吉村 紀子

J-GLOBALへ         更新日: 05/12/07 00:00
 
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研究者氏名
吉村 紀子
 
ヨシムラ ノリコ
所属
静岡県立大学
部署
国際関係学部 国際言語文化学科
職名
教授
学位
博士(言語学)(南カリフォルニア大学(アメリカ)), 修士(英語教育)(ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ)), 修士(言語学)(南カリフォルニア大学(アメリカ))

研究分野

 
 

経歴

 
1979年
 - 
1987年
昭和女子大学 専任講師
 
1983年
 - 
1987年
南カリフォルニア大学 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1992年
南カリフォルニア大学大学院 言語科学研究科 理論言語学
 
 
 - 
1977年
ブリティッシュコロンビア大学大学院 言語教育研究科 英語教育
 
 
 - 
1984年
南カリフォルニア大学大学院 言語科学研究科 理論言語学
 
 
 - 
1971年
明治学院大学 文学部 英文学科
 

委員歴

 
2000年
   
 
中部言語学会  事務局長、編集委員、査読委員
 
2002年
   
 
日本第二言語習得学会  顧問
 

Misc

 
ロールプレイを利用した談話学習
英語教育 開隆堂   49    1997年
日本人子供の「自分」の解釈
静岡県立大学国際関係学部業書   (16)    1999年
分裂文を八代方言からさぐる
ことばと文化   (4)    2000年
分裂文の意味と構造―古代語と九州方言の接点―
ことばと文化    第7号    2003年
Remarks on No in Japanese
Ars Linguistica   Vol.10 71-81    2003年

書籍等出版物

 
「が」の問題
『変容する言語文化研究』静岡県立大学英米文化研究室   1994年   
英語と日本語の統語構造 -対照分析の成果と課題
『英米言語文化への誘い』   1996年   
オーラルプラクティスからライティングへ-表現力を高める談話学習
ことばと文化 静岡県立大学英米文化研究室   1997年   

Works

 
言語知識の実存性をめぐって
2000年
英語教員のための英語学
2000年
言語研究と言語教育の接点を求めて
2003年
実践的な英語コミュニケーション能力の向上を目指すシラバスの研究開発
2002年 - 2004年

競争的資金等の研究課題

 
方言研究からみる日本語の構造
共同研究
研究期間: 2004年 - 2006年
形態素「の」の範疇化
研究期間: 2003年 - 2006年
短期海外英語研修の成果と評価
科学研究費補助金
研究期間: 2005年 - 2007年
プレゼンテーション学習を英語教育に活す
研究期間: 2005年 - 2006年