長田 彰文

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/26 03:08
 
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研究者氏名
長田 彰文
 
ナガタ アキフミ
所属
上智大学
部署
文学部史学科
職名
教授
学位
法学修士(一橋大学), 博士(法学)(一橋大学)
科研費研究者番号
60244216

プロフィール

2001年3月―2002年3月 大韓民国・ソウル大学校国際地域院(現在、国際大学院)客員研究員
2009年4月―2010年3月 アメリカ・コロンビア大学東アジア研究所客員研究員
2017年3月―2018年3月 中華民国(台湾)・中国文化大学社会科学院政治学系客員研究員

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1992年4月
 - 
1992年12月
鹿児島大学法文学部 講師
 
1993年1月
 - 
1994年3月
鹿児島大学法文学部 助教授
 
1999年4月
 - 
2000年3月
学習院大学 非常勤講師
 
2000年4月
 - 
2001年3月
学習院大学 非常勤講師
 

学歴

 
1977年4月
 - 
1981年3月
早稲田大学 政治経済学部 経済学科
 
1984年4月
 - 
1986年3月
京都大学 法学部 
 
1987年4月
 - 
1989年3月
一橋大学 法学研究科 公法専攻
 
1989年4月
 - 
1992年3月
一橋大学 法学研究科 公法専攻
 

論文

 
カイロ宣言の作成過程と朝鮮問題の変容
長田彰文
上智史学   (63) 1-18   2018年11月
개항기 미국의 대조선 정책과 대미 개국
현대사광장   (8) 56-71   2016年12月
일본이 바라본 3・1독립운동-1919년 운동당시부터 현재까지
長田彰文
柳寛順研究   (20) 137-159   2015年12月   [査読有り][招待有り]
日本の韓国併合と米国 一九〇六~一九一〇年-「統監政治」の開始・転換と米国の対応-
長田彰文
法学会雑誌   54(1) 75-112   2013年7月
1930年代朝鮮雲山金鉱経営・採掘権回収をめぐる日米間交渉
長田彰文
日本植民地研究   (23) 18-32   2011年6月

Misc

 
書評 水野直樹ほか「特集・領事館警察の研究」、『人文學報』106号、京都大学人文科学研究所
法制史研究   (66) 348-354   2017年3月   [査読有り][依頼有り]
書評 李東俊著『未完の平和 : 米中和解と朝鮮問題の変容 一九六九~一九七五年』
長田彰文
国際政治   (168) 156-159   2012年2月
書評 吉澤文寿著『戦後日韓関係 国交正常化交渉をめぐって』
長田彰文
人民の歴史学   (176) 14-19   2008年6月
米国から見た1945年までの日韓(朝)関係 (特集 「日韓関係」再考--過去・現在・未来 「『日韓』は一つ」の想いで企画された第二次日韓協約百年記念特別企画!)
長田彰文
環   23 206-216   2005年10月

書籍等出版物

 
세계사 속 근대한일관계
長田 彰文
일조각   2017年3月   ISBN:9788933707296
朝鮮半島がわかる本③ 第二次世界大戦後現在まで
長田 彰文 (担当:監修, 範囲:1‐40)
かもがわ出版   2016年2月   ISBN:978-4-7803-0804-4
朝鮮半島がわかる本② 近代から第二次世界大戦まで
長田 彰文 (担当:監修, 範囲:1‐40)
かもがわ出版   2015年12月   ISBN:978-4-7803-0803-7
朝鮮半島がわかる本① 古代から近代まで
長田 彰文 (担当:監修, 範囲:1‐40)
かもがわ出版   2015年10月   ISBN:978-4-7803-0802-0
世界史の中の近代日韓関係
長田 彰文
慶應義塾大学出版会   2013年7月   ISBN:978-4-7664-2058-6