竹内 敏己

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研究者氏名
竹内 敏己
 
タケウチ トシキ
所属
徳島大学
部署
理工学部 理工学科
職名
教授
学位
理学修士(東京理科大学), 博士(工学)(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
   
 
徳島大学 工学部 共通講座 教授
 
1999年4月
   
 
徳島大学 工学部 共通講座 助教授
 
1995年8月
   
 
徳島大学 工学部 共通講座 講師
 
1994年
 - 
1995年
広島市立大学 助手
 
1995年
 - 
1999年
徳島大学 講師
 

学歴

 
1987年3月
   
 
東京理科大学大学院 理学研究科 数学専攻 博士課程 退学  
 
 
 - 
1987年
東京理科大学 理学研究科 数学
 
 
 - 
1988年
東京理科大学 理学研究科 数学
 
1986年3月
   
 
東京理科大学大学院 理学研究科 数学専攻 修士課程 修了  
 
1984年3月
   
 
東京理科大学 理学部 数学科 卒業  
 

委員歴

 
2001年4月
 - 
2003年3月
情報処理学会  ハイパフォーマンスコンピューティング研究会運営委員
 

受賞

 
2016年6月
徳島大学 平成27年度後期共通教育賞 微分積分学Ⅱ
 
2004年3月
工学部 優秀教員
 
2003年1月
財団法人 三木康楽会 康楽会賞 偏微分方程式の無限精度数値シミュレーションについて
 

論文

 
Masahiro Watanabe, Noriyasu Fukuoka, Toshiki Takeuchi, Kazunori Yamaguchi, Takahiro Motoki, Hiroaki Tanaka, Shinji Kosaka, Hitoshi Houchi
Biological & Pharmaceutical Bulletin   Vol.37(No.6) 916-921   2014年6月   [査読有り]
Bayesian estimation enables the individual pharmacokinetic parameters of the medication administrated to be estimated using only a few blood concentrations. Due to wide inter-individual variability in the pharmacokinetics of methotrexate (MTX), th...
Hitoshi Imai, Hideo Sakaguchi, Toshiki Takeuchi
Theoretical and Applied Mechanics Japan   Vol.58 153-164   2009年1月   [査読有り]
PARALLEL COMPUTING OF INTERVAL ARITHMETIC IN MULTIPLE PRECISION FOR SIMULTANEOUS LINEAR EQUATIONS
Hideo Sakaguchi, Hitoshi Imai, Toshiki Takeuchi
GAKUTO International Series, Mathematical Sciences and Applications   Vol.28 165-172   2008年1月   [査読有り]
本論文は,離散化手法であるスペクトル選点法の先端的な応用例をいくつか紹介した. その中でも,特に, 直接的な数値計算ができない例として辞典などでとりあげられているFredholm型の積分方程式に対して, スペクトル選点法用いた直接的数値計算法を提案した. 実際の数値計算では,多倍長演算を併用して, 直接的な数値計算が確かにできていることを示した. スペクトル選点法は任意次数の離散化手法であり,これと多倍長演算を併用する手法は, 我々が番号42の論文で名付けた「無限精度数値シミュレーション」...
Hiroshi Fujiwara, Hitoshi Imai, Toshiki Takeuchi, Yusuke Iso
Hokkaido Mathematical Journal   Vol.36(No.4) 837-848   2007年   [査読有り]
祝 穎蓮, 竹内 敏己, 今井 仁司
日本応用数理学会論文誌   Vol.16(No.1) 27-36   2006年3月   [査読有り]
In the paper an inverse problem for the heat equation is simulated directly and globaly. The bounding transform is used for avoiding unboundedness of the domain and the solution. A parameter is introduced for avoiding the difficulty in numerical c...
Toshiki Takeuchi, Hitoshi Imai, Yinglian Zhu
Theoretical and Applied Mechanics Japan   Vol.55 175-184   2006年   [査読有り]
藤原 宏志, 今井 仁司, 竹内 敏己, 磯 祐介
日本応用数理学会論文誌   Vol.15(No.3) 419-434   2005年9月   [査読有り]
A new method for the direct numerical computation of integral equations of the first kind, of which the integral kernels are analytic, is proposed. The basic idea of the method is based on combination of the spectral collocation method and the mul...
Existence and Uniqueness of Solution of Nonlinear Systems
Ali Zulfikar, Shinohara Yoshitane, Toshiki Takeuchi
Acta Ciencia Indica   Vol.31(No.2) 513-518   2005年7月   [査読有り]
Toshiki Takeuchi, Hitoshi Imai, Hideo Sakaguchi
Theoretical and Applied Mechanics Japan   Vol.54 319-326   2005年   [査読有り]
Toshiki Takeuchi, Hitoshi Imai
