金 鳳珍

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/20 14:50
 
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研究者氏名
金 鳳珍
 
キム ボンジン
所属
北九州市立大学
部署
外国語学部 国際関係学科
職名
教授,教授
学位
学術博士(東京大学), 学術博士
その他の所属
財団法人東洋文庫

プロフィール

金 鳳珍(キム ボンジン) ソウル大学英文学科卒業、同大学社会科学大学院外交学科卒業、東京大学大学院総合文化研究科修了(学術博士)、北九州市立大学外国語学部教授。専門は東アジア国際関係史、近代思想史・比較思想。単著は『東アジア「開明」知識人の思惟空間 ―鄭觀應・福澤諭吉・兪吉濬の比較研究』 (九州大学出版会、2004年)。共著は『辛亥革命とアジア』(お茶の水書房、2013)、『国際文化関係史研究』(東京大学出版会、2013)、『歴史と和解』(東京大学出版会、2011)、『韓国併合と現代』(明石書店、2008年)など。そのほか、論文多数。

研究分野

 
 
  • 史学 / 東洋史 / 東アジア国際関係史、比較思想

経歴

 
2001年4月
 - 
現在
北九州市立大学 国際関係学科 教授
 
2014年9月
 - 
2014年9月
台湾大学 人文高等研究院 訪問学者
 
2012年8月
 - 
2013年7月
大連外国語大学 日本語学科 交換教授
 
1996年8月
 - 
1997年7月
大連外国語学院 日本語学科 交換教授
 
1991年
 - 
1993年
民族統一研究院(韓国) 責任研究員
 
1993年
 - 
2000年
北九州大学外国語学部国際関係学科 助教授
 
2002年4月
 - 
2003年8月
ハーヴァード大学 ライシャワー研究所 客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1991年
東京大学 総合文化研究科 国際関係論
 
 
 - 
1983年
ソウル大学 人文学部 英文学科
 
 
 - 
1985年
ソウル大学 社会科学部 外交学科大学院
 

委員歴

 
2011年2月
 - 
現在
日本批評  編集委員
 

論文

 
東アジア伝統地域秩序の再考:原理、規範、慣行としての朝貢体制
金 鳳珍
台湾東亜分明研究学刊   第14巻(第1号) 119-170   2017年6月   [査読有り]

Misc

 
辛亥革命と韓国独立運動:民主共和国への道
金 鳳珍
東アジア交渉学会雑誌   3巻 19-34   2012年3月   [査読有り][依頼有り]
辛亥革命と韓国独立運動
金 鳳珍
中国研究月報   66巻(3号(769号)) 11-18   2012年3月   [査読有り][依頼有り]
韓国から見た「韓国併合」
金 鳳珍
経済史研究(大阪経済大学日本経済史研究所)   (15号) 57-76   2012年1月   [査読有り][依頼有り]
反日と歴史和解
金 鳳珍
日本批評(ソウル大学日本研究所)   (4号) 249-269   2011年2月   [査読有り][依頼有り]
韓日共通の思想課題
金 鳳珍
翰林日本学(翰林大学日本学研究所)   (14号) 63-86   2009年5月   [査読有り][依頼有り]

書籍等出版物

 
사행의 국제정치(使行の国際政治)
金 鳳珍 (担当:共著, 範囲:125-166)
高麗大学亜研出版部   2016年9月   
조선왕조의 공공성 담론(朝鮮王朝の公共性談論)
金 鳳珍 (担当:共著, 範囲:129-160頁)
韓国学中央研究院出版部   2016年5月   
한국과 일본의 공공의식 비교 연구(韓国と日本の公共意識の比較研究)
金 鳳珍 (担当:共著, 範囲:426-450頁)
韓国学中央研究院出版部   2016年5月   
정부의 재발견: 공공성과 공동성 사이에서(政府の再発見:公共性と共同性の間で)
이동수 編 (担当:共著, 範囲:第6章 공공 개념의 전통(公共概念の伝統) 第13章 근대 일본에서의 공공성과 공동성(近代日本における公共性と共同性))
인간 사랑   2015年5月   
国際文化関係史研究
平野健一郎ほか編 (担当:共著, 範囲:概念の伝統と近代 中国と日本における「公共」)
東京大学出版会   2013年3月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
東アジア伝統地域秩序の再考察:朝貢体制の原理、規範、慣行
日本学術振興会: 平成27年度科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 金 鳳珍