小川 英文

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アバター
研究者氏名
小川 英文
 
オガワ ヒデフミ
eメール
kidlattufs.ac.jp
URL
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/kidlat/
所属
東京外国語大学
部署
大学院総合国際学研究院
職名
教授
科研費研究者番号
20214025

研究分野

 
 

経歴

 
2009年4月
 - 
現在
東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 教授
 
1992年4月
 - 
1994年3月
国士舘大学・教養部・助教授 助教授
 
2005年4月
 - 
2009年3月
東京外国語大学 外国語学部 教授
 
1989年4月
 - 
1992年3月
国士舘大学・教養部・専任講師 講師
 
1996年4月
 - 
2005年3月
東京外国語大学 外国語学部 助教授
 
1988年4月
 - 
1989年3月
早稲田大学・埋蔵文化財調査室・嘱託 埋蔵文化財調査室・嘱託 助手
 
1994年4月
 - 
1996年3月
東京外国語大学 外国語学部 講師
 

学歴

 
 
 - 
1988年3月
早稲田大学 文学研究科 史学(考古)専攻博士後期課程
 
 
 - 
1981年3月
早稲田大学 第二文学部 東洋文化専攻
 
 
 - 
1983年3月
早稲田大学 文学研究科 史学(考)専攻
 
 
 - 
1979年3月
慶應義塾大学 文学部 文学科仏文学専攻
 

委員歴

 
2012年4月
 - 
2017年3月
東南アジア考古学会  編集局長
 
2008年4月
 - 
現在
東南アジア考古学会  編集局長
 
1988年4月
 - 
2008年3月
東南アジア考古学会  編集担当幹事
 

論文

 
「太平洋の島国・フィリピンの大要と歴史」
小川英文
『海と船の雑誌・ラ メール』198: 14-17、(財)日本海事広報協会   198 14-17   2009年9月   [招待有り]
Typological and Chronological Studies on the Decorated Black Pottery Assemblage from Lal-lo Shell Middens
小川 英文
『東南アジア考古学』26: 1-33   26 1-33   2006年4月   [査読有り]
AMS 14C dating using black pottery and fiber pottery.
Mihara, S., k. Miyamoto, H. Ogawa, T. Kurosaka, T. Nakamura and H. Koike
Radiocarbon 46-1: 407-412.   46(1) 407-412   2005年4月   [査読有り]
「フィリピン、ラロ貝塚群における剥片石器~無文黒色土器群期のAMS14C年代」
三原正三・小川英文・田中和彦・中村俊夫・小池裕子
『名古屋大学加速器質量分析計業績報告書』16: 169-180   16 169-180   2005年4月
Typological Chronology of Pottery Assemblages from the Lal-lo Shell Middens in Northern Luzon, Philippines
小川 英文
.『東南アジア考古学』25: 1-31      2005年4月   [査読有り]
「土器内部の炭素を用いたAMS14C年代測定」
三原正三・小川英文・黒坂禎二・中村俊夫・小池裕子
『名古屋大学加速器質量分析計業績報告書』15: 235-240   15 235-240   2004年4月
「カガヤン川下流域における貝塚遺跡群出土土器の編年的研究」
小川英文
平成15年度『高梨学術奨励基金年報』: 47-52      2004年4月
「時間のモノサシをつくる」
小川英文
『外大東南アジア研究』 9: 141-152   9 141-152   2004年4月
川と山の民の考古学事始-フィリピン、ラロ貝塚群の編年研究
小川 英文
『考古学ジャーナル』518: 29-32      2004年4月   [招待有り]
ラロ貝塚群出土土器群の型式学的編年研究
小川 英文
『長野県考古学会誌』105: 1-33      2004年4月   [査読有り][招待有り]
「黒色土器・繊維土器の前処理法と炭素含有量について」
三原正三・宮本一夫・小川英文・中村俊夫・小池裕子
『名古屋大学加速器質量分析計業績報告書』14: 33-37.   14 33-37   2003年4月
ラロ貝塚群出土有文黒色土器群の型式学的編年研究
小川 英文
『東南アジア考古学』23: 23-57      2003年4月
「フィリピン、ラロ貝塚群出土遺物のAMS14C年代と出土人骨の食性分析」
三原正三・奥野充・小川英文・田中和彦・中村俊夫・小池裕子
『名古屋大学加速器質量分析計業績報告書』13: 82-104   13 82-104   2002年4月
Chronological Study on the Red-Slipped Pottery of Lal-lo Shell Middens- Special reference to the non-decorated red-slipped pottery under the shell middens-.
Ogawa, Hidefumi
『東南アジア考古学』22: 59-80   22 59-80   2002年4月   [査読有り]
「ラロ貝塚群赤色土器の様相-無文赤色土器の位置づけをめぐって」
小川英文
『外大東南アジア学』7: 73-96   7 73-96   2002年4月
Images of Jomon Hunter-Gatherers Represented by Japanese Archaeology.
Ogawa, Hidefumi
Senri Ethnological Studies 60: 183-190   60 183-190   2002年4月   [査読有り][招待有り]
ラロ貝塚群の発掘調査とその年代
小川英文
『名古屋大学加速器質量分析計業績報告書』12: 6-16   12 6-16   2001年4月   [招待有り]
東南アジアと日本の貝塚の比較
小川 英文
『季刊 考古学』66: 29-34      1999年4月
考古学者が提示する狩猟採集社会イメージ
小川 英文
民族学研究   63(2) 192-202   1999年4月   [査読有り][招待有り]
Excavation of the Mabangog Cave, San Mariano, Lal-lo, Cagayan, Philippines.
小川 英文
.『東南アジア考古学』19: 93-114      1999年4月
Excavation, and Ornaments Discovered at the Magapit Shell-midden Site, in Northern Luzon.
Aoyagi, Y., H. Ogawa and K. Tanaka
『上智アジア学』 15: 167-180   15 167-180   1998年4月
Problems and Hypotheses on the Prehistoric Lal-lo, Northern Luzon, Philippines-Archaeological Study on the Prehistoric Interdependence between Hunter-Gatherers and Farmers in the Tropical Rain Forest
小川 英文
Archaeological Study on the Prehistoric Interdependence between Hunter-Gatherers and Farmers in the Tropical Rain Forest      1998年4月
貝塚洪水伝説-フィリピン、ルソン島北部カガヤン河下流域における貝採集民の民族考古学
小川 英文
『東南アジア 考古学』   17 115-166   1997年4月
The Calatagan Archaeological Project: A Summary Report.
Ronquillo, W. P. and H. Ogawa
『東南アジア考古学』 16: 133-147   16 133-147   1996年4月   [査読有り]
「ベトナム中部諸省の遺跡調査と考古学的課題」
青柳洋治・森本朝子・小川英文・田中和彦
『東南アジア考古学』 15: 58-83   15 58-83   1995年4月   [査読有り]
Shell Midden Was Made by the Noachian Deluge - Preliminary Report on the Ethnoarchaeological Research on the Shell Gatherers at Lal-lo Shell Middens on the Lower Cagayan River, Northern Luzon, Philippines.
Ogawa, Hidefumi
『東南アジア考古学会会報』 13: 67-71   13 67-71   1993年4月
Archaeological Traits of the Strategic Change in Natural Resource Exploitations by the Mid-Holocene Sea Level Change in Insular Southeast Asia.
Ogawa, Hidefumi
『東南アジア考古学会会報』 13: 72   13 72-72   1993年4月
Lal-lo Shell Middens on the Lower Cagayan River, Northern Luzon, Philippines.
Ogawa, Hidefumi
『東南アジア考古学会会報』13: 64-66   13 64-66   1993年4月
「インドネシア、ジャワ島、ジョクジャカルタ特別州、コタグデの伝統工芸」
戸津正勝・小川英文
『国士舘大学宗教・文化研究所紀要』 11: 25-97   11 25-97   1993年4月
ベトナム陶磁の編年的研究とチャンパ古窯の発掘調査
青柳洋治・小川英文
『上智アジア学』 11: 163-180   11 163-180   1993年4月
ベトナム陶磁と南海交易
小川英文
『国士舘大学教養論集』 34: 123-124   34 123-124   1992年4月
Data Report of the Archaeological Explorations in the Lower CagayanRiver, Northern Luzon, Philippines.
Ogawa, Hidefumi and Melchor Aguirela, Jr.
『国士舘大学宗教・文化研究所紀要』 10: 41-114   10 41-114   1992年4月
Archaeological Research of Old Kiln Sites in Vietnam.
青柳洋治・長谷部楽爾・桃木至朗・森本朝子・小川英文
Journal of East-West Maritime Relations 2: 19-28   2 19-28   1992年4月   [査読有り]
ベトナム陶磁器の編年的研究と古窯址の調査報告
青柳洋治・小川英文
『東南アジア考古学』 12: 58-74   12 58-74   1992年4月   [査読有り]
ラロ貝塚群の発掘(3)
青柳洋治・Melchor Aguirela, Jr.・小川英文・田中和彦
『上智アジア学』9: 49-137   9 49-137   1991年4月
ラロ貝塚群の発掘(2)
青柳洋治・Melchor Aguirela, Jr.・小川英文・田中和彦
『上智アジア学』7: 101-131   7 101-131   1989年4月
マラバール海岸出土13、14世紀の中国陶磁器
青柳洋治・小川英文
Journal of East-West Maritime Relations 1: 97-116   1 97-116   1989年4月
東南アジアの考古学・民族学
小川英文
『早稲田大学語学教育研究所紀要』38: 74-77   38 74-77   1988年4月   [招待有り]
東南アジア考古学-多様性の説明
小川英文
『法政考古』14: 95-99   14 95-99   1988年4月   [査読有り][招待有り]
フィリピン考古学の現状
小川英文
『東南アジア考古学会会報』 9: 51-57   9 51-57   1988年4月
フィリピン考古学の最近の話題
小川英文
『モンゴロイド』 創刊準備号: 21-23   (創刊準備) 21-23   1988年4月
ラロ貝塚群の発掘
青柳洋治・Melchor Aguirela, Jr.・小川英文・田中和彦
『上智アジア学』6: 63-104   6 63-104   1988年4月   [査読有り]
Shell Midden Sites in the Lower Part of Cagayan River.
Ogawa, Hidefumi
『東南アジア考古学会会報』 6: 29-31   6 29-31   1986年4月
カガヤン河下流域の貝塚
青柳洋治・Melchor Aguirela, Jr.・小川英文・田中和彦
『上智アジア学』 4: 45-92   4 45-92   1986年4月   [査読有り]
ペニアブランカ・ネグリート
小川 英文
『えとのす』27:13-20, 55-73      1985年4月
東南アジア島嶼部におけるフレーク・インダストリーの技術的・機能的分析
小川英文
『東南アジア考古学会会報』 4: 4      1984年4月
不定形剥片石器考-フィリピン、ルソン島ラトゥ・ラトゥ洞穴出土石器群の分析
小川 英文
『史観』111冊: 88-120      1984年4月
不定形剥片石器再考
小川英文
『東南アジア考古学会会報』 4: 5-9      1984年4月

