後藤 春彦

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/06 02:41
 
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研究者氏名
後藤 春彦
 
ゴトウ ハルヒコ
eメール
hgotowaseda.jp
URL
http://www.goto.arch.waseda.ac.jp/
所属
早稲田大学
部署
理工学術院 創造理工学部
職名
教授
学位
工学博士(早稲田大学)
科研費研究者番号
70170462

研究分野

 
 

経歴

 
1984年
 - 
1987年
早稲田大学理工学部助手
 
1987年
 - 
1989年
宮城県中新田町都市デザイン企画専門官
 
1987年
 - 
1990年
早稲田大学理工学部非常勤講師
 
1989年
 - 
1990年
早稲田大学社会科学部非常勤講師
 
1990年
 - 
1994年
三重大学工学部助教授
 

学歴

 
 
 - 
1980年
早稲田大学 理工学部 建築学科
 
 
 - 
1982年
早稲田大学大学院 理工学研究科 建設工学(博士前期課程)
 
 
 - 
1988年
早稲田大学大学院 理工学研究科 建設工学(博士後期課程)
 

委員歴

 
1982年
 - 
1986年
日本建築学会  関東支部都市計画委員会委員(1965・86年度幹事)
 
1988年
 - 
1998年
日本建築学会  農村計画委員会集落計画小委員会委員
 
1990年
 - 
1994年
日本建築学会  東海支部都市計画委員会委員・幹事
 
1990年
 - 
1996年
日本建築学会  都市計画委員会都市計画教育小委員会委員
 
1990年
 - 
2008年
日本建築学会  都市計画委員会都市景観小委員会委員(2005年度〜03年度主査)
 

受賞

 
2011年11月
日本都市計画学会創立60周年記念事業 優秀自治体まちづくりグッズ賞(新宿区景観まちづくりガイドブックNo.01〜10)
 
2011年11月
日本都市計画学会創立60周年記念事業 優秀自治体まちづくりグッズ賞(伊勢市の「成長する都市マスタープラン」まちづくりグッズ群)
 
2011年5月
日本都市計画学会賞 計画設計賞
 
2010年10月
2010年度グッドデザイン賞
 
2010年10月
土地活用モデル大賞 国土交通大臣賞 受賞
 

論文

 
東京における再開発等促進区77事例にみる都市更新の変遷 地区計画の目標と建築専門雑誌記事に着目して
津嶋英征、後藤春彦、吉江俊
日本建築学会計画系論文報告集   (746) 659-670   2018年4月   [査読有り]
東京区部における飲食店立地と食情報の地域特性に関する研究
石綿朋葉、後藤春彦、吉江俊
日本建築学会計画系論文報告集   (744) 251-261   2018年2月   [査読有り]
地方分権が降ってくる? 住民自治への分権、その受け手は誰か
後藤春彦
地方自治職員研修(公職研)   (707) 1-2   2018年2月   [招待有り]
首都圏における趣味の手作りクラフト市場を構成する場の体系と参加者の活動実態 複数の展示即売会でのヒアリング調査を通して
蔵田夏美、後藤春彦、吉江俊
日本建築学会計画系論文報告集   (743) 33-43   2018年1月   [査読有り]
温泉とまちづくり 城崎温泉・木屋町小路プロジェクトを通じて
後藤春彦
建築と社会(日本建築協会)   99(1150) 44-45   2018年1月   [招待有り]

Misc

 
後藤春彦、津倉真優子、佐藤宏亮、山村崇
日本建築学会計画系論文報告集   第673号 593-600   2012年
後藤春彦、矢島拓弥、山崎義人、遊佐敏彦
日本建築学会計画系論文報告集   第670号 2387-2394   2011年
後藤春彦、劉 超、佐藤宏亮
日本建築学会計画系論文報告集   第670号 2337-2344   2011年
後藤春彦、今野美里、佐藤宏亮
日本建築学会計画系論文報告集   第670号 2317-2325   2011年
市民によるモダニズム建築群の保存活動を通して醸成される社会的価値 青森県弘前市に集積する前川建築を対象とした市民活動に着目して
後藤春彦、小野ちれか、佐藤宏亮、山崎義人
日本建築学会計画系論文報告集   第669号 2169-2176   2011年

