望月 太郎

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/25 00:00
 
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研究者氏名
望月 太郎
 
モチヅキ タロウ
所属
大阪大学
部署
大学教育実践センター
学位
文学修士(大阪大学), 博士(文学)(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1991年
 - 
1994年
徳島大学 講師
 
1994年
 - 
1997年
東海大学 講師
 
1997年
 - 
1998年
東海大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1991年
大阪大学 文学研究科 哲学哲学史
 
 
 - 
1985年
国際基督教大学 教養学部 人文科学科
 

委員歴

 
2001年
 - 
2004年
日仏哲学会  理事・編集委員長
 
 
   
 
大学評価学会  評価の哲学専門委員
 

Misc

 
情念の合理性-デカルト『情念論』についての試論-
カルテシアーナ、大阪大学文学部哲学哲学史第一講座編   9,33-52/,    1989年
デカルト『規則論』を技術の観点から読む
待兼山論叢、大阪大学文学会編   24,13-25/,    1990年
前期デカルトにおける技術の問題
関西哲学会紀要   25,72-78/,    1991年
デカルト『情念論』における他者の問題-「愛」と「高邁」の情念を手がかりに-
倫理学研究、関西倫理学会編   22,1-13/,    1992年
"精神のハビトゥス"考-デカルトの記憶論をめぐって-
徳島大学教養部紀要(人文・社会科学)   27,129-145/,    1992年

書籍等出版物

 
技術の知と哲学の知 -哲学的科学技術批判の試み-
世界思想社   1996年   
知のパラドックス(共著)、第2部セミナー1-万有引力と内面性-
岩波書店、新哲学講義   1998年   
平和の探求
解放出版社   2008年   

Works

 
ミシェル・アンリ著『野蛮-科学主義の独裁と文化の危機-』(翻訳、共訳)法政大学出版局
1990年
哲学的概念としてのグローバリゼーションとローカリゼーション
2004年
クリティカル・シンキングの教育:方法と実践
2008年
批判的思考教育のアジア型適応
2009年
批判的思考教育のアジア型適応
2009年

競争的資金等の研究課題

 
西洋近世哲学史、フランス哲学
啓蒙と反啓蒙
研究期間: 2000年 - 2002年
動物論の哲学
研究期間: 2000年   
高等教育論
研究期間: 2004年