IIZUKA Makito

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Name
IIZUKA Makito
Affiliation
Showa University
Section
School of Medicine, Department of Physiology
Job title
Associate Professor
Degree
Doctor of Philosophy in Medical Sciences(University of Tsukuba), Master of Medical Sciences(University of Tsukuba)
Research funding number
40274980

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Mar 2017
 - 
Today
Associate Professor, Department of Physiology, Showa University School of Medicine
 
Apr 2014
 - 
Feb 2017
Lecturer, Department of Physiology, Showa University School of Medicine
 
Apr 2007
 - 
Mar 2014
Assistant Professor, Center for Medical Sciences, Ibaraki Prefectural University of Health Sciences
 
Apr 1995
 - 
Mar 2007
Assistant Professor, Center for Medical Sciences, Ibaraki Prefectural University of Health Sciences
 
1995
   
 
- Ibaraki Prefectural University of
 

Published Papers

 
Iizuka M, Kobayashi M, Hasegawa Y, Tomita K, Takeshima R, Izumizaki M
The journal of physiological sciences : JPS   68(6) 837-846   Nov 2018   [Refereed]
小学校における喫煙防止教育の現状とCOPD疑似体験を取り入れた授業の提案
飯塚 眞喜人, 冨田 和秀, 武島 玲子, 大西 司
日本小児禁煙研究会雑誌   7(2) 60-67   Oct 2017
背景:小学校における喫煙防止教育の現状は明らかではない。我々は主要なたばこ病であるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の息苦しさを疑似体験できる呼気負荷マスクを開発したが、教育に用いられていない。方法:教科書の比較を行い、COPD疑似体験を喫煙防止教育に組み込む方法について検討した。結果:教科書では喫煙防止教育に1-3ページ、授業では1単位時間(45分)を使用していたが、全教科書でCOPDの記載は無かった。COPD疑似体験は、運動による換気量増大後、1分間程度で十分である。それゆえ短距離走後にCO...
ENDOU Toshiyuki, IZUMIZAKI Masahiko, IIZUKA Makito, HASEGAWA Yoshimasa, OKUMA Naoki, OKA Atsushi, YAGURA Saki, YOSHIKAWA Akira, ONIMARU Hiroshi, KANAMARU Mitsuko
Journal of The Showa University Society   77(1) 88-95   2017
Abnormalities of intestinal motor function cause various diseases such as idiopathic intussusception, which frequently occurs during the neonatal period. The most frequent site is the ileocecum, although the reason remains unclear. The small intes...
Iizuka M, Onimaru H, Izumizaki M
Neuroscience   315 217-227   Feb 2016   [Refereed]
Sugita T, Kanamaru M, Iizuka M, Sato K, Tsukada S, Kawamura M, Homma I, Izumizaki M
Respiratory physiology & neurobiology   209 23-27   Apr 2015   [Refereed]
Iizuka M, Tomita K, Takeshima R
Respiratory physiology & neurobiology   209 28-32   Apr 2015   [Refereed]
舌骨上筋群の嚥下時筋活動持続時間の加齢に伴う変化と嚥下機能との関連
岩崎 円, 冨田 和秀, 武島 玲子, 飯塚 眞喜人
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   18(2) 123-130   Aug 2014
【目的】嚥下時の舌骨上筋群の筋活動持続時間は加齢に伴い延長する。しかし、この延長が嚥下機能低下を反映しているのかどうかは不明である。本研究では、この点を明らかにするため、聖隷式嚥下質問紙のうち咽頭・口腔機能を反映する項目に対する回答により、被験者を3群あるいは2群に分け、活動持続時間との関連を調べた。【方法】23〜86歳の健常者83名(男36名、女47名)を対象とした。嚥下課題には、水3および10mlの一回嚥下を用いた。そして、舌骨上筋群より表面筋電図を記録し、嚥下時の活動持続時間(半値幅...
医療系専門学校の新入生を対象とした禁煙教育へのCOPD疑似体験マスクの導入効果
飯塚 眞喜人, 本澤 俊昭, 小林 秀行, 武島 玲子, 高橋 晃弘, 冨田 和秀
臨床環境医学   23(1) 41-48   Jul 2014
従来の禁煙講習会(2010年度)に慢性閉塞性肺疾患(COPD)の疑似体験を加え(2011年度)、これがタバコに対する意識に与える影響を調べた。A医療系専門学校の新入生(2010年度83名、2011年度72名)を対象とし、タバコに対する意識変化の評価には加濃式社会的ニコチン依存度調査票(KTSND)を用いた。講習会前後でKTSNDは2010・2011年度ともそれぞれ11.4±5.0(n=77)および11.4±5.9(n=69)から6.8±5.2(n=78)および5.7±5.5(n=59)へと...
