中坂 恵美子

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/16 16:52
 
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研究者氏名
中坂 恵美子
 
ナカサカ エミコ
所属
中央大学
部署
文学部 人文社会学科
職名
教授
学位
修士(法学)(名古屋大学), 国際学修士(シュフィールド大学)
その他の所属
広島大学中央大学中央大学

研究分野

 
 

経歴

 
1996年2月
 - 
2001年3月
広島大学 総合科学部 講師
 
1997年4月
 - 
1998年3月
福山大学 経済学部 非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2007年3月
広島大学 総合科学部 助教授
 
2002年9月
 - 
2003年2月
European University Institute Department of Law 客員研究員
 
2007年4月
 - 
2011年3月
広島大学 社会科学研究科 准教授
 
2011年4月
 - 
2017年3月
広島大学 社会科学研究科 教授
 
2013年4月
 - 
2015年3月
広島大学 副理事(男女共同参画担当)・男女共同参画推進室長
 
2017年4月
 - 
現在
中央大学 文学部 人文社会学科 教授
 
2017年4月
 - 
現在
中央大学 比較法研究所 所員
 
2017年4月
 - 
現在
中央大学 社会科学研究所 所員
 
2017年4月
 - 
2017年9月
広島大学 総合科学部 非常勤講師
 
2018年4月
 - 
2018年3月
広島大学 総合科学部 非常勤講師
 

学歴

 
1992年4月
 - 
1996年1月
名古屋大学 法学研究科 政治学専攻 博士課程後期課程
 
1990年4月
 - 
1992年3月
名古屋大学 法学研究科 政治学専攻 博士課程前期課程
 
1990年10月
 - 
1991年9月
シェフィールド大学 国際学修士コース 
 
1985年4月
 - 
1989年3月
名古屋大学 法学部 法律学科
 

委員歴

 
2008年12月
 - 
2014年11月
広島県情報公開・個人情報保護審査会第2部会  委員
 
2005年10月
 - 
2008年9月
国連大学・グローバルセミナー、島根・山口セッション  プログラム委員
 

論文

 
「EUと難民問題」
中坂 恵美子
有斐閣『論究ジュリスト』   30 51-58   2019年
「難民等の受入れにおける負担および責任の分担―諸理論とEUの試み―」
中坂 恵美子
『国際法外交雑誌』   117(2) 105-163   2018年   [査読有り]
「難民の定義における「迫害」の意義」
中坂 恵美子
ジュリスト4月臨時増刊『平成28年度 重要判例解説』   1505 298-299   2017年4月
難民該当性の判断において供述の信憑性を認めた事例
中坂 恵美子
『新・判例解説Watch』(法学セミナー増刊速報判例解説)   20 323-326   2017年4月
「EUにおける難民等受入れの責任と負担の分担―ダブリン規則の改正とリロケーション」
中坂 恵美子
『広島平和科学』   38 1-14   2017年3月   [査読有り]
「国境管理・人命救助・人権保護―EU地中海地域への大規模な人の流入問題」
中坂 恵美子
日本の科学者   51(7) 32-37   2016年7月
欧州におけるニュー・マイノリティーの保護
中坂 恵美子
国際法外交雑誌   114(4) 1-25   2016年1月   [査読有り]
国際社会における人権教育の進展
中坂 恵美子
法の科学   (46) 163-167   2015年9月
「EUの対ベラルーシ政策―民主化要請と国境管理等への支援」
中坂 恵美子
名古屋大学『法政論集』   (255) 231-296   2014年3月   [査読有り]
国際法における個人の庇護権の現時点
中坂 恵美子
日本民主法律家協会『法と民主主義』   (481) 58-61   2013年9月
「タンザニアにおける難民受け入れと負担の分担―歴史、法、EU」
中坂 恵美子
名古屋大学『法政論集』   (245) 409-471   2012年8月
「近隣国における避難民の流出とEUの対応―出身国、近隣諸国、EU域内での保護―」
中坂 恵美子
世界法学会『世界法年報』   (第31号) 90-128   2012年3月
中坂 恵美子
生物工学会誌 : seibutsu-kogaku kaishi   88(2) 85-86   2010年2月
EUにおける長期居住者である第三国国民の地位(二・完)―理事会指令二〇〇三/一〇九/EC
中坂 恵美子
廣島法学   29(2) 117-143   2005年12月
中坂 恵美子, ナカサカ エミコ, Nakasaka Emiko
広島大学総合科学部紀要. II, 社会文化研究   26 133-165   2000年12月
中坂 恵美子
法の科学   181-197   2000年
ヨーロッパ統合における第三国国民の自由移動
社会文化研究   26 133-165   2000年
環境上の要因によって生じる人の移動に関する-考察
法の科学   29 181-197   2000年
中坂 恵美子, ナカサカ エミコ, Nakasaka Emiko
広島大学総合科学部紀要. II, 社会文化研究   25 45-80   1999年12月
中坂 恵美子, ナカサカ エミコ, Nakasaka Emiko
社会文化論集   (6) 1-66   1999年3月
EUにおける社会保障制度の整合化の展開
社会文化研究   25 45-80   1999年
ヨーロッパ市民権としての地方選挙権および被選挙権
広島大学総合科学部 社会文化論集   (6) 1-66   1999年
ヨーロッパ統合が第三国国民(third-country nationals)に与える影響-難民問題を中心として
広島大学総合科学部 社会文化編集   5   1998年

