北村 英哉

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/07 10:45
 
アバター
研究者氏名
北村 英哉
 
キタムラ ヒデヤ
eメール
kitamuratoyo.jp
URL
http://www2.toyo.ac.jp/~kitamura/index.html
所属
東洋大学
部署
社会学部社会心理学科
職名
教授
学位
教育学修士(東京大学), 博士(社会心理学)(東京大学)
科研費研究者番号
70234284

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
東洋大学 社会学部社会心理学科 教授
 
2012年4月
 - 
2018年3月
関西大学社会学部 教授
 
2001年4月
 - 
2012年3月
東洋大学社会学部 教授
 
1994年4月
 - 
2001年3月
東洋大学社会学部 助教授
 
1991年4月
 - 
1994年3月
東京家政大学文学部 専任講師
 

学歴

 
 
 - 
1991年
東京大学大学院 社会学研究科 社会心理学専攻
 
 
 - 
1982年
東京大学 教育学部 教育心理学科卒業
 

委員歴

 
2016年5月
 - 
現在
日本感情心理学会  常任理事(研究プログラム委員)
 
2016年1月
 - 
現在
日本教育心理学会  『教育心理学研究』編集委員
 
2015年8月
 - 
現在
日本パーソナリティ心理学会  常任理事
 
2013年4月
 - 
2015年3月
日本グループ・ダイナミックス学会  常任理事 広報担当
 
2012年4月
 - 
2016年3月
日本社会心理学会  理事
 
2011年11月
 - 
2015年11月
公益社団法人日本心理学会  編集委員
 
2011年
 - 
現在
日本感情心理学会  理事
 
2010年10月
 - 
現在
日本パーソナリティ心理学会  機関誌編集委員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
日本社会心理学会  常任理事、事務局担当
 
2008年
 - 
2010年
日本グループ・ダイナミックス学会  理事
 

受賞

 
2003年
平成14年度日本グループ・ダイナミックス学会優秀論文賞
 
2003年
吉田秀雄記念事業財団助成研究第1回受賞論文2席
 

論文

 
北村 英哉
関西大学心理学研究   (9) 21-34   2018年3月
本研究ではメッセージ処理の自動的/熟慮的処理の2つの処理様式を取り上げ,これを規定するメッセージの受け手の感情状態および個人差変数である多面的思考傾向,認知欲求を取り上げた。研究1では多面的思考尺度を構成し,多面的に考えない者が事象の原因を権威ある他者のせいだと帰属しがちであることが確認された。研究2では,認知欲求が熟慮的思考様式の現れである複雑な刺激の中の矛盾する情報への着目の程度に影響を与え,不一致情報の再生を高めることが確認された。研究3において動画による説得的コミュニケーションであ...
社会的認知
北村 英哉
児童心理学の進歩   56    2017年6月   [査読有り]
学業場面における誘惑対処方略の有効性の検討
小林 麻衣 堀毛 一也 北村 英哉
心理学研究   88(6) 525-534   2017年   [査読有り]
下田俊介・大久保暢俊・小林麻衣・佐藤重隆・北村英哉
心理学研究   85 294-303   2014年8月   [査読有り]
北村 英哉
認知科学   20 293-306   2013年9月   [査読有り]
存在論的恐怖が初対面の異性に対する関係希求反応に及ぼす影響
小林麻衣・北村英哉
東洋大学大学院紀要   50 55-69   2014年3月
説得メッセージの表現モードが説得効果に及ぼす影響-テレビショッピングとブログを用いた検討
北村 英哉
関西大学心理学研究   4 25-32   2013年3月
樋口収・埴田健司・小林麻衣・北村英哉
心理学研究   83 363-368   2012年11月   [査読有り]
複線径路等至性モデルからみる加害者の非人間化プロセス-「Demonize」と「Patientize」
白井美穂・サトウタツヤ・北村英哉
法と心理   11 40-46   2011年10月   [査読有り]
感情の社会心理学の視点から
北村 英哉
心理学評論   53 105-109   2010年7月   [査読有り]
言語カテゴリー・モデルからみる加害者の非人間化-死刑vs無期での比較
白井美穂・菅さやか・北村英哉
東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター研究年報   8 67-70   2011年3月
携帯メールへの絵文字付与が女子大学生の印象形成に与える効果
北村 英哉・佐藤 重隆
感情心理学研究   17 148-156   2009年11月   [査読有り]
環境配慮行動を促すメッセージの制御焦点と受け手の感情状態との対応性が説得効果に及ぼす影響
北村 英哉
東洋大学エコ・フィロソフィー学際研究イニシアティブ(TIEPh)エコフィロソフィー研究   3 67-76   2009年3月

Misc

 
実験社会心理学研究   41(2) 84-97   2002年
心理学研究   70(5) 427-443   1999年
教育心理学研究   46(4) 403-412   1998年
顕現性が対人情報処理に及ぼす効果
社会心理学研究   6(1) 62-69   1990年
北村 英哉
心理学研究   62(4) 221-228   1991年