RIMS Kokyuroku   Vol.1288 102-107   2002年9月   [査読有り]
On Super Numerical Simulation
今井 仁司, 竹内 敏己, 坂口 秀雄
数理解析研究所講究録   Vol.1265 9-17   2002年5月   [査読有り]
Hitoshi Imai, Toshiki Takeuchi
RIMS Kokyuroku   Vol.1210 115-128   2001年5月   [査読有り]
Toshiki Takeuchi, Hideo Sakaguchi, Cheng-Hai Jin, Hitoshi Imai
RIMS Kokyuroku   Vol.1198 154-160   2001年4月   [査読有り]
自由境界問題の数値解法
石村 直之, 今井 仁司, 竹内 敏己
一橋論叢   Vol.126(No.4) 419-428   2001年1月   [査読有り]
本論文は,無限精度数値計算手法を実際問題である数理ファイナンスに現れるアメリカン・プット・オプションの価格が従う偏微分方程式に適用したものである.なお,この偏微分方程式は自由境界問となる.本論文では,Black-Scholes偏微分方程式の自由境界問題の枠組みに,無限精度数値計算手法を適用した結果,定式化において現れる満期状態での適合条件の不連続生を連続になるように補正すれば,うまく数値計算を実行することができることがわかった.
On numerical methods for solving linear systems appearing in infinite precision numerical simulation
Toshiki Takeuchi, Hideo Sakaguchi, Cheng-Hai Jin, Hitoshi Imai
RIMS Kokyuroku   Vol.1198 154-160   2001年1月   [査読有り]
On Numerical Computation of Lyapunov Exponents of Attractors in Free Boundary Problems
Hitoshi Imai, Toshiki Takeuchi, Shewli S Shanta, Naoyuki Ishimura
Proceeding of 1999-Workshop on MHD Computations ``Study on Numerical Methods Related to Plasma Confinement"   Vol.NIFS-PROC-46 21-29   2000年6月   [査読有り]
篠原 能材, 今井 仁司, 竹内 敏己, 蔭西 義輝
数理解析研究所講究録   Vol.1147 28-31   2000年4月   [査読有り]
Infinite Precision Numerical Simulation for PDE Systems and Its Applications
Hitoshi Imai, Toshiki Takeuchi, Hideo Sakaguchi
RIMS Kokyuroku   Vol.1147 42-50   2000年4月   [査読有り]
Numerical computation of attractors in two-phase Stefan problems
Toshiki Takeuchi, Hitoshi Imai, Shanta Shamim Shewli, Naoyuki Ishimura
RIMS Kokyuroku   Vol.1145 220-228   2000年4月   [査読有り]
NUMERICAL SIMULATION OF ONE-PHASE STEFAN PROBLEMS IN ARBITRARY PRECISION
Tarmizi, Hitoshi Imai, Toshiki Takeuchi, Masahiro Kushida
RIMS Kokyuroku   Vol.1129 129-138   2000年2月   [査読有り]
NUMERICAL SIMULATION OF SOME ONE-DIMENSIONAL FREE BOUNDARY PROBLEMS IN ARBITRARY PRECISION
Tarmizi, Toshiki Takeuchi, Hitoshi Imai, Masahiro Kushida
GAKUTO International Series, Mathematical Sciences and Applications   Vol.14 440-452   2000年1月   [査読有り]
On Multiple Precision Calculation of Eigenvalues and Eigenvectors of Matrices
Masahiro Kushida, Hitoshi Imai, Toshiki Takeuchi
Proceeding of 1998-Workshop on MHD Computations ``Study on Numerical Methods Related to Plasma Confinement"   Vol.NIFS-PROC-40 48-57   1999年4月   [査読有り]
本論文では,軸対称円筒系のゲルが縮小するときに起こる分岐現象に対して,著者がすでに提案した数理モデルを改良した数理モデルを提案した.また,定常解に対する安定性解析を行い,安定流域を求めた.さらに,分岐現象に関する数値シミュレーションを行い,その妥当性を示した.数値シミュレーションでは,差分法を使って軸方向に周期境界条件を課した発展方程式を解いた結果,実際の分岐現象で見られる収縮パターンが現れることを確認した.
Application of the Infinite-Precision Numerical Simulation to an Inverse Problem
Hitoshi Imai, Toshiki Takeuchi
Proceeding of 1998-Workshop on MHD Computations ``Study on Numerical Methods Related to Plasma Confinement"   Vol.NIFS-PROC-40 38-47   1999年4月   [査読有り]
A DIRECT APPROACH TO AN INVERSE PROBLEM
Hitoshi Imai, Toshiki Takeuchi, Masaaki Nakamura, Naoyuki Ishimura
GAKUTO International Series, Mathematical Sciences and Applications   Vol.12 223-232   1999年1月   [査読有り]
ON NUMERICAL SIMULATION OF PARTIAL DIFFERENTIAL EQUATIONS IN INFINITE PRECISION
