武石 みどり

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/07 17:57
 
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研究者氏名
武石 みどり
 
タケイシ ミドリ
所属
東京音楽大学
部署
音楽学部 音楽 音楽学
職名
教授
学位
博士(学術)(お茶の水女子大学), 文学修士(お茶の水女子大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
明治大学大学院 文学研究科 兼任講師
 
2009年
   
 
- 東京音楽大学 教授
 
2003年
 - 
2008年
 東京音楽大学 助教授
 
1993年
 - 
2003年
 東京音楽大学 専任講師
 
2000年
 - 
2002年
 お茶の水女子大学 非常勤講師
 
1996年
 - 
1997年
 ハーヴァード大学フルブライト 客員研究員
 
1992年
 - 
1996年
 放送大学 非常勤講師
 
1984年
 - 
1993年
 東京音楽大学 非常勤講師
 
1987年
 - 
1989年
 日本学術振興会 特別研究員
 
1984年
 - 
1986年
 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科 助手
 

学歴

 
 
 - 
1984年
お茶の水女子大学 人間文化研究科 比較文化学
 
 
 - 
1978年
お茶の水女子大学 文教育学部 音楽教育学
 

受賞

 
1998年
大宮眞琴音楽賞
 

論文

 
ソナタ形式再考――西洋音楽史概論の指導のために
武石 みどり
東京音楽大学創立111周年記念教育研究論文集   1 179-187   2017年5月
『鷹の井戸』の音楽 東西文化の出会いから生まれたもの
武石 みどり
東京音楽大学研究紀要   38 25-45   2014年12月
明治初期のピアノ 文部省購入楽器の資料と現存状況
武石みどり
東京音楽大学研究紀要   33 1-21   2009年
ハタノ・オーケストラの実態と功績
武石みどり
お茶の水音楽論集   (特別) 363-373   2006年
明治・大正期の東洋音楽学校 演奏に関連する記録・資料
武石みどり
東京音楽大学研究紀要   29 27-48   2005年

Misc

 
原田潤とその音楽
武石 みどり
『春から秋へ』 シンポジウムと再現上演   7-8   2012年2月
スクエア・ピアノがたどった道 チッカリング#53749をめぐって
武石みどり
東京藝術大学創立120周年記念「東京音楽学校第1回演奏会」再現コンサート・プログラム   15-17   2008年
ジャポニズムと伊藤道郎の出会い-1915-1918年の東西共同舞台制作
平成12~13年度科学研究費補助金成果報告書      2002年

書籍等出版物

 
演劇のジャポニスム
武石 みどり (担当:分担執筆, 範囲:『鷹の井戸』をめぐる人々)
森話社   2017年1月   
日本の現代舞踊のパイオニア
武石 みどり (担当:分担執筆, 範囲:第3章 伊藤道郎――アメリカで道を拓いた国際派)
新国立劇場情報センター   2015年3月   
ニール ザスロー, ウィリアム カウデリー (担当:共訳)
音楽之友社   2012年5月   ISBN:4276001285
音楽教育の礎 鈴木米次郎と東洋音楽学校
春秋社   2007年   ISBN:978-4-393-93513-2

