南 保輔

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/25 19:06
 
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研究者氏名
南 保輔
 
ミナミ ヤススケ
URL
http://weblab.seijo.ac.jp/yminami/
所属
成城大学
部署
文芸学部 マスコミュニケーション学科
職名
教授
学位
認知科学及び社会学博士 (Ph.D in Cognitive Science and Sociology)(カリフォルニア大学サンディエゴ校), 社会学修士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
 - 
2013年
成城大学 文芸学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1993年
カリフォルニア大学サンディエゴ校大学院 認知科学及び社会学 社会心理学
 
 
 - 
1984年
東京大学 社会学研究科 社会心理学
 
 
 - 
1981年
東京大学 文学部 社会心理学
 

Misc

 
南 保輔
コミュニケーション紀要   22 1-22   2011年3月
日本のあるロボット研究室(ラボ)における、約1ヶ月にわたるデモンストレーション開発プロジェクトをフィールド調査した。アメリカの大学での調査や日本人留学生のインタヴュー調査も利用しながら、意思決定と教育コミュニケーションについて分析を行った。組織の意思決定と言えば上意下達でトップダウンに行われていると思われがちだが、実態はその場その場で交渉されていくものであった。リーダーに従う立場である大学院生は、実現可能な提案をするなどして意思決定に大きな貢献をしていた。リーダーは開発が順調に進んでいるか...
南 保輔
コミュニケーション紀要   22 23-80   2011年3月
古賀 正義, 広田 照幸, 南 保輔, 岩田 一正, 山口 毅, 齋藤 智哉, 平井 秀幸, 村山 拓, 稲葉 浩一
日本教育社会学会大会発表要旨集録   (60) 119-124   2008年9月
南 保輔
成城文藝   (203) 138-108   2008年6月
In a Japanese female prison, an educational program to help inmates with drug rehabilitation was started in 2006. Two courses held in the Summer and Fall of 2006 were observed, and inmates/students and teachers were interviewed in order to evaluat...
南 保輔
成城文藝   (200) 278-256   2007年9月
In talking about their life, people sometimes says that they have changed. From transcripts of the interviews with young Japanese people conducted in Japanese language, the usages of the verb "kawaru" were collected and categorized into six groups...

書籍等出版物

 
海外帰国子女のアイデンティティ:生活経験と通文化的人間形成
東信堂   2000年   
A.V.シクレルの方法論の展開
船洋・宝月編『シンボリック相互作用論の世界』恒星社厚生閣   1995年   
教室での相互作用
船津・宝月編『シンボリック相互作用論の世界』恒星社厚生閣   1995年   
フィールドに参与することとフィールドを読むこと:フィールドリサーチは(フィールドでの)選択の積み重ねだ
石黒広昭編『AV機器をもってフィールドへ:保育・教育・社会的実践の理解と研究のために』新曜社   2001年   
研究がもたらす知見とインフォームド・コンセント
事例に学ぶ心理学者のための研究倫理(ナカニシヤ出版)   2005年   

Works

 
補習授業校とそこに子供を通わせる日本人家族の観察および聞きとり調査
1990年 - 1991年
帰国子女の帰国適応過程の研究
1991年
補習授業校の参与観察調査
1993年
短期交換留学生の「異文化コミュニケーション」:日本の教室におけるアメリカ人高校生の参与観察調査
1996年
補習授業校の参与観察調査
1996年

競争的資金等の研究課題

 
通文化発達/社会化に関する研究
その他の研究制度
研究期間: 1990年 - 2004年
社会科学調査における質的方法
その他の研究制度
研究期間: 1994年 - 2008年
日米野球ラジオ実況放送の比較研究
その他の研究制度
研究期間: 1998年   
海外帰国子女の教育・職業経歴の縦断追跡調査
科学研究費補助金
研究期間: 2001年 - 2004年
思い出はおしゃべりにおいてどのように語られるか
科学研究費補助金
研究期間: 2006年 - 2008年