Misc

 
For the memories of Prof. Aoyagi, who dedicated his life to research of the Asian archaeology dynamically.
Hidefumi Ogawa
Journal of Southeast Asian Archaeology 38: 87-88   38 87-88   2018年12月   [査読有り][依頼有り]
小川英文
『東南アジア考古学』37: 87-88   37 87-88   2017年10月
「スンダランド 出現と消滅」
小川英文
『クルーズトラベラー』   2016年(夏) 48-49   2016年6月   [依頼有り]
スンダランドの出現と消滅を巡って、人類の生業活動の展開の歴史を探る。
「書評『八重山の考古学』」
小川英文
、『季刊考古学』   72 89-89   2000年7月   [依頼有り]
「日本国政府アンコール遺跡救済チーム報告31 考古班」
小川英文
『絲綢之路』   2006年新春号 -7   2006年1月
小川英文
『文化遺産の世界』6: 19   6 19-19   2002年10月
「フィリピンで考古学?」
小川英文
『月刊Keidanren』   (2月号) 58-59   1998年2月
「SPAFA国際会議に参加して」
小川英文
『東京外大東南アジア学』   4    1998年3月
「私のフィリピン印象記」
小川英文
『月刊アピック』   (153) 14-15   1990年1月
「学会動向 ペニアブランカにおけるI.P.P.A. Congress」
小川英文
『東南アジア考古学会会報』   (5) 23-26   1985年5月
「文献紹介 サバ博物館、オタゴ大学人類学部出版物」
小川英文
『東南アジア考古学会会報』   (5) 26-27   1985年5月

書籍等出版物

 
小川英文 共編著 (担当:共編者)
東京外国語大学   2016年9月   
「国際シンポジウム アフリカの紛争を地域から見る」、メインスピーチ「グローバル化時代の地域研究 ―ナイジェリアの地域紛争を事例に考える」 島田周平(東京外国語大学)、2016年6月11日、於東京外国語大学を実施し、科研基盤(A)「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクティック」2016年度報告書としてまとめたもの。
小川英文共編 (担当:共編者)
東京外国語大学   2016年3月   
「戦後70年企画国際シンポジウム 東アジアで考える戦争民主主義と戦後日本」、メインスピーチ「戦後70年に戦争民主主義を問う」 中野敏夫(東京外国語大学)、2015年12月12日、於東京外国語大学の内容を、科研基盤(A)「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクティック」2015年度報告書としてまとめたもの。
小川英文 (担当:共著)
岩波書店   2009年12月   ISBN:978-400026381
Ikeya, K., H. Ogawa and P. Mitchell (eds.) (担当:共編者)
National Museum of Ethnology   2009年5月   ISBN:978-4-901906-
Ikeya, K., H. Ogawa and P. Mitchell (担当:共著)
National Museum of Ethnology   2009年5月   ISBN:978-4-901906-
編集:「桃木至朗」「小川英文」「クリスチャン・ダニエルス」「深見純生」「福岡まどか」「見市建」「柳沢雅之」「吉村真子」「渡辺佳成」、監修:「石井米雄」「高谷好一」「立本成文」「土屋健治」「池端雪浦」 (担当:共編者)
平凡社   2008年7月   ISBN:978-4-582-126
小川英文 (担当:共著)
東京堂出版   2007年6月   ISBN:978-4-490-107
三原正三・小川英文・田中和彦・中村俊夫・小池裕子 (担当:共著)
雄山閣   2007年4月   ISBN:978-463901978
小川 英文 小川英文・ウイルフレド P.ロンキリオ編 (担当:共編者)
平成15年度~平成17度科学研究費補助金(基盤A(1)海外学術調査)研究成果報告書   2006年4月   
三原正三・奥野充・小川英文・田中和彦・中村俊夫・小池裕子 (担当:共著)
平成11~13年度科学研究費補助金(基盤A(2))研究成果報告書   2002年4月   
Ogawa, Hidefumi
平成11~13年度文科省科研費・基盤研究A(1)海外学術研究成果報告書   2002年4月   
小川 英文
平成11~13年度文科省科研費(基盤(A)海外学術研究)研究成果報告書、232頁   2002年4月   
小川 英文
平成7~9年度文部省科研費(国際学術研究)研究成果報告書、269頁   2000年4月   
小川 英文 (担当:共編者)
日本国政府アンコール遺跡救済チーム   1997年4月   
小川 英文 (担当:共編者)
日本国政府アンコール遺跡救済チーム   1996年4月   
小川 英文 (担当:共編者)
有斐閣   1996年4月   
小川英文
ジャパン通信社   1994年4月   
共編著 (担当:共著)
世田谷区教育委員会   1985年3月   
共著 (担当:共著)
世田谷区教育委員会   1984年3月   
共編著 (担当:共編者)
世田谷区教育委員会   1982年3月   

