岩井原 瑞穂

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/07 02:47
 
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研究者氏名
岩井原 瑞穂
 
イワイハラ ミズホ
eメール
iwaiharawaseda.jp
URL
http://www.iwaihara-lab.org/pub/
所属
早稲田大学
部署
理工学術院 大学院情報生産システム研究科
職名
教授
学位
博士(工学)(九州大学)
科研費研究者番号
40253538

研究分野

 
 

経歴

 
1993年4月
   
 
九州大学大学院総合理工学研究科情報システム学専攻助手
 
1996年5月
   
 
九州大学大学院システム情報科学研究科情報工学専攻 助教授
 
2001年4月
   
 
京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻 助教授
 
2006年4月
   
 
京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻 准教授
 
2009年4月
   
 
早稲田大学 理工学術院 教授
 

受賞

 
2014年9月
Asia-Pacific Web Conference Best Demo Award WikiReviz: An Edit History Visualization for Wiki Systems
受賞者: Jianmin Wu, Mizuho Iwaihara
 
2008年8月
Best Paper Award, The 8th IFIP Conference on e-Business, e-Services, and e-Society (I3E)
 
2006年9月
Certificate of Excellence,7th Int. Conf on E-Commerce and Web Technologies (EC-Web2006)
 

論文

 
Estimating Reference Scopes of Wikipedia Article Inner-links
Renzhi Wang and Mizuho Iwaihara
IPSJ Transactions on Databases (TOD)   11(2) 1-10   2018年7月   [査読有り]
Finding high quality documents through link and click graphs
Linfeng Yu and Mizuho Iwaihara
Proc. 9th Int. Conf. E-Service and Knowledge Management (ESKM 2018), Yonago      2018年7月   [査読有り]
Fast identification of topic bursts patterns based on temporal clustering
Zhuoyang Xu and Mizuho Iwaihara
Proc. 9th Int. Conf. E-Service and Knowledge Management (ESKM 2018), Yonago      2018年7月   [査読有り]
Selecting article segment titles based on keyphrase features and semantic relatedness
Yuming Guo and Mizuho Iwaihara
Proc. 9th Int. Conf. E-Service and Knowledge Management (ESKM 2018), Yonago      2018年7月   [査読有り]
Identifying Topic Evolutionary Patterns Based on Bursty Phrase Clustering
Liu Yixuan, Gao Zihao, Mizuho Iwaihara
Proc. APWeb-WAIM 2017   LNCS10367 276-284   2017年7月   [査読有り]

書籍等出版物

 
Proceedings of The 2nd Int’l Special Workshop on Databases for Next-Generation Researchers (SWOD2006)
Tetsuji Satoh, Kyoji Kawagoe, and Mizuho Iwaihara (Eds.)
IEEE Press   2006年4月   
「情報システムと情報技術事典」第4 部情報技術の基礎「コンピュータとネットワーク」,4-67 および4-68
岩井原瑞穂(分担執筆)
培風館   2006年   

競争的資金等の研究課題

 
ソーシャルメディアからの構造的知識の抽出と投稿意図分析
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
WikipediaやFacebookに代表されるソーシャルメディアは,多数のユーザの投稿で成立するユーザ参加型メディアである.本年度は,ソーシャルメディアの先導的応用の観点から次の2つのテーマについて研究を行った.(1)時間経過を考慮した構造的知識の抽出では,編集履歴を有する記事集合から,バースト的に編集が行われた文やフレーズを抽出する.類似したバースト系列をクラスタリングすることで,編集履歴上の関連性が深いフレーズのクラスタを求めることができた.処理時間の高速化のために,時系列の分割を適...
科学研究費助成事業(早稲田大学): 
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
ソーシャルメディアにおける派生過程マイニングとプライバシーマネジメント
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
WikipediaやFacebookなどのソーシャルメディアを対象として,ユーザの投稿行動により生じる履歴や,投稿行動の動機分析を主な目的とする.Wikipediaの編集履歴において,バージョン集合の派生や手戻りをバージョン間に含まれる曲共通文字列を用いて,正確に再構築するアルゴリズムを開発した.またユーザの投稿行動について,投稿の動機を質問票により調査し,新たな友人を獲得する動機,および既存の友人と交流する動機などのモデルを構築した.さらにユーザプロファイルや投稿量などの指標から,投稿動...
ソーシャルコンテンツの発展過程の分析と応用
研究期間: 2009年4月 - 2013年3月
本研究はソーシャルネットワークサービス(SNS)やWikiに代表されるソーシャルコンテンツから有用な情報を抽出する技術の開発を目的としている.wiki型コンテンツは多人数が1 つの記事を更新することにより,バージョンが蓄積されるが,その派生過程を正確に求める手法を開発した.またSNSにおいて利用者が行うプライバシー設定の傾向を分析し,適切な設定を推薦する手法を開発した.さらにコンテンツのアクセス制御について効率的な手法の開発を行った
科学技術振興機構(JST) 戦略的国際科学技術協力推進事業 日本‐米国研究交流課題「重要情報基盤保護」分野,「アイデンティティ連携におけるリスクを考慮した個人情報共有方式」,
研究期間: 2006年   

その他

 
研究助成 (代表者等分)
基盤研究(B), ソーシャルコンテンツの発展過程の分析と応用, 代表, H21-H24.
挑戦的萌芽研究, 情報損失を最小化可能なプライバシー保護のための匿名化アルゴリズム, 代表, H21-H23.
科学技術振興機構(JST) 戦略的国際科学技術協力推進事業 日本‐米国研究交流課題「重要情報基盤保護」分野,「アイデンティティ連携におけるリスクを考慮した個人情報共有方式」, H19.2-H22.3.
基盤研究(B)(2), リスク管理型個人情報保護共有フレームワーク, 代表, H18-H20.
萌芽研究(2), 情報流通におけるアクセス制御ルールを考慮したXML文書 の変換, 代表, H16-H18.
基盤研究(B)(2), ビジネスルールのデータベース処理に基づく電子商取 引・電子調達支援基盤, 代表, H15-H16.
京都大学21世紀COE「知識社会基盤構築のための情報学拠点形成」研究推進者, H15-H18
奨励研究(A), 動的制約代数に基づく高機能電子商取引データベース, 代表, H13-H14.
高度情報化支援ソフトウェアシーズ育成事業, 動的制約代数に基づく電子商取引データベースシステムの開発, 代表, H13.
九州大学国際学術交流資金, 協調型データベースシステムの研究, 米国ジョージア大学.
科研費奨励(A), プログラムスライシングの基づくハードウェア設計記述支援環境, 代表, H9-H10.