源栄 正人

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/06 16:13
 
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研究者氏名
源栄 正人
 
モトサカ マサト
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/0b3ac73ade0294bf2a83496941f161e1.html
所属
東北大学
部署
災害科学国際研究所 災害リスク研究部門 地域地震災害研究分野
職名
教授
学位
工学博士(東北大学)
その他の所属
東北大学

研究分野

 
 

委員歴

 
1999年4月
 - 
2012年3月
日本建築学会・応用力学運営委員会  委員・幹事
 
2014年11月
 - 
現在
独立行政法人建築研究所・国際地震工学研修・普及会議  専門委員
 
2014年11月
 - 
現在
日本建築学会・2015年建築学会賞選考委員会論文部会  専門委員
 
2014年2月
 - 
現在
独立行政法人建築研究所・国際地震工学研修・普及会議  専門委員
 
2014年2月
 - 
現在
独立行政法人建築研究所・国際地震工学研修  委員
 

受賞

 
1997年5月
日本建築学会 日本建築学会賞(論文) 地盤に絡む動的境界値問題の解析に関する一連の研究
 

論文

 
CHANGE OF NATURAL FREQUENCY OF LOW -RISE BUILDINGS BASED ON LONG-TERM VIBRATION RECORDS
Tomoki HATAKEYAMA, Xin WANG, Susumu OHNO, Masato MOTOSAKA
Journal of Japan Association for Earthquake Engineering   18(3)    2018年6月   [査読有り]
長期連続観測に基づく鉄筋コンクリート造建築物の地震時および通常時における振動特性の変動
畠山智貴、王欣、大野晋、源栄正人
日本建築学会技術報告集   23(55) 508-808   2017年10月   [査読有り]
長期連続観測記録に基づく低層建物の通常時と地震時の固有振動数の変動
畠山智貴、王欣、大野晋、源栄正人
日本地震工学会論文集   17(4) 1-12   2017年8月   [査読有り]
2011年東北地方太平洋沖地震で被災した低層RC造建物における振動特性の変化に関する研究
佐々木遼、源栄正人、王欣、畠山智貴
日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)   1111-1112   2017年8月
Natural frequency of buildings in Ulaanbaatar using microtremor measurements
Tsamba Tsoggerel, Motosaka Masato
日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)   137-138   2017年8月

Misc

 
東日本大震災を経験して(6回シリーズ)
源栄 正人
NTTファシリティーズ総研 SEINWEB      2017年
東日本大震災における地震動特性と建物被害に学ぶ
源栄正人
地震ジャーナル      2015年12月
大学研究室における室内物品地震対策ガイドラインの策定
本間誠、三上恭訓、吉岡敏明、斉藤宏秋、久保百司、源栄正人
環境と安全   vol.5(No.3) 131-141   2014年10月
東日本大震災の実態と教訓〜次の地震への備えのために〜
源栄正人
SC JAPAN TODAY   (471)    2014年9月

書籍等出版物

 
東日本大震災合同調査報告 建築編5 建築基礎構造
源栄正人(他多数) (担当:共編者, 範囲:5.1.13-5.1.14)
一般社団法人 日本建築学会   2015年3月   
東日本大震災合同調査報告書編集委員会
東日本大震災合同調査報告 共通編1 地震・地震動
源栄正人(他多数) (担当:共編者, 範囲:第4章5.4(174-175頁))
公益社団法人 日本地震工学会   2014年3月   
東日本大震災合同調査報告書編集委員会
東日本大震災を分析する1 地震・津波のメカニズムと被害の実態
平川新、今村文彦、東北大学災害科学国際研究所 (担当:共著, 範囲:第1部第1章 31頁~40頁,第2部第4章 90頁~99頁,第3部第1章 188頁~198頁)
2013年6月   
今を生きる 5自然と科学
吉野博・日野正輝編 ほか22名 (担当:編者, 範囲:第4章第四章「東日本大震災の実態と教訓を踏まえて〜都市・建築の総合的地震対策のために」51頁〜67頁)
東北大学出版会   2013年2月   
Special Issue on "Early Warning System for Natural Disaster Mitigation"
Motosaka M. (担当:編者)
Fuji Technology Press   2009年8月   

講演・口頭発表等

 
Development of Structural Health Monitoring System Combined with Earthquake Early Warning System for Real-time Earthquake Information Navigation
Mongolia-Japan Research Seminar on Earthquake Engineering   2017年3月14日   
連携:行政
主催:モンゴル科学技術大学
Masato Motosaka、Susumu Ohno
連携:行政
主催:モンゴル科学技術大学
Comprehensive Earthquake Countermeasures of Urban and Architecture Considering Geological Environment
モンゴル・日本工学系高等教育支援(MJEED)事業   2017年3月10日   
連携:行政
主催:モンゴル科学技術大学
Lessons from the 2011 Great East Japan Earthquake Focused on Building Damage
16th. World Conference on Earthquake Engineering   2017年1月9日   
参加人数2000人
M. Motosaka
Development of Structual Health Monitoring System Combined with Earthquake Early Warning System for Real-time Earthquake Information Navigation
M. Motosaka, S. Ohno, K. Mituji, X. Wang, T, Hatakeyama
16th. World Conference on Earthquake Engineering   2017年1月9日   
参加人数2000人
文化財と防災(文化財の「知恵」を生かした防災計画
宮城県ヘリテージマネージャー講習会講演   2016年12月17日   
講演会・セミナー
主催:宮城県建築士会
仙台市・みやぎ婦人会館

競争的資金等の研究課題

 
地震早期警報システムの開発
その他の研究制度
研究期間: 2003年10月 - 現在
直下型地震に対する地震動特性と構造物の応答
研究期間: 1992年4月   
不整形、不均質地盤における地震波動伝播問題の解析
研究期間: 1986年4月 - 現在
移動物体力に対する弾性波動場の解析
研究期間: 1992年4月   
多点リアルタイム地震観測データを用いた地震防災システムの実用化
科学研究費補助金
研究期間: 2014年4月 - 現在

社会貢献活動

 
CSRセミナー
【その他】  2008年4月22日
「事業施設(工場、事務所等)の大規模地震災害対策」について講演を行った。
社会教育主事講習会(東北大学教育学部)
【その他】  2012年7月25日 - 現在
東北大学社会教育主事講習(文部科学省委嘱事業)の特別講義
「東日本大震災の実態と教訓ー今後の地震対策と防災教育のために」
古川黎明高校模擬講義
【その他】  2012年6月26日 - 現在
文部科学省SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校の「防災科学」の総合学習
11:05-12:00 東北大学ギャラリートンチク「安心・安全な建物づくりA」
JICAネパールカウンターパート研修
【その他】  2016年3月22日
講演
宮城県ヘリテージマネージャー養成講習会
【その他】  2016年2月13日
講義

その他

 
2016年3月   地震地域災害研究助成金
地震地域災害研究
2013年7月
日本建築学会技術報告集
2013年5月   成層地盤上の任意配置の杭基礎の群杭効果を考慮した動的インピーダンス計算プログラム開発
成層地盤上の任意配置の杭基礎の群杭効果を考慮した動的インピーダンス計算プログラム開発
2012年2月   東日本大震災における東北大学強震観測記録の特性分析
3.11東日本大震災の14:46の本震の強震観測記録に関して、強震波形形状、最大加速度、最大速度、計測震度の分析を行う。
2012年1月   涌谷町地域防災計画の見直し
涌谷町地域防災計画の見直し