尹 志煌

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/02 04:22
 
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研究者氏名
尹 志煌
所属
青山学院大学
部署
経営学部経営学科
職名
教授
学位
商学士(中央大学), 修士(経営学)(青山学院大学)
科研費研究者番号
10279408

研究分野

 
 

経歴

 
1995年4月
 - 
1998年3月
鹿児島経済大学 経済学部 専任講師
 
1998年4月
 - 
2000年3月
鹿児島経済大学 経済学部 助教授
 
2000年4月
 - 
2001年3月
鹿児島国際大学 経済学部 助教授
 
2001年4月
 - 
2007年3月
青山学院大学 経営学部 経営学科 助教授
 
2007年4月
 - 
現在
青山学院大学 経営学部 経営学科 教授
 

学歴

 
1986年4月
 - 
1990年3月
中央大学 商学部 経営学科
 
1990年4月
 - 
1992年3月
青山学院大学大学院 経営学研究科 経営学専攻
 
1992年4月
 - 
1995年3月
明治大学大学院 経営学研究科 経営学専攻
 

委員歴

 
2002年10月
 - 
2003年9月
参議院決算委員会調査室客員調査員  調査員
 
2007年9月
 - 
2009年9月
日本会計研究学会特別委員会  委員
 
2010年6月
 - 
現在
建設業経理協会国際会計対応研究部会委員  委員
 

論文

 
会計時評 IASB/FASB 収益認識プロジェクト(2)
企業会計   4-5   2014年8月
会計時評 IASB/FASB収益認識プロジェクト(1)
企業会計   4-5   2014年7月
「工事契約の会計に係る諸問題について」
『建設業の経理』(建設産業経理研究所)   (39) 13-25   2007年4月
「ソフトウェアの収益認識にかかわる諸問題」
『企業会計』(中央経済社)   138-145   2006年9月

Misc

 
IFRSの導入に関する財務報告利用者及び作成者の意識のギャップについて
橋本尚他
青山学院大学会計プロフェッション研究科ワーキングペーパー      2013年7月
IFRSの導入に関する財務報告利用者及び作成者の意識のギャップについて
橋本尚
青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科ワーキング・ペーパー   (2013-1)    2013年7月
新収益認識基準の適用効果に関する実証的研究ーソフトウェア産業を例としてー
『商学論纂』(中央大学)   115-140   2012年3月   [査読有り]
「収益認識に関するIASB/FASBの共同プロジェクトについて―公開草案「顧客との契約から生じる収益」を題材として―」
『青山経営論集』(青山学院大学経営学会)   107-118   2011年7月
「財務報告の変革・拡充に関する動向―米国FASBおよびAICPAを例として―」
『青山経営論集』(青山学院大学経営学会)   153-173   2008年7月

書籍等出版物

 
IFRSの導入に関する財務報告利用者および作成者の意識のギャップについて
町田祥弘 (担当:共著)
同文館出版   2015年3月   
IFRSの全面導入について
『財務会計の現状と展望』(白桃書房)   2014年7月   
『IFRS会計用語辞典』(広瀬義州、徳賀芳弘、内藤文雄編著)
中央経済社   2010年6月   
『キャッシュ・フロー計算書』
『経営学検定試験公式テキスト 経営用語・キーワード』(経営学検定試験協議会監修・経営能力開発センター編)(中央経済社)   2007年6月   
『現代会計学と会計ビッグバン』(椛田龍三・油井敏範編著)「第1章 収益と利得の会計」,「コーヒーブレイク2収益の会計」,「コーヒーブレイク3外貨換算会計」
森山書店   2007年6月   

講演・口頭発表等

 
IFRSの適用効果についてーDiscretionary Revenue Accrual Modelによる実証ー
国際会計研究学会第32回大会   2015年10月3日   
Perception gap between users and preparers about the financial reportiong standards toward adoption of the IFRS
橋本尚他
台湾会計学会   2013年10月24日   
IFRSの導入に関する財務報告利用者及び作成者の意識のギャップについて
橋本尚
第30回国際会計研究学会(共同)   2013年9月15日   
収益認識基準における実現稼得過程アプローチの必要性について―ソフトウエア産業における収益認識に関する実証的研究―
日本会計研究学会第70回大会(単独)   2011年9月   
財務報告の変革に関する研究(最終報告)
広瀬義州 他
日本会計研究学会第68回大会(共同)   2009年9月2日   

Works

 
「環境管理、プロジェクト、リスク、リスク・マネジメント」『原価計算用語辞典』(角谷光一編)
その他   1997年4月
「貨幣・非貨幣法、決算日レート法、在外子会社の連結」等全26項目担当『会計学用語辞典』(森川八州男編著)
その他   1998年4月
「計量可能性、網羅性」『現代会計用語辞典』(興津裕康、大矢知浩司編著)
その他   1999年12月
(翻訳)『無形資産の評価』
広瀬義州,晝間文彦   その他   2008年9月
「IAS第18号 収益」『IFRS37基準のポイント解説』所収
その他   2010年7月

競争的資金等の研究課題

 
財務報告の変革に関する総合研究
基盤研究(A)(研究分担者)
研究期間: 2007年10月 - 2011年3月
会計基準の国際的統一化に関する研究
研究期間:  - 現在
収益認識等に関する実証的研究
研究期間:  - 現在

社会貢献活動

 
日本会計研究学会機関誌編集委員会幹事
【その他】  日本会計研究学会  2005年10月 - 2006年9月
上場建設企業決算分析研究会委員
【その他】  上場建設企業決算分析研究会  2001年4月 - 2007年12月