沢 恒雄

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/29 17:03
 
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研究者氏名
沢 恒雄
 
サワ ツネオ
通称等の別名
阿修婆娑阿修大照
eメール
yre00736nifty.ne.jp
所属
遊工学研究所
部署
研究所
職名
研究所 所長
学位
工学修士(東京電機大学), 修士(経営学)(青山学院大学), 修士(理学)(英国ウエールズ大), 修士(日本語教育)(桜美林大学)
その他の所属
沢技術士事務所

プロフィール

環境哲学の視点から考察する。人類の人口100億人賄う資源は無い。人類の滅亡は今世紀にある。現実的には、個人・組織・部族・国すべてが極端な欲望剥き出しの依存症体質にある。
即ち、環境・社会・経済のトリレンマの現状は是正される気配がみじんもなく、経済突出の現状である。特に今年、2018年は、混沌の状況を呈している。
 世界日本学を基盤とした「安寧空間創製システム」を提唱している。科学技術が人類の滅亡を先延ばしする提案も少ない。科学技術が哲学・道徳・倫理にすり替わって怪物になっている。
 世界日本学は、万世1系の大和=国体・主権・文明・文化・教育など日本の良質な知財を世界的に定着させて、人類滅亡の時期を先延ばしする戦略である。もう一度、聖徳太子や教育勅語の真髄を温故知新の宝として世界に定着させる努力を残る「生」で活かしたい。そうでないと逝けないとの覚悟。

研究分野

 

経歴

 
1994年
 - 
1997年
 名桜大学国際学部経営情報学部 教授
 
1998年
 - 
2002年
 愛知学泉大学コミュニティ政策学部 教授
 

学歴

 
2011年9月
 - 
2013年9月
桜美林大学  大学院修士課程日本教育専攻
 
 
 - 
1998年
電気通信大学 電気通信学研究科 電子情報学
 
 
   
 
青山学院大学 国際政治経済学研究科 国際ビジネス
 
 
 - 
2003年
ウエールズ大学大学院  環境プログラム 環境学科  EMSコース
 
 
 - 
1967年
東京電機大学 工学部 電子工学科
 

委員歴

 
1991年
   
 
情報処理学会  研究グループ主査 マルチメディア産業応用研究
 
1996年
   
 
経営情報学会  研究会主査 知識社会における組織力の最強化の研究
 

Misc

 
GMA(Global Model Architecture)の概念と機能概要
情報処理学会第53回全国大会   53(4) 39   1996年
思考支援システムの研究
修士論文      1992年
公私協力型・私立大学の経営戦略
経営情報学会 全国大会   4   1994年

書籍等出版物

 
知識時代の経営情報管理論(共著)
株式会社白桃書房   1997年   
知識時代の経営情報システム論(共著)
株式会社白桃書房   1997年   

競争的資金等の研究課題

 
思考支援システムをベースにした組織モデルの研究
研究期間: 1989年 - 2005年
高次ヒューマン・インターフェースの研究
研究期間: 1998年 - 2003年
A Study of Multi - Literacy
研究期間: 1998年 - 2005年
環境マネジメントシステム
研究期間: 1997年 - 2003年
戦略的創造研究推進事業