山下 東子

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/18 10:28
 
アバター
研究者氏名
山下 東子
 
ヤマシタ ハルコ
URL
https://yamashitah501.wixsite.com/yamasite
所属
大東文化大学
部署
経済学部 現代経済学科
職名
教授
学位
経済学修士(シカゴ大学), 博士(学術)(広島大学)

プロフィール

1957年大阪生まれ。1980年同志社大学経済学部卒。1984年シカゴ大学経済学修士。早稲田大学大学院博士後期課程を経て、2006年広島大学にて博士(学術)取得。専門は1.水産経済学。2018年6月より、経済セミナー(日本評論社)にて「新・魚の経済学」を連載中。2.通信と放送の経済学。近年は、太平洋島しょ国の海底ケーブル敷設が島しょ国の社会経済に及ぼすインパクトに関心を持つ。研究を兼ねて収集している「世界のツナ缶コレクター」として、時折マスコミに登場する。明海大学教授を経て2013年4月より現職。大学では一般教養の「経済学」のほか、専門科目「水産経済学」を担当。2017年から全国漁業協同組合学校講師(担当科目は経済学基礎)も務める。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1985年
 - 
1990年
財団法人国際通信経済研究所 研究員
 
1990年
 - 
1995年
財団法人国民経済研究協会 研究員
 
2002年
   
 
    国際協力機構 短期専門家(トリニダッド・トバゴ共和国)
 

学歴

 
 
 - 
1991年
早稲田大学 経済学研究科 応用経済学
 
 
 - 
1984年
シカゴ大学 経済学部 大学院
 
 
 - 
1980年
同志社大学 経済学部 
 

委員歴

 
2016年
 - 
2018年
日本海洋政策学会  監事
 
2009年
 - 
2018年
水産政策審議会 委員 (断続的)
 
2007年
 - 
2014年
内閣官房総合海洋政策本部 参与 (2007-)
 
2008年
 - 
現在
国土審議会特別委員(離島振興対策分科会)(2008-)
 
2008年
 - 
現在
情報通信行政・郵政行政審議会 (2008-)
 
2014年
 - 
現在
情報通信学会 (The Japan Society of Information & Communications Research)  評議員
 
2012年
 - 
現在
地域漁業学会  理事、代表理事(2017年‐)
 
2011年
 - 
現在
国際漁業学会  副会長
 
2007年
   
 
公益事業学会(The Japan Society of Public Utility Economics)  評議員
 
2008年
 - 
2010年
漁業経済学会  監事
 

受賞

 
1996年
子ども未来財団 子ども未来財団賞
受賞者: 遠山篤、山下東子
 
1998年
情報通信学会 情報通信学会15周年記念論文賞佳作
 
2008年
国際漁業研究会(現国際漁業学会) 国際漁業研究会 山本賞
 
2009年
漁業経済学会 漁業経済学会賞
 

Misc

 
「漁業再編をめぐる議論の論点整理―中立的立場から―」 
山下東子
『月刊 漁業と漁協(No.559)』漁協経営センター出版部   (559) pp.6-10.   2009年9月
「人・モノを自由に、地域漁業法人化へ(特集 水産業の将来展望を探る)」
山下東子
『AFCフォーラム』日本政策金融公庫農林水産事業   pp.3-6.   2009年8月
「総括討議 アジア諸国の公共放送」
山下東子
「アジア諸国の公共放送(第18回JAMCOオンライン国際シンポジウム)」、(財)放送番組国際交流センター(JAMCO)   39-45   2009年3月
「人間の幸せか、魚の幸せか(連載 魚の経済学 第11回)」
山下東子
経済セミナー2/3月号(No.646)日本評論社   (646) pp.76-81.   2009年2月
「水産物貿易(連載 魚の経済学 第10回)」
山下東子
経済セミナー1月号(No.645)日本評論社   (645) pp.72-77.   2009年1月

書籍等出版物

 
漁業者高齢化と十年後の漁村
山下 東子 (担当:編者)
北斗書房   2015年   
魚の経済学(第2版)
山下 東子
日本評論社   2012年   
魚の経済学
山下 東子
日本評論社   2009年   
Aida, K.(ed.), Principle of biological science in waters, pp.1-247. (Authored Ch.5-2-1 Issues of modern fishing industry)(pp.201-208)(単著))
Koseisha Koseikaku   2009年   
Yamao, Masahiro & Hidenori Shima (eds.), Multi-functionality of Japanese fishery and fishing industry、pp.1-250. (authored Ch.1 Fishery basic plan, maritime Basic plan and multi-functionality (pp.27-42))
Hokuto Shobo   2009年   

講演・口頭発表等

 
「漁業再編をめぐる議論の論点整理―中立的立場から」
地域漁業学会ミニ研究会、於キャンパスイノベーションセンター   2009年   
「成長段階別利用資源の管理と利用-缶詰・刺身利用されるキハダを例として」
第51回地域漁業学会大会、於広島大学   2008年   
“Seeking Effective Management Tools for Sustainable Multi-Utilization of Tuna Resources”
5th World Fisheries Congress at Pacifico Yokohama, Japan   2008年   
“The Value Chain for Philippine Tuna Commodity: Recent Developments and Future Directions”,
IIFET 2008 (International Institute of Fisheries Economics and Trade 2008), Co-Presented with Evelyn Belleza at Natrang University, Viet Nam   2008年   
“Food-System of Tuna Industry: Market Distortions in Canning and Sashimi Markets”
IIFET 2006(International Institute of Fisheries Economics and Trade 2006年度大会、於英国ポーツマス大学.   2006年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
日本サケ産業の構造変動とグローバル化に関する研究:東日本大震災からの復興への道筋(研究代表者 山尾政博)
山下 東子   その他   2016年 - 2018年
高齢者漁業を前提とした社会基盤の再構築―浜の会社を目指して―
山下 東子   その他   2015年 - 2018年
漁業者高齢化の社会経済要因分析
山下 東子   その他   2011年 - 2013年
震災前後における高齢漁業者の漁業継続意思の変化と漁港漁村整備
山下 東子   その他   2011年
農水産分野の権利取引がもたらす経済厚生及び必要要件に関する研究(研究代表者 堀口健治)
2009年 - 2011年

競争的資金等の研究課題

 
漁業者の高齢化と漁村・漁業: 科研費
代表者: 山下 東子
水産物の国際市場と資源管理
経常研究
情報通信分野における政策決定過程
経常研究