奥田 晴樹

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/10 03:17
 
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研究者氏名
奥田 晴樹
 
オクダ ハルキ
所属
立正大学
部署
文学部史学科
職名
教授
学位
博士(史学)(中央大学大学院), 文学士(東京教育大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
 - 
現在
立正大学 文学部 史学科 教授
 
2008年4月
 - 
2010年3月
金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校 学校長
 
2008年4月
 - 
2010年3月
金沢大学 人間社会研究域学校教育系 教授
 
2006年4月
 - 
2008年3月
金沢大学附属高等学校 学校長
 
1998年4月
 - 
2008年3月
金沢大学 教育学部 教授
 

学歴

 
1972年4月
 - 
1976年3月
東京教育大学 文学部 史学科
 

委員歴

 
2010年6月
 - 
現在
立正大学史学会  立正大学史学会理事
 
2000年10月
 - 
現在
地方史研究協議会  地方史研究協議会委員
 

論文

 
能登国の地租改正と地主的土地集積
立正大学文学部研究紀要   (34) 1-23   2018年3月
「近代中国」をどう歴史的に理解するか――深町英夫『孫文――近代化の岐路』などを手がかりに
京浜歴科研会報   (373-375) 5、6、4-11、13、6   2017年6月
『京浜歴科研会報』第373号(2017年6月、P5-11)、第374号(2017年7月、P6-13)、第375号(2017年9月、P4-6)に分載
三新法町村の町村会と「寄合」――栃木県鹿沼の事例――
立正大学文学部研究紀要   (33) 1-104   2017年3月
カール・シュミットの国家論をめぐって――『政治神学』と『政治的なものの概念』をめぐって
京浜歴科研年報   (29) 10-35   2017年2月
大区小区制と町村――栃木県鹿沼の事例――
立正大学文学部研究紀要   (32) 1-44   2016年3月   [査読有り]

Misc

 
近世近代の地域社会と名望家Ⅰ、東洋大学井上円了記念助成・共同研究2012年度報告書
   2013年3月

書籍等出版物

 
明治維新と府県制度の成立
角川文化振興財団   2018年12月   
幕末政治と開国――明治維新への胎動
勉誠出版   2018年10月   
近世の宗教と地域社会
北村行遠編 (担当:共著, 範囲:明治初期の村落寺院と教導職)
岩田書院   2018年2月   
日本近代の歴史① 維新と開化
吉川弘文館   2016年10月   
〈ケアの思想〉の錨を―三・一一、ポスト・フクシマ〈非核社会〉へ―
金井淑子編 (担当:共著, 範囲:第5章 関東大震災と帝都復興)
ナカニシヤ書店   2014年4月   

講演・口頭発表等

 
近代日本土地制度史――近代的土地所有の成立と特質を中心に――
新潟県土地家屋調査士会ADR研修会   2015年1月24日   新潟県土地家屋調査士会
木村靖二『第一次世界大戦』書評
日本封建制研究会第304回研究例会   2014年11月8日   日本封建制研究会
神奈川県の地租改正事業と地引絵図
町田市立自由民権資料館2014年度第2回企画展「絵図でみる町田―Part3―」記念講演会   2014年11月9日   町田市立自由民権資料館
七尾県の歴史的考察
立正大学人文科学研究所定例発表会   2014年7月23日   立正大学人文科学研究所
幕末の梵鐘供出令
せたがや文化創造塾   2014年9月27日   せたがや文化創造塾実行委員会

競争的資金等の研究課題

 
近代日本における土地・租税制度、地方制度と地域社会、立憲政体の形成過程
研究期間: 1975年4月 - 現在
明治維新の総括的研究
独立行政法人日本学術振興会: 基盤研究(A)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月
「明治維新の総括的研究」の一部として、「明治維新と地域社会」について、地方制度と地域社会の実態との両面から研究を進め、明治維新がそれらに与えた歴史的影響を考察する。

社会貢献活動

 
大学改革支援・学位授与機構学位審査会委員
【助言・指導】  独立行政法人大学改革支援・学位授与機構  2016年4月 - 2017年11月
大学評価・学位授与機構学位審査会委員
【】  2014年4月 - 2016年3月
東京都葛飾区区史編さん委員会委員
【】  2013年4月 - 2017年10月
東京都世田谷区文化財保護審議会委員
【】  2012年8月 - 2016年3月
国文学研究資料館調査収集委員会委員
【】  2010年4月 - 2016年3月