浦 達雄

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/16 12:57
 
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研究者氏名
浦 達雄
 
ウラ タツオ
通称等の別名
別府八湯温泉道初代名人
URL
https://uratourism.jimdo.com/
所属
九州産業大学
部署
地域共創学部観光学科
職名
教授
学位
文学修士(立正大学), 博士(学術)(千葉大学)
その他の所属
温泉観光実践士協会温泉愛好会日本タイ温泉観光協会日本中国温泉観光協会
科研費研究者番号
40270152

プロフィール

1968(昭和43)年03月、石川県立飯田高校卒業
1972(昭和47)年03月、都留文科大学文学部初等教育学科卒業、文学士
卒業論文テーマ:温泉観光地甲府市湯村の発達と機能
1974(昭和49)年03月、立正大学大学院文学研究科修士課程地理学専攻修了、文学修士
修士論文テーマ:富士北山麓における観光地域の形成
1974(昭和49)年12月、川崎市立工業高等学校社会科教諭(地理担当)
1993(平成05)年4月、川崎市立川崎総合科学高等学校に校名変更
1994(平成06)年04月、別府大学短期大学部助教授(観光科目担当)、1998年(平成10)同教授
2000(平成12)年04月、大阪明浄大学観光学部観光学科教授、(~2017年3月31日)
2001(平成13)年03月、別府八湯温泉道(表泉家)初代名人
2006(平成18)年03月、博士(学術) 千葉大学大学院自然科学研究科
博士論文テーマ:別府温泉郷の観光地域形成に関する研究
2009(平成21)年02月13日、2代目永世名人(11巡目完了)(2009年08月08日表彰)
2009(平成21)年07月12日、温泉観光実践士(大阪観光大学観光学研究所)
2009(平成21)年12月12日、温泉カリスマ(大阪観光大学温泉愛好会)
2010(平成22)年04月01日、大阪観光大学観光学部長、(2014年3月31日まで)
2012(平成24)年06月24日、温泉観光管理士(大阪観光大学観光学研究所)
2013(平成25)年06月26日、珠洲温泉銭湯道仕掛け人(珠洲温泉銭湯道スタート)
2015(平成27)年04月01日、日本タイ温泉観光協会会長、就任
2015(平成27)年04月01日、温泉愛好会会長、就任
2015(平成27)年06月26日、温泉観光実践士協会会長、就任
2015(平成27)年06月26日、紀泉温泉修験道仕掛け人(紀泉温泉修験道スタート)
2017(平成29)年03月31日、大阪観光大学、退職
2017(平成29)年04月01日、九州産業大学商学部観光産業学科、着任
2017(平成29)年04月01日、日本中国温泉観光協会会長、就任
2018(平成30)年04月01日、九州産業大学地域共創学部観光学科、着任

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1974年3月
立正大学 大学院文学研究科修士課程 地理学
 

