藤森 弘子

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/27 03:29
 
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研究者氏名
藤森 弘子
 
フジモリ ヒロコ
eメール
fujimoritufs.ac.jp
所属
東京外国語大学
部署
大学院国際日本学研究院
職名
教授
学位
修士(言語文化学)(大阪大学)
科研費研究者番号
50282778

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
東京外国語大学 大学院国際日本学研究院 教授
 
2006年4月
 - 
2015年3月
東京外国語大学 留学生日本語教育センター 教授
 
1996年4月
 - 
2006年3月
東京外国語大学 留学生日本語教育センター 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1994年3月
大阪大学 言語文化研究科 博士前期
 
 
 - 
1977年3月
関西学院大学 文学部 英文学科
 
1994年4月
 - 
1996年3月
大阪大学 言語文化研究科 博士後期課程
 
1992年4月
 - 
1994年3月
大阪大学 言語文化研究科 
 
1973年4月
 - 
1977年3月
関西学院大学 文学部 英文学科
 

委員歴

 
2009年4月
 - 
現在
日本語教育学会  学会誌委員
 

論文

 
「短い会話が続けられる」とはどういうことか-NSとNNSの交流型授業の実践から-
藤森弘子
ヨーロッパ日本語教育22 報告・発表論文集   539-541   2018年3月   [査読有り]
『大学の日本語 初級 ともだち』の開発とタスクの実践
藤森弘子・河内彩香
東京外国語大学留学生日本語教育センター論集   (44) 251-267   2018年3月
教壇実習における実習生の学び-eポートフォリオによる実習記録と自己評価結果から-
伊達宏子・藤森弘子
東京外国語大学留学生日本語教育センター論集   (44) 83-99   2018年3月
初級教材『大学の日本語 初級 ともだち』の開発―その理念と実践―
藤森弘子
韓国日語教育学会第31回国際学術大会予稿集   131-135   2017年4月
国内外の日本語学習者によるCan-do自己評価の比較分析
藤森弘子・鈴木美加
平成26-28年度科研費基盤研究(B)『アカデミック日本語能力到達基準の策定とその妥当性の検証』成果報告書      2017年3月

Misc

 
留学生と日本語教育~「全学日本語プログラム(JLPTUFS)」の取組と課題~
藤森弘子
留学交流   22(3) 14-17   2010年3月

書籍等出版物

 
大学の日本語 初級 ともだち Vol.2
藤森弘子・伊集院郁子・鈴木美加・前田真紀 (担当:共編者)
東京外国語大学出版会   2017年7月   
大学の日本語 初級 ともだち Vol.1
藤森弘子・伊集院郁子・鈴木美加・前田真紀 (担当:共著)
東京外国語大学出版会   2017年3月   
直接法で教える日本語
「伊丹千恵」「藤村知子」「藤森弘子」他 (担当:共著, 範囲:第6,8,22課と編集)
東京外国語大学出版会   2009年5月   ISBN:978-4-904575-
日本語コミュニケーションゲーム80 改訂新版
藤森弘子 (担当:共著)
ジャパンタイムズ出版   2007年6月   
日本語基礎B(’07)-コミュニケーションと異文化理解-
藤森弘子 (担当:共著)
放送大学教育振興会   2007年4月   

講演・口頭発表等

 
JLPTUFS アカデミック日本語 Can-do リストに基づいた 『大学の日本語 初級 ともだち』の効果的な使い方
藤森弘子・前田真紀・鈴木美加・伊集院郁子
平成29年度 日本語教育・教材開発・実践教育研修共同利用拠点事業ワークショップ   2017年9月15日   
「短い会話が続けられる」とはどういうことか-NSとNNSの交流型授業の実践から-
藤森弘子
EAJS2017第22回ヨーロッパ日本研究国際大会   2017年9月1日   
初級教材『大学の日本語 初級 ともだち』の開発―その理念と実践―
藤森弘子
韓国日語教育学会第31回国際学術大会   2017年4月29日   
初級教材『大学の日本語』の開発への応用
藤森弘子
シンポジウム「JLPTUFSアカデミック日本語Can-doリスト」の活用の可能性   2017年1月27日   
国内外の日本語教員による「Can-do評価」の比較分析
藤森弘子
第11回国際日本語教育・日本研究シンポジウム   2016年11月19日   香港日本語教育研究会

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
アカデミック日本語能力到達基準の策定とその妥当性の検証
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 藤森弘子
未入力
外国・在外教育施設における日本語教育の現状と需要調査研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2003年4月 - 2006年3月    代表者: 藤森弘子
日本人学校及び補習授業校の教員に対して、アンケート調査を行った。外国教育施設に対する調査として韓国・中国・大洋州(オーストラリア・ニュージーランド)・北米(米国・カナダ)の4地域の中等教育機関に対して以下のような調査を行った。
(1)方法:アンケート調査票。E-mailで送付、または直接手渡しで、後に回収。
(2)時期:2005年1月〜2005年6月
(3)有効回答数:有効回答学校数は、中国149校、韓国64校、大洋州17校、北米7校で、計237校である。教員(日本語ネイティブ+ノンネイテ...