基本情報

所属
西南学院大学 経済学部経済学科 教授
学位
学士(経済学)(九州大学)
修士(経済学)(九州大学大学院)
博士(経済学)(九州大学大学院)

研究者番号
60284478
J-GLOBAL ID
200901028060666474
researchmap会員ID
1000201475

外部リンク

主要な論文

  12

MISC

  3

書籍等出版物

  7

講演・口頭発表等

  10

所属学協会

  2

主要な共同研究・競争的資金等の研究課題

  4

学術貢献活動

  1

社会貢献活動

  1

その他

  1
  • 2023年4月 - 2024年3月
    (1)教育内容・方法の工夫 ・ 「経済思想史」におけるアクティブラーニングおよび挙手発表評価 オンデマンド日:テーマ毎の「読解資料」をmoodle上で事前配布し,ディスカッション・トピックの上で提示した2~3のテーマについて学生相互にディスカッションを行わせる。教員は正規時間中はディスカッション・トピックを巡回し,即座にコメントを行い,議論の流れを整理する。余力がある時には,正規時間外でもこの作業を継続する。 対面日:すでに事前理解がある事を前提として,講義中は,挙手制によるディスカッション,ディベートを行わせる。時間配分の目安は,最初の1/3が前回授業の小レポートへの解説,中間の1/3が簡単な内容説明と挙手質問への応答,最後の1/3が,学生の挙手制によるディベートディスカッションおよび小レポート記入。学生の発言内容は,すべて黒板に板書し,対立構図を明らかにしていく。 意見の積極評価:小レポートおよびディスカッショントピック上の意見の積極評価。それぞれで特筆すべき意見,受講者の理解を助けるような意見,質問があった場合はこれを評価し,5~10点の範囲で加点を行う。 ・「基礎演習Ⅰ」におけるグループ発表,グループ評価 受講者を5つのグループに分けて,課題文をもとに,プレゼン,ディスカッション,相互評価の3つを行う。特に,ディスカッションの時間を必須とし,受講者全員が1回の授業で一度は挙手発言することを求める。プレゼン終了後は,受講者による相互評価を行い,プレゼンの分かりやすさ,ディスカッションの活発さと内容の濃さ,などをもとに個人・グループの両面で評価を行う。 ・「経済学B」におけるアクティブラーニングおよび挙手発表 講義中は,挙手制によるディスカッション,ディベートを行わせる。時間配分の目安は,最初の1/4が前回授業の小レポートへの解説,中間の1/2が板書等による内容説明と随時の挙手制による知識確認,挙手による質問応答,最後の1/4が,学生の挙手制によるディベート・ディスカッションおよび小レポート記入。学生の発言内容は,すべて黒板に板書し,対立構図を明らかにしていく。事前にmoodle上で読会資料を配付し,理解を助ける。 「演習Ⅰ」におけるグループ発表,研究テーマ発表 ・受講者を4つのグループに分けて,前期はテキストの分担発表,プレゼン,ディスカッションを行わせる。後期は,個人単位での研究テーマ発表へと移行し,研究テーマ発表,研究構想発表などにおいても,プレゼン後は全員による挙手制の質問,応答,ディスカッションを行わせた。期末に研究課題について4000字レポートの作成を行った。 (2)作成した教科書、教材、参考書 小峯敦編著『福祉の経済思想家たち』ナカニシヤ出版 「経済思想史:原典引用集」「経済思想史:読解資料」 「基礎演習Ⅰ,読解資料 原因と結果の経済学をもとに」 「経済学B:読解資料」 (3)教育方法・教育実践に関する発表、講演等 (4)その他教育活動上特記すべき事項