後藤 元信

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/08 05:06
 
アバター
研究者氏名
後藤 元信
eメール
goto.motonobumaterial.nagoya-u.ac.jp
URL
http://www.nuce.nagoya-u.ac.jp/L1/index.html
所属
名古屋大学
部署
大学院工学研究科 物質プロセス工学専攻 先進プロセス工学
職名
教授
学位
工学学士(名古屋大学), 工学修士(名古屋大学), 工学博士(名古屋大学)

経歴

 
1984年4月
 - 
1988年8月
名古屋大学・助手
 
1988年8月
 - 
1993年9月
熊本大学・講師
 
1993年10月
 - 
2001年1月
熊本大学・助教授
 
2001年2月
 - 
2012年3月
熊本大学・教授
 
2012年4月
 - 
2017年3月
名古屋大学 大学院工学研究科 化学・生物工学専攻 物質プロセス工学 教授
 

学歴

 
1975年4月
 - 
1979年3月
名古屋大学 工学部 化学工学科
 
1979年4月
 - 
1981年3月
名古屋大学 工学研究科 化学工学専攻
 
1981年4月
 - 
1984年3月
名古屋大学 工学研究科 化学工学専攻
 

委員歴

 
2015年10月
 - 
現在
新化学技術推進協会GSCN運営委員会  国際連携グループ座長
 
2017年1月
 - 
2017年12月
Supergreen2017実行委員会  実行委員長
 

Misc

 
Ono Maiko, Honda Masaki, Wahyudiono, Yasuda Keiji, Kanda Hideki, Goto Motonobu
JOURNAL OF SUPERCRITICAL FLUIDS   138 124-131   2018年8月
Honda Masaki, Sato Haruka, Takehara Munenori, Inoue Yoshinori, Kitamura Chitoshi, Takemura Ryota, Fukaya Tetsuya, Wahyudiono, Kanda Hideki, Goto Motonobu
EUROPEAN JOURNAL OF LIPID SCIENCE AND TECHNOLOGY   120(7)    2018年7月
Murakami Kazuya, Honda Masaki, Takemura Ryota, Fukaya Tetsuya, Wahyudiono, Kanda Hideki, Goto Motonobu
FOOD CHEMISTRY   250 253-258   2018年6月
Kaga Kahori, Honda Masaki, Adachi Tomoki, Honjo Masatoshi, Wahyudiono, Kanda Hideki, Goto Motonobu
JOURNAL OF SUPERCRITICAL FLUIDS   136 44-51   2018年6月
Kodama Tomohiko, Honda Masaki, Machmudah Siti, Wahyudiono, Kanda Hideki, Goto Motonobu
ENGINEERING JOURNAL-THAILAND   22(3) 25-38   2018年5月

書籍等出版物

 
機能性食品開発のための初期評価試験プロトコール集
後藤元信 (担当:分担執筆)
シーエムシー出版   2017年6月   ISBN:978-4-7813-1248-4
Lycopene - Advances in Research and Applications
Masaki Honda, Motonobu Goto (担当:共著)
Nova Science Publishers, Inc.   2017年   ISBN:78-1-53610-996-2
Water Extraction of Bioactive Compounds
Siti Machmudah, Wahyudiono, Hideki Kanda, Motonobu Goto (担当:共著)
Elsevier   2017年   
High Pressure Fluid Technology for Green Food Processing
Siti Machmudah, Wahyudiono, Motonobu Goto (担当:共著)
Springer   2015年   
躍進する超臨界流体技術 -新しいプロセスの原理とその実用化-
後藤元信
コロナ社   2014年12月   ISBN:978-4-339-06635-7

講演・口頭発表等

 
超臨界流体とパルスパワー技術との融合プロセス [招待有り]
後藤元信
化学工学会金沢大会2017   2017年12月7日   
Supercritical Anti-solvent Process Using Micro Swirl Mixer
Motonobu Goto, Chiho Uemori, Tomohiko Kodama, Wahyudiono, Hideki Kanda, Shin-ichiro Kawasaki
The 11th International Conference on Separation Science and Technology (ICSST 17)   2017年11月9日   
SYNTHESIS OF CARBON NANOPARTICLES BY DISCHARGE PLASMA AT AMBIENT TO PRESSURIZED GAS/LIQUID INTERFACE [招待有り]
Motonobu Goto, Yui Hayashi, Kakeru Mano, Shigenori Takahashi, Noriharu Takada, Wahyudiono, Hideki Kanda
the4thInternationalSymposiumonHybridMaterialsandProcessing(HyMaP2017)   2017年11月5日   
Decomposition of organic compounds by discharge plasma at gas/liquid interface [招待有り]
Motonobu Goto, Shigenori Takahashi, Kakeru Mano, Yui Hayashi, Noriharu Takada, Wahyudiono, Hideki Kanda
The 14th International Symposium on Persistent Toxic Substances   2017年9月24日   
高圧アルゴン/水溶液界面放電プラズマによるTiO2/C複合ナノ粒子のワンステップ合成
近藤 宏紀,高橋 茂則,Wahyudiono,高田昇治,神田英輝,後藤元信
第78回応用物理学会秋季学術講演会   2017年9月5日   

