菊池 明彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/11 04:16
 
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研究者氏名
菊池 明彦
 
キクチ アキヒコ
URL
http://www.tus-zairyou.jp/labs/lab-06.html
所属
東京理科大学
部署
東京理科大学 基礎工学部 材料工学科
学位
博士(工学)(東京理科大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1992年
 - 
1993年
東京理科大学生命科学研究所生体機能性材料研究領域 ・領域研究員
 
1992年
 - 
1994年
アメリカユタ大学薬学部(コントロールドケミカルデリバリーセンター) 博士研究員
 
1994年
 - 
2001年
東京女子医科大学医用工学研究施設 助手
 
2001年
 - 
2003年
東京女子医科大学大学院医学研究科先端生命医科学系専攻代用臓器学分野 講師
 
2002年
 - 
2006年
早稲田大学大学院理工学研究科生命理工学専攻 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1987年
東京理科大学 工学部 工業化学科
 
 
 - 
1992年
東京理科大学 理工学研究科 工業化学専攻
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
2020年3月
公益社団法人高分子学会 医用高分子研究会  運営委員長
 
2016年4月
 - 
2018年3月
公益社団法人高分子学会 医用高分子研究会  副運営委員長
 
2015年11月
 - 
2020年3月
日本バイオマテリアル学会  学会理事等
 
2014年5月
 - 
2014年12月
公益社団法人 高分子学会 10th International Polymer Conference  Local Committee
 
2013年11月
 - 
2015年11月
日本バイオマテリアル学会  学会理事等
 

受賞

 
2018年11月
日本バイオマテリアル学会賞(科学)
 
2016年5月
国際バイオマテリアル連合会員
 
2009年11月
山﨑貞一賞
 
2004年7月
第20回日本DDS学会ポスター賞
 
2000年5月
平成12年度日本バイオマテリアル学会科学奨励賞
 

論文

 
Syuuhei Komatsu, Hidenari Kayano, Yu Ando, Taka-Aki Asoh, Ryo Ishihara, Akihiko Kikuchi
JOURNAL OF POLYMER SCIENCE PART A-POLYMER CHEMISTRY   56(23) 2623-2629   2018年11月   [査読有り]
Syuuhei Komatsu, Yui Ikedo, Taka-Aki Asoh, Ryo Ishihara, Akihiko Kikuchi
LANGMUIR   34(13) 3981-3986   2018年4月   [査読有り]
ポリジメチルシロキサンの気体溶解性を利用した自律駆動型マイクロ流体チップ
石原量,猪股祥子,菊池明彦
ぶんせき   1 21-27   2018年1月   [査読有り]
Sayaka Tachizawa, Haruko Takahashi, Young-Jin Kim, Aoi Odawara, Joris Pauty, Yoshiho Ikeuchi, Ikuro Suzuki, Akihiko Kikuchi, and Yukiko T. Matsunaga
ACS Applied Materials & Interfaces   9(49) 43250-43257   2017年12月   [査読有り]
Syuuhei Komatsu, Taka-Aki Asoh, Ryo Ishihara, Akihiko Kikuchi
POLYMER   130 68-73   2017年10月   [査読有り]

Misc

 
その場検査のための表面機能化自律駆動マイクロチップによるバイオマーカーの検出
石原量,猪股祥子,菊池明彦
Colloid & Interface Communication   42(3) 30-33   2017年8月
その場診断のための電子線グラフト重合法によるmicroRNA検出自律駆動マイクロチップの作製
石原 量,内野斐隆,細川和生,前田瑞夫,菊池明彦
バイオマテリアル -生体材料-   34(1) 26-27   2016年1月
ソフト界面の面白さ
菊池明彦
バイオマテリアルー生体材料ー   27(3) 133-134   2009年7月
環境に優しいクロマトグラフィー法の開発と生体分子の分離・分析
菊池明彦
未来医療   22 42-47   2007年2月
バイオ界面の構造と機能
菊池明彦
臨牀看護   32(8) 1127-1135   2006年8月