講演・口頭発表等

 
国際シンポジウム「帝国(間)を巡る人流: 多様な帝国的主体の離散と集住」共催
東栄一郎 松田ヒロ子 友寄元樹 井上間従文 板垣竜太 タカシ・フジタニ 米山リサ 水谷智 李孝徳
国際シンポジウム「帝国(間)を巡る人流: 多様な帝国的主体の離散と集住」   2018年12月22日   科研「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック」(研究代表者 小川英文)
高江洲昌哉 山内由理子 芹澤隆道 長島怜央 石原 俊 李孝徳
第3回書評コロキウム 「群島」という現場ー帝国・主権・グローバリゼーションー   2017年12月9日   科研「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック」(研究代表小川英文)
波平恒男 中野敏男 李昤京 李孝徳
書評報告会「シリーズ―島嶼研究の新地平」◆琉球人と近代西洋との最初の出会い ―バジル・ホール著『朝鮮・琉球航海記』(1818)を中心に   2017年9月30日   科研「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック」(研究代表小川英文)
谷口晉吉 藤田 幸一 田辺 明生 Joshi Abhay 粟屋 利江
国際シンポジウム 「南アジアにおけるベンガルを問う」   2017年5月13日   科研「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック」(研究代表小川英文)
土井智義 遠藤正敬 高江洲昌哉 高野麻子 戸邉秀明
科研ワークショップ 近現代東アジアの人流統治を問い直す~帝国の力が重ね書きされた場所で~   2017年3月5日   共催:批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクティック(研究代表:小川英文)    琉球政府の政治的主体性をめぐる戦後沖縄政治社会史の再構築(研究代表:戸邉秀明)
板垣竜太 高榮蘭 土井智義 高野麻子 李孝徳
科研ワークショップ 近現代東アジアの人流統治を問い直す~帝国の力が重ね書きされた場所で~   2017年3月4日   共催:科研「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック」(研究代表小川英文)、科研「琉球政府の政治的主体性をめぐる戦後沖縄政治社会史の再構築」(研究代表:戸邉秀明)
小松久男 島田志津夫 帯谷知可 ティムール・ダダバエフ 湯浅剛
国際シンポジウム 中央アジア地域研究の地平をひらく   2016年12月10日   科研「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック」(研究代表小川英文)
狩猟採集社会と農耕社会の相互関係の歴史へ考古学的にアプローチする には? [招待有り]
小川英文
合同研究会「狩猟採集民と農耕・牧畜民の交渉史」   2016年10月30日   北海道大学アイヌ・先住民研究センター「生業と食」プロジェクト
狩猟採集民と農耕民との交流のあり方をさぐる北部ルソン島での考古学調査の成果を、人類史における狩猟採集民と農耕民の最初のコンタクトで起きた出来事をモデル化するものである。
Skypeによる日本・フィリピン異文化理解プロジェクト
研究代表:阿佐美敦子(実践女子大学)
異文化コミュニケーション学会第31回年次大会   2016年9月17日   異文化コミュニケーション学会
skypeによるフィリピンの大学との英語での交流授業を企図する際に、アジアにおける日比両国の歴史認識が不可欠である場面を通じて、より深い異文化理解教育を目指そうとするもの。
島田周平 坂井真紀子 太田至 モハメド・アブディーン 武内進一 澤田望
国際シンポジウム「アフリカの紛争を地域からみる」   2016年6月11日   科研「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック」(研究代表小川英文)
戸邉秀明 三原芳秋 水谷智 清水美里 駒込武 米谷匡史 李孝徳
第2回書評コロキアム(2016.3.17) 駒込武 著『世界史のなかの台湾植民地支配―台南長老教中学校からの視座』をめぐって 主催   2016年3月17日   科研「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック」(研究代表小川英文)
「Skypeによるの日本・フィリピン異文化理解プロジェクト」
阿佐美敦子(実践女子大学異文化理解プロジェクト研究所所長・人間社会学部・准教授)
日本「アジア英語学会」第37回全国大会   2015年12月5日   日本「アジア英語学会」
2014年度から実践女子大学異文化理解プロジェクト研究所と共同で「GEO(Global English Online)プログラムを中心とする日本とフィリピンの学生交流と異文化理解の教育効果に関する研究」を実施してきた。ゼブ所在ビサヤ大学学生と実践女子大学生とがスカイプ双方向視聴覚システムを使用して、日比双方の言語・文化学習を実施しているが、その際の異文化理解教育の青花と問題点を発表した。
「グローバル時代の異文化間コミュニケーション能力と英語教育」
阿佐美敦子(実践女子大学異文化理解プロジェクト研究所所長・人間社会学部・准教授)
大学英語教育学会(JACET)第54回(2015年度)国際大会   2015年8月29日   大学英語教育学会(JACET)
2014年度から実践女子大学異文化理解プロジェクト研究所と共同で「GEO(Global English Online)プログラムを中心とする日本とフィリピンの学生交流と異文化理解の教育効果に関する研究」を実施しているが、その研究成果発表。
中野敏男 宋連玉 波平恒男 権赫泰 米山リサ テッサ・モーリス=鈴木 大川正彦 李孝徳 尹京順
戦後70年企画国際シンポジウム「東アジアで考える戦争民主主義と戦後日本」主催   2015年12月12日   科研「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック」(代表 小川英文)
中野敏男 李孝徳 康成銀 高江洲昌哉 権赫泰 波平恒男
書評コロキウム 琉球・朝鮮・「島嶼」へと、植民地併合の歴史を問う 波平恒男著『近代東アジア史のなかの琉球併合』主催   2015年5月30日   中野敏男研究室、科研「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック」(研究代表小川英文)
Interdependent Relationships between Prehistoric Hunter-Gatherer and Farmer Sociaties / Based on the Archaeological Date from the Lower Cagayan River, Northern Luzon, Philippines.
Ogawa Hidefumi
World Archaeological Congress (WAC)   2006年1月12日   World Archaeological Congress (WAC)
Organizer and Chair of the panel 7 (Panel Title: New Discoveries of Philippine Archaeology in the Past Ten Years)
