吉原 直毅

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/25 16:33
 
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研究者氏名
吉原 直毅
 
ヨシハラ ナオキ
eメール
n_yoshihara_1967yahoo.co.jp
URL
https://sites.google.com/site/yoshiharalabo/home
所属
高知工科大学
部署
経済・マネジメント学群
職名
客員教授
学位
一橋大学博士(経済学)(一橋大学)
科研費研究者番号
60272770

研究分野

 
 

経歴

 
1995年4月
 - 
1996年3月
一橋大学 経済学部 助手
 
1996年4月
 - 
1997年12月
大阪大学 社会経済研究所 助手
 
1998年1月
 - 
1999年9月
北海道大学 経済学部 助教授
 
1999年10月
 - 
2007年3月
一橋大学 経済研究所 助教授
 
2001年9月
 - 
2003年8月
イェール大学 政治学部 客員研究員
 
2007年4月
 - 
2010年3月
一橋大学 経済研究所 准教授
 
2010年4月
 - 
2016年2月
一橋大学 経済研究所 教授
 
2015年12月
 - 
現在
高知工科大学 経済・マネジメント学群 客員教授
 
2016年2月
 - 
2018年8月
マサチューセッツ大学アマースト校 経済学部 准教授
 
2018年9月
 - 
現在
マサチューセッツ大学アマースト校 経済学部 教授
 

学歴

 
1992年4月
 - 
1995年3月
一橋大学大学院 経済学研究科 博士後期課程単位取得
 

委員歴

 
2018年1月
 - 
現在
Metroeconomica,  Editorial Board
 
2013年3月
 - 
現在
Studies in Microeconomics,  Associate Editor
 
2015年4月
 - 
2016年2月
Hirotsubashi Journal of Economics,  Associate Editor
 
2010年4月
 - 
2013年9月
The Economic Review,  Editorial Board
 
2005年7月
 - 
2008年4月
Political Economy Quarterly,  Editorial Board
 

受賞

 
2011年5月
The World Association for Political Economy The Distinguished Achievement Award in Political Economy for The Twenty-First Century
 
2010年10月
経済理論学会 第1回経済理論学会奨励賞 受賞著作 吉原直毅『労働搾取の厚生理論序説』(単著、岩波書店、2008年)
 

論文

 
The dynamics of inequalities and unequal exchange of labor in intertemporal linear economies
100 29-46   2019年3月   [査読有り]
Securing basic well-being for all
76 422-452   2018年12月   [査読有り]
「アナリティカル・マルクシズムにおける労働搾取理論」
吉原 直毅
『経済学研究』 北海道大学   56(2) 63-97   2006年
"Solidarity and Cooperative Bargaining Solutions,"
吉原 直毅
in A. Wieczorek, M. Malawski, and A. Wiszniewska-Matyszkiel, eds., Game Theory and Mathematical Economics, Banach Center Publications 70,Warszawa   317-330   2006年
非凸な協力的交渉ゲームにおける解についての代替的特徴づけ (共著)
Yongsheng Xu and Naoki Yoshihara
Games and Economic Behavior   (57) 86-92   2006年
「分配的正義の経済哲学:厚生主義から非厚生主義へ」
吉原 直毅
『再分配とデモクラシーの政治経済学』 (藪下・須賀・若田部編) 東洋経済新報社   121-191   2006年
"Triple Implementation in Production Economies with unequal skills by Sharing Mechanisms," (共著)
吉原 直毅(joint with Akira Yamada)
Discussion Paper, No. 475, The Institute of Economic Research, Hitotsubashi University, forthcoming in International Journal of Game Theory      2006年
“Axiomatic bargaining theory on opportunity assignments," (共著)
吉原 直毅(with Yongsheng Xu)
Discussion Paper No. 473, The Institute of Economic Research, Hitotsubashi University      2006年
「『福祉国家』政策論への規範経済学的基礎付け」
吉原 直毅
『経済研究』   57(1) 72-91   2006年
「『新自由主義』に対する科学的オールタナティブ構想に向けて」
吉原 直毅
『季刊at』 No. 2 2005年12月号   76-88   2005年

書籍等出版物

 
『されどマルクス』 (経済セミナー増刊)
吉原直毅・佐々木宏夫・黒瀬一弘・大野隆・佐々木啓明他 (担当:監修)
2018年5月   
『資本主義経済システムの展望』(岩波講座 現代 第3巻)
吉原直毅・諸富徹・平井俊顕・鍋島直樹・大黒弘慈・伊藤邦武・武石彰・松下冽・篠田剛・宮本章史 (担当:分担執筆)
岩波書店   2016年2月   
『グローバルな正義』
吉原直毅・宇佐美誠・長谷川晃・後藤玲子・瀧川裕英・森村進・伊藤恭彦・神島裕子・桜井徹・施光恒・松本雅和 (担当:共著)
勁草書房   2014年10月   
『労働搾取の厚生理論序説』(経済研究叢書)
吉原 直毅
岩波書店   2008年2月   
『世代間衡平性の論理と倫理』 (鈴村興太郎編)
鈴村興太郎・吉原直毅他 (担当:共著)
東洋経済新報社   2006年7月   
『マルクスの使いみち』
吉原直毅・稲葉振一郎・松尾匡 (担当:共著)
大田出版   2006年3月   

競争的資金等の研究課題

 
技術変化・革新、所得分配、及び社会的厚生の理論分析
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 吉原 直毅
経済的脆弱性に関する包括的理論的分析
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 吉原 直毅
社会的福祉に関する多元的評価指標の開発:非厚生主義的規範的経済学によるアプローチ
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 吉原 直毅
階層格差と自由時間の配分に関する厚生経済学
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 吉原 直毅
「福祉国家」政策の厚生経済学的基礎理論:「人間発達」の観点から
日本学術振興会: 若手研究(A)
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月    代表者: 吉原 直毅
人間発達の厚生経済学:規範的及び事実解明的分析
日本学術振興会: 若手研究(B)
研究期間: 2003年4月 - 2005年3月    代表者: 吉原 直毅
社会的意思決定における道徳的行為のオペレーショナルな機能について
日本学術振興会: 奨励研究(A)
研究期間: 2001年4月 - 2002年3月    代表者: 吉原 直毅
個人的自由権を保証しつつ社会福祉を実現する為の公共政策に関する基礎理論
日本学術振興会: 奨励研究(A)
研究期間: 1999年4月 - 2001年3月    代表者: 吉原 直毅
社会保障の基礎理論
日本学術振興会: 奨励研究(A)
研究期間: 1997年4月 - 1999年3月    代表者: 吉原 直毅