書籍等出版物

 
無形学へ かたちになる前の思考
後藤春彦
水曜社   2017年4月   
人口減少社会における多世代交流・共生のまちづくり
後藤春彦
公益財団法人日本都市センター   2016年7月   
メイキング・ベター・プレイス 場所の質を問う
パッツィ・ヒーリー著 後藤春彦監訳 村上佳代訳 (担当:共訳)
鹿島出版会   2015年9月   ISBN:9784306073180
震災後に考える  東日本大震災と向き合う92の分析と提言
後藤春彦 (担当:共著)
早稲田大学出版部   2015年3月   
東日本大震災合同調査報告 都市計画編
後藤春彦 (担当:共編者)
丸善   2014年12月   

Works

 
徳島県海部郡美波町木岐地区地域資源活用綜合交流促進施設(基本構想)unbilt
芸術活動   2009年
JR湯檜曽駅設計(基本構想・基本計画) 2010.2完成
芸術活動   2009年
JR水上駅設計(基本構想・基本計画)unbilt
芸術活動   2009年
城崎温泉木屋町小路/日経アーキテクチュア 2008.11-24掲載
芸術活動   2008年7月 - 2010年8月
早稲田大学・MIT・シドニー大学・高麗大学・台湾政治大学・中国文化大学国際都市デザインワークショップin Taipei
その他   2008年7月

競争的資金等の研究課題

 
都市・農村計画のフレームワーキングと政策化をめざす実証実験
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月
基礎自治体を超えた一体的な計画単位である「シティー・リージョン(CR)」の有効性について、具体的なフィールドにおける実証を試みた。その結果、以下の3つの統合的再編にCRが果たす役割と課題を明らかにした。(1)圏域の再編:中心市街地への都市機能の集約化のために、地域情報と地域不動産のマネジメントをになう広域TMOを活用すること。(2)医療の再編:地域医療の展開のために、市民生活における運動習慣の場の形成を促し、地域の社会関係資本の触媒として機能する小規模拠点を育成すること。(3)産業の再編:...
旧本庄商業銀行煉瓦倉庫利活用検討
研究期間: 2014年 - 2014年
「まちなか医療」と「まちなみ景観」の相互補完に関する研究
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月
本研究は、重要伝統的建造物群保存地区「今井町」(奈良県橿原市)を対象として、歴史的地区の空間特性と高齢者の外出行動との関係性を分析したものである。分析を通して、年齢・家族構成・要介護度等によって外出行動とその空間的広がりが変化すること、歩行経路選択に街路の空間特性が影響していること、高齢者自身およびケアマネージャーからみた地域環境評価にはポジティブなものとネガティブなものが混在しており保存と生活の両立に関して多くの問題が存在することなどを明らかにした。加えて以上の知見にもとづいて、歴史的地...
加美町まちなみ100年構想調査研究
研究期間: 2012年 - 2014年
医学を基礎としたまちづくり"MBT(Medicine Based Town)"の研究
研究期間: 2012年 - 2013年

特許

 
3965600 : 都市計画学習教材
後藤 春彦, 三宅 諭

社会貢献活動

 
読売新聞「日本の知力」
【】  読売新聞「日本の知力」  2008年4月
読売新聞「思い出のちから」
【】  読売新聞「思い出のちから」  2008年1月
小田原市、山梨県早川町のまちづくりの紹介記憶の風景でまちづくり
読売新聞「緩話急題」
【】  読売新聞「緩話急題」  2007年12月
生活景の概念紹介
NHKジャーナル NHKラジオ第一放送
【】  NHKジャーナル NHKラジオ第一放送  2007年1月
住宅地景観と最小敷地制限について
「地域でつくるまちの景観 かながわの景観を考える」 TRY神奈川 TV神奈川
【】  「地域でつくるまちの景観 かながわの景観を考える」 TRY神奈川 TV神奈川  2006年1月
神奈川県景観条例について