Ogawa Hidefumi
The first Philippine Studies Conference of Japan.   2006年11月11日   International Philippine Studies Conference
三原正三_・小川英文・田中和彦・中村俊夫・小池裕子 「AMS^14 C 年代測定を用いたフィリピン、ラロ貝塚群の編年」
三原正三_・小川英文・田中和彦・中村俊夫・小池裕子
日本人類学会大会   2005年11月5日   日本人類学会
A New methodology for AMS ^14 C dating of black pottery.
Mihara, S., H. Ogawa, T. Nakamura, and H. Koike
Tenth International Conference on Accelerator Mass Spectrometry (AMS-10).   2005年9月12日   Conference on Accelerator Mass Spectrometry (AMS-10)
「狩猟採集社会像と東南アジア考古学」
小川英文
大阪大学研究推進室文系WG・地域研究ワークショップ第1回「世界史とアジア研究」   2004年11月25日   大阪大学研究推進室文系WG
「考古学の研究法と過去表象」
小川英文
「近代における考古学の役割」月例研究会   2004年3月23日   「近代における考古学の役割」研究会
「フィリピン・アグタの20年]
小川英文
2003a「フィリピン・アグタの20年」、共同研究「アジアにおける環境保全と生態史の人類学的研究」、国立民族学博物館   2003年11月1日   共同研究「アジアにおける環境保全と生態史の人類学的研究」、国立民族学博物館
「野生の残像-過去をめぐるイデオロギーの磁場」
小川英文
科研基盤研究B「近代における「考古学」の役割の比較研究―その本質的表象と政治的境界の関連を軸に」研究会   2003年5月17日   余語琢磨早稲田大学人間科学部・教授:科研基盤研究B「近代における「考古学」の役割の比較研究―その本質的表象と政治的境界の関連を軸に」
「貝塚洪水伝説‐フィリピン、ルソン島カガヤン川下流域における貝採集民の民族考古学」
小川英文
2003 「貝塚洪水伝説‐フィリピン、ルソン島カガヤン川下流域における貝採集民の民族考古学」、共同研究「西部太平洋島嶼民の居住戦略:資源利用と外界接触」、国立民族学博物館   2003年12月20日   共同研究「西部太平洋島嶼民の居住戦略:資源利用と外界接触」、国立民族学博物館
「ルソン島の考古学-石器研究・民族考古学・貝塚調査」
小川英文
科研特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的総合領域の構築」生態資源班研究会、国立民族学博物館   2002年11月16日   科研特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的総合領域の構築」生態資源班研究会、国立民族学博物館
Archaeology and Archaeologists’ Image representation for the Past.
Ogawa Hidefumi
東京フィリピンセミナー   2001年5月17日   東京フィリピン研究会
「フィリピン、カガヤン州ラロ貝塚群の発掘調査と年代測定」
小川英文
名古屋大学年代測定総合研究センター・シンポジウム   2001年2月7日   名古屋大学年代測定総合研究センター
「ラロ貝塚での人びとの暮らし」
小川英文
第15回「大学と科学」公開シンポジウム『東南アジア考古学最前線』   2001年2月3日   「大学と科学」公開シンポジウム
Radiocarbon-chronology for Cagayan shell-midden sites, Northern Luzon, Philippines.
Mihara, S., A. Okuno, H. Ogawa, K. Tanaka, T. Nakamura and H. Koike
日本人類学会第31回大会   2000年5月1日   日本人類学会
1999 「東南アジアと日本の貝塚の比較」
小川英文
東南アジア考古学会 第23回大会   1999年5月16日   東南アジア考古学会
Image of Jomon Hunter-Gatherers Represented by Japanese Archaeology.
Ogawa Hidefumi
第8回狩猟採集民研究国際会議(The 8th International Conference for the Hunter-Gatherers Studies (CHAGS 8)   1998年11月4日   狩猟採集民研究国際会議(TheInternational Conference for the Hunter-Gatherers Studies
「ネグリトの考古学」
小川英文
シンポジウム“採集から農耕へ”   1997年11月1日   東京大学
Excavation, and Ornaments Discovered at the Magapit Shell-midden Site, in Northern Luzon.
Ogawa Hidefumi
SPAFA Conference on Current Developments of Southeast Asian Archaeology and Museum Studies.   1997年5月3日   SPAFA
Shell Midden was made by the Noahchian Deluge - Prehistory of the Lower Cagayan River, Northern Luzon, Philippines
Ogawa Hidefumi
国際フィリピン研究者会議   1996年9月27日   国際フィリピン研究者会議
「地域世界の考古学:マレー半島 テーマ趣旨説明」
小川英文
東南アジア考古学会第19回大会   1995年5月18日   東南アジア考古学会
「ラロ貝塚群の調査」
小川英文
東南アジア考古学会第17回大会   1993年5月12日   東南アジア考古学会
「東南アジア島嶼部における完新世海水面変動が引き起こした生業戦略変化の考古学的事例」
小川英文
東南アジア考古学会月例会   1992年6月15日   東南アジア考古学会
「貝塚洪水伝説-ラロ貝塚群の民族考古学的調査-」
小川英文
東南アジア考古学会月例会   1992年7月8日   東南アジア考古学会
「フィリピン、ラロ貝塚群の考古学調査」
小川英文
東南アジア考古学会第16回大会   1992年5月14日   東南アジア考古学会
「ベトナム陶磁と南海交易」
小川英文
国士舘大学教養学会   1991年11月2日   国士舘大学教養学会
「ベトナム陶磁器の編年的研究と古窯址の調査報告」
小川英文
東南アジア考古学会月例会   1991年8月26日   東南アジア考古学会
「ラロ貝塚群の発掘調査」
小川英文
東南アジア考古学会第12回大会   1988年5月23日   東南アジア考古学会
「ペニャブランカ・ネグリートと民族考古学」
小川英文
東南アジア考古学会   1984年10月1日   
「不定形剥片石器再考」
小川英文
東南アジア考古学会月例会   1984年3月16日   東南アジア考古学会