委員歴

 
2010年10月
 - 
現在
中国・山西大学歴史文化学院  客座教授(客員教授)、
 
2003年5月
 - 
2015年5月
日本温泉地域学会  理事
 
2007年6月
 - 
2014年11月
日本温泉協会  学術部委員
 
2002年6月
 - 
2004年3月
総合観光学会  評議委員
 
1984年4月
 - 
1996年4月
日本観光学会  幹事
 

受賞

 
1989年6月
日本観光学会 日本観光学会優秀論文表彰 山梨県清里高原の観光開発
 

論文

 
近代における別府市鉄輪温泉における旅館業の成立
浦 達雄
地域共創学会誌   (創刊号) 3-12   2018年10月
別府市鉄輪温泉における長期滞在の実態
浦 達雄(共著)
(31) 49-56   2018年9月   [査読有り]
タイ北部・メーホンソン県バーイ郡における温泉観光開発
浦 達雄(共著)
温泉地域研究   (30) 11-18   2018年3月   [査読有り]
温泉地における長期滞在の研究ー旅館経営者に対する聞き取り調査を通してー
浦 達雄
大阪観光大学紀要   (17) 97-102   2017年3月
タイ北部・チェンマイ県における温泉観光開発
浦 達雄(共著)
温泉地域研究   (28) 23-30   2017年3月   [査読有り]
温泉地における長期滞在の研究ー日本観光学会での討論を通してー
浦 達雄
観光研究論集   (15) 59-65   2016年11月
温泉地における長期滞在の問題点と課題
浦 達雄
大阪観光大学紀要   (16) 65-70   2016年3月
タイ北部・ランプーン県における温泉観光開発
浦 達雄(共著)
温泉地域研究   (26) 31-38   2016年3月   [査読有り]
温泉地における長期滞在について
浦 達雄
観光研究論集   (14) 59-64   2015年11月   [査読有り]
奥能登・春蘭の里の活性化
浦 達雄
大阪観光大学紀要   (15) 1-7   2015年3月
タイ北部・メーホンソン県における温泉観光開発
浦 達雄(共著)
温泉地域研究   (24) 21-28   2015年3月   [査読有り]
中国・山西省における温泉観光開発
浦 達雄
観光研究論集   (13) 1-11   2014年11月
タイ北部・チェンライ県における温泉観光開発
浦 達雄(共著)
地域研究   (23) 47-54   2014年9月   [査読有り]
タイ・チェンマイ周辺における温泉観光開発
浦 達雄(共著)
ワーキングペーパー(大阪観光大学観光学研究所)   (1) 1-9   2013年12月
タイ・サンカンペーン温泉における温泉観光開発
浦 達雄(共著)
観光研究論集   (12-2) 1-9   2013年11月
別府市における老舗旅館の経営動向
浦 達雄
大阪観光大学紀要   (13) 21-27   2013年3月
タイ・チェンマイ周辺における温泉観光開発
浦 達雄(共著)
温泉地域研究   (20) 137-142   2013年3月   [査読有り]
温泉旅館の活性化
浦 達雄
観光研究論集   (11) 1-9   2012年11月
東日本大震災後における小規模旅館の経営動向-浅虫温泉・いわき湯本温泉を事例として-
浦 達雄
温泉地域研究   (11) 11-22   2012年9月   [査読有り]
和歌山市における温泉旅館の経営動向
浦 達雄
大阪観光大学紀要   (12) 9-15   2012年3月
タイ・サンカンペーン温泉における温泉観光開発
浦 達雄(共著)
温泉地域研究   (18) 25-30   2012年3月   [査読有り]
北京市小湯山における温泉観光開発
浦 達雄
温泉地域研究   (17) 13-22   2011年9月   [査読有り]
珠洲市における小規模旅館の経営動向
浦 達雄
大阪観光大学紀要   (11) 9-16   2011年3月
北京市における温泉観光開発
浦 達雄
温泉地域研究   (16) 43-50   2011年3月   [査読有り]
旅館再生企業・翼リゾートの事業展開
浦 達雄
観光研究論集   (9) 11-18   2010年11月
最近の黒川温泉にける小規模旅館の動向
浦 達雄
温泉地域研究   (15) 1-10   2010年9月   [査読有り]
温泉地全体が一つの旅館をコンセプトにー熊本県黒川温泉ー
浦 達雄
観光研究   22(1) 12-16   2010年9月   [招待有り]
珠洲市における民宿の経営動向
浦 達雄
大阪観光大学紀要   (10) 1-14   2010年3月
熊取町の観光診断
浦 達雄(共著)
観光研究論集   (8) 11-20   2009年11月
最近の和倉温泉における小規模旅館の動向
浦 達雄
温泉地域研究   (13) 33-40   2009年9月   [査読有り]
城崎温泉における小規模旅館の経営動向
浦 達雄
大阪観光大学紀要   (9) 1-9   2009年3月
珠洲市の観光診断
浦 達雄
観光研究論集   (7) 11-25   2008年11月
別府八湯温泉道の意義
浦 達雄
温泉地域研究   (11) 13-20   2008年9月   [査読有り]
別府温泉における和風旅館の経営動向
浦 達雄
大阪観光大学紀要   (8) 1-8   2008年3月
別府温泉における行政の観光地域づくり-第2次世界大戦後を事例として
浦 達雄
温泉地域研究   (10) 53-63   2008年3月   [査読有り]
温泉地の歴史と文化-別府・由布院・黒川
浦 達雄
一般教育論集(愛知大学豊橋一般教育研究室)   (33) 35-45   2007年9月
東鳴子温泉における小規模旅館の経営動向
浦 達雄
大阪観光大学紀要   (7) 1-8   2007年3月
別府温泉における旅館業の立地と経営形態の変化
観光研究論集   (4、1-16)    2005年
近代における別府温泉の形成過程
温泉地域研究   (5、1-12)    2005年   [査読有り]
別府温泉郷における旅館経営の変容
温泉地域研究   (4) 17-28   2005年   [査読有り]
別府温泉郷における観光客の動向
大阪明浄大学紀要   (5、12-25)    2005年
別府温泉郷における旅館経営の動向
観光研究論集   (3、1-12)    2004年
別府温泉における旅館業の成立
総合観光研究   (3、1-6)    2004年
黒川温泉における小規模旅館の経営動向
大阪明浄大学紀要   (4、1-9)    2004年
南紀白浜温泉における小規模旅館の経営動向
大阪明浄大学紀要   (3) 7-15   2003年
近江八幡市の観光診断
観光研究論集(大阪明浄大学観光学研究所)   (2) 5-25   2003年
延岡市の観光診断
観光研究論集(大阪明浄大学観光学研究所)   (1), 13-25    2002年
泉佐野市犬鳴山温泉における小規模旅館の経営動向
大阪明浄大学紀要   (2), 9-16    2002年
山間温泉地における小規模旅館の経営動向-黒川温泉、長湯温泉を事例として-
大阪明浄大学紀要   (1) 1-10   2001年
青森市の観光診断
関東都市学会年報   (3) 77-86   2001年
明礬・鉄輪・別府温泉の観光診断
別府大学短期大学部紀要   (19) 49-69   2000年
湯布院温泉における小規模旅館の経営動向
大阪明浄大学紀要   (開学記念特別) 9-16   2000年
パリの都市開発と観光空間の形成
別府大学短期大学部紀要   (18) 9-24   1999年
東京・銀座における都市観光地の形成
別府大学短期大学部紀要   (17) 41-54   1998年
大分県における小京都の観光診断
日本観光学会誌   (33) 39-44   1998年
東京・浅草における都市観光地の形成
別府大学短期大学部紀要   (第16) 31-42   1997年
由布院温泉の観光診断
日本観光学会誌   (30) 71-76   1997年
奥能登における観光旅館業の経営動向
日本観光学会誌   (28) 94-100   1996年
温泉都市観光地の地域診断
関東都市学会年報   (2) 77-82   1996年
別府温泉の観光診断
別府大学短期大学部紀要   (15) 29-38   1996年
温泉観光地における小規模旅館の経営動向
日本観光学会研究報告   (24) 31-38   1992年
別府温泉郷における街づくりの動向
温泉地域研究   (1) 23-28

