三田村 邦子

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/08 11:15
 
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研究者氏名
三田村 邦子
 
ミタムラ クニコ
所属
近畿大学
部署
薬学部 医療薬学科
職名
准教授
学位
博士(薬学)(金沢大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2009年4月
 - 
現在
近畿大学 薬学部 准教授
 
2005年4月
 - 
2009年3月
近畿大学 薬学部 講師
 
1995年4月
 - 
2005年3月
金沢大学 薬学部 助手
 
1992年4月
 - 
1995年3月
金沢大学 薬学部 教務職員
 

学歴

 
 
 - 
1990年
金沢大学 薬学部 製薬化学科
 

受賞

 
2008年
日本臨床化学会 日本臨床化学会 学術賞 液体クロマトグラフィー/質量分析法による内分泌代謝疾患の科学診断へのアプローチ
 
2008年
日本医用マススペクトル学会 日本医用マススペクトル学会奨励賞 LC/MSによる胆汁酸のグルタチオン抱合に関する研究
 
2000年
第11回クロマトグラフィー科学会奨励賞
 

論文

 
Matsumoto T, Yamazaki W, Jo A, Ogawa S, Mitamura K, Ikegawa S, Higashi T.
Analytical Sciences      2018年6月   [査読有り]
Yamamoto T, Nakanishi S, Mitamura K, Taga A
International journal of molecular medicine      2018年5月   [査読有り]
Nagai N, Yamamoto T, Mitamura K, Taga A
Biomedical reports   7(5) 445-450   2017年11月   [査読有り]
Yamamoto T, Nakanishi S, Mitamura K, Taga A
Journal of biomedical materials research. Part B, Applied biomaterials      2017年11月   [査読有り]
Yamamoto T, Sato K, Kubota Y, Mitamura K, Taga A
Biomedical reports   7(1) 6-10   2017年7月   [査読有り]

Misc

 
大竹裕子, 山本哲志, 三田村邦子, 多賀淳, 長井紀章
日本薬学会年会要旨集(CD-ROM)   138th ROMBUNNO.26PA‐pm325   2018年
山本哲志, 中西紗緒理, 三田村邦子, 多賀淳
日本薬学会年会要旨集(CD-ROM)   138th ROMBUNNO.27PA‐am384   2018年
三田村邦子, 森莉子, 上田麻美子, 亀井美希, 池川繁男
臨床化学   46 294   2017年9月
山本哲志, 多賀淳, 三田村邦子
大和証券ヘルス財団研究業績集   40 93‐96   2017年3月
The effect of cyclophilin A on cell invasion of colorectal cancer cells
Yamamoto Tetsushi, Mitamura Kuniko, Taga Atsushi
INTERNATIONAL JOURNAL OF MOLECULAR MEDICINE   40 S52   2017年   [査読有り]
松本孝彬, 山崎航, 小川祥二郎, 三田村邦子, 池川繁男, 東達也
日本薬学会年会要旨集(CD-ROM)   137th ROMBUNNO.27PB‐am021   2017年
山本哲志, 谷田和香奈, 橋本知樹, 三田村邦子, 多賀淳
日本薬学会年会要旨集(CD-ROM)   137th ROMBUNNO.25PB‐am180   2017年
Yamamoto Tetsushi, Shiburo Ryota, Mitamura Kuniko, Taga Atsushi
GASTROENTEROLOGY   150(4) S625   2016年4月   [査読有り]
Takakura Hideki, Yamamoto Tetsushi, Mitamura Kuniko, Kudo Mitsuhiro, Naito Zenya, Taga Atsushi
GASTROENTEROLOGY   150(4) S620   2016年4月   [査読有り]
高倉英樹, 山本哲志, 三田村邦子, 工藤光洋, 内藤善哉, 多賀淳
日本薬学会年会要旨集(CD-ROM)   136th ROMBUNNO.28O‐PM03S   2016年

書籍等出版物

 
薬学生のための臨床化学 改訂第4版
池川繁男、三田村 邦子 (担当:分担執筆, 範囲:第1章 1-6 c.その他 pp.49-55)
南江堂   2015年9月   ISBN:978-4-524-40319-6
分析化学便覧 改訂6版
東 達也, 三田村 邦子 (担当:分担執筆, 範囲:ステロイド、胆汁酸)
丸善   2011年12月   ISBN:978-4-621-08409-0
試料分析講座 脂質分析
池川 繁男, 三田村 邦子 (担当:分担執筆, 範囲:酸化コレステロールと胆汁酸の分析)
丸善出版   2011年12月   ISBN:978-4-621-08464-9
薬学生のための臨床化学 改定第3版, 第1章 1-4 c. その他
池川 繁男, 三田村 邦子 (担当:分担執筆, 範囲:第1章 1-4 c. その他)
南江堂   2010年8月   ISBN:978-4-524-40262-5
薬学分析科学の最前線
池川 繁男, 三田村 邦子 (担当:分担執筆, 範囲:LC/ESI-MS2によるグルタチオン抱合型胆汁酸の高感度分析法の開発と代謝研究への応用)
じほう   2009年3月   ISBN:978-4-8407-3965-8
ライフサイエンス系の基礎英語テクニカルターム
飯田隆、池川繁男、伊藤順子、宇根瑞穂、為我井秀行、三田村邦子 (担当:分担執筆)
三共出版   2008年11月   ISBN:978-4-7847-0570-4
先端の分析法-理工学からナノ・バイオまで
島田和武, 三田村邦子, 東 達也 (担当:分担執筆, 範囲:液体クロマトグラフィー/質量分析法(LC/MS)とガスクロマトグラフィー/質量分析法(GC/MS))
エヌ・ティー・エス   2004年12月   ISBN:4-86043-067-0
分析化学便覧 改訂5版
島田和武, 東 達也, 三田村邦子 (担当:分担執筆, 範囲:第4章 ステロイド)
丸善   2001年12月   ISBN:978-4-621-08409-0