書籍等出版物

 
『包摂・共生の政治家、排除の政治か:移民・難民と向き合うヨーロッパ』(宮島喬、佐藤成基編)
宮島喬、佐藤成基編著、中坂恵美子他著 (担当:分担執筆, 範囲:「第10章 問われる欧州共通庇護政策における「連帯」― 2015年9月のリロケーション決定をめぐって」pp.285-313)
明石書店   2019年8月   
『国際法入門 逆から学ぶ』第2版 (山形英郎編)
中坂恵美子他 (担当:分担執筆, 範囲:「外国人法」pp.190-204)
法律文化社   2018年10月   
『日本の法』(緒方桂子、豊島明子、長谷川亜希子編)
中坂恵美子他 (担当:分担執筆, 範囲:「第12章 外国人と法」 pp.194-211)
日本評論社   2017年4月   
『人権入門 憲法/人権/マイノリティ(第3版)』
中坂恵美子・横藤田誠 (担当:共著, 範囲:「国家対個人の問題に国際社会は関係ない?―国際人権保障―」pp.35‐49,「近代人権思想の根本原理―個人の尊厳と平等―」pp.52-64「知らないでいると損をする!―労働者の権利―」pp.108-117,「誤って逮捕されたて有罪になったらたまらない―刑事手続における人権―」pp.118-128,「女と男―セックスとジェンダーをめぐる人権」pp.130-142,「人権を保障されるのは日本人だけ?―外国人の権利―」pp.182-197,「移動を強いられた人々―増加する難民・避難民の保護」pp.198-208)
法律文化社   2017年3月   
『国際法入門 逆から学ぶ』(山形英郎編)
中坂恵美子他 (担当:分担執筆, 範囲:「外国人法」(pp.188-202))
法律文化社   2014年4月   
『国際法基本判例50(第2版)』 (杉浦高嶺・酒井啓亘編)
中坂恵美子他 (担当:分担執筆, 範囲:「エチオピア難民認定事件」pp.78-81)
三省堂   2014年3月   
世界に拡がる人権教育の良い実行 SPREADING THE WORLD: Good practices in human rights education worldwide, (pp.17)
Edited by European Training and Research Centre for Human Rights and Democracy - ETC Graz, Federal Ministry for European and International Affairs, 中坂 恵美子 (担当:共著)
2013年3月   
『現代国際法の思想と構造 I 歴史、国家、機構、条約、人権』(編集代表:松田竹男・田中則夫、薬師寺公夫、坂元茂樹)
中坂恵美子 (担当:分担執筆, 範囲:「経済統合と人の自由移動―欧州経済共同体における労働者の自由移動の始まり―」 pp. 349-384.)
東信堂   2012年3月   
『反差別・統合・多民族共生――欧州と日本の経験から考える』(pp.200)(レヴィ=アルヴァレス・クロード、材木和雄、中坂恵美子責任編集)
レヴィ=アルヴァレス・クロード、材木和雄、中坂恵美子責任編集、他7名執筆 (担当:共編者, 範囲:「表現の自由と人種差別―ムハンマド風刺画事件後の国際人権機関の動き」(pp.52-69、単著)、「今、日本の扉の前で改善を待っている『共生社会』」(pp.170-178、共著)、翻訳担当部分;ウォルフガング・ベネデェック「EUの共通移民政策と反差別法―オーストリアにおける実施例」pp.19-34)
