宮島 光志

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/22 20:47
 
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研究者氏名
宮島 光志
 
ミヤジマ ミツシ
所属
富山大学
部署
大学院医学薬学研究部[薬学] 医療基礎学域[応用倫理学]
職名
教授
学位
修士(文学)(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
富山大学大学院 医学薬学研究部[薬学] 教授
 
2007年4月
 - 
2014年3月
福井大学 医学部 准教授
 
2003年4月
 - 
2007年3月
福井大学 医学部 助教授
 
1993年10月
 - 
2003年3月
福井医科大学 医学部 助教授
 
1990年4月
 - 
1993年9月
東北大学 文学部 助手
 

学歴

 
1987年4月
 - 
1990年3月
東北大学大学院 文学研究科博士後期課程 実践哲学[倫理学]
 
1985年4月
 - 
1987年3月
東北大学大学院 文学研究科博士前期課程 実践哲学[倫理学]
 
1983年4月
 - 
1985年3月
信州大学大学院 人文科学研究科修士課程 地域文化[哲学]
 
1978年4月
 - 
1982年3月
大阪外国語大学 外国語学部 ドイツ語学科
 

委員歴

 
2016年9月
 - 
現在
レギュラトリ―サイエンス学会  理事
 
2014年10月
 - 
現在
東北哲学会  地区委員
 
2006年7月
 - 
現在
北陸宗教文化学会  理事
 

論文

 
近代日本哲学与“知识的制度化”―探索桑木严翼的事迹(呉光輝による中国語訳)邦題「近代日本哲学と〈知の制度化〉―桑木厳翼の事績を辿る」
円卓(Round Table;人民出版社、北京)   2016秋冬 145-163   2018年7月   [招待有り]
地域医療制度と幸福度指標―北陸からの哲学的考察
北海道生命倫理研究(北海道生命倫理研究会編)   (5) 1-10   2017年3月   [招待有り]
カントと桑木厳翼―〈性格〉を哲学する
点から線へ(石川県西田幾多郎記念哲学館編)   (65) 86-108   2016年3月   [招待有り]
ヒルデガルト医学と現代日本の癒し―風土的な癒し・補完代替医療(CAM)・生活の質(QOL)
北陸宗教文化(北陸宗教文化学会編)   (25) 37-56   2012年   [招待有り]
三木清と戦時下の出版文化―全集未収の婦人論と哲学辞典の改訂をめぐって
福井大学医学部研究雑誌   12(1,2) 53-71   2011年12月   [査読有り]
環境倫理と生命倫理を架橋する包括的QOL概念に関する臨床哲学的考察
森 芳周,宮島 光志
日本海地域の自然と環境(福井大学地域環境研究教育センター編)   (18) 99-111   2011年   [査読有り]
三木清編『現代哲学辞典』の特殊な運命について―当事者たちの証言に基づく序論的考察
哲学と現代(名古屋哲学研究会編)   (25) 118-136   2010年   [査読有り]
若き三木清の思索と哲学形成―日本的ヒューマニズムの基底をめぐって
北陸宗教文化(北陸宗教文化学会編)   21 245-262   2008年
カントの人間学講義とクニッゲの『人間交際術』―埋もれた「エゴイズム」概念をめぐって
ドイツ語文化圏研究(日本独文学会北陸支部編)   5 19-37   2007年
三木清とゲーテ―人格とダイモーンの狭間で
北陸宗教文化(北陸宗教文化学会編)   18 73-94   2006年