書籍等出版物

 
高分子微粒子ハンドブック
藤本啓二、鈴木清、福井有香、榎本航之、菊地守也、川口正剛、安田昌弘、清水秀信、谷口竜王、杉原伸治、酒井健一、酒井秀樹、高見拓、村上義彦、小関英一、塚田雄亮、辻本広行、福井寛、神谷秀博、田中克史、中野政身、渡部花奈子、長尾大輔、藤井秀司、中村吉伸、藪浩、菊池明彦、小石真純、不動寺浩、三ツ石方也、高宇、朱慧娥、山本俊介、宮下徳治、竹岡敬和、桑折道済、木俣光正、松尾亮太郎、則末智久、池田純子、村田薫、高橋幸生 (担当:共著)
シーエムシー出版   2017年7月   ISBN:978-4-7813-1253-8
4.17 Surface-Grafting Methods for Biomaterials in Comprehensive Biomaterials II, volume 4, In: Ducheyne, P., Grainger, D.W., Healy, K.E., Hutmacher, D.W., and Kirkpatrick, C.J. (eds.)
Akihiko Kikuchi
Elsevier   2017年6月   
命を守る材料
菊池明彦、曽我公平、牧野公子、大塚英典、柴 建次 (担当:共著)
東京書籍   2013年4月   ISBN:978-4-487-80693-5
研究のためのセーフティサイエンスガイドーこれだけは知っておこう
新井孝夫、有光晃二、板垣昌幸、伊藤滋、井上正之、内海文彰、大竹勝人、岡村総一郎、加藤清敬、金子実、河合武司、菊池明彦、郡司天博、小島周二、小中原猛雄、駒場慎一、坂井教郎、酒井秀樹、佐々木健夫、庄野厚、杉本裕、田所誠、野口昭治、林雄二郎、藤本憲次郎、古谷圭一、安原昭夫、山田康洋 (担当:共著)
朝倉書店   2012年3月   ISBN:978-4-254-10254-3
バイオマテリアルの基礎
菊池明彦 (担当:共著)
日本医学館   2010年11月   ISBN:978-4-89044-717-6

講演・口頭発表等

 
毛細血管スコープによるヒト指先毛細血管構造の観察と生活習慣との関係
中野静香 中島忠章 塚崎礼子 菊池明彦 松永行子
第26回日本血管生物医学会学術集合(心血管代謝週間2018)   2018年12月7日   
A simple colorimetric assay of bleomycin-mediated DNA cleavage based on double-stranded DNA-modified gold nanoparticles
Kazunori Kimura, Yoshitsugu Akiyama, Tohru Takarada, Mizuo Maeda, Akihiko Kikuchi
The 12th SPSJ International Polymer Conference (IPC 2018)   2018年12月5日   
Colorimetric detection of anticancer drug-mediated DNA cleavage pathway using double-stranded DNA-functionalized gold nanoparticles
Yoshitsugu Akiyama, Kazunori Kimura, Tour Takarada, Mizuo Maeda, Akihiko Kikuchi
The 12th SPSJ International Polymer Conference (IPC 2018)   2018年12月5日   
Thermoresponsive transformable core-corona type particles for controlled cellular uptake
Akihiko Kikuchi, Yota Kosukegawa, Syuuhei Komatsu, Masatoshi Kawase, Taka-Aki Asoh, Ryo Ishihara
The 12th SPSJ International Polymer Conference (IPC 2018)   2018年12月5日   
感温性微粒子の調製と診断材料としての応用
菊池明彦
第2回東京理科大学ー横浜市立大学合同シンポジウム   2018年11月23日   

競争的資金等の研究課題

 
温度応答性高分子ブラシ界面でのタンパク質のアフィニティ制御
科学研究費補助金
研究期間: 2006年 - 2007年
温度応答性高分子を界面開始リビングラジカル重合により導入し、この高分子上に存在する親和性基とタンパク質との相互作用の制御を温度変化のみで実現する新しい界面設計を目指し研究を進めている。特にタンパク質のヒスチジン残基との相互作用を意図し、固定化金属アフィニティリガンドを導入した高分子修飾界面の設計を行っている。さらに、この表面を利用し、水中で温度変化のみでタンパク質と界面との相互作用をon-off制御できるか検討を行っている。
温度応答性キャピラリーの調製と生体分子との相互作用
民間学術研究振興費補助金
研究期間: 2007年 - 2007年
温度応答性高分子を毛細管内部に導入し、内表面が温度変化に応答して親水性・疎水性変化するキャピラリーの調製を目指している。さらに、このキャピラリー内表面と生体分子との相互作用を、温度変化のみでどの程度制御可能かを検討する。
温度応答性ブラシを界面に持つナノスフィアの調製とバイオマテリアルとしての応用
研究期間: 2010年 - 2020年
鎖長制御された温度応答性高分子からなるマクロモノマーと疎水性モノマーとの共重合過程で形成されるナノスフィアを用い、バイオメディカル分野への応用を検討する。
温度応答性ソフトインターフェースの創成と生体分子認識制御
科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2012年
温度応答性高分子を毛細管内部に導入し、内表面が温度変化に応答して親水性・疎水性変化するキャピラリーの調製を目指している。さらに、このキャピラリー内表面と生体分子との相互作用を、温度変化のみでどの程度制御可能かを検討する。