水谷 広

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/02 03:01
 
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研究者氏名
水谷 広
 
ミズタニ ヒロシ
eメール
mizutanibrs.nihon-u.ac.jp
所属
日本大学
部署
生物資源科学部一般教養
職名
教授
学位
学術博士(Ph.D. in Chemistry)(米国州立メリーランド大学大学院), 理学修士(東京大学), 教養学士(東京大学)
科研費研究者番号
60254827

研究分野

 

経歴

 
1974年1月
 - 
1975年5月
米国州立メリ-ランド大学化学部教育助手
 
1975年6月
 - 
1976年8月
米国航空宇宙局(NASA)エ-ムズ研究所研究助手
 
1975年9月
 - 
1978年5月
米国州立メリ-ランド大学化学部研究助手
 
1978年5月
 - 
1979年3月
米国州立メリ-ランド大学化学進化研究所研究員
 
1979年4月
 - 
1985年3月
三菱化成生命科学研究所生物・社会地球化学研究室副主任研究員
 

学歴

 
 
 - 
1971年
東京大学 教養学部 基礎科学科
 
 
 - 
1973年
東京大学大学院 理学系研究科 相関理化学専門課程
 
 
 - 
1978年
米国州立メリーランド大学大学院 生命科学研究科 化学部博士専門課程
 

委員歴

 
 
   
 
日本宇宙生物科学会  評議員,ジャーナル編集委員
 
2005年
   
 
環境情報科学センター  環境研究発表会論文集委員会委員
 
2005年10月
   
 
環境経営学会  理事
 
2005年5月
   
 
環境経営学会  格付研究委員会運営部会委員
 
2005年5月
   
 
環境経営学会  理事
 

受賞

 
2014年10月
経済産業省 産業技術環境局長賞 平成26年度国際標準化貢献者表彰
 
2014年3月
環境省 環境大臣賞グッドライフ特別賞 「シンプルライフ五箇条」と「シンプルライフ家計簿」でグッドライフをめざせ
受賞者: シンプルライフ普及センター
 
2008年6月
地球システムにおける物質・エネルギーフローの基礎研究とその応用
 
2005年12月
Award of Appreciation
 
2004年
論文賞
 

論文

 
Organic Geochemical Analysis of Lake Sediments in China : mass spectroscopically identified phenolic acids in sediments from Taihu Lake as biological indicator
Abstracts, Global Environments and Human Living, Life and the Earth in the 21st Century   
1.Masahiro Sugiyama, Shinichiro Asayama, Takanobu Kosugi, Atsushi Ishii, Seita Emori, Jiro Adachi, Keigo Akimoto, Masatomo Fujiwara, Tomoko Hasegawa, Yasushi Hibi, Kimiko Hirata, Toru Ishii, Takeshi Kaburagi, Yuki Kita, Shigeki Kobayashi, Atsushi Kurosawa, Manabu Kuwata, Kooiti Masuda, Makoto Mitsui, Taku Miyata, Hiroshi Mizutani, Sumie Nakayama, Kazuyo Oyamada, Takaaki Sashida, Miho Sekiguchi, Kiyoshi Takahashi, Yukari Takamura, Junichi Taki, Taketoshi Taniguchi, Hiroyuki Tezuka, Takahiro Ueno, Shingo Watanabe, Rie Watanabe, Naoyuki Yamagishi, Go Yoshizawa
Sustainability Science   12(1) 31-44   2017年   [査読有り]
気候工学に関する研究テーマを、ステークホルダーによる討議を介して40抽出する方法論について記述したものである。
パリ協定後の環境規格 気候操作の時代に
水谷 広
CEAR   62 5-9   2016年9月   [招待有り]
実行が極めて困難なパリ協定による今後の環境管理の動向とその未来可能性
ホモ・サピオテンプスを育てる
コミュニティ   (146) 90-92   2011年5月
地球のリフォームの目的 - 人類圏への道に復帰する
生態工学会誌   22(4) 167-174   2010年11月   [査読有り]

Misc

 
地球システム移行期における農業
水谷広
農業および園芸   92(5) 385-389   2017年5月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
気候を人工的に操作する 地球温暖化に挑むジオエンジニアリング
水谷 広
化学同人   2016年1月   
炭素捕集と生態工学、328-333、閉鎖生態系・生態工学ハンドブック、生態工学会出版企画委員会編.
丸善出版   2015年9月   
炭素捕集と生態工学、vol.3 エネルギー・物質生産と生態工学、生態工学ハンドブック、Biophilia Extra、39-44 (2014).
水谷広
アドスリー   2014年7月   
炭素の捕集貯留ジオエンジニアリングにおける生態工学的側面について専門家への解説をした
宇宙船地球号のグランドデザイン
山本良一、水谷広、他多数 (担当:共著, 範囲:74ページより81ページまで)
生産性出版   2013年12月   
半世紀前に提案された宇宙船地球号の操縦マニュアルが、今こそ必要である。
学校でエコさがし、さがしてみようくらしの中のエコ3
小峰書店   2010年4月   

講演・口頭発表等

 
Earth System in Transition: the standpoint
Hiroshi MIZUTANI
Eco-Engineering Symposium 2017 Application of Technology for Sustainability of Natural Resources   2017年7月12日   生態工学会、カセサート大学
人工的に気象をコントロールする [招待有り]
水谷広
オートポイエーシス・トップ会   2017年6月8日   オートポイエーシス・コンサルティング
移行期を乗り切るSPEEDか? [招待有り]
水谷広
2017年度第一回SPEED研究会   2017年5月18日   SPEED研究会
農林業と温暖化 ~ジオエンジニアリングの視点から~ [招待有り]
日本学術会議 公開シンポジウム:農林環境分野におけるジオエンジニアリング(気象工学)の推進   2017年1月24日   日本学術会議
生物資源のライフサイクルにおいても、気候変動の原因と結果の両側面への考慮が求められる。
科学・技術を下僕に ~ジオエンジニアリングを例として~ [招待有り]
科学・技術と社会   2016年10月13日   
社会は科学技術をツールとして使いこなすべきである

その他

 
2017年2月   私たちにもできるシンプルライフ
地球環境の移行期における地域の暮らしを設計する指針について。
2016年9月   気候を操作する
パリ協定によって事実上実施が必然となった気候操作ジオエンジニアリングを、地域の暮らしという視点で把握する。
2015年3月
私たちにもできるシンプルライフ
2013年12月
水谷 広
2012年10月
余禄