担当経験のある科目

 

Works

 
科研費 基盤研究(A)「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック」沖縄調査
2017年3月 - 2017年3月
科研「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック」のテーマの一つである「歴史と責任の認識をめぐる抗争」における沖縄調査を実施した。
実践女子学園異文化理解プロジェクト研究所共同研究
2017年2月 - 2017年2月
「GEO(Global English Online)プログラムを中心とする日本とフィリピンの学生交流と異文化理解の教育効果に関する研究」
実践女子学園異文化理解プロジェクト研究所共同研究
2014年7月 - 2014年7月
「GEO(Global English Online)プログラムを中心とする日本とフィリピンの学生交流と異文化理解の教育効果に関する研究」
2013年7月 - 2013年7月
先史狩猟採集社会と農耕社会の相互関係の解明という問題へのアプローチのしかたについて、北部ルソン島ラロ貝塚群の発掘調査プロジェクトメンバーと議論した。
基盤研究A 「クメール帝国の空間構造と地方拠点都市遺跡に関する研究」研究分担者 (研究代表者:名城大学・理工学部建築学科・教授・溝口明則)
2012年4月 - 2017年3月
「クメール帝国の空間構造と地方拠点都市遺跡に関する研究」
基盤研究A 「クメール都市空間像の探求-アンコール・トム中央寺院バイヨンの発掘調査を中心に-」研究分担者(研究代表者:早稲田大学・理工学研究所・准教授・山本信夫)
2011年4月 - 2016年3月
アンコール・トム中央寺院バイヨンの発掘調査を中心とした、クメール都市空間像の探求する。
基盤研究A「アンコール遺跡における出土貿易陶磁器の様相解明」研究分担者(研究代表者:山本信夫・早稲田大学)
2007年4月 - 2011年3月
アンコール遺跡における出土貿易陶磁器の様相解明
基盤研究A「クメール帝国地方拠点の都市遺跡と寺院遺構に関する研究」研究分担者(溝口明則研究代表者・名桜大学)
2007年4月 - 2011年3月
クメール帝国地方拠点の都市遺跡と寺院遺構に関する研究
北部ルソン島ラロ貝塚群の発掘調査-先史狩猟採集社会と農耕社会の相互関係の解明
2006年12月 - 2006年12月
出土遺物の研究・整理作業
基盤研究A 「グローバル化状況における国民的・間国民的「想起の文化」の総合的研究」研究分担者(研究代表者:岩崎稔、東京外国語大学・教授)
2006年4月 - 2011年3月
グローバル化状況における国民的・間国民的「想起の文化」の総合的研究
文科省科研費・特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(領域番号606、内堀基光領域代表者)
2006年7月 - 2006年9月
文科省科研費・特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(領域番号606、内堀基光領域代表者)計画研究「生態資源の選択的利用と象徴化の過程」(課題番号: 14083207、印東道子研究代表者):研究分担者
文科省科研費・特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(領域番号606、内堀基光領域代表者)
2005年7月 - 2005年9月
文科省科研費・特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(領域番号606、内堀基光領域代表者)計画研究「生態資源の選択的利用と象徴化の過程」(課題番号: 14083207、印東道子研究代表者):研究分担者
近代における「考古学」の役割の比較研究-その本質的表象と政治的境界の関連を軸に」、文科省科研費基盤研究B(1)(研究分担者)課題番号: 15320079、余語琢磨代表者)
2005年7月 - 2005年9月
「近代における「考古学」の役割の比較研究-その本質的表象と政治的境界の関連を軸に」、文科省科研費基盤研究B(1)(研究分担者)課題番号: 15320079、余語琢磨代表者)によるフィリピン調査。
『北部ルソン島ラロ貝塚群の発掘調査―先史狩猟採集社会と農耕社会の相互関係の解明―』、文科省科研費基盤研究A(1)(海外学術調査、研究代表者:小川英文
2005年7月 - 2005年9月
『北部ルソン島ラロ貝塚群の発掘調査―先史狩猟採集社会と農耕社会の相互関係の解明―』、文科省科研費基盤研究A(1)(海外学術調査、研究代表者:小川英文
『北部ルソン島ラロ貝塚群の発掘調査―先史狩猟採集社会と農耕社会の相互関係の解明―』、文科省科研費基盤研究A(1)(海外学術調査、研究代表者:小川英文
2004年7月 - 2004年9月
『北部ルソン島ラロ貝塚群の発掘調査―先史狩猟採集社会と農耕社会の相互関係の解明―』、文科省科研費基盤研究A(1)(海外学術調査、研究代表者:小川英文
近代における「考古学」の役割の比較研究-その本質的表象と政治的境界の関連を軸に」、文科省科研費基盤研究B(1)(研究分担者)課題番号: 15320079、余語琢磨代表者)
2004年7月 - 2004年9月
「近代における「考古学」の役割の比較研究-その本質的表象と政治的境界の関連を軸に」、文科省科研費基盤研究B(1)(研究分担者)課題番号: 15320079、余語琢磨代表者)によるフィリピン調査。
文科省科研費・特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(領域番号606、内堀基光領域代表者)
2004年7月 - 2004年9月
文科省科研費・特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(領域番号606、内堀基光領域代表者)計画研究「生態資源の選択的利用と象徴化の過程」(課題番号: 14083207、印東道子研究代表者):研究分担者
『北部ルソン島ラロ貝塚群の発掘調査―先史狩猟採集社会と農耕社会の相互関係の解明―』、文科省科研費基盤研究A(1)(海外学術調査、研究代表者:小川英文
2003年7月 - 2003年9月
『北部ルソン島ラロ貝塚群の発掘調査―先史狩猟採集社会と農耕社会の相互関係の解明―』、文科省科研費基盤研究A(1)(海外学術調査、研究代表者:小川英文
近代における「考古学」の役割の比較研究-その本質的表象と政治的境界の関連を軸に」、文科省科研費基盤研究B(1)(研究分担者)課題番号: 15320079、余語琢磨代表者)
2003年7月 - 2003年9月
「近代における「考古学」の役割の比較研究-その本質的表象と政治的境界の関連を軸に」、文科省科研費基盤研究B(1)(研究分担者)課題番号: 15320079、余語琢磨代表者)によるフィリピン調査。
文科省科研費・特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(領域番号606、内堀基光領域代表者)
2003年7月 - 2003年8月
文科省科研費・特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(領域番号606、内堀基光領域代表者)計画研究「生態資源の選択的利用と象徴化の過程」(課題番号: 14083207、印東道子研究代表者):研究分担者
文科省科研費・特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(領域番号606、内堀基光領域代表者)
2003年2月 - 2003年3月
文科省科研費・特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(領域番号606、内堀基光領域代表者)計画研究「生態資源の選択的利用と象徴化の過程」(課題番号: 14083207、印東道子研究代表者):研究分担者
「カガヤン河下流域における貝塚遺跡群出土土器の編年的研究」高梨学術奨励基金海外調査、研究代表者:小川英文)
2002年7月 - 2002年9月
「カガヤン河下流域における貝塚遺跡群出土土器の編年的研究」高梨学術奨励基金海外調査、研究代表者:小川英文)
「カガヤン河下流域の考古学調査 -狩猟採集民と農耕民の相互依存関係の歴史過程の解明」文科省科研費基盤研究A(2)(海外学術研究、研究代表者:小川英文
2001年7月 - 2001年9月
「カガヤン河下流域の考古学調査 -狩猟採集民と農耕民の相互依存関係の歴史過程の解明」文科省科研費基盤研究A(2)(海外学術研究、研究代表者:小川英文
