木村 幹

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/04 03:16
 
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研究者氏名
木村 幹
 
キムラ カン
URL
http://kimurakan.web.fc2.com/kanhome.htm
所属
神戸大学
部署
大学院国際協力研究科 国際協力政策専攻
職名
教授
学位
修士(法学)(京都大学), 博士(法学)(京都大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1993年3月
京都大学 大学院法学研究科博士後期課程(政治学専攻)退学  
 

委員歴

 
 
   
 
東アジア近代史学会  理事
 
 
   
 
日本比較政治学会  企画委員
 

受賞

 
2015年7月
読売新聞、中央公論新社 読売・吉野作造賞 「日韓歴史認識問題とは何か」
 
日韓関係への短絡的・感情的な反応を避け、粘り強く、「歴史認識問題」の新聞報道にあらわれる語彙(ごい)、日韓両国それぞれの論争当事者の特性を丹念に分析。国際環境の変化と論者の世代交代によって、日韓両国のエリートがコントロールする時代から、一般世論が直接ぶつかりあう時代へと移行したことを鮮やかに示している。(同賞ウェブサイトより)
2003年12月
サントリー文化財団 サントリー学芸賞 『韓国における「権威主義的」体制の成立:李承晩政権を中心に』(ミネルヴァ書房、2003年)
 
2001年11月
アジア調査会、毎日新聞社 アジア・太平洋賞特別賞 『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国意識」:朝貢国から国民国家へ』(ミネルヴァ書房、2000年)
 

論文

 
木村 幹
国際協力論集   25(2) 33-58   2018年1月
日本における慰安婦認識 : 一九七〇年代以前の状況を中心に
木村 幹
国際協力論集   25(1) 23-46   2017年7月
日清戦争の再発見 : 中国台頭が与える韓国の言説変化 (特集 近年における日清戦争に対する「歴史認識」をめぐって)
木村幹
東アジア近代史   (21) 17-36   2017年6月   [招待有り]
Kimura Kan
Sociology Study   6(8) 490-507   2016年8月   [査読有り]
日韓歴史認識問題とは何か (第16回読売・吉野作造賞 受賞者講演会)
木村 幹
吉野作造記念館吉野作造研究   (12) 46-57   2016年4月   [招待有り]

Misc

 
簡単ではない「完全な非核化」:米国の朝鮮半島関与に変化の兆しも
木村 幹
nippon.com      2018年6月   [依頼有り]
「南北対話」と「対米基軸」で加速する韓国外交
木村幹
外交 = Diplomacy   49 56-61   2018年5月   [依頼有り]
慰安婦合意反故「韓国という病」 (特集 朝鮮半島「愛憎の火薬庫」)
木村 幹
文芸春秋   96(3) 106-114   2018年3月   [依頼有り]
(日清・日露戦争) 欧米列強の脅威、そして朝鮮の誤算
木村 幹
歴史街道   356 90-[93]   2017年12月   [依頼有り]
韓国の振り子は再び中国へ?:トランプ歴訪で主役奪った習近平と揺れる米中韓
木村 幹
e-World Premium   47 14-19   2017年12月   [依頼有り]
Janet掲載記事

書籍等出版物

 
ビッグデータから見える韓国: 政治と既存メディア・SNSのダイナミズムが織りなす社会 (アジア発ビジョナリーシリーズ)
木村 幹 (担当:共訳)
白桃書房   2017年10月   ISBN:978-4561951384
ネット活用が日本より進む国で、民意はどう動くのか。
「進歩」新興メディアと「保守」既存メディアの相克。政界へのインパクトは?ビッグデータが可視化した、多様なケーススタディ!今、世界各国で注目のテーマを客観的な分析手法で読み解く。
대한제국의 패망과 그림자
木村 幹
제이앤씨   2017年8月   
이 책은 비운의 대한제국 마지막 황제였던 고종과 명성왕후를 재조명한 것으로, 흥선대원군의 집권과 고종의 친정, 그리고 임오군란, 갑신정변, 청일전쟁, 을미사변, 러일전쟁을 거쳐, 일본의 대한제국 보호국화(保護?化)와 한일합방 등의 주요한 사건들을 중심으로, 이조멸망(李朝滅亡)의 경위를 자세히 설명한 역사서이다.

특이한 점이 있다면 한국인과 다른 ·시점을 지닌 ‘동시대 일본인이 본 당시의 조선왕족과 고종의 모습들’을 한국 측의 사료들과 ...
だまされないための「韓国」: あの国を理解する「困難」と「重み」
木村 幹 (担当:共著)
講談社   2017年5月   
木村 幹
ミネルヴァ書房   2014年11月   
한국의 권위주의적 체제 성립 : 이승만 정권의 붕괴까지
木村 幹
제이앤씨   2013年12月   
『韓国における「権威主義的」体制の成立 李承晩政権の崩壞まで』(ミネルヴァ書房、2003年)の韓国語版。

講演・口頭発表等

 
Politics of the Kono Statement: The Road from Kim Haksun to the Asian Women’s Fund
木村 幹
Annual Conference 2018 of Association for Asian Studies   2018年3月   
The Role of Democracies and the International Order [招待有り]
木村 幹
Governance, Leadership and Legitimacy in East Asia   2018年3月   The Royal Institute of International Affairs
Dilemma in Northeast Asia: North Korea, China and United States [招待有り]
木村 幹
Workshop, The Maxwell School of Citizenship and Public Affairs, Syracuse University   2017年11月   
Structural Change in Northeast Asia: Between Rising China and US Populism
木村 幹
Symposium: The Future of East Asia After the Pivot   2017年11月   Cazenovia College
How to Change Relations: A Case Study about Japan–South Korean relations [招待有り]
木村 幹
The Jeju Forum for Peace and Prosperity   2017年6月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費補助金/基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2021年3月    代表者: 木村 幹
科学研究費補助金/萌芽研究
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 木村 幹
科学研究費補助金/基盤研究(B)
研究期間: 2011年       代表者: 木村 幹
科学研究費補助金/基盤研究(B)
研究期間: 2005年       代表者: 五百籏頭 真
科学研究費補助金/基盤研究(B)
研究期間: 2005年       代表者: 木村 幹