小笠原 小枝

J-GLOBALへ         更新日: 11/06/17 00:00
 
アバター
研究者氏名
小笠原 小枝
 
オガサワラ サエ
URL
http://mcm-www.jwu.ac.jp/~ogasawara/
所属
旧所属 日本女子大学 家政学部 被服学科
職名
教授
学位
芸術学士

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1965年
 - 
1966年
東京国立博物館 研究生
 
1966年
 - 
1993年
東京国立博物館学芸部 調査員
 
1993年
 - 
1998年
日本女子大学 助教授
 
1998年
   
 
- 日本女子大学 教授
 
1995年
   
 
- 東京国立博物館 客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1965年
東京芸術大学 美術学部 芸術学科
 

Misc

 
紅毛船・唐船・琉球船 瑞物裂本帳について
東京国立博物館美術誌   456(4-18)    1989年
日本伝世の宋・元の染織
Chinese and Central Asian Textiles, Orientations Ltd   26-38   1998年
中国古代の絹織物
Museum Kyushu   2-4    1991年
型染の種類と歴史
婦人画報社   158,132-137    1991年
輪入端物にみるインド更紗の興亡
国際交流 国際交流基金   59,86-89    1992年

書籍等出版物

 
絣織物の分布(織りの海道 )
染織(中世編)
至文堂 日本の美術シリーズ   1988年   
平安の工芸
講談社 日本美術全集IV   1990年   
更紗模様について
小学館 世界の文様-インド・東南アジア編   1991年   
絣(かすり)
至文堂 日本の美術シリーズ   1992年   

Works

 
中国広西省における少数民族の服飾調査
1988年 - 1989年
ウズベキスタンにおける伝統染織の調査
1989年 - 1990年
インドネシアにおけるジャワ更紗の調査
1991年 - 1992年
タイ及びラオスの伝統染織の調査
1992年
北部タイにおける伝統染織の調査
1993年

競争的資金等の研究課題

 
日本伝世の「古渡り更紗」とその源流
中国宋元の染織と「名物裂」に関する研究
中国宋・遼代の染織と「有職織物」に関する研究
研究期間: 2004年   
「伝法衣」に関する研究
民間学術研究振興費補助金
研究期間: 2003年 - 2006年
大名家伝来染織文化財の調査研究―近世における舶来染織品と「名物裂」
研究期間: 2007年 - 2009年
大名家伝来染織資料を調査することで、近世の舶来染織品の種々層を明らかにする。同時に「名物裂」の元の形を考察する。