「カガヤン河下流域の考古学調査 -狩猟採集民と農耕民の相互依存関係の歴史過程の解明」文科省科研費基盤研究A(2)(海外学術研究、研究代表者:小川英文
2000年7月 - 2000年9月
「カガヤン河下流域の考古学調査 -狩猟採集民と農耕民の相互依存関係の歴史過程の解明」文科省科研費基盤研究A(2)(海外学術研究、研究代表者:小川英文
「カガヤン河下流域の考古学調査 -狩猟採集民と農耕民の相互依存関係の歴史過程の解明」文科省科研費基盤研究A(2)(海外学術研究、研究代表者:小川英文
1999年7月 - 1999年9月
「カガヤン河下流域の考古学調査 -狩猟採集民と農耕民の相互依存関係の歴史過程の解明」文科省科研費基盤研究A(2)(海外学術研究、研究代表者:小川英文
「ラロ貝塚群墓地遺跡の考古学調査」(高梨学術奨励基金海外調査、研究代表者:小川英文)
1998年7月 - 1998年9月
「ラロ貝塚群墓地遺跡の考古学調査」(高梨学術奨励基金海外調査、研究代表者:小川英文)
「アンコ-ル遺跡群の考古学的調査」、日本国政府アンコール遺跡救済チーム考古班
1997年2月 - 1997年3月
「アンコ-ル遺跡群の考古学的調査」、日本国政府アンコール遺跡救済チーム考古班
「ラロ貝塚群の発掘ー東南アジア島嶼部先史時代の考古学的調査ー」文部省科研費国際学術研究(研究代表者:小川英文)
1997年7月 - 1997年9月
「ラロ貝塚群の発掘ー東南アジア島嶼部先史時代の考古学的調査ー」文部省科研費国際学術研究(研究代表者:小川英文)
重点領域採択課題 「縄文文化の南方的要素の比較研究」研究分担者(研究代表者:印東道子、国立民族学博物館・教授)
1997年4月 - 1998年3月
「縄文文化の南方的要素の比較研究」
「ラロ貝塚群の発掘ー東南アジア島嶼部先史時代の考古学的調査ー」文部省科研費国際学術研究(研究代表者:小川英文)
1996年7月 - 1996年9月
「ラロ貝塚群の発掘ー東南アジア島嶼部先史時代の考古学的調査ー」文部省科研費国際学術研究(研究代表者:小川英文)
「ベトナム・ホイアン日本人町の町並み復元調査」、文部省科研費国際学術研究(研究分担者、研究代表者:友部博道、昭和女子大学)
1994年7月 - 1994年9月
「ベトナム・ホイアン日本人町の町並み復元調査」、文部省科研費国際学術研究(研究分担者、研究代表者:友部博道、昭和女子大学)
「ラロ貝塚群の発掘ー東南アジア島嶼部先史時代の考古学的調査ー」文部省科研費国際学術研究(研究代表者:小川英文)
1995年7月 - 1995年9月
「ラロ貝塚群の発掘ー東南アジア島嶼部先史時代の考古学的調査ー」文部省科研費国際学術研究(研究代表者:小川英文)
「アンコ-ル遺跡群の考古学的調査」、日本国政府アンコール遺跡救済チーム考古班
1996年2月 - 1996年3月
「アンコ-ル遺跡群の考古学的調査」、日本国政府アンコール遺跡救済チーム考古班
「ベトナム陶磁とチャンパ古窯の考古学的調査」(三菱財団海外調査、研究代表者:青柳洋治)
1995年2月 - 1995年3月
「ベトナム陶磁とチャンパ古窯の考古学的調査」(三菱財団海外調査、研究代表者:青柳洋治)
「アンコ-ル遺跡群の考古学的調査」、日本国政府アンコール遺跡救済チーム考古班
1995年2月 - 1995年3月
「アンコ-ル遺跡群の考古学的調査」、日本国政府アンコール遺跡救済チーム考古班
「アンコ-ル遺跡群の考古学的調査」、日本国政府アンコール遺跡救済チーム考古班
1994年7月 - 1994年9月
「アンコ-ル遺跡群の考古学的調査」日本国政府アンコール遺跡救済チーム考古班
「ベトナム陶磁とチャンパ古窯の考古学的調査」(三菱財団海外調査、研究代表者:青柳洋治)
1994年2月 - 1994年3月
「ベトナム陶磁とチャンパ古窯の考古学的調査」(三菱財団海外調査、研究代表者:青柳洋治)
インドネシア、ジョクジャカルタ特別州コタグデ、ジャワ島北部海岸チレボン・プカロガン・ラセムにおける伝統工芸調査の伝統工芸調査
1993年7月 - 1993年9月
インドネシア、ジョクジャカルタ特別州コタグデ、ジャワ島北部海岸チレボン・プカロガン・ラセムにおける伝統工芸調査の伝統工芸調査(国士舘大学宗教・文化研究所、共同研究プロジェクト「アジアの伝統と近代化」の派遣による)
「ベトナム陶磁とチャンパ古窯の考古学的調査」(三菱財団海外調査、研究代表者:青柳洋治)
1993年2月 - 1993年3月
「ベトナム陶磁とチャンパ古窯の考古学的調査」(三菱財団海外調査、研究代表者:青柳洋治)
「チャンパ古窯址の研究」、西田基金在外研究助成(研究分担者、研究代表者:森本朝子)。
1995年2月 - 1995年3月
「チャンパ古窯址の研究」、西田基金在外研究助成(研究分担者、研究代表者:森本朝子)。
「チャンパ古窯址の研究」、西田基金在外研究助成(研究分担者、研究代表者:森本朝子)。
1994年7月 - 1994年9月
「チャンパ古窯址の研究」、西田基金在外研究助成(研究分担者、研究代表者:森本朝子)。
「チャンパ古窯址の研究」、西田基金在外研究助成(研究分担者、研究代表者:森本朝子)。
1993年7月 - 1993年9月
「チャンパ古窯址の研究」、西田基金在外研究助成(研究分担者、研究代表者:森本朝子)。
「チャンパ古窯址の研究」、西田基金在外研究助成(研究分担者、研究代表者:森本朝子)。
1992年7月 - 1992年9月
「チャンパ古窯址の研究」、西田基金在外研究助成(研究分担者、研究代表者:森本朝子)。
「フィリピン、ルソン島西部、サンバレス州海岸地域における陶磁器時代遺跡群の総合調査」、高梨学術奨励基金研究助成(研究代表者:小川英文)
1993年7月 - 1993年9月
「フィリピン、ルソン島西部、サンバレス州海岸地域における陶磁器時代遺跡群の総合調査」、高梨学術奨励基金研究助成(研究代表者:小川英文)
インドネシア、ジョクジャカルタ特別州コタグデ、ジャワ島北部海岸チボレン・プカロガン・ラセムにおける伝統工芸調査の伝統工芸調査
1992年7月 - 1992年9月
インドネシア、ジョクジャカルタ特別州コタグデ、ジャワ島北部海岸チレボン・プカロガン・ラセムにおける伝統工芸調査の伝統工芸調査(国士舘大学宗教・文化研究所、共同研究プロジェクト「アジアの伝統と近代化」の派遣)
「ベトナム陶磁とチャンパ古窯の考古学的調査」(三菱財団海外調査、研究代表者:青柳洋治)
1992年2月 - 1992年3月
「ベトナム陶磁とチャンパ古窯の考古学的調査」(三菱財団海外調査、研究代表者:青柳洋治)
「ベトナム古窯址と港市遺跡の調査」、西田基金在外研究助成(研究分担者、研究代表者:森本朝子)。
1991年7月 - 1991年9月
「ベトナム古窯址と港市遺跡の調査」、西田基金在外研究助成(研究分担者、研究代表者:森本朝子)。
「ベトナム陶磁とチャンパ古窯の考古学的調査」(三菱財団海外調査、研究代表者:青柳洋治)
1991年2月 - 1991年3月
「ベトナム陶磁とチャンパ古窯の考古学的調査」(三菱財団海外調査、研究代表者:青柳洋治)
「マラバール海岸の貿易陶磁調査」三菱財団在外研究助成(研究分担者、研究代表者:青柳洋治・上智大学)
1988年12月 - 1989年1月
「マラバール海岸の貿易陶磁調査」三菱財団在外研究助成(研究分担者、研究代表者:青柳洋治・上智大学)
「フィリピン、バターネス諸島の考古学調査」文部省科研費国際学術研究・研究分担者(研究代表者:白木原和美・熊本大学)
1986年9月 - 1986年10月
「フィリピン、バターネス諸島の考古学調査」文部省科研費国際学術研究・研究分担者(研究代表者:白木原和美・熊本大学)
「フィリピン,ルソン島カガヤン河下流ラロ貝塚群の考古学的総合調査」(石坂財団、三菱財団、高梨学術奨励基金海外調査、研究代表者:小川英文)
1985年5月 - 1988年3月
「フィリピン,ルソン島カガヤン河下流ラロ貝塚群の考古学的総合調査」(石坂財団、三菱財団、高梨学術奨励基金海外調査、研究代表者:小川英文)
フィリピン、ルソン島カガヤン州ペニアブランカ所在ラトゥ・ラトゥ洞穴出土石器群の分析・調査及び採集・狩猟民ペニアブランカ・ネグリートの民族考古学的調査
1983年7月 - 1983年9月
フィリピン、ルソン島カガヤン州ペニアブランカ所在ラトゥ・ラトゥ洞穴出土石器群の分析・調査及び採集・狩猟民ペニアブランカ・ネグリートの民族考古学的調査
エジプト、カイロ第5次フスタート遺跡調査隊隊員及びルクソール第12次古代エジプト調査
1982年10月 - 1983年3月
エジプト、カイロ第5次フスタート遺跡調査隊隊員及びルクソール第12次古代エジプト調査
フィリピン、ルソン島カガヤン州ペニアブランカ所在ラトゥ・ラトゥ洞穴出土石器群の分析・調査
1982年7月 - 1982年9月
フィリピン、ルソン島カガヤン州ペニアブランカ所在ラトゥ・ラトゥ洞穴出土石器群の分析・調査

