江原 由美子

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/10 11:52
 
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研究者氏名
江原 由美子
 
エハラ ユミコ
所属
横浜国立大学
部署
大学院都市イノベーション研究院
学位
社会学修士(東京大学), 博士(社会学)(東京大学)
その他の所属
首都大学東京首都大学東京

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
首都大学東京 都市教養学部 都市教養学科人文・社会系社会学コース 社会学分野 教授
 
1979年
 - 
1982年
東京都立大学 助手
 
1982年
 - 
1986年
お茶の水女子大学 専任講師
 
1986年
 - 
1992年
お茶の水女子大学 助教授
 
1992年
 - 
2001年
東京都立大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1977年
東京大学 社会学研究科 社会学
 
 
 - 
1979年
東京大学 社会学研究科 社会学
 
 
 - 
1975年
東京大学 文学部 社会学
 

委員歴

 
1994年
 - 
1997年
日本社会学会  理事,理事
 
1997年
 - 
1998年
関東社会学会  会長
 
2000年
 - 
2002年
日本女性学会  幹事
 

論文

 
フェミニズムと家族
江原 由美子
社会学評論   64(4) 553-571   2013年3月   [査読有り][招待有り]
戦後日本の社会学におけるジェンダー研究
江原 由美子
.   (22) 94-104   2013年   [査読有り][招待有り]
日本のフェミニスト社会理論とジェンダー平等
江原 由美子
162-175   2013年   [査読有り][招待有り]

Misc

 
性差意識の形成環境に関する研究(共同論文)
東京女性財団      1996年
リベラリズムとジェンダーのありか
『ジェンダー;セクシュアリティと法、法哲学年報2003』 日本法哲学会編 有斐閣   56-67   2004年
  「社会学と近代批判
『淳心学報』、現代人文科学研究所   no.4    1985年
 「主体主義批判の二様相」、        Vol.12,No.1
『現代社会学21』,アカデミア出版   12(1)    1986年
 座席とりの社会学
『日常生活と社会理論』、山岸健編、慶応通信。      1987年

書籍等出版物

 
21世紀の人権
江原 由美子 (担当:監修)
日本評論社   2011年10月   
生活世界の社会学
勁草書房   1985年   
女性解放という思想
勁草書房   1985年   
フェミニズムと権力作用
勁草書房   1988年   
ジェンダーの社会学
(共著) 新曜社   1989年   
ラディカルフェミニズム再興
勁草書房   1991年   
自己定義権と自己決定権 -脱植民地化としてのフェミニズム
山之内靖他編『社会科学の方法VIII,システムと生活世界』岩波書店   1993年   
装置としての性支配
勁草書房   1995年   
性の商品化 (編著)
勁草書房   1995年   
フェミニズム理論(編著)
岩波書店『日本フェミニズム』(]G0025[)   1994年   
母性 (編著)
岩波書店『日本のフェミニズム』(]G0028[)   
「行為・相互行為・社会的場面」
有斐閣『現代社会学』   1995年   
女性のデータブック(改訂版) (編著)
有斐閣   1995年   
ジェンダーと社会理論
『現代社会学講座11. ジェンダーの社会学』岩波書店   1995年   
社会的行為論の関係論的再構成
『理性と暴力』世界書院   1997年   
ワードマップフェミニズム(共編著)
新曜社   1997年   
生殖技術とジェンダー(編著)
勁草書房   1996年   
性・暴力・ネーション
勁草書房   1998年   
『新訂 ジェンダーの社会学』(共著)
放送大学教育振興会   1999年   
『女性のデータブック 第三版』
有斐閣   1999年   
フェミニズムのパラドックス
勁草書房   2000年   
ジェンダー秩序
勁草書房   2001年   
自己決定権とジェンダー
岩波書店   2002年   
フェミニズムの名著50(共編著)
平凡社   2002年   
女性学事典(共編著)
岩波書店   2002年   
『改訂新版ジェンダーの社会学』
放送大学教育振興会   2003年   
「ジェンダー意識の変容と結婚回避」
目黒依子・西岡八郎編『少子化のジェンダー分析』 勁草書房   2004年   
「妊娠・出産をめぐるジェンダー意識の男女差」
目黒依子・西岡八郎編 『少子化のジェンダー分析』勁草書房   2004年   
共編著)『女性のデータブック第4版』
有斐閣   2004年   
共編著 ジェンダーと社会理論
有斐閣   2006年   
(共著)『ジェンダーの社会学 入門』
岩波書店   2008年   
(共編著)『新編日本のフェミニズム』(1~12巻)
岩波書店   2009年   

競争的資金等の研究課題

 
ジェンダーをめぐるコミュニケーション齟齬の研究
研究期間: 2011年6月 - 2013年3月    代表者: 江原 由美子
社会的相互行為におけるジェンダー研究
研究期間: 2000年 - 2011年