丸善株式会社   2012年2月   
人権入門 憲法/人権/マイノリティ(第2版)
中坂恵美子・横藤田誠 (担当:共著, 範囲:【初版と同じ】)
法律文化社   2011年4月   
人権におけるグローバル・プレーヤーとしてのEU?The EU as a ‘Global Player’ in Human Rights?,(pp.245)
Jan Wetzel編 (担当:分担執筆, 範囲:“Too different to be relevant?: Considering the global influence of EU asylum law and policy with respect to Japan”, pp.131-148)
Routledge Research in Human Rights Law,   2011年   
難民問題と『連帯』―EUのダブリン・システムと地域保護プログラム―
中坂 恵美子
東信堂   2010年9月   
ワークアウト国際人権法 “人権”を理解するために
Wolfgang Benedek原編著,中坂恵美子・徳川信治編訳 他3名翻訳 (担当:共訳, 範囲:翻訳担当部分;「「人権」という概念を理解するための序論」「健康に対する権利」「子どもの権利」「表現の自由とメディアの自由」)
東信堂   2010年6月   
国際法基本判例50
杉浦高嶺・酒井啓亘編 (担当:分担執筆, 範囲:「難民不認定処分等取消事件」)
三省堂   2010年3月   
人権入門 憲法/人権/マイノリティ
横藤田誠、中坂恵美子 (担当:共著, 範囲:「国家対個人の問題に国際社会は関係ない?―国際人権保障―」「近代人権思想の根本原理―個人の尊厳と平等―」「知らないでいると損をする!―労働者の権利―」「誤って逮捕されたて有罪になったらたまらない―刑事手続における人権―」「女と男―セックスとジェンダーをめぐる人権」「人権を保障されるのは日本人だけ?―外国人の権利―」「戦争で被った犠牲はどうなるの?―戦後補償と人権―」「グローバリゼーションの時代―ビジネスと人権・少数民族等の権利」)
法律文化社   2008年5月   
平和と学問のために―ハーグからのメッセージ
小和田恒、ロザリン・ヒギンズ著、広島大学大学院総合科学研究科編 (担当:単訳, 範囲:ロザリン・ヒギンズ「国際司法裁判所と国際紛争」)
丸善株式会社   2008年3月   
判例国際法(第2版)
松井芳郎、香西茂、薬師寺公夫、山手治之、田中則夫、坂元茂樹編 (担当:分担執筆, 範囲:「小樽入浴拒否事件」「崔善愛事件」)
東信堂   2006年5月   
ヒロシマと憲法(第4版)
水島朝穂編著、他5名執筆
法律文化社   2003年5月   
21世紀の教養3 人間理解のコモンセンス
上領達之・高谷紀夫・岩永誠・加藤徹・中坂恵美子編著、他15名執筆 (担当:共編者, 範囲:変わりゆく時代の普遍的な理念)
培風館   2002年4月   
判例国際法
田畑茂二郎・山手治之・香西茂・竹本正幸・松井芳郎・田中則夫・薬師寺公夫・坂本茂樹編 (担当:分担執筆, 範囲:崔善愛事件)
東信堂   2000年10月   