呼吸リハビリテーション講習会に参加した理学療法士の喫煙率と禁煙教育がタバコに関する意識に与えた即時効果
冨田 和秀, 高橋 晃弘, 飯塚 眞喜人
日本禁煙学会雑誌   8(5) 100-106   Dec 2013
【目的】慢性閉塞性肺疾患患者の呼吸リハビリテーションに関する講習会に参加した理学療法士(PT)の喫煙率、および60分間の禁煙講習会が彼らのタバコに関する意識に与えた効果を明らかにする。【方法】講習会前後でKTSND、FTND、TDSに他の数項目を加えた無記名自記式調査を行った。【結果】77名中74名から回答が得られ、喫煙者17名(23.0%)、前喫煙者14名(18.9%)、非喫煙者43名(58.1%)であった。喫煙者のFTNDは2.1±2.4、TDSは5.3±2.5であった。KTSNDは講...
Panaitescu B, Kuribayashi J, Ruangkittisakul A, Leung V, Iizuka M, Ballanyi K
Neuroscience   255 158-176   2013   [Refereed]
慢性閉塞性肺疾患(COPD)の知識と呼気負荷マスク「ゆくすえくん」によるCOPD疑似体験が禁煙への動機付けに与える影響
飯塚 眞喜人, 小林 秀行, 冨田 和秀, 武島 玲子, 高橋 晃弘
日本禁煙学会雑誌   6(4) 62-65   Oct 2011
慢性閉塞性肺疾患(COPD)の知識と呼気負荷マスクによるCOPD疑似体験が禁煙への動機付けに有効か、喫煙者11名で調べた。大半がCOPD疑似体験は禁煙教育に有効と答え、3名が4週間以上禁煙を持続した。(著者抄録)
呼気負荷マスク「ゆくすえくん」の開発 禁煙教育・喫煙防止教育のための新たなツールとしての可能性
飯塚 眞喜人, 市ノ瀬 薫, 小林 秀行, 冨田 和秀, 武島 玲子, 高橋 晃弘
日本禁煙学会雑誌   6(2) 10-15   May 2011
【目的】慢性閉塞性肺疾患(COPD)を再現できる小型・軽量の呼気負荷マスクを開発する。【方法】一方向弁側面に通気口(直径2mm、板厚2mm、4〜8個)をあけエアシールマスクに組み込み呼気負荷を与えた。10名の健常者でマスク装着前と各通気口数でFEV1%、%FEV1等を得、COPDの病期分類と対応させた。【結果】FEV1%は負荷なし、通気口数8、7、6、5個の順に89.4±6.3(平均±SD)、60.5±9.6、57.2±7.6、49.9±6.4、41.5±5.3%、%FEV1は順に93.1...
Iizuka M
Advances in experimental medicine and biology   669 157-161   2010   [Refereed]
呼吸パターンの違いが分時酸素摂取量に及ぼす影響
秋山 典貴, 飯塚 眞喜人, 佐々木 誠一
運動障害   18(1) 1-6   Jul 2008
健常人を用い、死腔量の増大による呼吸負荷下で自然呼吸と2種類の随意呼吸パターン(横隔膜呼吸、胸式呼吸)を行なわせ、各呼吸パターンと分時酸素摂取量の関係について調べた。死腔量の増大により分時酸素摂取量の平均値は増大した。その増大の程度は自然呼吸で最も大きく(有意差あり)、胸式呼吸、横隔膜呼吸では小さかった(有意差なし)。同一の死腔負荷下で自然呼吸と横隔膜呼吸を比較すると、有意に横隔膜呼吸時の分時酸素摂取量が小さかった。一方、自然呼吸と胸式呼吸時の分時酸素摂取量に有意差は認められなかった。以上...
Respiration Physiology and Neurobiology   Vol 140, pp.219-230    2004
新生ラット脳幹-脊髄摘出標本における呼吸性運動出力の時間的・空間的パターン
渡部 恵, 飯塚 眞喜人, 佐々木 誠一
運動障害   9(2) 65-69   Jan 2000
横隔神経を含む第4頸髄前根の吸息性活動と同期した活動が,呼吸筋を支配する第1頸髄-第13胸髄前根で観察された.呼吸筋を支配しない腰髄前根からは吸息性活動は認められなかった.呼息性活動は第1,第2頸髄及び尾側胸髄の前根でしばしば観察された.以上より本標本内には,従来の報告通り吸息性運動ニューロンへの経路が機能的に保持されている上,これ迄の報告のなかった呼息性活動の神経機構も保持されていることが示唆された.本標本は大脳や体性感覚の障害における呼吸運動障害の解析に有用と考える
Nakayama K, Nishimaru H, Iizuka M, Ozaki S, Kudo N
Journal of neurophysiology   81(5) 2592-2595   May 1999   [Refereed]
Iizuka M, Nishimaru H, Kudo N
Neuroscience research   31(2) 107-111   Jun 1998   [Refereed]
Development in neonatal rats of the sensory resetting of the locomotor rhythm induced by NMDA and 5-HT.
Iizuka M, Kiehn O, Kudo N
Experimental brain research   114(2) 193-204   Apr 1997   [Refereed]
Ozaki S, Yamada T, Iizuka M, Nishimaru H, Kudo N
Brain research. Developmental brain research   97(1) 118-125   Nov 1996   [Refereed]
Spontaneous motoneuronal activity mediated by glycine and GABA in the spinal cord of rat fetuses in vitro.
Nishimaru H, Iizuka M, Ozaki S, Kudo N
The Journal of physiology   497 ( Pt 1) 131-143   Nov 1996   [Refereed]
Resetting from low threshold afferents of N-methyl-D-aspartate-induced locomotor rhythm in the isolated spinal cord-hindlimb preparation from newborn rats.
Kiehn O, Iizuka M, Kudo N
Neuroscience letters   148(1-2) 43-46   Dec 1992   [Refereed]