書籍等出版物

 
温泉の正しい理解と温泉地の活性化―第9改訂版―
浦 達雄 (担当:分担執筆, 範囲:温泉旅館)
クリエイツ   2018年6月   
ファッションタウン論―街は素敵なファションの舞台―
浦 達雄 (担当:共著, 範囲:第2章・第3章・第4章・第6章)
クリエイツ.   2018年4月   
九州観光学―九州の観光を読み解く―
浦 達雄 (担当:分担執筆, 範囲:第4章 九州の温泉地域と地域振興(47-59頁))
晃洋書房   2018年4月   
温泉地域論講義ノートー改訂版ー
浦 達雄
クリエイツ.   2018年4月   
観光地理学講義ノートー都市観光地域編―
浦 達雄
クリエイツ.   2017年9月   
温泉の正しい理解と温泉地の活性化―第8改訂版―
浦 達雄 (担当:分担執筆, 範囲:温泉地域)
クリエイツ.   2017年6月   
温泉地域論講義ノート
浦 達雄
クリエイツ.   2017年4月   ISBN:987-4-88770-035-2
観光学入門 第3版
中尾清・浦 達雄ほか (担当:共著, 範囲:観光地理学)
晃洋書房   2017年3月   ISBN:ISBN978-4-7710-2586-6
観光学概論講義ノート(改訂版)
浦 達雄
大阪観光大学観光学部URA研究室   2016年10月   
観光地理学講義ノート
浦 達雄
大阪観光大学観光学部URA研究室   2016年9月   
温泉の正しい理解と温泉地の活性化-第7改訂版ー
浦 達雄 (担当:分担執筆, 範囲:温泉旅館の経営)
観光学研究所   2016年6月   
観光学概論講義ノート
浦 達雄
大阪観光大学観光学部URA研究室   2015年10月   
温泉の正しい理解と温泉地の活性化ー第6改訂版ー
浦 達雄 (担当:分担執筆, 範囲:温泉旅館の経営)
観光学研究所   2015年6月   
現代日本の地域研究
浦 達雄 (担当:共著)
古今書院   2012年10月   
URAの湯遍路旅日記-アジア・太平洋編
浦 達雄
クリエイツ.   2012年8月   
観光地理学―観光地域の形成と課題
浦 達雄 (担当:分担執筆)
同文舘出版   2010年5月   
私の北京物語-我想見你-
浦 達雄
たいせい   2008年6月   
別府温泉郷の観光地域形成に関する研究
浦 達雄
クリエイツ.   2006年11月   
競争時代における観光からの地域づくり戦略
浦 達雄 (担当:分担執筆)
同文舘出版   2006年6月   
観光地域社会の構築
浦 達雄 (担当:分担執筆)
同文舘出版   2006年3月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
観光地理に関する研究