早田 輝洋

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/16 16:19
 
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研究者氏名
早田 輝洋
 
ハヤタ テルヒロ
学位
文学博士(九州大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1962年
 - 
1963年
ハーヴァード大学 助手
 
1964年
 - 
1974年
日本放送協会総合放送文化研究所 研究員
 
1974年
 - 
1989年
九州大学文学部 助教授
 
1989年
 - 
1994年
九州大学文学部 教授
 
1994年
 - 
2006年
大東文化大学外国語学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1968年
東京大学 人文科学研究科 言語学
 
 
 - 
1959年
東京大学 文学部 言語学
 

委員歴

 
2000年
 - 
2003年
日本言語学会 会長
 
2004年
   
 
- 日本言語学会 顧問
 
 
   
 
日本言語学会  顧問
 
 
   
 
満族史研究会  副会長
 

受賞

 
1976年
放送文化基金賞個人部門(放送用語研究グループの一員として)
 

論文

 
満洲語の多様な形態素-nggeの文法的位置づけ
早田 輝洋
言語研究   (148) 33-60   2015年   [査読有り]
『滿文原檔』中の重複満文の相対年代
早田 輝洋
アルタイ学報   24 69-81   2014年   [査読有り]
清朝時代の満洲語の語末狹母音――現代シベ語の弱化母音と比較して
早田 輝洋
水門 言葉と歴史   (25) 5-15   2013年11月
言語と言語史のための音素論と音韻論
早田 輝洋
大東文化大学日本語学科20周年記念論文集   101-115   2013年1月   [招待有り]
「満洲語のn~0交替の史的概觀」
アルタイ学報   22 93-110   2012年6月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
(書評)宮良信詳著『南琉球八重山石垣方言の文法』
国語学   187 左21-26   1996年
(書評)河内良弘著『満洲語文典』を読んで
満族史研究通信   (6) 79-88   1997年
添田建治郎著『日本語アクセント史の諸問題』(書評)
『国語学』 197集   69-75   1999年

書籍等出版物

 
『上代語日本語の音韻』
早田 輝洋
岩波書店   2017年3月   
琉球諸語と古代日本語
早田 輝洋 (担当:分担執筆, 範囲:古語辞典における実証形と推定形――上代語を主として)
くろしお出版   2016年4月   
音韻史(シリーズ日本語史1)
早田 輝洋 (担当:分担執筆, 範囲:第6章 生成音韻論による接近法)
岩波書店   2016年1月   
日本語大事典
早田 輝洋 (担当:分担執筆, 範囲:語声調)
朝倉書店   2014年   
「言語と言語史のための音素論と音韻論」『大東文化大学日本語学科20周年記念論文集』
早田 輝洋
2013年1月   
「アクセント」『日本語と日本語教育のための日本語学入門』
明治書院   2010年   
満文三国志について(狩野直禎先生傘寿記念 三国志論集)
汲古書院   2008年   
上代日本語母音調和覚書(筑紫語学論叢Ⅱ)
風間書房   2006年   
諸言語の音韻と日本語の音韻(朝倉日本語講座 1 世界の中の日本語)
朝倉書店   2005年   
アクセント(新版 日本語教育事典)
大修館書店   2005年   
大清全書 増補改訂・附満州語漢字索引(寺村政男との共編)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所   2004年3月   
大清全書 附満文索引(寺村政男との共編)
大東文化大学語学教育研究所   2002年   
音調のタイポロジー
大修館書店   1999年   
満文金瓶梅訳注(序-第十回)
第一書房   1998年   
日本語の音韻
日本文法小事典第VIII章(大修館書店)   1989年   
博多方言のアクセント・形態論
九州大学出版会   1985年   
生成アクセント論
岩波講座日本語-音韻-(岩波書店)   1977年   

Works

 
『満文金瓶梅』全百回、および原漢文『崇禎文金瓶梅』全百回をパソコンに入力。後者は満文テキストと行が対応するように句切った。
1991年 - 1992年
『満文金瓶梅』の研究のために、岩波文庫版の邦訳『金瓶梅』全100回をパソコンに入力し、満文テキストと行が対応するように句切った。
1993年
『満文三国志』全巻電子化
『三國志通俗演義』嘉靖本全巻電子化
『通俗三國志』元禄二年湖南文山譯本全巻電子化

競争的資金等の研究課題

 
音韻論
満洲語