競争的資金等の研究課題

 
批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2020年3月    代表者: 小川英文(東京外国語大学)
本研究 「 批判的地域主義 に向けた地域研究のダイアレクテイ ック」は、東京外国語大学に所属する地域研究者たちが、グローバソゼーションの進展とともに諸地域で常態化している社会的コンフリクトに焦点を定めつつ研究を刷新し、批判的地域主義的な立ち位置からの学問的交流・対話を通じて、旧来の学問的了解や既存の研究枠組みでは把握が困難になつている現況の各地域の諸事象の特性、内的構造、ダイナミズムを総合的に解析しようとするものである。
批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック
国際共同研究
研究期間: 2015年4月 - 2020年3月
本研究 「 批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック」は、東京外国語大学に所属 する地域研究者たちが、グローバソゼーションの進展とともに諸地域で常態化している社会的コ ンフリクトに焦点を定めつつ研究を刷新し、批判的地域主義的な立ち位置からの学問的交流 ・対 話を通じて、旧来の学問的了解や既存の研究枠組みでは把握が困難になつている現況の各地域の 諸事象の特性、内的構造、ダイナミズムを総合的に解析しようとするものである
基盤研究A 「クメール帝国の空間構造と地方拠点都市遺跡に関する研究」研究分担者
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2017年3月
クメール帝国の空間構造と地方拠点都市遺跡に関する研究
クメール帝国の空間構造と地方拠点都市遺跡に関する研究(研究期間:平成24年度~平成27年度) 科学研究費助成事業(科学研究費補助金(基盤A・海外)) 研究分担者 (研究代表者:名城大学・理工学部建築学科・教授・溝口明則)
科学研究費補助金(学術創成研究費)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月
本研究は、建築学・地形学・岩石学・考古学・美術史学といった多面的アプローチから、周辺環境を含む複数の地方大型都市・寺院遺跡を対象とした現地調査を通して、クメール帝国の発展の基幹を成した都市概念と空間構造の歴史的解明を目的とする。
クメール都市空間像の探求 −アンコール・トム中央寺院バイヨンの発掘調査を中心に−  (研究期間 平成23年度~平成26年度) 科学研究費補助金(基盤研究A )研究分担者(研究代表者:早稲田大学・理工学研究所・准教授・山本信夫)
科学研究費補助金
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
基盤研究(A)1 海外学術調査「クメール都市空間像の探求-アンコール・トム中央寺院バイヨンの発掘調査を中心に-」研究分担者
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2011年4月 - 2016年3月
クメール都市空間像の探求-アンコール・トム中央寺院バイヨンの発掘調査を中心に-
「アンコール遺跡における出土貿易陶磁器の様相解明」(文科省科研費基盤研究(A)1海外学術研究、山本信夫研究代表者・早稲田大学):研究分担者 (フィールドワーク 、2007-2010 )
国際共同研究
研究期間: 2007年4月 - 2011年3月
基盤研究(A)1 海外学術調査 「クメール帝国地方拠点の都市遺跡と寺院遺構に関する研究」(溝口明則研究代表者・名桜大学)、平成19~22年度、連携研究者
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2007年4月 - 2011年3月
「クメール帝国地方拠点の都市遺跡と寺院遺構に関する研究」
「クメール帝国地方拠点の都市遺跡と寺院遺構に関する研究」(文科省科研費基盤研究(A)1 海外学術調査、溝口明則研究代表者・名城大学):研究分担者 (フィールドワーク 、2007-2010 )
国際共同研究
研究期間: 2007年4月 - 2011年3月
「アンコール遺跡における出土貿易陶磁器の様相解明」(山本信夫研究代表者・早稲田大学)、平成19~22年度、研究分担者
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2007年4月 - 2011年3月
「アンコール遺跡における出土貿易陶磁器の様相解明
「北部ルソン島ラロ貝塚群の発掘調査-先史狩猟採集社会と農耕社会の相互関係の解明」文科省科研費基盤研究A(1)(海外学術研究、研究代表者:小川英文) (フィールドワーク 、2003-2005 )
国際共同研究
研究期間: 2003年4月 - 2006年3月
文科省科研費・特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(領域番号606、内堀基光領域代表者)計画研究「生態資源の選択的利用と象徴化の過程」(課題番号: 14083207、印東道子研究代表者):研究分担者 (フィールドワーク 、2002-2006 )
国際共同研究
研究期間: 2002年10月 - 2007年3月
基盤研究A 「グローバル化状況における国民的・間国民的「想起の文化」の総合的研究]研究分担者(岩崎稔研究代表者:東京外国語大学
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2006年4月 - 2010年3月
「グローバル化状況における国民的・間国民的「想起の文化」の総合的研究]
「北部ルソン島ラロ貝塚群の発掘調査-先史狩猟採集社会と農耕社会の相互関係の解明」小川英文研究代表者
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2003年4月 - 2006年3月
本年度も考古学(低地貝塚・丘陵開地遺跡調査)、古環境学(地質調査・動物骨分析)、先史人類学(C14年代測定・同位体分析)の調査を実施し、以下の成果を残した。
1.ラロ貝塚群7000年間の遺物群の型式学的編年序列は剥片石器群(7000-4000calBP)、赤色土器(4000-3700calBP)、無文赤色土器群(3400-3000calBP)、有文赤色土器群(2900-2400calBP)、有文黒色土器群(2300-1500calBP)、無文黒色土器群(1500-1000calBP)、貿易...
「近代における「考古学」の役割の比較研究-その本質的表象と政治的境界の関連を軸に」(文科省科研費基盤研究B(1) 課題番号: 15320079、余語琢磨代表者、研究分担者)
科学研究費補助金
研究期間: 2003年4月 - 2005年3月
「カガヤン河下流域における貝塚遺跡群出土土器の編年的研究」 高梨学術奨励基金(研究代表者)
国際共同研究
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月
基盤研究(B)1「近代における「考古学」の役割の比較研究-その本質的表象と政治的境界の関連を軸に」(余語琢磨研究代表者・早稲田大学)、平成15~17年度、研究分担者
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2003年4月 - 2006年3月
「考古学」の役割の比較研究-その本質的表象と政治的境界の関連を軸に」
「カガヤン河下流域の考古学調査 -狩猟採集民と農耕民の相互依存関係の歴史過程の解明」文科省科研費基盤研究A(2)(海外学術研究、研究代表者:小川英文 (フィールドワーク 、1999-2001 )
国際共同研究
研究期間: 1999年4月 - 2003年3月
「ラロ貝塚群墓地遺跡の考古学調査」 高梨学術奨励基金研究助成(研究代表者)
国際共同研究