講演・口頭発表等

 
プロテオーム解析によるすっぽんコラーゲンのヒト皮膚角化細胞への影響の検討
山本哲志, 中西紗緒理, 三田村邦子, 多賀淳
日本薬学会第138年会   2018年3月26日   
ショットガンプロテオミクス解析を用いた糖尿病白内障要因の解析
大竹裕子, 山本哲志, 三田村邦子, 多賀淳, 長井紀章
日本薬学会第138年会   2018年3月26日   
ICD - LC/ESI-MS/MS による尿中テトラヒドロコルチコステロイドグルクロニ ドの定量法の開発
松本 孝彬、山崎 航、小川 祥二郎、三田村 邦子、池川 繁男、東 達也
日本薬学会第137年会   2017年3月27日   
細胞外基質 Lumican の発現抑制による新規膵臓癌細胞増殖抑制法の開発
山本 哲志、谷田 和香奈、橋本 知樹、三田村 邦子、多賀 淳
日本薬学会第137年会   2017年3月25日   
LC/MS/MSによる乾燥尿ろ紙中抱合型テトラヒドロコルチコステロイド定量法の開発
三田村邦子, 森莉子, 上田麻美子, 亀井美希, 池川繁男
第57回日本臨床化学会年次学術集会   2017年   
The role of maple syrup on cell proliferation of colorectal cancer cells
Kubota C, Yamamoto T, Mitamura K, Taga A.
第75回日本癌学会学術総会   2016年10月7日   
Identificaiton of antitumor component in maple syrup to develop novel anti-cancer drugs for colorectal cancer.
Yamamoto T, Shiburo R, Mitamura K, Taga A.
第75回日本癌学会学術総会   2016年10月7日   
The role of cyclophilin A as a novel therapeutic target of colorectal cancer based on proteome analysis using formalin–fixed and paraffin embedded colorectal cancer tissue.
Takakura H, Yamamoto T, Mitamura K, Kudo M, Naito Z, Taga A.
米国消化器病週間   2016年5月22日   
Protein component in maple syrup has a potential to develop novel anti-cancer drugs for colorectal cancer
amamoto T, Shiburo R, Mitamura K, Taga A
米国消化器病週間   2016年5月22日   
ショットガンプロテオミクス解析に基づく、大腸癌における新規治療標的 CyclophilinA の役割
高倉 英樹、山本 哲志、三田村 邦子、工藤 光洋、内藤 善哉、多賀 淳
日本薬学会第136年会   2016年3月28日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ソフトイオン化質量分析法を基盤とする乾燥ろ紙尿中ステロイドの臨床検査法の開発
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 三田村 邦子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 三田村 邦子
本年度は、既に申請者らが新規肝・胆・消化機能改善薬のプロドラッグとして提唱しているウルソデオキシコール酸(UDCA)のN-アセチルシステイン(NAC)抱合体(UDCA-NAC)の代謝及び薬理活性に関する基礎的検討を行った。1.UDCA-NACやその代謝物であるUDCAのグルタチオン(GSH)抱合体は硫酸抱合を受けることが推測されることから、UDCAを含むヒト主要胆汁酸(BA)5種のNAC及びGSH抱合体のin vitro硫酸抱合に検討を加えた。まず、BA-NAC/GSHの3-サルフェート標...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 三田村 邦子
胆汁酸の代謝活性中間体を経るグルタチオン(GSH)抱合体の生成と代謝機構の解明を目的として、胆汁酸がin vitro、in vivoでGSH並びにN-アセチルシステイン(NAC)との抱合を受けることを明らかにするとともに、ラット及びヒト胆汁中にGSH抱合型胆汁酸が排出されていることを実証し、胆汁酸の新規代謝経路として提示した。また、NAC抱合型ウルソデオキシコール酸が肝機能改善薬のプロドラッグとなる可能性を示す基礎的知見を得た。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 三田村 邦子
5α-レダクターゼは代表的なアンドロゲンであるテストステロン(T)を活性な5α-ジヒドロテストステロン(DHT)に還元する酵素であるが,前立腺癌や前立腺肥大症などのアンドロゲン依存性疾患によって,その発現量や活性が変化することが知られており,有用な5α-レダクターゼ阻害剤の開発が進められている.その評価には5α-レダクターゼ活性の測定が必須であるが,従来のそれは放射性同位体標識基質を用いる方法によるものが主で,それに伴う多くの問題を有している.そこでLC/APCI-MSによる5α-レダクタ...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 三田村 邦子
本年度は昨年度の研究を踏まえ,誘導体化LC/MSを各種生体内ステロイドの分析に導入し,以下の成果を得た.1.アンドロステンジオール(A-diol)は主に3位硫酸抱合体として血中に存在しているが,近年,前立腺癌との関連が注目されている.硫酸抱合型A-diolには3位のほか,17位抱合体の存在も考えられるが,脱抱合を伴う従来の同定法では抱合位置が不明確であった.そこで血中から抽出した本アンドロゲンを直接,あるいは無水酢酸-ピリジンを用いてアセテートへ誘導体化後,LC/ESI-MSにより分析し,...