塚本 聡

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/02 03:05
 
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研究者氏名
塚本 聡
 
ツカモト サトル
eメール
tukamotochs.nihon-u.ac.jp
URL
http://www.chs.nihon-u.ac.jp/eng_dpt/tukamoto/
所属
日本大学
部署
文理学部英文学科
職名
教授
学位
博士(文学)(日本大学)
科研費研究者番号
00256786

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1986年
日本大学 文理学部(文科系) 英文学
 
 
 - 
1992年
日本大学 大学院 文学研究科 英文学
 

委員歴

 
2000年4月
 - 
2018年3月
英語コーパス学会  理事
 
2012年4月
 - 
2016年3月
英語コーパス学会  東支部長
 
2011年4月
 - 
2017年3月
日本大学英文学会  運営委員
 

受賞

 
2006年10月
英語コーパス学会第5回学会賞
 

論文

 
英語研究におけるコーパス利用について
塚本 聡
ドイツ語情報処理研究   (26) 1-21   2016年   [招待有り]
コーパス言語学の新しい展開
研究紀要   (87) 49-107   2014年3月
書評「大名力『言語研究のための正規表現によるコーパス検索』ひつじ書房 2012年」
英文学研究   90 155-160   2013年12月   [査読有り]
Quantifying Diachronic Change: Part of Speech Analysis from Early Modern to Modern English
Satoru Tsukamoto
英語コーパス研究   (11) 19-36   2004年3月   [査読有り]
2つの史的コーパス-その代表性と類似性
英語コーパス研究   (18) 49-59   2011年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
コーパス言語学-言語構造と用法の研究(共訳)
齊藤俊雄 朝尾幸次郎 山崎俊次 新井洋一 梅咲敦子 (担当:共著)
南雲堂   2003年10月   
Excelで学ぶ情報処理
大塚 友美, 谷口 郁生 (担当:共著)
文眞堂   2008年4月   

講演・口頭発表等

 
MEにおける句動詞の変遷―PPCME2を利用して
英語コーパス学会東支部 研究会コーパスの言語学諸分野における活用(2) 歴史言語学   2017年3月11日   英語コーパス学会
英語は、古英語から中英語にかけてOV言語からVO言語に変化したといわれている。不変化詞を伴う句動詞は、OV言語では動詞に前接するが、VO言語では後続する。前接の現象は現代英語では見られないが、中英語では見られる。(3) Wyth that sir Raynolde gan up sterte with his hede all blody (CMMALORY,200.3145)(4) And sir Galahad sterte up behynde hym ...
コーパスから見えるif ... were (was) to / should ... の特徴
日本大学英文学会10月英語学シンポジウム   2017年10月14日   日本大学英文学会
近代英語コーパスの代表性-3コーパスの比較検討
英語コーパス学会第41回大会   2015年10月3日   英語コーパス学会
塚本 聡
私の研究テーマにおけるコーパス利用   2014年4月26日   英語コーパス学会
英語の時代区分は、一般的に外史的基準によっている。しかし、社会的状況の変化と言語実態とは必ずしも一致しないとの見解もある (Hogg 1992, Blake 1992, Lass 1999)。通時的統語解析コーパスにおける文法項目の生起数の変化から、外史基準とは異なる時代区分を設定することができる。本発表では、PPCME2, PPCEME, PPCMBEの一連のPPCコーパス、およびCLMETを使用し、時代の変化をどのようにとられることができるのか提示する。
コーパスと英語史研究-Helsinki Corpus以後-英語史研究における構文解析コーパス
英語コーパス学会   2005年4月23日