Hitoshi Imai, Toshiki Takeuchi, Masahiro Kushida
Advances in Mathematical Sciences and Applications   Vol.9(No.2) 1007-1016   1999年1月   [査読有り]
本論文は,数値誤差を任意に小さくできる「無限精度数値シミュレーション法」を開発した. 数値計算結果が信頼できるかどうかは,精度保証計算を行っていれば疑いようもないが, 精度保証計算は適用範囲がきわめて限られているので実用問題では経験的手法に頼るしかない. この経験的手法とは, 計算精度を高めていったときに数値解の振舞いが収束しているかどうかで信頼性を判断するというものである. この経験的手法は非常に実用的であるが,この手法で信頼性が判定できないことがある. それは,計算精度を変えてえられた...
偏微分方程式の任意精度数値シミュレーションについて
今井 仁司, 竹内 敏己, 坂口 秀雄, 篠原 能材, Tarmizi
数理解析研究所講究録   Vol.1040 92-99   1998年4月   [査読有り]
滑らかな解を持つ偏微分方程式の任意精度数値シミュレーション
今井 仁司, 竹内 敏己, 坂口 秀雄, 篠原 能材, Tarmizi
統計数理研究所共同リポート   Vol.110 158-167   1998年3月   [査読有り]
3次元ポアソン方程式におけるSOR法の収束率
竹内 敏己
日本応用数理学会論文誌   Vol.6(No.4) 427-442   1996年12月   [査読有り]
本論文は,3次元ポアソン方程式を高次精度の差分法を用いて解く場合のSOR法の収束率を解析したものである.著者がすでに開発した手法をより一般化した手法を用いて係数行列の固有値を理論的に求めることによりその数値的な性質を調べた.また,2次元ポアソン方程式に対する9点差分公式を使用した場合に,本来ベクトル化のための手法であるマルチカラー法を適用するとSOR法そのものの収束率が上がることを証明した.また,そのときのSOR法の最適加速係数および収束率を求めた.
3次元変型9点差分近似の理論と応用
藤野 清次, 竹内 敏己
情報処理学会論文誌   Vol.5 1504-1510   1995年7月   [査読有り]
本論文では,3次元ポアソン方程式に対して,通常の3次元7点差分公式の代わりに格子立方体の8個の頂点を使った2次精度差分公式を提案した.また,もっとも基本的な反復法であるJacobi法の反復行列の条件数が,通常の7点差分公式を使用した場合より本差分公式を使用した場合の方がよくなることを行列の条件数を用いて理論的に示した.さらに,ベクトル計算機向きのアルゴリズムを考案し,実際に計算機を用いて数値実験例を行い効率的に計算ができえることを示した.
3次元ポアソン方程式の右辺項の修正による高次精度の 差分公式について
藤野 清次, 竹内 敏己
日本応用数理学会論文誌   Vol.5(No.2) 169-184   1995年6月   [査読有り]
本論文では,3次元ポアソン方程式に対するベクトルおよび並列計算機向きの4次精度差分公式を新しく提案した.この4次精度差分公式は隣接格子点のみを使うので境界付近でも同一の公式を使用できるという利点がある.さらに,隣接格子点を用いた6次制度差分公式を提案し,同様の方法では隣接格子点のみを用いた場合にはさらなる高精度の差分公式は作ることができないことを証明した.また,実際の問題においてベクトル計算機を使用して数値計算を行い,本論文で提案した差分公式の有効性を確認した.
差分法によるn次元ラプラス方程式の離散化とその理論固有値解析
竹内 敏己, 藤野 清次
日本応用数理学会論文誌   Vol.5(No.1) 9-26   1995年3月   [査読有り]
本論文では,差分法によるn次元ラプラス方程式の離散化において,通常の中心差分で使用される格子点とは異なる格子点を用いた差分公式を提案した.また,この差分公式から作られる係数行列の固有値を理論的に求め,行列の条件数およびヤコビ法を使った場合の理論的な収束率を解析した.その結果,本論文で提案する変形差分法が通常の中心差分より行列の条件数や収束率がよくなることがわかった.また,実際に計算機による数値実験を行い,これを検証した.
疎行列に対する(I+βU)型の前処理つきGauss Seidel法の性能評価
藤野 清次, 竹内 敏己
日本応用数理学会論文誌   Vol.4(No.4) 359-372   1994年12月   [査読有り]
本論文は,小規模の行列に対する数値実験例しか報告されていなかった(I+βU)型の前処理つきGauss Seidel法について,実際の応用分野で現れる大規模な行列での有効性を調べたものである.問題として,ポアソン方程式,1階の偏微分項を含む微分方程式,実際の流体問題であるバックステップ流れの問題に前述の方法と従来よく使用されているSOR法を適用した結果,規模が大きい場合にはSOR法の方が効率的である場合があることを確認した.
差分スキームの再考によるベクトル計算機向き不完全LU分解について
藤野 清次, 竹内 敏己
日本応用数理学会論文誌   Vol.4(No.2) 117-126   1994年6月   [査読有り]
本論文では,2階偏微分方程式を境界適合格子を用いた差分法とCG法系統の反復法を使って解く場合に,ベクトル計算機上で効率よく使える差分スキームを提案した.特に対称行列用の前処理つき共役勾配法および非対称用の前処理つきBi-CG STAB法が,本論文で提案する差分スキームによりベクトル計算機上で効率よく使用できることを,実際の問題に対してベクトルコンピュータであるVP-200を用いて数値計算を実行することで確認した.
ベクトル計算機におけるメモリ競合の数理的考察
藤野 清次, 竹内 敏己
日本応用数理学会論文誌   Vol.3(No.2) 105-118   1993年6月   [査読有り]
本論文は,コンピュータのアーキテクチャにおいてメモリ競合と呼ばれる現象を数理的にモデル化し,初等整数論を用いて理論的にその影響を解析したものである.また,導出した評価式を用いて,どのようなバンク構成が効率面でよいのかを定量的に評価した.さらにスーパーコンピュータであるS820/80,VP-200,VP-2600/10,SX-2,SX-3/14の5台のベクトル計算機を用いて実際にメモリのバンク競合を調べるベンチマークプログラムを走らせ,解析結果を比較し,理論の検証を行った.
Visualization of convergence behavior of multigrid methods
Seiji Fujino, Toshiki Takeuchi, Kunio Kuwahara
Multigrid Method: Secial Topics and Applications II   Vol.189 117-128   1991年5月   [査読有り]