競争的資金等の研究課題

 
超臨界エレクトロスピニング法による特異な形態を有する複合ファイバーの調製
科学研究費助成事業
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 後藤元信
溶媒特性を大幅に温度・圧力により制御可能な超臨界流体中でのエレクトロスピニング法を利用することにより、特異なモルフォロジーを有し、高分散金属ナノ粒子を含有するサブミクロンファイバーを調製することを目的とする。エレクトロスピニングは高電圧の静電場でポリマーのサブミクロンあるいはナノファイバーを作成する方法であり、本手法では超臨界流体はポリマー中の有機溶媒の抽出、ポリマーへ溶解することによる相分離、金属ナノ粒子付与の役割を担う。従来法では困難な特異なモルフォロジーのサブミクロンファイバーとして...
超臨界流体中でのレーザー照射を利用した薄膜形成
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 後藤元信
放電およびレーザー照射による超臨界流体プラズマを利用した反応および材料調製
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2014年3月    代表者: 後藤元信
化学反応や材料調製への応用が期待できる亜臨界・超臨界流体中でのプラズマを利用するための科学的解明と工学への応用を目指した新規な技術を開発することを目的とする。
超臨界放電プラズマにおいて電極形状、ターゲット材料との位置関係など効率的なデバイスの設計、放電手法として直流・交流・高周波放電、誘電体バリア放電などの検討、放電方式として、コロナ、グロー、アーク、ストリーマなどの検討を詳細に行い、反応、材料調製技術を開発するレーザーアブレーション法については気体・液体・超臨界流体中でのレーザーアブレ...
超臨界プラズマプロセシング
科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2014年3月    代表者: 後藤元信
亜臨界から超臨界流体域にわたる非凝縮性高密度媒体中でのナノ界面での放電プラズマをプロセス場としたプラズマプロセシング技術を創出することを目的に研究を推進する。特異な性質を有する超臨界領域のみならず、臨界点近傍の密度ゆらぎによる局所的密度差界面、液体中での超臨界流体ナノバブルにおける超臨界流体/液体界面、超臨界流体中で形成したマイクロエマルション界面での放電プラズマを利用した材料プロセシングおよび物質変換手法の構築を目指す。ここで、超臨界流体としては主に水、二酸化炭素および両者の混合系を利用...
超臨界流体中での非熱プラズマの生成-科学と応用
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2005年4月 - 2007年3月    代表者: 後藤元信

特許

 
2017-77060 : リポソームの製造方法およびマルチラメラリポソーム
金辰彦、後藤元信
2016-149046 : 有機顔料の精製方法
安井健悟, 関根均, 國吉浩平, 神田英輝, 後藤元信
2014-069588 : アシル化ステロール配糖体を含有する粉末状又は固形状組成物及び製造方法
本城 政稔、奥原康英、足立 知基、後藤元信、神田 英輝
2014-214279 : 柑橘類由来脂溶性色素成分の抽出方法
星野 宗広, 田中 雅裕, 末次 卓也, 松原 輝明, 後藤 元信
】機能性素材として期待されているβ−クリプトキサンチンやβ−カロテンなどの柑橘類由来脂溶性色素成分を、柑橘類廃棄物などの未利用資源から簡便且つ効率的に取得することができる方法等を提供する。柑橘果汁製造工程で排出されるパルプ分含有残渣を原料とし、これからアルコール抽出により脂溶性色素成分を抽出することで、複雑な工程を経ることなく、簡便且つ効率的にβ−クリプトキサンチンやβ−カロテンなどの柑橘類由来脂溶性色素成分を取得することができる。
2013-094745 : 脱酸原料加工技術を応用した新感覚リキュールの製造方法
星野宗広、田中雅裕、高水新、末次卓也、岩井秀雄、松原輝明、川本順弘、斉藤千穂、後藤元信