木下 康仁

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/12 17:58
 
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研究者氏名
木下 康仁
eメール
yasuhitoslcn.ac.jp
所属
聖路加国際大学
部署
看護学研究科
職名
特任教授
学位
Ph.D.(University of California, San Francisco)
科研費研究者番号
30257159

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
聖路加国際大学 看護学研究科 特任教授
 
1994年4月
 - 
2018年3月
立教大学 社会学研究科 社会学専攻博士課程 教授
 
1994年4月
 - 
2018年3月
立教大学 社会学部 社会学科 教授
 
2013年8月
 - 
2013年9月
リンショピング大学(スウェーデン) 社会・福祉学部 客員研究員
 
2009年3月
 - 
2009年4月
オーストラリア国立大学(キャンベラ) 老年学研究部門 客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1984年
University of California, San Francisco (Human Development and Aging Program) 
 
 
 - 
1979年
University of California, Los Angeles (Asian American Studies) 
 
 
 - 
1976年
立教大学 社会学部 
 

論文

 
国境を越えるシニアの学び:University of the Third Age 運動の国際展開
木下 康仁
応用社会学研究   (60) 1-18   2018年
木下 康仁
医療看護研究   13(1) 1-11   2016年
オーストラリアのケアラー(介護者)支援
木下 康仁
海外社会保障研究   (184) 57-70   2013年
質的研究による学位論文作成に関しての看護系大学院生と指導教員が遭遇する困難
共著
看護研究   46(4) 418-428   2013年   [査読有り]
木下 康仁
介護福祉学   19(1) 108-114   2012年
木下 康仁
日本看護研究学会雑誌   35(2) 125-131   2012年
木下 康仁
Journal of Asian studies for intellectual collaboration   2010 43-55   2011年
学位論文審査会の構成と役割
木下 康仁
看護研究   42(5) 357-361   2009年
木下 康仁
富山大学看護学会誌   6(2) 1-10   2007年3月
修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(M-GTA)の分析技法について述べる。
木下 康仁
社会学評論   57(1) 58-73   2006年6月
グラウンデッド・セオリー・アプローチ (GTA) は1960年代に医療社会学分野で先駆的な業績を残したGlaserとStraussによって考案され, データに密着した分析から独自の理論を生成する質的研究法としてヒューマンサービス領域を中心に広く知られ, また実践されている.本稿では, この研究法が考案された背景とその後現在に至る展開を, これまで十分に検討されてこなかった対照的な訓練背景をもつ2人の協働の実態, 結果として生じた分析方法のあいまいさを論じている.また, 質的研究でありながら...
修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(M-GTA)について聞く-何を志向した方法なのか、具体的な手順はどのようなものか
木下 康仁(対談 萱間真美)
看護研究   38(1) 349-367   2005年
木下 康仁
老年精神医学雑誌   14(7) 859-864   2003年7月
木下 康仁
日本看護研究学会雑誌   26(1) 31-44   2003年4月
高齢者の社会参加としてのボランティア活動の役割
木下 康仁
老年精神医学雑誌   14(7) 859-864   2003年1月
木下 康仁
日本看護研究学会雑誌   25(1) 31-44   2003年1月

Misc

 
書評三井さよ著『ケアの社会学:臨床現場との対話』
木下 康仁
福祉社会学研究   3 167-171   2006年
書評平岡公一著『イギリスの社会福祉と政策研究:イギリスモデルの特徴と変化』
木下 康仁
海外社会保障研究   (147) 77-80   2004年
福祉国家ニュージーランドの迷走
木下 康仁
TASC Monthly   283 4-9   1999年
他者の老い
木下康仁
談   (59) 38-52   1998年4月
書評L.K.Olsen eds. The Graying of the World
木下 康仁
Journal of Aging and Social Policy   8(4) 67-70   1996年
アメリカ・タウンゼント運動の意義と限界
木下 康仁
ゆうゆう(日本老人福祉財団)   (74)    1988年
アメリカと日系アメリカ人
木下 康仁
雑誌立教   (77) 47-50   1976年