Misc

 
山口佳津騎, 阿部武由, 渡邊政博, 竹内敏己, 土屋浩一郎, 高橋功一, 元木貴大, 田中裕章, 朝倉正登, 小坂信二, 芳地一
日本医療薬学会年会講演要旨集   25th 327   2015年10月
山口 佳津騎, 阿部 武由, 渡邊 政博, 竹内 敏己, 土屋 浩一郎, 高橋 功一, 元木 貴大, 田中 裕章, 朝倉 正登, 小坂 信二, 芳地 一
日本医療薬学会年会講演要旨集   25    2015年10月
阿部武由, 渡邊政博, 吉野成泰, 福岡憲泰, 竹内敏己, 土屋浩一郎
日本薬学会年会要旨集(CD-ROM)   135th(4) ROMBUNNO.26PB-AM074-142   2015年3月
渡邊政博, 竹内敏己, 福岡憲泰, 山口佳津騎, 元木貴大, 田中裕章, 朝倉正登, 小坂信二, 芳地一
TDM研究   31(3) 152-152   2014年5月
阿部武由, 渡邊政博, 山口佳津騎, 岡本奈々, 菱川舞子, 福岡憲泰, 竹内敏己, 芳地一
TDM研究   31(3) 175-175   2014年5月
阿部武由, 渡邊政博, 山口佳津騎, 福岡憲泰, 竹内敏己, 芳地一
日本薬学会年会要旨集(CD-ROM)   134th(4) ROMBUNNO.30PMM-191-207   2014年3月
山口佳津騎, 河野真梨, 一瀬ひろみ, 木村純夫, 篠原尚樹, 阿部武由, 竹内敏己, 小坂信二, 福岡憲泰, 芳地一
日本医療薬学会年会講演要旨集   22nd 437   2012年10月
山口 佳津騎, 河野 真梨, 一瀬 ひろみ, 木村 純夫, 篠原 尚樹, 阿部 武由, 竹内 敏己, 小坂 信二, 福岡 憲泰, 芳地 一
日本医療薬学会年会講演要旨集   22    2012年10月
渡邊政博, 福岡憲泰, 元木貴大, 山口佳津騎, 藤本高成, 田中裕章, 木村純夫, 小坂信二, 竹内敏己, 芳地一
TDM研究   29(3) 272-272   2012年5月
小西正晃, 阿部武由, 福岡憲泰, 竹内敏己, 芳地一
日本医療薬学会年会講演要旨集   21st 172   2011年9月
阿部武由, 小西正晃, 竹内敏己, 安滕力
日本医療薬学会年会講演要旨集   21st 140   2011年9月
小西 正晃, 阿部 武由, 福岡 憲泰, 竹内 敏己, 芳地 一
日本医療薬学会年会講演要旨集   21    2011年9月
渡邊政博, 阿部武由, 小西正晃, 福岡憲泰, 竹内敏己, 芳地一
TDM研究   28(3) S218-s218   2011年6月
阿部武由, 竹内敏己, 安藤力
日本薬学会年会要旨集   131st(4) 194-194   2011年3月
今井仁司, 坂口秀雄, 竹内敏己
理論応用力学講演会講演論文集   58th 481-482   2009年6月
竹内敏己, 今井仁司
理論応用力学講演会講演論文集   57th 515-516   2008年6月
竹内 敏己, 今井 仁司
理論応用力学講演会 講演論文集   57(0) 239-239   2008年
2次元のラプラス作用素のCauchy問題の解の接続に関していくつかの数値計算を行った。数値計算法として、差分法とスペクトル選点法を用いて、多倍長計算により数値計算を行った。Cauchy問題の解の特異性の有無によって異なる数値計算結果が得られた。
JIN Zhenyu, 竹内敏己, 今井仁司, 坂口秀雄
理論応用力学講演会講演論文集   56th 541-542   2007年3月
金 珍玉, 竹内 敏己, 今井 仁司, 坂口 秀雄
理論応用力学講演会 講演論文集   56(0) 270-270   2007年
円環領域におけるラプラス作用素のCauchy問題に対して、スペクトル選点法と多倍長実数を組み合わせた無限精度数値計算手法を用いて数値計算を行った。いくつかの問題に対する計算結果を紹介する。
今井仁司, 竹内敏己, ZHU Yinglian
理論応用力学講演会講演論文集   55th 473-474   2006年1月
竹内敏己, 今井仁司, 坂口秀雄
理論応用力学講演会講演論文集   54th 543-544   2005年1月
竹内 敏己, 今井 仁司, 坂口 秀雄
理論応用力学講演会 講演論文集   54(0) 260-260   2005年
熱伝導方程式の逆問題に対して、スペクトル選点法と多倍長計算を組み合わせた無限精度数値計算法を用いて数値計算を行う際に、時間変数に関する変数変換を用いて無限領域を有限領域に変換させて計算を行う手法を紹介する。
今井仁司, 竹内敏己