書籍等出版物

 
偏見や差別はなぜ起こる?
北村 英哉・唐沢 穣 (担当:共編者)
ちとせプレス   2018年7月   
人工知能学大事典
日本人工知能学会
2017年7月   
社会心理学概論
北村 英哉・内田 由紀子 編
ナカニシヤ出版   2016年9月   
心の中のブラインド・スポット
バナージ・グリーンワルド著 北村英哉・小林知博訳
北大路書房   2015年9月   
誠信 心理学辞典 新版
下山晴彦他編 社会担当
誠信書房   2014年9月   
新社会心理学
唐沢かおり編
北大路書房   2014年4月   
進化と感情から解き明かす社会心理学
北村 英哉・大坪 庸介
有斐閣   2012年4月   
展望現代の社会心理学1
浦 光博・北村 英哉 編
誠信書房   2010年10月   
現代の認知心理学 6 社会と感情
村田 光二 編
北大路書房   2010年6月   
思考と感情の科学事典
海保・松原監修 竹村・住吉・北村編
朝倉書店   2010年4月   
社会心理学事典
日本社会心理学会編
丸善   2009年6月   
無意識と社会心理学
バージ著 及川昌典・及川晴・北村英哉編訳
ナカニシヤ出版   2009年4月   
よくわかる社会心理学
山田一成・北村英哉・結城雅樹編
ミネルヴァ書房   2007年4月   
感情研究の新展開
北村 英哉・木村 晴 編
ナカニシヤ出版   2006年11月   
なぜ心理学をするのか
北村 英哉
北大路書房   2006年8月   
パーソナル・コンピュータによる心理学実験入門
北村 英哉・坂本 正浩 編
ナカニシヤ出版   2004年9月   
社会的認知研究のパースペクティブ
岡 隆 編
培風館   2004年5月   
認知の社会心理学
大島 尚・北村 英哉 編
北樹出版   2004年4月   
認知と感情
北村 英哉
ナカニシヤ出版   2003年5月   
社会心理学キーワード(共著)
山岸 俊男 編
有斐閣   2001年   

講演・口頭発表等

 
Effects of priming of moral foundations on judgment for moral conflict task.
KITAMURA Hideya
The 19th Annual Meeting of the SPSP.   2018年2月   
Psychologists' and Clinicians' view of psychology.
ODA Yurie, Tanii Jun'ichi & KITAMURA Hideya
The 17th Conference of International Society for Theoretical Psychology.   2017年8月   
Positive affect from out-performance: Using the Japanese version of the IPANAT.
SHIMODA Shunsuke, OKUBO Nobutoshi, KOBAYASHI Mai, SATO Shigetaka, & KITAMURA Hideya
The 31st International Congress of Psychology.   2016年7月   
Evaluation of merchandise based on implicit affective states.
KITAMURA Hideya
The 17th Annual Meeting of the SPSP.   2016年1月   
Implicit persuasion: Effects of subliminal presentation of positive/negative sentences on explicit/implicit attitudes.
KITAMURA Hideya et al.
The 16th Annual Meeting of the SPSP   2015年2月   
Implicit persuasion: Subliminal fear arousing effects on implicit attitude for smoking.
KITAMURA Hideya
The 15th Annual Meeting of the SPSP   2014年2月   
Effects of disaster priming on the perception of risk and expectation of positive events.
SATO Shigetaka & KITAMURA Hideya
The 11th Annual Meeting of the SPSP   2010年1月   
Mood states and processing of stereotype information.
KITAMURA Hideya & SATO Shigetaka
The 29th International Congress of Psychology.   2008年7月   
The effects of mood states on the strategies of self-describing.
KITAMURA Hideya
The 8th Annual Meeting of the SPSP   2007年1月   
Mood-congruent framing effect on the acceptance of persuasive messages on environmental issues.
KITAMURA Hideya
The 26th Congress of International Applied Psychology.   2006年7月   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
広告の受け手の心理状態が広告情報の処理スタイルに及ぼす効果
1992年
広告効果を規定する感情の役割についての情報処理的研究
1993年
広告情報処理におよぼす関連感情と無関連感情の効果-テレビ広告を用いた検討-
2002年

競争的資金等の研究課題

 
潜在測定による恨み忌避感が制御焦点と社会的行動に及ぼす影響についての実験的研究
科研費 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 北村 英哉
道徳意識の生成・共有・創発過程:個人と文化の動態的関係の解明
科研費 基盤研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 唐沢 穣
明示的/非明示的メッセージの顕在態度/潜在態度への説得効果に関する実験的研究
科研費 基盤研究(C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 北村 英哉
将来の感情予期及び現在の感情と自動的-制御的行動との相互作用モデル構成の研究
科研費 基盤研究(C)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 北村 英哉
社会的認知における感情と認知的処理方略の相互作用モデルの構成へ向けた実験的研究
科研費 基盤研究(C)
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月    代表者: 北村 英哉