講演・口頭発表等

 
「EUの共通移民政策及び共通庇護政策と正規移動による人の受入れ:アフリカ諸国との関係で」 
中坂 恵美子
日本国際政治学会2019年度研究大会,国家統合分科会I   2019年10月18日   日本国際政治学会
”The Social integration of refugees and migrants in Japan”The same title lecture in the Faculty of Law, University of Strasbourg,8, March, 2019. [招待有り]
中坂 恵美子
International Human Rights Law Lectures by Japanese scholars and Experts   2019年3月7日   在ストラスブール日本国総領事館
「岐路に立つ日本の外国人労働者政策を考える―非熟練労働と看護・介護セクターを中心に―」 
中坂 恵美子
平成29年度国際政策セミナー『EUにおける外国人労働者をめぐる現状と課題―ドイツを中心に―』   2018年2月23日   国立国会図書館調査及び立法考査局 
「欧州共通庇護政策における国際的保護の責任と負担の分担」
中坂 恵美子
国際法学会2017年度研究大会 第一分科会   2017年9月5日   国際法学会
難民等受入れの責任と負担の分担―ダブリン・システムの分析
中坂 恵美子
2016年11月26日   日本EU学会
Muslim Mindanao's Quest for Fair and Effective Public Administration as a Vehicle for Popular Democracy: An Attempt for Active Peacebuilding Research by Hiroshima University with the Prefectural Government
Emiko Nakasaka, Osamu Yoshida, Mariko Shinmoto
Conference of Lawyers of Asia and Pacific   2016年6月19日   
EUの難民等保護における負担と責任の分担―対内的及び対内的側面
中坂 恵美子
特別ワークショップ「EUの難民危機とシェンゲン体制のゆくえ」   2015年11月27日   早稲田大学EUIJ(EUインスティテュート・イン・ジャパン)
人権教育に関する国際的な動き
中坂 恵美子
民主主義科学者協会法律部会2014年度学術総会   2014年11月29日   
「非領域的形態の少数者の保護」
中坂 恵美子
国際法学会2014年度研究大会 第三分科会   2014年9月20日   国際法学会
北アフリカからの人の流入と欧州の反応
中坂 恵美子
中・四国法政学会第54回大会   2013年11月9日   
欧州連合(EU)における国際的保護と保護の域外化
中坂 恵美子
2011年度世界法学会研究大会   2011年5月   
Influence of the European Union Asylum Policy on the Asia Pacific Region; Multilevel Governance and Quality of Regulation [招待有り]
中坂 恵美子
European Union Studies Association- Asia Pacific Conference, Assessing the External Impact of the Lisbon Treaty within the Asia-Pacific Region” (Chulalongkorn University, Bangkok)   2011年2月   
Influence of the European Union to Japan in the field of Asylum Law and Policy
中坂 恵美子
Conference "The EU as a 'global player' in the field of human rights" (University of Lincoln, UK) 2009.11.06   2009年11月   
ダブリン・システム10年の実績と評価―EUの共通庇護政策
中坂 恵美子
中・四国法政学会第50回大会   2009年10月   
移民・難民問題とヨーロッパの制度的暴力
中坂 恵美子
日本中東学会第25回年次大会特別企画公開シンポジウム   2009年5月   
中国残留邦人国賠請求事件(高知地裁2007年6月15日判決)へのコメント
中坂 恵美子
国際人権法学会第20回研究大会   2008年11月   
EUにおける移民および庇護政策の展開と現時点
中坂 恵美子
日本EU学会第28回研究大会   2007年11月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
グローバル化した難民問題における多様性確保に向けた法的課題の研究
日本学術振興会: 科学研究費基金・盤研究(C)
研究期間: 2019年4月 - 2021年3月    代表者: 北村泰三
サーキュラー・マイグレーションの研究―EUの政策と帰還後の移民の調査・分析
日本学術振興会: 科学研究費基金・基盤研究B
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 中坂 恵美子
ユーゴスラビアからの独立諸国における平和構築と人権・人権教育
日本学術振興会: 科学研究費基金・挑戦的萌芽研究
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 板倉美奈子
移民の流れの適正な管理と難民保護の両立の条件―EUの共通移民政策の分析
日本学術振興会: 科学研究費基金・基盤研究(C)
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 中坂 恵美子
統合ヨーロッパにおける難民問題
サタケ教育研究助成金: 学術出版助成
研究期間: 2009年6月 - 2010年3月    代表者: 中坂 恵美子
EUの共通庇護政策における難民等出身国および経由国との協力に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 中坂 恵美子
EUにおける難民等受け入れについての負担および責任の分担に関する対外的側面
財団法人旭硝子財団: 研究奨励
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 中坂 恵美子
現代ヨーロッパにおける民族・人種間コンフリクトの多角的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: レヴィ=アルバレス、クロード
ECSE・ECC設立期および活動初期の人の自由移動に関する研究
財団法人学術振興野村基金: 海外派遣助成
研究期間: 2008年3月 - 2008年3月    代表者: 中坂 恵美子
EUにおける庇護政策・難民法の発展とアジアへの影響・ネットワーク形成に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月    代表者: 中坂恵美子