Misc

 
Ikeda K, Kawakami K, Onimaru H, Okada Y, Yokota S, Koshiya N, Oku Y, Iizuka M, Koizumi H
The journal of physiological sciences : JPS   67(1) 45-62   Jan 2017   [Refereed]
Takeshima Reiko, Iizuka Makito, Sakurai Naomi, Tomita Kazuhide, Edera Takahiro
Acta Scientiarvm Valetvdinis Universitatis Praefectvralis Ibarakiensis : ASVPI   16 85-92   Mar 2011
本学で初めて小学生と保護者を対象とした体験型講習会を県南生涯学習センターと共同で実施した。【「生命のひみつ」-息をするのは何のため?!】というタイトルで小学校やインターネットを介して参加者を公募し、35名(小学生19名とその保護者16名)の応募者全員を受け入れ開催した。午前は「酸素分圧変化に伴う血液の色の変化」についてラット血液を用いた実習、午後は「心肺蘇生法」の講習会をCPR・AED学習キットミニアン(レールダル社製)を用いて、本学教員4名が主体となり実施した。多くの写真を用いたテキスト...
茨城県内中学生を対象とした茨城県立医療大学および各医療専門職の認知度と職業選択に関する意識調査
塚本 和己, 古家 宏樹, 藤田 智也, 冨田 和秀, 武島 玲子, 桜井 直美, 角 正美, 小林 秀行, 梅澤 光政, 飯塚 眞喜人
茨城県立医療大学紀要   20 67-74   Mar 2015
茨城県立医療大学(本学)から1km、10km圏内の中学2年生(A:167名、B:229名)を対象とし、本学や各医療専門職の認知度・理解度、職業選択に関する質問紙調査を行った。A、Bにおける本学・各学科の認知度は本学(96%、55%)、看護(52%、22%)、放射線技術科(25%、14%)、理学療法(25%、9%)、作業療法(19%、3%)であった。各職種の認知度・理解度は看護師(98%・86%)、助産師(66%・55%)、保健師(49%・29%)、放射線技師(46%・27%)、理学療法士(...
チームワーク入門実習の学習成果
加納 尚美, 富田 美加, 庄司 俊之, 浅川 育世, 飯塚 眞喜人, 伊藤 文香, 岩本 浩二, 梅津 百代, 大江 佳織, 川野 道宏, 川村 拓, 相良 順一, 塩原 直美, 関根 聡子, 千田 直人, 高村 祐子, 土居岸 悠奈, 萩原 梢, 藤井 義大, 藤淵 俊王, 堀田 涼子, 増成 暁彦, 加城 歩, 近藤 まゆみ, 大西 健, 武島 玲子
茨城県立医療大学紀要   19 33-44   Mar 2014
【目的】2013年度に新設されたIPEコースの最初の科目、チームワーク入門実習の学習成果を明らかにし、今後のIPEコースの企画運営の一助とする。【対象と方法】実習前後に履修学生172名に対して学習内容の理解度についてアンケート調査を実施し、回答のスコア化を行い数量的に分析した。統計ソフトはSPSS、ver.19を用いた。また、チームワークに関連するキイワーズの回答についても検討した。【結果】前後ともに121名(回収率70.35%)がアンケートに回答した。当該科目の教育目標に含まれる「チーム...
【これからの人間ドック健診】 COPD疑似体験マスク
飯塚 眞喜人
からだの科学 増刊   増刊(これからの人間ドック健診) 135-135   Jul 2012
Araya Ruangkittisakul, Bogdan Panaitescu, Lucia Secchia, Nicoleta Bobocea, Chase Kantor, Junya Kuribayashi, Makito Iizuka, Klaus Ballanyi
Neuromethods   73 61-124   Jul 2012
Iizuka M
Respiratory physiology & neurobiology   179(1) 80-88   Oct 2011   [Refereed]

Research Grants & Projects

 
Neural mechanisms for repiratory motor pattern generation in the neonatal rat