久田 嘉章

J-GLOBALへ         更新日: 14/06/21 02:48
 
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研究者氏名
久田 嘉章
 
ヒサダ ヨシアキ
URL
http://kouzou.cc.kogakuin.ac.jp/
所属
工学院大学
部署
建築学部 まちづくり学科
職名
教授
学位
工学士(早稲田大学), 工学修士(早稲田大学), 工学博士(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年
 - 
現在
工学院大学建築学部まちづくり学科・教授
 
2003年
 - 
2010年
工学院大学工学部建築学科教授
 
1998年
 - 
2000年
科学技術庁防災科学技術研究所客員研究員
 
1998年
 - 
2003年
工学院大学工学部建築学科助教授
 
1996年
 - 
1998年
通産省工業技術院地質調査所非常勤職員
 

委員歴

 
2014年6月
 - 
2015年3月
気象庁 長周期地震動予測技術検討ワーキンググループ 委員
 
2014年6月
 - 
2015年3月
気象庁 長周期地震動に関する情報検討会 委員
 
2014年4月
 - 
2015年3月
日本損害保険協会 地震保険損害認定基準専門研究会 委員
 
2014年4月
 - 
2015年3月
日本地震学会 強振動委員会委員
 
2014年4月
 - 
2015年3月
日本地震学会 災害調査委員会委員
 

受賞

 
2010年
日本建築学会賞(論文)「広帯域強震動の効率的な計算手法の開発と応用に関する一連の研究」
 
2005年
日本高圧力技術協会・科学技術振興賞「東南海地震による名古屋での長周期地震動とスロッシング予測」(共同:座間 信作、久田 嘉章、津野 靖士、工藤 一嘉)
 
1984年
早稲田大学建築学科内藤賞受賞
 

Misc

 
Practice on an Education and Training Program to Development of Response Literacy to Earthquake Disaster in a Central Business District in Japan
Y. Masuzawa, Y. Hisada, M. Murakami, J. Shindo, M. Miyamura, H. Suwa, S. Tanaka, K. Mizukoshi, and Y. Nakajima
J. Disaster Research, Special Issue on “Urban Resilience” for Mega Earthquake Disasters   9(2) 216-236   2014年
「南海トラフ巨大地震を考える」について
久田嘉章
日本地震工学会会誌   21 1   2014年
想定東海地震の長周期震動予測に及ぼす破壊開始点の不確定性の影響
前川 利雄, 保井 美敏, 久田 嘉章
日本地震工学会論文集   14(1) 1-13   2014年
特集「過去に学び、未来に備える」の連載と「首都直下の大地震を考える」について
久田嘉章
日本地震工学会会誌   20 1   2013年
相次いで公表される想定巨大地震動にどう向き合えばよいか
久田嘉章
日本建築学会・建築雑誌   1650 47   2013年

書籍等出版物

 
東日本大震災合同調査報告<共通編1 地震・地震動>
日本地震工学会   2014年   
2011年東北地方太平洋沖地震災害調査速報
日本建築学会   2011年   
建築の振動:応用編
朝倉書店   2008年   
建築の振動:初歩から学ぶ建物の揺れ
朝倉書店   2005年   
地盤震動 -現象と理論-
日本建築学会   2005年   

講演・口頭発表等

 
長周期地震動等への対策と建築・エリアの即時対応WG
東日本大震災3周年シンポジウム 「巨大災害から回復力の強いまちづくり特別調査委員会」活動報告   2014年   
首都直下地震における避難の課題
ー避難の課題の調査・分析部会(都市避難部会)日本地震工学会「避難の研究委員会」ワークショップ2014   2014年   
地域連携による工学院大学における震災対策の取り組み
香川大学事業継続管理シンポジュウム 第4回「全学BCP構築に向けて」   2014年   
中心市街地における災害対応能力向上のための教育・訓練と新宿駅周辺地域への適用
第4回災害対応研究会・公開シンポジウム   2014年   
首都圏直下地震・活断層等による強震動予測と超高層建物等の減災対策
工学院大学総合研究所・都市減災研究センター(UDM)2013年度研究成果報告会   2014年