理論応用力学講演会講演論文集   53rd 309-310   2004年1月
竹内敏己, 今井仁司, 坂口秀雄
理論応用力学講演会講演論文集   53rd 311-312   2004年1月
竹内敏己, 今井仁司, 磯祐介
理論応用力学講演会講演論文集   52nd 197-198   2003年1月
今井仁司, 竹内敏己, 坂口秀雄
理論応用力学講演会講演論文集   52nd 195-196   2003年1月
竹内 敏己, 石村 直之, 今井 仁司
理論応用力学講演会 講演論文集   52(0) 529-529   2003年
偏微分方程式の自由境界問題の解法によりアメリカ型オプションの厳密な評価公式を導出する。可能ならば、この公式を用いた数値計算例を提示する。
竹内敏己
第52回理論応用力学講演会, 講演論文集, 2003      2003年
竹内 敏己, 今井 仁司, 磯 祐介
理論応用力学講演会 講演論文集   52(0) 212-212   2003年
熱伝導方程式の逆問題に対して、スペクトル選点法と多倍長計算を組み合わせた無限精度数値計算を実行し、その有効性を確認した。また、並列計算によって大規模計算を行った。
今井 仁司, 竹内 敏己, 坂口 秀雄
理論応用力学講演会 講演論文集   52(0) 211-211   2003年
楕円型作用素のコーシー問題は典型的な逆問題である。初期条件によっては解が存在しないこともある。本問題に対して無限精度数値シミュレーションを行った。興味深い数値結果が得られた。
今井 仁司, 竹内 敏己, 坂口 秀雄, 菱沼 哲也
数理解析研究所講究録   1265 9-17   2002年5月
石村 直之, 竹内 敏己, 今井 仁司
日本応用数理学会年会予稿集   2002(0) 31-31   2002年
アメリカンプットは,偏微分方程式で記述される自由境界問題の解として求められる.ところが,通常の問題設定では,境界条件のC1整合条件が満たされないため,数値解は奇妙な振る舞いを示した.この解の様子を解析すべく,積分方程式に変形し解析するアプローチを試みる.<br>
菱沼 哲也, 坂口 秀雄, 竹内 敏己, 今井 仁司
日本応用数理学会年会予稿集   2002(0) 239-239   2002年
方程式自体や方程式の解が特異的であるときに,古典解が得られる摂動系を補足的に考える.この摂動系では,摂動パラメータが近いときには解の区別がほとんどできなくなる.解の正値性が議されるようなデリケートな問題を含むとき,摂動系の解の区別は非常に重要になる.そこで,数値解を得るために無限精度数値シミュレーションを行い,任意拡大可能な可視化法を用いて,解の区別を行う.
坂口 秀雄, 竹内 敏己, 今井 仁司
日本応用数理学会年会予稿集   2002(0) 204-204   2002年
無限精度数値シミュレーション(IPNS)において浮動小数数の多倍長計算が行われているが、これを並列化して複数の異なる機種を使用して計算する場合、機種ごとに丸め誤差が違うため、多倍長計算の信頼性に疑問が生じる。このことに関して、本公演では実際に数値計算を行った結果などを報告する。
竹内 敏己, 坂口 秀雄, 金 成海, 今井 仁司
日本応用数理学会年会予稿集   2002(0) 127-127   2002年
IPNS(Infinite-Precision Numerical Simulation)は,差分法などと異なり,大域関数を用いるので,方程式や解の滑らかさが解析領域の場所によって極端に異なる場合,領域全体で同じ精度を出そうとすると計算効率が悪かった.そこで,DDM(Domain Decomposition Method)を併用することで計算効率を高める.そのときに現れる連立一次方程式を反復法で解く.
今井 仁司, 竹内 敏己
四国大学経営情報研究所年報   (7) 181-187   2001年12月
今井仁司, 竹内敏己, 磯祐介
理論応用力学講演会講演論文集   50th 449-450   2001年1月
竹内 敏己, 今井 仁司, Shanta Shewli Shamim, 石村 直之
数理解析研究所講究録   1145 220-228   2000年4月
石村 直之, 今井 仁司, 竹内 敏己
一橋論叢   126(4) 419-428   2001年10月
論文タイプ||論説
今井 仁司, 竹内 敏己, 坂口 秀雄
数理解析研究所講究録   1147 42-50   2000年4月
Tarmizi, 今井 仁司, 竹内 敏己, 櫛田 雅弘
数理解析研究所講究録   1129 129-138   2000年2月
TARMIZI, 今井仁司, 竹内敏己, 櫛田雅弘