講演・口頭発表等

 
舞踊家伊藤道郎の出発点 ロンドンからニューヨークへ
武石 みどり
世界を駆け抜けた舞踊家伊藤道郎―記憶・資料・研究―   2017年11月11日   
大正~昭和初期の楽士たち――汽船、活動写真館から交響楽団へ
武石 みどり
日本音楽学会第68回全国大会   2017年10月28日   
クラシックの源流 大正~昭和初期を振り返って [招待有り]
武石 みどり
としまコミュニティ大学講座   2017年10月21日   
大正期の洋楽 北太平洋航路の船の楽士が果たした役割
武石 みどり
国際音楽学会 東京 2017   2017年3月22日   
開発ワークショップ 音楽
武石 みどり
みえアート・ラボ2014   2015年2月14日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
明治~昭和初期の洋楽受容の諸相―演奏の場・人・曲目・ジャンル・メディア
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 武石 みどり
洋楽受容とジャンル形成・分化の軌跡―演奏記録・レコード・楽譜・演奏者の観点から
文部科学省 : 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 武石 みどり
「ピアニスト」の誕生を考える:明治末期から昭和初期の本邦洋琴家事情の解明
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2013年    代表者: 津上 智実
楳茂都陸平の舞踊譜と宝塚歌劇 - 新舞踊『春から秋へ』を中心に
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 根岸 一美
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2009年    代表者: 武石 みどり
本研究は、大正期の民間楽団の演奏実態を現存資料によって明らかにしようとするものである。新資料を入手・検討した結果、明治期に紹介されたクラシック系楽曲をベースとして、大正期には船の楽団によってもたらされたマーチやサロン風楽曲が大量にレパートリーに加わり、昭和初期にジャンルが分化していく傾向がつかめた。演奏者は、東洋音楽学校卒業生・三越少年音楽隊等、民間で音楽を教授された者が主体であった。
近代舞台美術に関する視覚文化的研究――セット、劇場、ポスター、観客
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2008年    代表者: 五十殿 利治
鈴木米次郎の生涯と音楽教育活動
東京音楽大学: 創立百周年記念 共同研究
研究期間: 2002年 - 2007年    代表者: 武石みどり
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 武石 みどり
伊藤道郎が1916年4月にイェーツの舞踊劇『鷹の井戸』に出演した背景には、その前段階として、ロンドンの芸術家達との出会いと共同制作があった。1915年5月にコロシアム劇場で日本的舞踊を披露したことが、一方ではホルストによる『日本組曲』の作曲へと結びつき、また他方ではパウンド、イェーツ、リケッツ、デュラック、コバーンといった芸術家達との出会いへ結びついたのである。前者は二人の共同制作ではなく、伊藤が提供した旋律によりホルストが独自に管弦楽曲を作曲した。伊藤は『日本組曲』の完成を知らなかったも...
伊藤道郎と山田耕筰の初期に活動にみられる能の要素と日本旋律
ローム・ミュージック・ファンデーション: 音楽研究助成
研究期間: 1998年4月 - 1999年3月    代表者: 武石 みどり
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽的研究)
研究期間: 1998年 - 1999年    代表者: 武石 みどり
研究計画に従い、本年度は次のような研究を実施し成果を得た。1.フェノロサの能研究とイェーツの「鷹の井戸」の音楽面での特徴について、間題点の抽出作業を完了した。「鷹の井戸」の準備およぴ初演に用いられたエドマンド・デュラック作曲の音楽の手稿がアメリカに現存することが新たに判明した。2.ロンドンでの伊藤道郎の活動について、イギリスのホルスト財団と情報交換を行い、ホルストが伊藤のために作曲した「日本組曲」についてイギリス側に伝えられている情報を確認した。並行して、ホルストの「日本組曲」の自筆スケッ...
西洋音楽の受容に関する日米比較研究
エッソ石油: 女性のための研究奨励
研究期間: 1996年4月 - 1997年3月    代表者: 武石 みどり
西洋音楽の受容に関する日米比較研究 ―山田耕筰とボストン・グループの作曲家を例として
松下国際財団: 研究助成
研究期間: 1996年4月 - 1997年3月    代表者: 武石 みどり
J.B.シェンクのジングシュピール ―資料および音楽様式の研究
ローム・ミュージック・ファンデーション: 音楽研究助成
研究期間: 1995年4月 - 1996年3月    代表者: 武石 みどり
ヨハン・バプティスト・シェンクのジングシュピール ―資料および音楽様式の研究
花王芸術財団: 研究助成 野村良雄研究奨励金
研究期間: 1995年4月 - 1996年3月    代表者: 武石 みどり
ヨハン・バプティスト・シェンクのジングシュピール ―資料および音楽様式の研究
文部科学省: 科学研究費補助金(研究成果公開促進費)
研究期間: 1994年4月 - 1995年3月    代表者: 武石 みどり
ヨハン・バプティスト・シェンクのジングシュピール
文部科学省: 科学研究費(学振特別研究員)
研究期間: 1987年4月 - 1989年3月    代表者: 武石 みどり
ヨハン・バプティスト・シェンクのジングシュピール研究
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究A)
研究期間: 1985年4月 - 1986年3月    代表者: 武石 みどり