長谷川 惠一

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/26 03:34
 
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研究者氏名
長谷川 惠一
 
ハセガワ ケイイチ
所属
早稲田大学
部署
商学学術院 商学部
職名
教授
学位
商学修士(早稲田大学)
科研費研究者番号
60218443

研究分野

 
 

経歴

 
1989年4月
 - 
1991年3月
早稲田大学 商学部 助手
 
1991年4月
 - 
1994年3月
高崎経済大学 経済学部 専任講師
 
1994年4月
 - 
1996年3月
早稲田大学 商学部 専任講師
 
1996年4月
 - 
2001年3月
早稲田大学 商学部 助教授
 
2001年4月
 - 
2004年9月
早稲田大学 商学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1986年
早稲田大学 商学部 
 
 
 - 
1991年
早稲田大学 商学研究科 商学
 

受賞

 
2016年9月
余暇ツーリズム学会 余暇ツーリズム学会賞 わが国の宿泊業における部門別管理会計情報の利用状況-質問票調査による実態調査
 
2014年9月
日本会計研究学会 日本会計研究学会学会賞 観光産業におけるビジネスモデルの変革と管理会計-宿泊業を中心として
 

論文

 
わが国の宿泊業における部門別管理会計情報利用の状況-質問票調査による実態調査
長谷川惠一
余暇ツーリズム学会誌   (2) 1-8   2015年3月   [査読有り]
わが国宿泊業の業績評価における管理会計情報の利用実態
長谷川惠一
観光科学研究   (8) 25-31   2015年1月   [査読有り][招待有り]
観光産業におけるビジネスモデルの変化と管理会計-宿泊業を中心として
長谷川惠一
會計   185(4) 44-58   2014年4月
宿泊業における管理会計の実態調査 : ホテルおよび旅館における業績評価に注目して
伊藤 嘉博;小林 啓孝;長谷川 惠一;目時 壮浩
原価計算研究   38(1) 70-82   2014年3月
わが国における宿泊業を対象とした管理会計,とりわけ業績評価とこれに影響を及ぼすと考えられる戦略との関係に注目し,質問票調査による実態調査の結果に基づく探策的な分析を行った。その結果,ホテルおよび旅館における業績評価の特徴,業績評価と戦略の関係性に関するいくつかの特徴が明らかになった。
宿泊施設のベンチマークに有用な会計情報の検討
長谷川惠一
早稻田商學   (438) 219-231   2013年12月

書籍等出版物

 
観光立国日本への提言-インバウンド・ビジネスのチャンスをとらえる
長谷川惠一 (担当:編者)
成文堂   2016年7月   
サービス・リエンジニアリング-顧客の感動を呼ぶホスピタリティを低コストで実現する
伊藤嘉博 (担当:分担執筆)
中央経済社   2016年1月   
戦略管理会計
淺田孝幸・伊藤嘉博 (担当:分担執筆)
中央経済社   2011年7月   
スタンダード管理会計
小林啓孝・伊藤嘉博・清水孝・長谷川惠一
東洋経済新報社   2009年9月   
医療バランスト・スコアカード導入のすべて
日本医療バランスト・スコアカード研究学会 (担当:分担執筆)
2007年9月   

講演・口頭発表等

 
社会責任経営と経営者行動-管理会計からのアプローチ [招待有り]
長谷川惠一
第25回経営行動研究学会統一論題   2015年8月9日   経営行動研究学会
宿泊業における会計情報 [招待有り]
長谷川惠一
第32回日本経営分析学会年次大会   2015年5月16日   日本経営分析学会
わが国管理会計研究の動向 [招待有り]
長谷川惠一
日本管理会計学会2006年度全国大会統一論題   2006年9月3日   日本管理会計学会

競争的資金等の研究課題

 
観光産業におけるマネジメントの問題点の体系化と解決策の提示
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
観光産業におけるマネジメントの問題点については、研究代表者および研究分担者各自が担当する役割分担に関連して、それぞれ傾向を把握しつつある。観光産業におけるデータを取得するべく、いくつかの地方公共団体を訪れ、データを収集しつつある。これをより具体的な論点に落とし込むためには、主要な企業に対する聞き取り調査を行う必要があるが、この段階において聞き取り調査を行う対象の候補とした企業から、聞き取り調査への協力を得られなかったこともあり、現在のところ最終段階において研究計画より遅延している状況である...
サービスコンテンツの作り込みとその経済的効果の測定・評価に関する学際的研究
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
本研究では、魅力的なサービスコンテンツを低コストで作り込むむことによって、サービス業の収益性改善に資する方法論の構築を目指した。既往の議論では、サービス産業において収益の改善が遅れている主な要因は顧客ニーズの的確な把握の困難性にあるとされてきたが、フィールドリサーチおよび質問書調査の結果から、本研究では、むしろ改善に必要な投資額回収の不透明性と顧客満足を実現できないことによる機会損失の過小評価が、多くの業界において的確な改善施策を打つこと阻む要因となっていると結論づけるとともに、戦略性に優...
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
研究期間: 2004年 - 2006年
平成16年度は、全員でバランスト・スコアカードに関する理論面を中心に検討を行った。まず、研究組織の構成員全員が、BSCについての国内外の先行研究についてサーベイし、それぞれの専門領域からさまざまな論点を検討した。とくに、長谷川と清水は、これまでの準備段階からの研究を著書としてまとめた。また、長谷川および清水は、日本医療バランスト・スコアカード研究学会の学術総会において、BSCの理論体系について報告し、その要旨を論文として公刊した。
平成17年度は、8月に総務省「地方公共団体における行政評価...
CSRスコアカードの意義と可能性に関する研究
本研究の目的は、CSR(cooperate social responsibility)活動の経済性評価を支援する管理会計手法の可能性と課題を抽出することにあった。企業がCSR活動の影響ないし効果を経済性の観点から評価したいと望むのは、組織の内外のステークホルダーから当該諸活動が企業ならびに社会の持続的成長・発展に寄与するものであるとの合意を引き出し、CSR活動の持続可能性を確保したいとの思いがあるからだ。ただし、CSR活動の内容が多岐に及ぶことにくわえて、管理会計の貢献領域も限られている...
デザイン・ツー・パフォーマンスの導入と実践の効果に関するフィールド研究
本窃究では,デザイン・ツー・パフォーマンス(design to performance: DTP)という概念を導入し,その実践を試みる研究を行ってきた。DTPとは,組織業績を計画段階で戦略的に作り込みことを意図したアプローチをいう。DTPでは,多面的な視角から戦略や計画の良し悪しを慎重に検討することが重要となる。この点から本研究では,バランスト・スコアカード(balanced scorecard: BSC)をDTPを具現化する重要な手段のひとつであると位置づけ,内外のバランスト・スコアカー...