上妻 由章

J-GLOBALへ         更新日: 20/01/18 03:02
 
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研究者氏名
上妻 由章
 
コウヅマ ヨシアキ
URL
http://foodfunc.agr.ibaraki.ac.jp/
所属
茨城大学
部署
農学部食生命科学科
職名
教授
学位
博士(農学)(九州大学)
その他の所属
茨城大学
科研費研究者番号
10284556

プロフィール

(研究経歴)
平成15年4月〜現在まで    
茨城大学農学部において動植物由来生理活性タンパク質(主にプロテアーゼインヒビターとレクチン)と生理機能性ペプチドの構造と機能に関して研究

平成8年4月〜平成15年3月  
九州大学大学院農学研究院において動植物由来生理活性タンパク質(主にプロテアーゼインヒビター、レクチンおよびリボヌクレアーゼ)の構造と機能に関して研究

平成3年4月〜平成8年3月  
九州大学大学院農学研究科において植物由来プロテアーゼインヒビター(トリプシンインヒビターやシスタチン)の構造と機能に関して研究

研究分野

 
 

経歴

 
1996年4月
 - 
2000年3月
九州大学農学部助手
 
2000年4月
 - 
2003年3月
九州大学大学院農学研究院助手
 
2003年4月
 - 
2006年3月
茨城大学農学部助教授
 
2006年4月
 - 
2016年3月
茨城大学農学部准教授
 
2016年4月
   
 
茨城大学農学部教授
 

学歴

 
 
 - 
1991年
九州大学 農学部 農芸科学科
 

論文

 
Liu J., Yonekura M., Kouzuma Y..
Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry      2019年12月
Takei M., Kogure S., Yokoyama C., Kouzuma Y., Suzuki Y.
Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry   83(1) 129-136   2019年1月   [査読有り]
C.Yokoyama, M. Takei, Y. Kouzuma, S. Nagata, and Y.Suzuki
J. Insect Physiol.   101 91-96   2017年8月   [査読有り]
C. F. Moro, Y. Fukao, J. Shibato, R. Rakwal, G. K. Agrawal, Y. Shioda, Y. Kouzuma, and M. Yonekura
Proteomes   3(3) 184-235   2015年8月
Unraveling the seed endosperm proteome of the lotus (Nelumbo nucifera Gaernt.) utilizing 1DE and 2DE separation in conjunction with tandem mass spectrometry
C. F. Moro, Y. Fukao, J. Shibato, R. Rakwal, A. M. Timperio, L. Zolla, G. K. Agrawal, Y. Shioda, Y. Kouzuma, and M. Yonekura
Proteomics      2015年2月   [査読有り]

Misc

 
Comprehemsive analysis of wound-inducible genes from the Nicotiana glutinosa leaves using a full-length cDNA microarray
Y. Kouzuma, Y. Tsutsumi, M. Abe, T. Hayashi, K. Hada, K. Uehashi, Y. Shimada, K. Tashiro, S. Kuhara, and M. Kimura
Journal of the Faculty of Agriculture, Kyushu University   50 635-648   2005年
超好熱古細菌Pyrococcus horikoshii由来リボヌクレアーゼPの再構成
上妻由章, 木村誠
Radioisotopes   52 713-715   2003年
多機能プロテアーゼインヒビターの創製と応用
上妻由章、木村誠
バイオサイエンスとインダストリー   59(9) 27-30   2001年
植物プロテアーゼの活性制御に関する研究
上妻由章
日本農芸化学会誌   75(6) 705-707   2001年6月
Characterization of serine proteinase inhibitors from the Erythrina variegata seeds
Kimura, M., Kouzuma, Y., Kuramitu, J., Iwanaga, S., and Yamasaki, N.
The Second Symposium on Frontier of Protein Chemistry and Biotechnology (Yangzhou Univ. (Yangzhou, China))      1995年8月

書籍等出版物

 
大豆のすべて
上妻由章
サイエンスフォーラム   2010年2月   ISBN:978-4-916164-98-8
生物機能の新展開-人類の生存をかけて-「生理活性タンパク質の分子認識機構の解析」
上妻由章
日本食品出版(株)   2000年6月   ISBN:4-930883-12-1

講演・口頭発表等

 
小孔形成レクチンを用いた新規細胞傷害性機能分子の構築に関する研究
榎本野乃花、○孫コウ、上妻由章、中島崇
第19回日本蛋白質科学会年会 第71回日本細胞生物学会大会 合同年次大会   2019年6月25日   日本蛋白質科学会
小孔形成レクチンCEL-IIIの活性制御機構の導入に関する研究
榎本野乃花、上妻 由章
日本蛋白質科学会(朱鷺メッセ(新潟))   2018年6月27日   日本蛋白質科学会
海産無脊椎動物グミ由来新規レクチンの分離精製とその特徴付け
矢崎 裕太、栗原 拓海、米倉 政実、上妻 由章
日本農芸化学会大会(名城大学)   2018年3月16日   
アピオス塊茎由来Kunitz型プロテアーゼインヒビターの分離精製、性質とcDNA クローニング
劉 佳、上妻 由章
生命科学系学会合同年次大会(神戸ポートアイランド)   2017年12月8日   日本生化学会
多重変異導入による溶血性レクチンCEL-IIIの溶血活性の向上
小川佳祐、米倉 政実、畠山智充、上妻 由章
日本蛋白質科学会(あわぎんホール(徳島))   2015年6月24日   日本蛋白質科学会

競争的資金等の研究課題

 
小孔形成レクチンを基盤とした細胞傷害能を有する新規機能性分子の構築
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 上妻由章
分子モデルを基盤とした溶血性レクチンの機能改変と抗マラリア機能向上に関する研究
科研費
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
溶血性レクチンの機能的発現と高機能化に関する研究
科研費
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月
摂取しやすい新規な機能性キノコ飲料の開発
茨城県: いばらき研究開発推進事業共同研究開発プロジェクト
研究期間: 2005年12月 - 2008年3月
海産無脊椎動物由来溶血性レクチンの生物活性に関する研究
科研費
研究期間: 2002年4月 - 2004年3月