Misc

 
医療学入門と「隠れたカリキュラム」
富山大学医療人教育室2016年度報告書   8-9   2017年3月   [依頼有り]
三木清と“milieu”の哲学―レトリック的思考の展開を辿る
霞城館だより(兵庫県たつの市)   (63) 1-2   2017年1月   [依頼有り]
(シンポジウム報告)性格・個性・キャラ―現代における人間存在を問い直す
中部哲学会年報   (46) 1-5   2015年4月   [依頼有り]
《シンポジウム》幸福のかたち 趣旨説明
北陸宗教文化(北陸宗教文化学会編)   (27) 29-31   2014年3月   [依頼有り]
超学際的研究課題「福井の風土と”生活の質(QOL)”」に挑む―《2012年度 福井大学[環境ISO]市民公開講座》の成果と展望
国立大学法人福井大学環境報告書2012   41-42   2013年   [依頼有り]
《書評》浅見洋編『鈴木大拙と日本文化』
北陸宗教文化(北陸宗教文化学会編)   (24) 99-106   2011年3月   [依頼有り]
(翻訳)R・ブラント著「Ⅰ.カントの人格概念」
加藤泰史編著『ラインハルト・ブラント教授(マールブルク大学)来日連続講演会』   8-15   2008年1月   [依頼有り]
挑発としての入門テュートリアル―課題1の目論見とその成否
平成18年度テュートリアル教育成果報告書(福井大学医学部テュートリアル教育専門委員会編)      2007年   [依頼有り]
〔書評〕宇都宮芳明著『カントの啓蒙精神―人類の啓蒙と永遠平和に向けて』
日本カント研究(日本カント協会編)   8 213-216   2007年
ワークショップ「哲学教育」に関するアンケート結果
中部哲学会年報   (39) 66-67   2007年

書籍等出版物

 
三木清研究資料集成・全6巻(編集・解説)
(共編者:津田雅夫・室井美千博) (担当:分担執筆, 範囲:第2巻解説、第3・4巻解説)
クレス出版   2018年10月   
小関・後藤ほか編:哲学中辞典(事項執筆)
知泉書館   2016年11月   
村松・松島・盛永編著:教養としての生命倫理(共著)
丸善出版   2016年3月   
直江・盛永編著:理系のための科学技術者倫理(共著)
丸善出版   2015年6月   
M・ゼール著(加藤・平山監訳):自然美学(共訳)
法政大学出版局   2013年12月   
M・フックス編著(松田純監訳):科学技術研究の倫理入門(共訳)
知泉書館   2013年3月   
盛永・松島編著:医学生のための生命倫理(共著)
丸善出版   2012年9月   
有福・牧野編著:カントを学ぶ人のために(共著)
世界思想社   2012年5月   
日本カント協会編:カントと幸福論(共著)
理想社   2010年8月   
生命倫理百科事典(共訳)
丸善   2007年1月   

講演・口頭発表等

 
人間の統合性と医療の倫理 [招待有り]
第97回富山県耳鼻咽喉科臨床研究会   2018年12月20日   
三木清とアラン―幸福論の背景
北陸宗教文化学会第25回学術大会   2018年10月27日   
高齢者の社会参加と地域社会の幸福度 ―フレイル予防の倫理学的考察 [招待有り]
第37回日本医学哲学・倫理学会大会《公開シンポジウム》   2018年10月21日   
近代日本における〈知の制度化〉の足跡と立役者たち
名古屋哲学研究会・日本思想史部会   2018年1月20日   
翻訳家としての三木清―訳業の足跡と思索の歩み
北陸宗教文化学会第24回学術大会   2017年10月21日   
近代日本哲学と〈知の制度化〉―桑木厳翼の事績を辿る
中華日本哲学会(厦門)   2016年10月1日   
三木清と“milieu”の哲学―レトリック的思考の展開を辿る [招待有り]
平成28年度三木清研究会公開講演会(たつの市)   2016年6月25日   
カント入門―〈知の地平〉を見晴かす [招待有り]
西田幾多郎哲学講座   2015年10月17日   
カントと桑木厳翼―〈性格〉を哲学する [招待有り]
西田幾多郎哲学講座   2014年11月29日   
『哲学大辞書』と明治期アカデミズム―井上哲次郎から桑木厳翼へ
中華日本哲学会(北京)   2014年9月13日   

競争的資金等の研究課題

 
カントとドイツ啓蒙主義
20世紀ドイツにおける人間学と生命倫理学
近代日本における人文知の制度化