河内 裕

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/12 14:30
 
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研究者氏名
河内 裕
 
カワチ ヒロシ
eメール
kawachimed.niigata-u.ac.jp
URL
http://www.med.niigata-u.ac.jp/nim/welcomej.html
所属
新潟大学
部署
医歯学総合研究科 腎研究センター
職名
教授
学位
医学博士(新潟大学)
科研費研究者番号
60242400

プロフィール

蛋白尿発症機序に関する研究において多くの成果を挙げてきた。また、私達が開発した腎炎やネフローゼ症候群の実験モデルは、国内外の多くの施設で利用され、病気の発症・進行機序の解明、新規薬剤の開発に用いられている。

研究分野

 
 

経歴

 
1995年9月
 - 
1996年12月
新潟大学 医学部 助手
 
2004年4月
 - 
2008年3月
新潟大学 医歯学総合研究科 准教授
 
2008年4月
 - 
2016年3月
新潟大学 医歯学総合研究科 腎研究施設 教授
 
2008年4月
 - 
2016年3月
新潟大学 医学部 医学科 教授
 
2016年4月
 - 
現在
新潟大学 医歯学総合研究科 腎研究センター 教授
 

論文

 
Fukusumi Y, Zhang Y, Yamagishi R, Oda K, Watanabe T, Matsui K, Kawachi H
J Am Soc Nephrol.   29(5) 1462-1474   2018年3月
Dumont V, Tolvanen TA, Kuusela S, Wang H, Nyman TA, Lindf, Tolvanen TA, Kuusela S, Wang H, Nyman TA, Lindfors S, Tienari J, Nisen H, Suetsugu S, Plomann M, Kawachi H, Lehtonen S.
FASEB J.      2017年2月
Yamazaki M, Fukusumi Y, Kayaba M, Kitazawa Y, Takamura S, Narita I, Kawachi H.
J Renin Angiotensin Aldosterone Syst.   17(4)    2016年12月
Goto K, Kaneko Y, Sato Y, Otsuka T, Yamamoto S, Goto S, Yamamoto K, Yamamoto T, Kawachi H, Madaio MP, Narita I.
Int Immunol.   28(4) 197-208   2016年4月
Wakamatsu A, Fukusumi Y, Hasegawa E, Tomita M, Watanabe T, Narita I, Kawachi H.
Physiol Rep.   4(6)    2016年3月

書籍等出版物

 
小児腎臓病学 改訂第2版
河内 裕 (担当:共著)
診断と治療社   2017年12月   
腎臓症候群 第2版 上
河内 裕 (担当:共著)
日本臨床社   2012年3月   
小児腎臓病学
河内 裕 (担当:共著)
診断と治療社   2012年1月   
病態の仕組みがよくわかる免疫学
河内 裕 (担当:共著)
医学書院   2010年10月   
疾患モデルの作製と利用 循環器疾患
河内 裕、富田雅之 (担当:共著)
エル・アイ・シー   2010年8月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
抗尿酸薬の腎保護作用
三和化学/富士薬品: 共同研究
研究期間: 2014年4月 - 現在    代表者: 河内 裕
腎分子病態学研究
アステラス製薬: 共同研究
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 河内 裕
M2型マクロファージを介した慢性腎疾患(CKD)進展機序の解明と制御法の確立
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 池住洋平
腎分子病態学研究
大日本住友製薬: 共同研究
研究期間: 2013年4月 - 2014年4月    代表者: 河内 裕
細胞間接着装置の障害としての蛋白尿ー他臓器疾患との関連ー
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 河内 裕