書籍等出版物

 
木下 康仁
弘文堂   2018年3月   ISBN:4335551916
木下 康仁, 佐川 佳南枝, 標 美奈子, 石井 由香理, 中川 薫, 山野 則子, 小倉 啓子 (担当:共著)
ハーベスト社   2015年10月   ISBN:4863390688
木下 康仁
弘文堂   2014年12月   ISBN:4335501390
木下康仁 (担当:分担執筆, 範囲:第10章 ケアラーという存在)
東京大学出版会   2013年8月   ISBN:4130541390
木下康仁 (担当:共著, 範囲:第五章ヘルスリサーチにおける質的研究、第七章修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチの健康領域における活用)
放送大学教育振興会   2013年3月   ISBN:4595139977
木下 康仁
医学書院   2010年12月   ISBN:4260011677
木下康仁 (担当:単訳)
東洋書林   2009年12月   ISBN:4887217706
Older People in an International Local Context: the cases of Japan and Sweden
Els-Mary Anbacken and Kinoshita, Yasuhito (担当:共編者)
The Vodal Foundation (Sweden)   2008年10月   
木下 康仁
東信堂   2007年7月   ISBN:4887137702
木下 康仁
弘文堂   2003年8月   ISBN:4335550898
木下 康仁
弘文堂   2005年12月   ISBN:4335551061
庄司洋子、木下康仁、武川正吾、藤村正之 (担当:共編者)
弘文堂   1999年5月   ISBN:4335550774
木下 康仁
弘文堂   1999年11月   ISBN:4335550790
木下 康仁  
医学書院   1993年6月   ISBN:4260348841
木下 康仁  
勁草書房   1997年10月   ISBN:432679920X
木下 康仁
勁草書房   1992年12月   ISBN:4326798831
The Political-Economy Perspective of Health and Medical Care Policies for the Aged in Japan. In : Eldercare, Distributive Justice and Welfare State
Kinoshita, Yasuhito (担当:共著)
State University of New York Press   1993年4月   
木下 康仁  
医学書院   1989年3月   ISBN:4260348701
Yasuhito Kinoshita and Christie Kiefer   (担当:共著)
University of California Press   1992年1月   ISBN:0520075951
Barney G.Glaser, Anselm L.Strauss (担当:単訳)
医学書院   1988年4月   ISBN:4260347772
Anselm L. Strauss, J. Corbin, S. Fagerhaugh, Barney G. Glaser, D. Maines, B. Suczek, C. L. Wiener (担当:共訳)
医学書院   1987年5月   ISBN:4260348612
木下 康仁
U.M.I. Dissertation Information Service   1985年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
在日コリアン高齢者と韓国高齢者の抑うつ関連要因の研究
日本学術振興会: 科学研究費:基盤(C)
研究期間: 2017年 - 2020年    代表者: 伊藤 尚子
高齢者の学習・教育プログラムのタイプ別比較と実践モデルの提示
日本学術振興会: 科学研究費:基盤(C)
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 木下 康仁
看護学の質的研究論文査読ガイドラインと査読者教育プログラムの提示
日本学術振興会: 科学研究費:基盤(B)
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 萱間 真美
ライフスタイルとしてのケアラー(介護・養育)体験とサポートモデルの提案
日本学術振興会: 科学研究費補助金:基盤(B)
研究期間: 2009年 - 2013年    代表者: 木下康仁
看護学の知識体系を構築するため質的研究法を用いた学位論文指導プログラムの作成
日本学術振興会: 科学研究費:基盤(B)
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 萱間 真美
「人口転換」「疾病転換」「健康転換」理論からみた新概念「生存転換」の可能性
日本学術振興会: 科学研究費:挑戦的萌芽
研究期間: 2010年 - 2010年    代表者: 長谷川 敏彦
質的研究法を用いた看護学の学位論文評価基準の作成に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費:基盤(B)
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 萱間 真美
多文化・成熟社会における「グローバル都市」の共生と新しい社会基盤に関する研究
立教大学: 学術推進特別重点資金(立教SFR)
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 木下康仁
単独研究科プロジェクト研究
人口の高齢化と地域社会:日本とスェーデンの比較研究
日本学術振興会: 科学研究費:基盤(B)
研究期間: 2001年 - 2005年    代表者: 木下康仁
高齢夫婦世帯における夫の家事・介護参加プロセスに関する研究
立教大学: 総合研究センター
研究期間: 2003年 - 2003年    代表者: 木下 康仁
行財政改革が高齢者サービスに及ぼす「痛み」に関する研究:ニュージーランドの実態調査
ユニベール財団: 
研究期間: 1997年 - 1997年    代表者: 木下 康仁
高齢者のパソコン通信に関するわが国の現状分析、諸外国との比較、並びに国際通信の可能性に関する研究
財団法人国際コミュニケーション基金: 
研究期間: 1995年 - 1996年    代表者: 木下 康仁
全国パソコン通信ネットワークの活動実態および高齢者の参加状況・参加可能性に関する研究
立教大学: 研究奨励金
研究期間: 1995年 - 1995年    代表者: 木下 康仁
シニアを対象とするパソコン・ネットワークに関する研究:SeniorNet(本部San Francisco)の事例研究
財団法人シニアプラン開発機構: 
研究期間: 1993年 - 1993年    代表者: 木下 康仁

社会貢献活動

 
Editorial Board Member, 「Qualitative Social Work - Research and Practice」 -
【編集, その他】  SAGE Publications  2002年 - 現在
財団法人日本老人福祉財団評議員
【その他】  現在
医道審議会保健師助産師看護師分科会(特定行為研修部会 委員)
【その他】  現在