野沢 佳美

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/21 02:42
 
アバター
研究者氏名
野沢 佳美
 
ノザワ ヨシミ
所属
立正大学
部署
文学部史学科
職名
教授
学位
博士(文学)(立正大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
1995年4月
 - 
1999年3月
立正大学 文学部 史学科 助手
 
1999年4月
 - 
2003年3月
立正大学 文学部 史学科 講師
 
2003年4月
 - 
2007年3月
立正大学 文学部 史学科 助教授
 
2007年4月
 - 
2009年3月
立正大学 文学部 史学科 准教授
 
2009年4月
 - 
現在
立正大学 文学部 史学科 教授
 

学歴

 
1984年4月
 - 
1987年3月
立正大学大学院 文学研究科 史学
 

委員歴

 
1999年4月
 - 
現在
立正大学史学会  理事
 
2004年1月
 - 
現在
日本道教学会  評議員
 
2018年6月
 - 
現在
立正大学史学会  副会長
 

論文

 
江戸時代における明版嘉興蔵の輸入状況について
立正史学   (119) 77-99   2016年3月
宋版大蔵経と女性刻工
立正大学人文科学研究所年報   (50) 41-55   2013年3月
宋・福州版東禅寺蔵の題記について―整理と問題点―
立正大学人文科学研究所年報   (48) 17-48   2011年3月
宋・福州版開元寺蔵の題記について-整理と問題点-
立正大学文学部論叢   (129) 45-81   2009年3月
明初における「二つの南蔵」―「洪武南蔵から永楽南蔵へ」再論―
立正大学人文科学研究所年報   (45) 15-23   2008年3月

Misc

 
≪資料紹介≫宗存版『法句譬喩経』巻第一の断簡
立正史学   (123) 141-145   2018年3月
邢東風氏の発表論文に対するコメント
東アジア仏教学術論集(日・韓・中 国際仏教学術大会論文集)   (6) 163-166   2018年1月   [依頼有り]
《明代大蔵経史研究》序言(邱佳莉訳・蕭蘇晏校)/江戸時代明版《嘉興蔵》的伝入情況(劉光輝訳・蕭蘇晏校)
大蔵経的編修・流通・伝承-《徑山蔵》国際学術検討会論文集   125-139,313-333   2017年11月   [依頼有り]
『酌中志』索引(稿)巻第一~巻第十五
兼平雅子・貞本安彦・野﨑要
立正大学東洋史論集   19 39-81   2015年3月
窪添慶文先生のご退職に際して
立正大学文学部論叢   (135) 11-17   2012年3月

書籍等出版物

 
印刷漢文大蔵経の歴史―中国・高麗篇―
立正大学情報メディアセンター(品川図書館)   2015年3月   ISBN:978-4-907075-03-3
明代大蔵経史の研究 ―南蔵の歴史学的基礎研究―
汲古書院   1998年10月   
明代の印刷大蔵経(南蔵)に関する歴史学的基礎研究
大蔵経関係研究文献目録
立正大学東洋史研究室   1993年10月   
元代史研究文献目録-1977~1988-
立正大学東洋史研究室   1991年12月   

講演・口頭発表等

 
邢東風「元刊本『臨済録』について」(コメンテーター) [招待有り]
第6回 日・韓・中国際仏教学術大会   2017年7月1日   東洋大学東洋学研究所
東京大学総合図書館所蔵嘉興蔵調査をめぐって(コメンテーター) [招待有り]
シンポジュウム「大蔵経と東アジア世界」   2009年9月1日   東京大学(東京)
明初的両部南蔵-再論《洪武南蔵》到《永楽南蔵》- [招待有り]
漢文大蔵経国際学術検討会   2007年9月18日   
パネルディスカッション-嘉靖年間出版・出版利益への道- [招待有り]
東アジア出版文化史の研究   2003年11月28日   
立正大学図書館所蔵明代南蔵について
第8回仏教図書館協会研修会   2003年9月26日   仏教図書館協会

競争的資金等の研究課題

 
宋元版大蔵経の刊行と地域社会
明版嘉興蔵の続蔵・又続蔵研究
日本現存福州版大蔵経の総合的研究の深化と典籍学への応用
科学研究費補助金: 基盤研究(B)一般
研究期間: 2014年4月 - 現在    代表者: 牧野和夫
日本現存福州版大蔵経の版刻・舶載・受容展開・保管に関する総合的な基礎研究
科学研究費補助金: 基盤研究(B)
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月    代表者: 牧野和夫
明末嘉興蔵の歴史学的基礎研究
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月