電子情報通信学会技術研究報告   99(133(NLP99 14-25)) 45-52   1999年6月
Tarmizi, 今井 仁司, 竹内 敏己, 櫛田 雅弘
電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題   99(133) 45-52   1999年6月
本研究では、1次元1相ステファン問題の数値計算を任意の精度で実現する数値計算法を提案する。本方法は、写像関数を用いた固定領域法、空間および時間変数に関するスペクトル選点法、多倍長計算からなる。スペクトル選点法で打切誤差を、多倍長計算で丸め誤差を任意に小さくすることにより数値計算の誤差を任意に小さくすることができる。本方法を検証するために、厳密解のわかっている1次元1相ステファン問題で数値計算を行った。その結果十分な精度が確認された。
今井 仁司, 竹内 敏己, 坂口 秀雄[他]
数理解析研究所講究録   1040 92-99   1998年4月
今井仁司, 竹内敏己, 坂口秀雄, 篠原能材, TARMIZI
統計数理研究所共同研究リポート   (110) 158-167   1998年3月
今井仁司, 竹内敏己, 坂口秀雄, 篠原能材, TARMIZI
応用力学連合講演会講演予稿集   47th 435-436   1998年1月
竹内 敏己
応用数理   8(3)    1998年
今井仁司, 篠原能材, 竹内敏己, TARMIZI, ALI Z, 名取亮, ZHOU W
電子情報通信学会技術研究報告   97(53(NLP97 13-38)) 1-8   1997年5月
今井 仁司, 篠原 能材, 竹内 敏己, TARMIZI, ALI Zulfikar, 名取 亮, 周 偉東
電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題   97(53) 1-8   1997年5月
本研究では,自由境界問題の数値計算を4倍精度で実現する陽的スキームを提案する.それは,写像関数を用いた固定領域法,空間変数に関するスペクトル選点法,および時間変数に関する高次Runge-Kutta法からなる.本スキームを検証するために,厳密解のわかっている自由境界問題をとりあげ,数値計算を行った.その結果精度に関して満足のいくものであった.
竹内敏己
電子情報通信学会技術研究報告   96(72(NLP96 1-10)) 1-4   1996年5月
竹内 敏己
電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題   96(72) 1-4   1996年5月
偏微分方程式を有限差分法によって離散化し、得られた連立1次方程式をSOR法を用いて解くということがよく行われる。その際、未知数を通常とは異なるオーダリングで並べることにより、ベクトル計算機で実行速度を向上させるマルチカラー法と呼ばれる手法が使われることがある。本研究では、いくつかの異なるオーダリングによるSOR法の収束率の変化について調べた。その結果、通常のオーダリングに比べて、SOR法の収束率が変化する場合があることがわかった。特に、あるモデル問題において、通常とは異なるオーダリングによ...
藤野清次, 竹内敏己
情報処理学会論文誌   36(7) 1504-1510   1995年7月
藤野 清次, 竹内 敏已
情報処理学会論文誌   36(7) 1504-1510   1995年7月
本論文では、通常の3次元7点差分式の代わりに、直方体の角の8個の格子点を含む合計9個の格子点を使った変型差分式のベクトル計算機および並列計算機上の実効効率の評価比較を行う。そのために、3次元ラプラス方程式を離散化し、得られた係数行列の固有値を理論的に算出する。そして、その行列の条件数を見積り、通常の3次元7点差分式から得られる行列の条件数と比較する。次に、拡散係数が一様の3次元ポアソン方程式を二つの方法で離敵化し、得られた連立1次方程式をベクトル計算機および並列計算機上で修正IC分解付きC...
藤野清次, 竹内敏己
並列処理シンポジウム論文集   1994 177-183   1994年5月
藤野清次, 竹内敏己
情報処理学会研究報告   93(89(HPC-49)) 25-32   1993年10月
藤野 清次, 竹内 敏己
情報処理学会研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)   1993(89) 25-32   1993年10月