研究期間: 1998年4月 - 1999年3月
特定領域研究 「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(内堀基光領域代表者・東京外大)、計画研究「生態資源の選択的利用と象徴化の過程」(印東道子研究代表者・民博)、平成14~18年度、研究分担者
文部科学省: 科学研究費助成事業
研究期間: 2002年4月 - 2007年3月
「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(内堀基光領域代表者・東京外大)、計画研究「生態資源の選択的利用と象徴化の過程」(印東道子研究代表者・民博)
「フィリピン、バタンガス州カラタガン遺跡出土陶磁器の美術様式的研究 」 高梨学術奨励基金(研究代表者)
国際共同研究
研究期間: 1996年4月 - 1997年3月
「ラロ貝塚群の発掘調査」文部省科研費国際学術研究(研究代表者:小川英文) (フィールドワーク 、1995-1997 )
国際共同研究
研究期間: 1995年4月 - 1998年3月
カンボジア・アンコール遺跡発掘調査(日本国政府アンコール遺跡救済チームのメンバー)
国際共同研究
研究期間: 1994年4月 - 現在
「チャンパ古窯址の調査」 西田基金在外研究助成(森本朝子 研究代表者)(研究分担者)
国際共同研究
研究期間: 1991年4月 - 1995年3月
「ベトナム、チャンパ古窯址と港市遺跡の調査」 三菱財団在外研究助成 (長谷部楽爾 研究代表者)(研究分担者)
国際共同研究
研究期間: 1991年4月 - 1995年3月
「フィリピン、ルソン島西部、サンバレス州海岸地域における陶磁器時代遺跡群の総合調査」 高梨学術奨励基金研究助成(小川英文 研究代表者)
国際共同研究
研究期間: 1993年4月 - 1994年3月
基盤研究B「東アジアにおけるグローバル化の新段階の学際的研究」研究分担者(斉藤照子研究代表者、東京外国語大学)
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2000年4月 - 2003年3月
東アジアにおけるグローバル化の新段階の学際的研究
「カガヤン河下流域の考古学調査-狩猟採集民と農耕民の相互依存関係の歴史過程の解明」小川英文研究代表者
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 1999年4月 - 2002年3月
「カガヤン河下流域の考古学調査-狩猟採集民と農耕民の相互依存関係の歴史過程の解明」
「ベトナム、チャンパ古窯址の発掘と港市遺跡の調査」 高梨学術奨励基金研究助成(青柳洋治 研究代表者)(研究分担者)
国際共同研究
研究期間: 1993年4月 - 1994年3月
「ベトナム陶磁器の編年的研究と古窯址の調査」 西田基金在外研究助成(長谷部楽爾 研究代表者) (研究分担者)
国際共同研究
研究期間: 1990年4月 - 1991年3月
重点領域採択課題 「縄文文化の南方的要素の比較研究」研究分担者、印東道子研究代表者、国立民族学博物館
文部科学省: 科学研究費助成事業
研究期間: 1997年4月 - 1998年3月
「縄文文化の南方的要素の比較研究」
「マラバール海岸の貿易陶磁調査」 三菱財団在外研究助成(青柳洋治 研究代表者)(研究分担者)
国際共同研究
研究期間: 1988年4月 - 1989年3月
「フィリピン、バターネス諸島の考古学調査」 文部省科研費(白木原和美研究代表者)(研究協力者)
国際共同研究
研究期間: 1986年4月 - 1987年3月
「フィリピン、ルソン島カガヤン河下流域の考古学的総合調査」 (経団連 石坂記念財団 海外派遣)(研究代表者)
国際共同研究
研究期間: 1985年4月 - 1988年3月
「フィリピン、ルソン島カガヤン河下流域の考古学的総合調査」 三菱財団在外研究助成(研究代表者)
国際共同研究
研究期間: 1985年4月 - 1988年3月
国際学術研究 「ラロ貝塚群の発掘調査-東南アジア島嶼部先史時代の考古学的調査」(小川英文研究代表者)
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 1995年4月 - 1998年3月
「ラロ貝塚群の発掘調査-東南アジア島嶼部先史時代の考古学的調査」
「フィリピン、ルソン島カガヤン河下流域の考古学的総合調査」 高梨学術奨励基金研究助成(研究代表者)
国際共同研究
研究期間: 1985年4月 - 1988年3月
フィリピン、ルソン島カガヤン州ペニアブランカ所在ラトゥ・ラトゥ洞穴出土石器群の分析・調査及び採集・狩猟民ペニアブランカ・ネグリトの民族考古学的調査
国際共同研究
研究期間: 1983年7月 - 1983年9月
エジプト、ルクソール、早稲田大学第12次古代エジプト調査隊隊員
国際共同研究
研究期間: 1982年10月 - 1983年3月
エジプト、カイロ、早稲田大学第5次フスタート遺跡調査隊隊員
国際共同研究
研究期間: 1982年10月 - 1983年3月
国際学術研究 「日本人町ホイアンの町並み保存調査」研究分担者(友田博道研究代表者、昭和女子大)
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 1994年4月 - 1997年3月
日本人町ホイアンの町並み保存調査
フィリピン、ルソン島カガヤン州ペニアブランカ所在ラトゥ・ラトゥ洞穴出土石器群の分析・調査
国際共同研究
研究期間: 1982年7月 - 1982年9月
国際学術研究「アジアの歴史的建造物の修復・保存方法に関する基礎的研究〜南アジアと東南アジアの比較を通して〜」研究分担者、中川武研究代表者、早稲田大学
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 1993年4月 - 1997年3月
アジアの歴史的建造物の修復・保存方法に関する基礎的研究〜南アジアと東南アジアの比較を通して〜
ラロ貝塚群の発掘
高梨学術奨励基金: 高梨学術奨励基金
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月    代表者: 小川英文
ラロ貝塚群の発掘
高梨学術奨励基金: 高梨学術奨励基金
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月    代表者: 小川英文
「フィリピン,バタンガス州カラタガン遺跡出土陶磁器の美術様式的研究 」
高梨学術奨励基金: 高梨学術奨励基金
研究期間: 1995年4月 - 1996年3月    代表者: 小川英文
「チャンパ古窯址の研究」
西田基金在外研究助成: 西田基金在外研究助成
研究期間: 1992年4月 - 1995年3月    代表者: 森本朝子
「ベトナム古窯址と港市遺跡の調査」
西田基金在外研究助成: 西田基金在外研究助成
研究期間: 1991年4月 - 1992年3月    代表者: 森本朝子
「ベトナム陶磁とチャンパ古窯の考古学的調査」
三菱財団: 三菱財団
研究期間: 1990年4月 - 1995年3月    代表者: 青柳洋治・上智大学
「マラバール海岸の貿易陶磁調査」
三菱財団: 三菱財団
研究期間: 1988年4月 - 1989年3月    代表者: 青柳洋治・上智大学
「フィリピン,ルソン島カガヤン河下流ラロ貝塚群の考古学的総合調査」
経団連: 経団連 石坂財団(21世紀教育財団)
研究期間: 1985年5月 - 1988年3月    代表者: 小川英文
「フィリピン,ルソン島カガヤン河下流ラロ貝塚群の考古学的総合調査」
三菱財団: 三菱財団
研究期間: 1985年5月 - 1988年3月    代表者: 小川英文
「フィリピン,ルソン島カガヤン河下流ラロ貝塚群の考古学的総合調査」
高梨学術奨励基金: 高梨学術奨励基金
研究期間: 1985年5月 - 1988年3月    代表者: 小川英文