肥田 不二夫

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/02 03:07
 
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研究者氏名
肥田 不二夫
 
コエダ フジオ
eメール
koeda.fujionihon-u.ac.jp
URL
http://www.nudn.net
所属
日本大学
部署
芸術学部デザイン学科
職名
教授
学位
芸術学士(日本大学)
その他の所属
日本大学
科研費研究者番号
90256909

経歴

 
1977年4月
 - 
1980年3月
赤井電機株式会社・デザイン部
 

学歴

 
 
 - 
1977年
日本大学 芸術学部 美術学科工業デザイン専攻
 

委員歴

 
2003年4月
 - 
2007年3月
日本産業デザイン振興会  グッドデザイン賞審査員
 

論文

 
芸術学部紀要:ユニバーサルデザインとしての移動具―製品・環境研究2
清水敏成/肥田不二夫
日本大学芸術学部紀要<創作篇>   (Vol.33)    2009年3月   [査読有り]
芸術学部紀要:再生ゴムの可能性―産学連携デザインプロジェクト
肥田不二夫/清水敏成
日本大学芸術学部紀要<創作篇>   (Vol.33)    2009年3月   [査読有り]
香りと形態の変化によるストレス緩和効果の研究II
肥田不二夫/吉岡利忠(弘前学院大学)・小林郁夫(帝京平成大学情報学部)・川嶋賢一(日本光電工業株式会社)・新里昭保(クリエーティブライフ研究会)・田島幸信・八木俊衣(株式会社シームス)
フレグランスジャーナル誌   (31) 56-61   2008年8月   [査読有り]
香りが心拍動リズムの動揺に与える影響
八木俊衣/田島幸信/廣濱秀司/肥田不二夫/小林郁夫/川嶋賢一/新里昭保/吉岡利忠
日本宇宙航空環境医学会誌   Vol.45(No.1) P11〜P16   2008年3月   [査読有り]
古来、心地よい香りを嗅ぐことは心を癒したり、心を静めたり、精神を統一したり、ストレスを解放させたりすることを我々は自然と身に付けている。自律神経系活動を分析するには長時間の心電図測定が必要とされるが、我々は短時間で分析する装置ならびにソフトを開発し、その自律神経系活動を「心のゆとり度」として定量的に判定している。本論では開発された装置を用い2種類の香りが「心のゆとり度」にどの様な影響を及ぼすかについて検討した。
芸術学部紀要:ユニバーサルデザインとしての製品・環境研究・2
清水敏成
日本大学芸術学部紀要<創作篇>   Vol.31    2007年3月

書籍等出版物

 
棟梁に学ぶ家 図解.木造伝統工法 基本と実践 (共著)
彰国社   1989年   

講演・口頭発表等

 
UD 視点による呼吸器プロダクトの可能性について-2医学とデザイン学の融合による次世代型呼吸器診療ツール
肥田不二夫
日本デザイン学会第63回発表体会   2015年7月1日   日本デザイン学会
UD 視点による呼吸器プロダクトの可能性について医学とデザイン学の融合による次世代型呼吸器診療ツールの先行研究
前田牧徒/孫 澤/由本秀忠/肥田不二夫/土田 修/清水敏成/細谷 誠
日本デザイン学会第62回研究発表大会   2015年6月   日本デザイン学会
加圧式定量噴霧吸入器(pressurized metered-dose inhaler:pMDI )*-1 は喘息、COPD の吸入療法を中心に、世界で数億人が使用している医療器具であるが、1)呼吸との同調が難しい。2)pMDI のボンベをプッシュし噴霧する際に握力が必要。3)多数のメーカーが異なったディバイスを提供しているために使用方法が一様でない・・・等、様々な問題を抱えている。本研究はこのような問題に対する解決案の可能性について「医学とデザイン学の融合による次世代型呼吸器診療ツールの...
ハンドドライヤーから考える衛生環境循環式ハンドドライヤーのデザイン開発
鈴 木 勇 波/ 川 本 真 也/肥 田 不 二 夫/土田修
日本デザイン学会第61回発表大会   2014年6月   日本デザイン学会
。従来型のハンドドライヤー(送風式手指乾燥機)はペーパータオルなどを使わず、送風により手に付いた水滴を素早く吹き飛ばし、迅速に手を乾かすことで手洗いによる衛生に対する意識の向上に貢献してきた。しかし、一方で多くの水滴は霧状となり様々な細菌とともに周囲に飛散飛沫させていることが近年明らかになってきた。このような衛生問題を改善するため株式会社タイズでは研究所、病院施設、食品工場や製造工場など、衛生管理を最重要視している工場を中心に完全吸引循環式ハンドドライヤー(商品名:サンプナイ)の普及を進め...
産学コラボレーションに於けるデザイン教育効果
清水敏成/土田修
日本デザイン学会第58回発表大会   2011年6月   日本デザイン学会
本研究は東京都を始め、直接企業からの依頼を受けて今日まで行って来た学生を含めた産学連携プロジェクト=産学コラボレーションを通して、その実態とデザイン教育としての成果について考察したものである。
ユニバーサルデザインによるインフォメーション機器の研究開発
川村公則/清水敏成/土 田 修 
日本デザイン学会第58回発表大会   2011年6月   日本デザイン学会
多くのインフォメーション機器(以下: info 機器) が公共機関や教育機関、会社などにも設置され、多くの人々に使用されているが、はたしてそれが健常者の方以外の人々にも使いやすく、そして安全に使用されているのかと問えば、、、疑問に思える。本研究はそのような現状に対してUD の視点から館内用info 機器のデザイン研究開発を行なった報告である。