本報告では、使用される差分スキームを再考することによって、複数のCPUを持つベクトル計算機向き不完全LU分解について考察する。ここで考える差分スキームは、高い計算効率を得るために通常の5点差分の点の配置とは異なった配置をしている。その工夫によって水平線上の点を同時に更新できる。またここで取り扱う格子は縦横比が等しい等方性格子とする。本研究では、本分解法の収束特性: 収束までの反復回数、CPU時間そして収束解の精度などが調べられた。その結果、本分解法は従来の5点差分スキームのベクトル化手法:...
竹内敏己, 仲間豊, 沼田敏晴
日本機械学会計算力学講演会講演論文集   5th 99-100   1992年11月
藤野清次, 竹内敏己
情報処理学会研究報告   92(26(NA-40)) 9-16   1992年3月
藤野 清次, 竹内 敏己
情報処理学会研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)   1992(26) 9-16   1992年3月
曲線座標系のもとで現れる連立1次方程式をベクトル計算機上で解くとき、そのベクトル化のために用いられる超平面法の有交脣り用方法について考察する。汎用のベクトル計算機では、メモリー競合 (mory bank confli) による計算速度の低下が起こる。そこで超平面法を使用したときのアクセス間隔に着目して、その防止策を理論的に研究する。これをもとにメモリー競合の影響を最少限にするための指針を示し、数値実験を通してそれらを検証する。We consider the hyperplane order...
藤野清次, 竹内敏己
情報処理学会研究報告   91(61(NA-37)) 99-106   1991年7月
藤野 清次, 竹内 敏己
情報処理学会研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)   1991(61) 99-106   1991年7月
多点近似式における最小色分け問題のベクトル・並列化について考える。ここでは、ブロック型色分け、連続形色分けの2つの方法を取り上げる。ブロック型色分けに対しては並列計算の効率について考えた。連続形色分けについては、理論的な考察を主に考察した。すなわち、連続形色分けのとき、多点近似式をベクトル・並列化するために満足すべき必要十分条件を一般原理の形で導いた。そして、それを曲線座標系3次元19点近似式に適用した。その結果、7色の連続型色分けをすればベクトル・並列化ができることがわかった。それ以外の...
藤野清次, 竹内敏己, 横川三津夫
情報処理学会研究報告   91(26(NA-36)) 36.5.1-36.5.9   1991年3月
藤野 清次, 竹内 敏己, 横川 三津夫
情報処理学会研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)   1991(26) 1-9   1991年3月
()ICCG法はFill?inを考慮して前処理を行うと収束性が格段に向上してくることは多くの論文で報告されている。スカラー計算機では収束性の向上がそのまま効率向上に直接結び付くことが多い。しかし汎用のベクトル計算機では収束性の他にベクトル長や特にメモリー衝突などにも十分注意を払わないと逆に効率低下を招くことがある。そこで、本論文では最初にベクトル計算機でのメモリー衝突が原因による効率低下の例を示す。次に超平面法でベクトル化した()ICCG法はfill?inのタイプによってメモリーへのアクセ...
藤野 清次, 森 正武, 竹内 敏己
数理解析研究所講究録   746 11-21   1991年3月
藤野清次, 森正武, 竹内敏己
情報処理学会研究報告   90(99(NA-35)) 35.2.1-35.2.10   1990年12月
藤野 清次, 森 正武, 竹内 敏己
情報処理学会研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)   1990(99) 1-10   1990年12月
超平面法は従来その計算機が持つリスト・ベクトル機能の性能を元にベクトル計算機単位で、例えばリスト・ベクトルに強い計算機あるいは弱い計算機だと、議論されることが多かった.また超平面法について知られていることも、その平均ベクトル長や各指標間の関係式などに過ぎず、理論的な立場から超平面法の性能評価が余りなされていなかった.本論文ではベクトル計算機の高速性能を大きく左右するバンク・コンフリクトの影響を出来るだけ少なくするという立場から、超平面法のベクトル計算機上の有効利用方法を理論的にかつ具体的に...

