開本 浩矢

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/14 05:16
 
アバター
研究者氏名
開本 浩矢
 
ヒラキモト ヒロヤ
eメール
hirakimotoecon.osaka-u.ac.jp
所属
大阪大学
部署
経済学研究科 経営学系専攻
職名
教授
学位
修士(経営学)(神戸大学), 博士(経営学)(神戸大学)

プロフィール

広島県生まれ。1991年大阪大学経済学部を卒業し、1993年神戸大学大学院経営学研究科を卒業し、修士(経営学)を得る。1995年神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程を中途退学し、神戸商科大学(現兵庫県立大学)助手に就任する。講師を経て、2007年に兵庫県立大学経営学部教授に就任する。2012年より兵庫県立大学政策科学研究所所長に就任する。2014年4月より経営学部長・経営学研究科長を歴任する。2017年4月兵庫県立大学名誉教授となり、大阪大学大学院経済学研究科教授に就任する。 2006年11月15日、「研究開発技術者の業績向上に関する経営学的研究」により博士 (経営学)(神戸大学)を得る。 著書『クリエイティビティ・マネジメント』では、創造性を現場に活用する方法について現在までの成果を取りまとめた。『入門組織行動論(第2版)』は組織における人間行動、リーダーシップ、組織コミットメントを体系的に分かりやすく組織行動論の基本的事項記述する。著書『研究開発の組織行動』では、研究開発技術の外発的モチベータ、内発的モチベータ、期待形成、個人・組織・環境特性を統合するモチベーション・プロセスモデルを提唱した。

研究分野

 
 
  • 経営学 / 経営学 / 人的資源管理

学歴

 
 
 - 
1993年
神戸大学 経営学研究科 経営学
 
 
 - 
1991年
大阪大学 経済学部 経営
 

委員歴

 
2017年6月
 - 
現在
日本労務学会  理事
 
2009年4月
 - 
2015年3月
日本経営行動科学学会  理事
 
2000年
 - 
2001年
日本経営行動科学学会  監事
 

受賞

 
2003年
経営行動科学学会優秀事例賞
 

論文

 
キャリア発達と組織コミットメントの関係性に関する考察
開本 浩矢 他
大阪大学経済学   68(1) 116-131   2018年6月
ソーシャルスキルが進路選択に与える影響に関する実証分析
町田 尚史 開本 浩矢
17(34) 1-14   2017年12月
創造性研究の系譜とその課題
和多田 理恵 開本 浩矢
ビジネスインサイト   21(1) 10-17   2013年4月   [招待有り]
Analysis of the Personality, Motivation, Ability, and Environment Affecting Creativity in Japanese Business
開本 浩矢 他
Psychology Research   2(7) 396-408   2012年7月   [査読有り]
団塊世代等中高齢者の多様な働き方に関する考察
藤島 一篤 開本 浩矢
章大論集   60(1) 67-82   2008年8月
職場環境とリーダーシップの有効性に関する実証分析
開本 浩矢
商大論集   58(1/2) 1-20   2006年10月
職務と成果に基づく賃金制度の分析枠組み -「事前」と「事後」の職務設計の2つのパラダイム-
厨子 直之 開本 浩矢
58(1/2) 43-78   2006年10月
新興プロフェッショナル組織における職務満足,組織コミットメント,成果に関する実証分析
開本 浩矢
商大論集   57(3) 371-388   2006年3月   [査読有り]
成果主義導入における従業員の公正感と行動変化
開本 浩矢
日本労働研究雑誌   47(10) 64-74   2005年10月   [査読有り]
バイオベンチャー企業の経営者行動に関する一考察
開本 浩矢
商大論集   55(6) 123-153   2004年3月
成果主義導入プロセスにおける従業員の公正
開本 浩矢
商大論集   54(5) 101-117   2003年3月
成果主義導入・定着プロセスにおける従業員の意識変化とトップ・人事部門・上司の影響
開本 浩矢
商大論集   54(2) 1-17   2002年10月
R&Dリーダーの行動特性―成果に与えるリーダーシップ行動と社会的勢力の効果―
開本 浩矢
商大論集   54(1) 1-13   2002年8月
R&Dリーダーの行動特性
開本 浩矢
商大論集   54(1/1)    2002年
研究開発部門におけるミドルの心的活力
開本 浩矢
商大論集   51(5) 463-484   2000年3月
研究開発部門におけるミドルの心的活力(Psychological Empowerment)
商大論集   51(5) 463   2000年
研究開発部門におけるミドルマネージャーのリーダーシップ行動とモデレータ要因に関する一考察
開本 浩矢
商大論集   50(5) 373-397   1999年2月
研究開発技術者の職務間移動
開本 浩矢
商大論集   50(2/3) 23-50   1998年10月
The Impacts of Mentorship upon Middle Managers’ Psychological Empowerment and their Leadership Behavior: Empirical Analyses of Direct and Indirect Impacts
藤井 博 金井 壽宏 開本 浩矢
The Annals of the School of Business Administration, Kobe University   42 23-69   1998年
RD技術者に対して求められる複線型キャリア管理施策
経営と会計のニュー・フロンティア(中央経済社)所収      1998年

書籍等出版物

 
経験から学ぶ経営学入門 第2版
開本 浩矢 (担当:共著)
有斐閣   2018年9月   
現代 人的資源管理
開本 浩矢 (担当:分担執筆, 範囲:第4章)
中央経済社   2014年3月   
クリエイティビティ・マネジメント
開本 浩矢 (担当:共著)
2012年2月   
入門人的資源管理第2版
開本 浩矢 (担当:分担執筆)
2010年   
研究開発の組織行動
中央経済社   2006年   

講演・口頭発表等

 
我が国の大学生の進路選択能力とは何か-進路選択能力と進路選択自己効力感との相関関-
町田 尚史 開本 浩矢
経営行動科学学会第18回年次大会   2014年11月   
Analysis of the Factors which Affect Creativity in Japanese Business
開本 浩矢 和多田 理恵
International Federation of Social science Academies of Management world conference 2010   2010年7月   
Analysis of the Factors which Affect creativity
和多田 理恵 開本 浩矢
16th International Conference on Advances in Management   2009年7月   
研究開発技術者のキャリア管理
開本 浩矢
日本労務学会関西部会   1993年3月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
ソーシャル・サポート促進施策としてのアプリシエイティブ・インクワイアリーの有効性
日本学術振興会: 科研費(基盤研究(C))
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 厨子 直之
ビジネスパーソンの創造性と人事評価との関係性に関する研究
日本学術振興会: 科研費(基盤研究(C) )
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 開本 浩矢
ヒューマンサービス施設人員の感情労働とレジリエンスに関する研究
日本学術振興会: 科研費(基盤研究(C))
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 高階 利徳
自然科学系女性研究者のプロフェッショナル・コンフィデンスとキャリア形成の縦断研究
日本学術振興会: 科研費(基盤研究(B))
研究期間: 2013年4月 - 2018年3月    代表者: 藤本 哲史
ビジネスパーソンに求められる創造性とその発揮に関する実証研究
日本学術振興会: 科研費(基盤研究(C))
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 開本 浩矢