その他

2007年10月 - 2008年1月

(教育実績)原書講読IIB


3年生の学生との一対一のセミナーであった。この学生はこの時点で飛び級で名古屋大学大学院への進学が決まっており、それを考慮にいれてテキストを選んだ。具体的にはWalter Rudinの"Real and Complex Analysis"を用いて、通常の講義ではカバーできない測度論の細かい議論や関数解析学について、大学院での研究に支障が出ないように、学生本人が考える時間を十分に取って学ばせた。