野澤 康

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/01 15:40
 
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研究者氏名
野澤 康
 
ノザワ ヤスシ
URL
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~wwd1051/
所属
工学院大学
部署
建築学部 まちづくり学科
職名
教授,学部長
学位
博士(工学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
工学院大学 建築学部 学部長
 
2012年4月
 - 
2015年3月
工学院大学 副学長
 
2010年4月
 - 
2012年3月
工学院大学学長補佐(就職支援センター所長、大学院運営委員長)
 
2011年4月
 - 
現在
工学院大学建築学部まちづくり学科教授
 
2005年4月
 - 
2011年3月
工学院大学工学部建築都市デザイン学科教授
 

学歴

 
 
 - 
1990年
東京大学 工学系研究科 都市工学専攻
 
 
 - 
1993年
東京大学 工学系研究科 都市工学専攻
 
 
 - 
1983年
函館ラ・サール高等学校  
 
 
 - 
1987年
東京大学 工学部 都市工学科
 

委員歴

 
2014年3月
 - 
現在
新宿区屋外広告物に関するガイドライン等検討委員会外濠部会 部会長
 
2013年12月
 - 
現在
東京都「震災対策としての事前復興のあり方」に関するアドバイザリー会議
 
2013年12月
 - 
現在
渋谷区都市計画審議会 委員
 
2013年11月
 - 
現在
新宿区屋外広告物に関するガイドライン等検討委員会 副委員長
 
2013年6月
 - 
現在
中野区新庁舎整備検討委員会
 

受賞

 
2003年
都市住宅学会著作賞
 
2002年
日本不動産学会著作賞
 

Misc

 
磯田 芳枝, 野澤 康
都市計画論文集   53(3) 1207-1214   2018年
本研究は、東日本大震災による復興事業を行っている大船渡市と、そこに継続支援をしている2つの自治体を事例に、長期にわたる復興市街地整備のための事業における、自治体間の継続的な職員派遣による人的受援と支援の状況を、受援側の「要請」、支援側の「要請に対する職員の派遣」と、受援側支援側による「その継続」に着目し、アンケートとヒアリング調査等により明らかにした知見から、自治体間における継続的な職員派遣の課題を得ることを試みている。その結果、大船渡市では円滑な要請により、長期にわたる自治体間の継続的人...
歴史的資源を継承する地区における住環境の実態と計画的課題 ~八王子市中町を対象地区として
近藤光、野澤康
2013年日本建築学会大会学術講演梗概集F-1[選抜論文]   997-1000   2013年
道に場所の感覚を創り出すための外部空間デザインに関する研究 既成住宅市街地における集合住宅の誘導手法
小田洋介、高野哲矢、野澤 康
2011年日本建築学会大会学術講演梗概集F-1[選抜論文]   525-528   2011年
住環境デザインガイドライン策定に向けた基礎的研究 通り空間の種類と状態の類型化
高野哲矢、野澤 康、小田洋介
2011年日本建築学会大会学術講演梗概集F-1[選抜論文]   521-524   2011年

書籍等出版物

 
西村 幸夫, 野澤 康 (担当:共著)
朝倉書店   2010年10月   ISBN:4254266375
朝倉書店   2017年10月   ISBN:4254266464
まちづくりの百科事典
丸善   2008年   ISBN:978-4-621-08004-7
密集市街地整備のための集団規定の運用ガイドブック 〜まちづくり誘導手法を用いた建替え促進のために〜
国土交通省国土技術政策総合研究所   2007年   
都市のシステムと経営(岩波講座「都市の再生を考える」6)
岩波書店   2005年   

講演・口頭発表等

 
町田市の団地の実態と将来ビジョンに関する研究 その1
2013年日本建築学会大会学術講演梗概集F-1, pp.931-932   2013年   
町田市の団地の実態と将来ビジョンに関する研究 その2
2013年日本建築学会大会学術講演梗概集F-1, pp.933-934   2013年   
シャレットワークショップによる復興まちづくりに関する研究
2013年日本建築学会大会学術講演梗概集F-1, pp.1105-1106   2013年   
景観法に基づく景観協議会の実態と可能性に関する研究
2013年日本建築学会大会学術講演梗概集F-1, pp.257-258   2013年   
幹線道路沿い及びその裏宅地における建築ボリュームの格差の改善手法に関する研究 ~東京都中野区青梅街道沿いを対象として
2013年日本建築学会大会学術講演梗概集F-1, pp.887-888   2013年