鈴木 豊史

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/02 03:14
 
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研究者氏名
鈴木 豊史
 
スズキ トヨフミ
所属
日本大学
部署
薬学部
職名
教授
科研費研究者番号
20267115

研究分野

 
 

経歴

 
1998年4月
 - 
2004年3月
日本大学 薬学部 薬剤学研究室 助手
 
2004年4月
 - 
2011年3月
日本大学 薬学部 薬剤学研究室 専任講師
 
2011年4月
 - 
2016年3月
日本大学 薬学部 薬剤学研究室 准教授
 
2016年4月
   
 
日本大学 薬学部 薬剤学研究室 教授
 

委員歴

 
2016年4月
   
 
公益社団法人 日本薬剤学会  「薬剤学」投稿論文審査委員会 委員
 
2012年5月
   
 
公益社団法人 日本薬剤学会  評議員
 
2008年4月
 - 
2011年3月
公益社団法人 日本薬学会  ファルマシアトピックス小委員
 
2008年4月
 - 
2010年3月
公益社団法人 日本薬剤学会  英語セミナー東委員
 
2008年4月
   
 
日本トランスポーター研究会  幹事
 

受賞

 
2017年10月
日本薬剤師会 第50回日本薬剤師会学術大会ポスター優秀賞(共同) 乳幼児に与える散剤のペースト化に必要な水分量の最適化と後発医薬品への適用に関する研究
受賞者: 福田春香1、吉村彩也香2、小林千翔2、橋崎 要2、鈴木直人2、金沢貴憲2、重谷美子1、深水啓朗3、山本佳久4、鈴木豊史2(1(株)アイリスファーマ、2日本大薬、3明治薬大、4帝京平成大薬)
 
2010年10月
日本薬学会関東支部 平成22(2010)年度日本薬学会関東支部 奨励賞(個人) 血液脳関門における疼痛関連治療薬の輸送特性の解明と脳への薬物送達技術
 
2006年7月
日本薬剤学会英語セミナー The APSTJ Global Education Seminar Presentation Award 2006(個人)
 
2005年6月
Editor's Selection Award 2004 (Outstanding Basic Science Investigation) from The Journal of Nuclear Medicine
 
2001年7月
日本薬剤学会 日本薬剤学会第26回製剤セミナーPostdoctral Presentation Award 2001(個人) 鎮痛薬の生体内動態と薬力学的反応の解析
 
第26回製剤セミナー

論文

 
宗 村盛,鈴木豊史,藤井瑞恵,井上真由美,長島 修,深水啓朗,伴野和夫
日本病院薬剤師会雑誌   51(2) 216-219   2015年2月   [査読有り]
宗 村盛,鈴木豊史,高野賢児,島田侯陛,井上真由美,川井龍美,深水啓朗,伴野和夫
薬学雑誌   133(5) 587-595   2013年5月   [査読有り]
ステロイド軟膏製剤のレオロジー特性に関する評価~後発品および保湿剤との混合製剤における展延性~
山本佳久,壹岐紗央里,平井祐実,山本恵美,小倉雅男,深水啓朗,鈴木豊史,伴野和夫
薬局薬学   4(2) 54-61   2012年10月   [査読有り]
Taro Kojima, Kenjirou Higashi, Toyofumi Suzuki, Kazuo Tomono, Kunikazu Moribe, Keiji Yamamoto
29(10) 2777-2791   2012年10月   [査読有り]
中枢神経系薬の創薬開発における血液脳関門透過の重要性
鈴木豊史
ファルマシア   48(8) 761-766   2012年8月   [査読有り]

書籍等出版物

 
製剤学<改訂第7版>
南江堂   2017年4月   
Brain Edema XV (Acta Neurochirurgica Supplement 118)
2013年4月   ISBN:978-3-7091-1433-9
milsil[ミルシル]自然と科学の情報誌 特集「薬の科学」No.4 2015 vol.8
鈴木 豊史
独立行政法人 国立科学博物館   2015年7月   
情報伝達をスムーズに-脳に作用する薬の働き-
Nanomedicine and the Cardiovascular System
2011年10月   ISBN:978-1-57808-726-6

講演・口頭発表等

 
鈴木 豊史
第9回経皮投与製剤FGシンポジウム(東京)   2017年11月28日   日本薬剤学会
HPLC-ルテニウム錯体電解化学発光検出による桑葉中1-デオキシノジリマイシンの定量[P-22]
野伏康仁,及川直毅,朝本紘充,堤 大輔,渡邉文之,鈴木豊史,亀井美和子,安川 憲,岸川幸生 
次世代女性研究者のためのキャリアウェイ整備~日本大学女性研究者交流シンポジウム(千葉)   2017年11月10日   日本大学学部連携研究推進シンポジウム
鈴木直人、鵜澤志帆、金沢貴憲、鈴木豊史、深水啓朗
第34回製剤と粒子設計シンポジウム(福岡)   2017年10月26日   粉体工学会・製剤と粒子設計部会
福田春香、吉村彩也香,小林千翔,橋崎 要,鈴木直人,金沢貴憲,重谷美子,深水啓朗,山本佳久,鈴木豊史
第50回日本薬剤師会学術大会(東京国際フォーラム)   2017年10月8日   日本薬剤師会・東京都薬剤師会
第61回日本薬学会関東支部大会 医療系薬学 座長
鈴木豊史
第61回日本薬学会関東支部大会(慶應大)   2017年9月16日   日本薬学会関東支部

競争的資金等の研究課題

 
脳神経系希少疾患治療を目指した経鼻投与による脳内バイオ医薬デリバリー戦略の構築
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 金沢 貴憲
虚血性脳梗塞に対する薬物の経鼻投与経路の有用性
日本大学薬学部: 日本大学薬学部共同研究助成金
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 鈴木 豊史
経鼻投与による鼻から脳への薬物移行を定量的に明らかにし、虚血性脳梗塞治療における経鼻投与ルートの優位性ならびに有効性を実証すること。
グルタミン酸受容体及び酸感受性イオンチャネルを分子標的としたビグアニド誘導体の新規脳機能保護薬としての有用性
独立行政法人 科学技術振興機構(産学連携展開部): 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-SEP) シーズ顕在化タイプ
研究期間: 2013年9月 - 2014年8月    代表者: 益子 崇
皮膚老化の進行過程を抑制するための抗酸化作用を有する物質の皮内送達法の探索
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 鈴木 豊史
NMDAR及びASICを分子標的とした脳梗塞改善薬の開発研究
独立行政法人科学技術振興機構産学連携展開部: 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)フィージビチティスタディ・ステージ 探索タイプ
研究期間: 2011年8月 - 2012年3月    代表者: 益子 崇

特許

 
特許第6060213号 : 外用医薬組成物を用いた貼付剤(日本)
古石誉之,伴野和夫,鈴木豊史,深水啓朗,國増宏二
発明第I539975号 : 外用医薬組成物(台湾)
古石誉之,伴野和夫,鈴木豊史,深水啓朗,國増宏二
CN 102781473 B : 外用医薬組成物(中国)
古石誉之,伴野和夫,鈴木豊史,深水啓朗,國増宏二
「外用医薬組成物」中国特許番号ZL 2010 8 0060928.9号
AU 2010319065 B2 : 外用医薬組成物(オーストラリア)
古石 誉之,伴野 和夫,鈴木 豊史,深水 啓朗,國増 宏二
US 9050247 B2 : Pharmaceutical Composition for External Use(外用医薬組成物)
「外用医薬組成物」アメリカ特許番号9050247号