書籍等出版物

 
テスト問題・レポート課題作成ハンドブック
宮田 政徳, 土屋 浩一郎, 竹内 敏己, 上田 哲史
大学開放実践センター   2004年1月   
大学の授業で成績評価をする際のテスト問題やレポート課題を作成するためのハンドブックです.

講演・口頭発表等

 
アルベカシンのCpeak 到達時間の予測 ?モンテカルロシミュレーションによる検討?
山口 佳津騎, 阿部 武由, 竹内 敏己, 渡邊 政博, 土屋 浩一郎, 猪川 和朗, 福岡 憲泰, 加地 雅人, 田中 裕章, 朝倉 正登, 小坂 信二, 芳地 一
第27回日本医療薬学会年会・講演要旨集   2017年11月4日   
Estimation of the duration to reach peak arbekacin concentration by Monte Carlo simulation
Kazunori Yamaguchi, Takeyoshi Abe, Toshiki Takeuchi, Masahiro Watanabe, Koichiro Tsuchiya, Kazuro Ikawa, Noriyasu Fukuoka, Masato Kaji, Hiroaki Tanaka, Masato Asakura, Shinji Kosaka, Hitoshi Houchi
15th International Congress of Therapeutic Drug Monitoring & Clinical Toxicology   2017年9月27日   
Development of an immunoassay-based point-of-care testing(POCT) device for therapeutic drug monitoring of vancomycin
Takeyoshi Abe, Masahiro Watanabe, Toshiki Takeuchi, Noriyasu Fukuoka, Yasuko Tomono, Akari Katsura, Hiroki Watanabe, Takayuki Kamada, Kazunori Abe, Katsunori Tsuda, Licht Miyamoto, Koichiro Tsuchiya
15th International Congress of Therapeutic Drug Monitoring & Clinical Toxicology   2017年9月25日   
Easy TDMを用いた2-コンパートメントモデルによるアミノグリコシド系抗菌薬のCpeak到達時間の探索
山口 佳津騎, 阿部 武由, 渡邊 政博, 竹内 敏己, 土屋 浩一郎, 高橋 功一, 元木 貴大, 田中 裕章, 朝倉 正登, 小坂 信二, 芳地 一
第25回日本医療薬学会年会・講演要旨集   2015年11月22日   
2-コンパートメントモデルを用いたアルベカシンのCpeak到達時間の探索
阿部 武由, 渡邊 政博, 吉野 成泰, 福岡 憲泰, 竹内 敏己, 土屋 浩一郎
日本薬学会第135年会要旨集   2015年3月26日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 竹内 敏己
科学研究費助成事業
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月    代表者: 竹内 敏己
科学研究費助成事業
研究期間: 2002年4月 - 2004年3月    代表者: 今井 仁司
科学研究費助成事業
研究期間: 2001年4月 - 2004年3月    代表者: 竹内 敏己
科学研究費助成事業
研究期間: 1997年4月 - 2000年3月    代表者: 今井 仁司
科学研究費助成事業
研究期間: 1996年4月 - 1997年3月    代表者: 竹内 敏己

特許

 
竹内 敏己, 土屋 浩一郎, 阿部 武由, 福岡 憲泰
沼田 敏晴, 竹内 敏己, 仲間 豊, 陳 永展
陳 永展, 沼田 敏晴, 竹内 敏己, 仲間 豊
竹内 敏己, 沼田 敏晴, 仲間 豊, 陳 永展
1992-86945 : シミュレーション装置及び演算機構を備えた演算処理装置
竹内 敏己, 大路 延憲, 沼田 敏晴, 藤野 清次, 桑原 邦郎
特許第5418004号 : Device and method for Coating a Web with a Liquid
陳 永展, 沼田 敏晴, 竹内 敏己, 仲間 豊
5418004
陳 栄展, 沼田 敏晴, 竹内 敏己, 仲間 豊
沼田 敏晴, 竹内 敏己, 仲間 豊, 陳 永展
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