Works

 
完全吸引循環式ハンドブロアーのデザイン
肥田不二夫   芸術活動   2013年6月 - 2014年3月
ハンドブロアーが近年、多く設置されて来たが、風で吹き飛ばした水滴の多くは目に見えない霧状となり、様々な病原菌も含めその周囲にまき散らされていることが明らかになった。その事から健康・衛生上の問題がある事が指摘され始めている。ここではその水滴飛散を完全吸引式により最小限としている業務用機をベースにおいて使用者の手洗い手順や動線、更には人の心理など様々な観点から使い易すく、親しみのある形状を目指した。その結果、以下の点を考慮した2タイプ提案を行った。
ハイブリッドトイレのデザイン開発
土田修   芸術活動   2012年2月 - 2012年6月
株式会社有備より依頼を受け新型ハイブリッドトイレのデザイン開発を行う
新型麻酔器のデザイン開発
土田修/清水敏成   芸術活動   2011年12月 - 2012年4月
アコマ医科工業株式会社からの依頼により新規麻酔機開発に於けるデザイン開発を行った
臭気噴射装置器
清水敏成/土田修   芸術活動   2008年12月 - 2009年3月
株式会社シームズからの依頼によりわさび臭を使った新規臭気噴射装置器のデザイン開発を行う
環境改善型香り発生機(DAA)『seems DAA /L-20(仮)』リビング用
土田修/清水敏成   芸術活動   2007年6月 - 2008年1月
(株)シームズへ環境改善型香り発生機(DAA)『seems DAA /L-20(仮)』リビング用のデザイン提案を行う

競争的資金等の研究課題

 
医学とデザイン学の融合による次世代型呼吸器診療ツールの開発
日本大学: 
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 肥田不二夫

特許

 
2013-075680 : 衛生用紙収納箱
肥田不二夫/清水敏成/土田修/鈴木勇波/内藤 裕一/森 秀樹
正面パネルの上側に形成された取り出し口を容易に拡開できるようにするとともに、箱体内の衛生用紙を持ち上げられるようにすることにより内部に収納された衛生用紙を容易に取り出せるようにした衛生用紙収納箱。 【解決手段】箱体1の正面パネル9に輪郭切り込み線26を設け、上面パネル8には、取り出し口拡開用折線27a,27bを、上面パネル8と背面パネル7との間の折線4に向かって互いに接近する方向に設け、正面パネル9および背面パネル7には、正面パネル9と底面パネル10との間の折線6および背面パネル7と底面...
2013-075681 : 衛生用紙収納箱
肥田不二夫/清水敏成/土田修/鈴木勇波/内藤 裕一/森 秀樹
積み重ねた箱体を相互に固定することができる衛生用紙収納箱を得る。【解決手段】 略直方体の紙製箱体1内に積層された衛生用紙を収納し、箱体1は上下方向に相互に係止状態で積み重ね可能とした衛生用紙収納箱であって、一方の箱体1の底面パネル9に、底面パネル9と左右の側面パネル13a,13bとの間の折線11a,11bまたは底面パネル9と正面パネル8および背面パネル6との間の折線3,5の一部をヒンジ部21とする舌状係止片22を切り抜き形成する係止片用切り込み線23を設け、他方の箱体1の左右側面パネル12...
2013-075682 : 衛生用紙収納箱
肥田不二夫/清水敏成/土田修/由本 秀忠/内藤 裕一/森 秀樹
2012-175233 : コミュニケーション支援システム、コミュニケーション支援方法、電子機器及びプログラム
肥田不二夫/清水敏成/土田修/松林佑介/
通信相手にユーザの状態や感情を正確に伝え、通信相手とのコミュニケーションをより親密なものとする。【解決手段】コミュニケーション支援システムであって、第1の携帯端末1Aは、コミュニケーション情報を取得する取得部11と、コミュニケーション情報を第2の携帯端末に対して送信させる送信制御手段(中央制御部17)とを備え、第2の携帯端末1Bは、第1の携帯端末から送信されたコミュニケーション情報を受信させる受信制御手段(中央制御部17)と、コミュニケーション情報が温度情報である場合に、受信した温度情報に...
2012-168074 : 電子機器、プログラム、近接支援方法及び近接支援システム
肥田不二夫/清水敏成/土田修/由本 秀忠
お互いの現在の位置関係を確認する際、お互いの役割を簡単に設定して、自己と通信相手との近接の容易化を図る。【解決手段】携帯端末1であって、所定情報の受信に基づいて、当該端末本体の現在位置に係る位置情報を通信相手の携帯端末に対して一度だけ送信させるように制御する第1の送信制御手段(中央制御部19)と、当該端末本体に対する外部からの所定の指示操作に基づいて、所定のタイミングで取得された当該端末本体の現在位置に係る位置情報を通信相手の携帯端末に対して逐次送信させるように制御する第2の送信制御手段(...

その他

 
2005年3月
新たな乗り物ー折り畳み式2輪車
2004年10月
編集配信 WebサイトNUDN = Nihon University Design Network <http://www.nudn.net>
2004年11月
前輪分割式折りたたみ自転車の展示