き、イメージを共有するための比喩と、理解を促すような収束的な比喩があることが明らかとなった。
-
1.機械論や有機体論に沿った概念の教え方を実施してみたが、初学者には、初学者にふさわしい根源比喩があることが明らかになった。今後は、そのような初学者の根源比喩に従った教え方の効果を探りたい。<br>2.比喩の機能には、強調と伝達があると考えられるが、特に領域の離れたものを比喩として採用し、部分だけの類似で強調する場合と、例示に近い形で、全体をまことしやかに伝える場合がある。そのような機能のがどのような比喩の構造に依存しているかを明らかにしている。
-
1.心理学概念を説明する多種多様な比喩的説明文について、イメージ性と根拠網羅性を得点化し、心理学概念の理解と保持とどのように関連するかを分析した。まことしやかな根拠が保持をうながすことが明かとなった。<br>2.学校での先生との連携を妨げるようなスクールカウンセラー側の要因を列挙し、調査できる段階にまで進んでいる。
社会貢献活動
3