社会貢献活動

 
国際人権法と日本社会
【講師】  三原市人権推進課  憲法を学ぶ市民の集い  (三原市中央公民館)  2016年5月2日
難民問題部分の監修
【助言・指導, 情報提供, その他】  テレビ朝日  池上彰のニュースそうだったのか  2016年2月27日
「負担分かち合う視点を―欧州難民問題と日本」 
【インタビュイー】  中国新聞社  中国新聞「言」インタビュー記事  2015年12月2日
パリにおけるテロと難民について
【情報提供】  NHK  NEWSWEB   2015年11月18日
難民問題部分の監修
【助言・指導, 情報提供, その他】  テレビ朝日  池上彰のニュースそうだったのか  2015年10月24日
EUにおける難民問題
【インタビュイー】  東海ラジオ  『ヨジカラ』  2015年9月17日
欧州シリア難民問題について
【インタビュイー】  フジテレビインターネットニュース専門チャンネル「ホウドウキョク」   『あしたのコンパス』  2015年9月7日
EUにおける難民問題
【インタビュイー】  TOKYO FM  『TIMELINE』  2015年9月7日
EUの難民問題について 
【情報提供】  日本テレビ    ニュースゼロ  2015年9月7日
EUの難民問題について 
【情報提供, その他】  NHK  NEWSWEB  2015年9月2日
「地中海難民” ~EU揺るがす人道危機~」
【出演, コメンテーター】  NHK  クローズアップ現代  2015年7月3日
「女性研究者支援の現状・課題(広島大学の事例)」
【講師】  山口大学  「女性研究者支援室講演会]  2015年3月15日
広島大学における仕事と家庭の両立に対する支援
【講師, その他】  広島労働局  次世代育成支援対策推進法改正等の説明会  2015年2月2日
アムネスティ・インターナショナル日本 ひろしまグループ「世界人権デー記念講演会」講師(演題「世界人権宣言と国際人権条約」)於:広島市まちづくり市民交流プラザ(2014年12月10日)
【講師】  アムネスティ・インターナショナル日本 ひろしまグループ  世界人権デー記念講演会  2014年12月10日
地域と協働する男女共同参画の取組~広島大学の拠点型事業から~
【パネリスト】  高知大学  第6回中国四国男女共同参画シンポジウム「 ギアチェンジ! 共に働く時代の男女共同参画社会~「男働き」社会の見直しと女性のキャリア形成のこれから」  2014年11月28日
“The human rights of Disaster Refugee in the emergency and post disaster recovery”
【講師】  Universitas Katolik Parahyangan  “INTERNATIONAL STUDENT CONFERENCE 2014,Moving Towards Zero Catastrophe”  2014年1月19日
広島大学の女性研究者支援事業について
【講師】  広島県医師会  医学生、研修医等をサポートするための会  2013年9月26日
21世紀の難民問題
【講師】  広島大学  広島大学公開講座「法と政治からみた国際社会」  (広島大学東千田キャンパス)  2011年11月22日
「イクメン・家事男についての話をしよう」
【司会】  広島大学  男女共同参画セミナー  2011年5月26日
開発途上国から現在(いま)を知る~3人の女性が語るグローバル化時代の途上国の女性と子どもたち
【司会, 講師】  広島県女性会議  国際交流・国際理解事業公開講演会  2010年12月12日
統合ヨーロッパの人権問題
【出演, 講師】  RCC中国放送  広島大学・RCCラジオセミナー「平和のカタチ~ヨーロッパ・ドイツにみる平和と人権」  2009年12月5日
多民族社会に向けて―進む国際化 人権に目を
【寄稿】  中国新聞  論説『今を読む』  2009年5月17日
グローバル化社会における人権
【講師】  三原市人権推進課  憲法を学ぶ市民の集い  2009年5月8日
再チャレンジ社会―職業訓練 国の施策が鍵
【寄稿】  中国新聞  論説『今を読む』  2009年2月22日
豊かな教育―好奇心伸ばせる機会を
【寄稿】  中国新聞  論説『今を読む』  2008年12月21日
グローバル化と人権―役割担い意識の向上を
【寄稿】  中国新聞  論説『今を読む』  2008年10月26日
看護・介護の開国―迫られる資格相互承認
【寄稿】  中国新聞  論説『今を読む』  2008年8月31日
子どもの権利条約と児童虐待
【講師】  広島大学  広島大学公開講座「児童虐待を巡る法と社会」  2006年10月28日
広島大学総合科学部公開講座「現代社会のリスクを問う現代国際社会と国際法のリスク」
【講師】  広島大学  公開講座「現代社会のリスクを問う  2004年10月21日
女性差別撤廃条約と日本
【講師】  広島県立生涯学習センター  ウィメンズカレッジ広島  2001年12月15日
『男女共同参画社会基本法』制度の意義と課題
【講師】  広島県立生涯学習センター  ウィメンズカレッジ広島  1999年9月18日
国際人権保障と女性
【講師】  1999年国際婦人デー広島県集会  1999年3月
女も男も子どもも大人も―憲法で輝ける社会を
【講師】  三原市教育委員会  憲法を学ぶ市民の集い  1998年5月