海老名 雅仁
基本情報
- 所属
- 仙台徳洲会病院呼吸器内科 顧問 難治性呼吸器疾患治療戦略室 顧問兼室長 (東北医科薬科大学名誉教授)
- 学位
-
医学博士(1988年3月 東北大学)
- J-GLOBAL ID
- 200901042484269800
- researchmap会員ID
- 1000202972
- 外部リンク
主な研究業績
(論文表示後の引用回数は2025年12月のGoogle Scholarによる)
1. 「難治性気管支喘息」の病態研究:喘息で亡くなった患者剖検肺をもちいて、気管支樹における気道平滑筋肥厚の分布を形態計測学的に2群に区別した(米国胸部疾患学会雑誌/Am Rev Respir Dis;ARRD 1990; 2報それぞれ引用回数,129回と275回)。これら最初の2本のARRDの論文は大学院の研究成果であったが、日本国内の学会などでは全くの無反応で酷く気落ちした。しかし大学院を卒業して2か月後に、初の米国胸部疾患学会(Am Thor Soc; ATS、1988)でposter 発表を行ったところ、驚く程の人集りで多くの質問を受け、国内とは正反対の好評を目の当たりにした。以後毎年米国で発表することに努め、米国に留学することを考えるようになった。1990年にBostonで開催されたATSでは、Poster Discussion のSession での大会場で発表することになり、3人の座長からほんの数人に与えられた口演の機会を得て、その時も多くの質問者の熱心な反応に驚いた。2年前の初発表を凌駕する反応に感激してから着手したこの研究は、通常のパラフィン切片ではなく、厚さ1micrometerの樹脂の連続切片をつくりなおし、三次元立体再構築による組織形態計測から、平滑筋細胞肥大とその増殖の解析を行い、2群の喘息死患者肺の病態機序の相違を示した。その発表終了後、そのままBostonに留学し、3本目の論文を書いて投稿する許可を、留学を引き受けてくださったProf. Sorokinから得て、恐れ多くも英文チェックまでしていただいて謝辞に名前を載せて、留学先から投稿した(ARRD 1993;895回)。この論文は引用数も当初から多く、高く評価された。後年これらの喘息死患者肺標本を再評価し、気道周囲の線維化病変でリンパ管が消退するために気道粘膜浮腫が遅延し、喘息病態が重症化する可能性を発表し、2005年度日本アレルギー学会学術大会賞を受賞した。その論旨は日本アレルギー学会の英文誌に掲載された(Allergol Int 2008; 59回)。
2. 「肺神経内分泌細胞」による換気血流調節の研究:大学院での喘息研究中に興味を持った、長い間未解決の課題である「肺内換気血流調節機構」の解明を目的に、東北大学の医学部図書館で見つけた最新の厚い肺病理の教科書に「肺神経内分泌細胞」の詳細を記述していたProf.Sorokinに、1通の留学希望の手紙を出して受け入れられて、ボストン大学医学部解剖学の肺細胞学分野に留学し、彼がHarvard Univ.で育んできたラット胎児肺組織培養のシステムを用いて、気道上皮細胞に並びながら、遠心性と求心性の両神経系と接している「肺神経内分泌細胞」の胎児肺内の発達(Anat Rec 1993; 2報あわせて52回)と、培養液中の呼吸関連イオン濃度の変化による生理機能物質 ”Calcitonin Gene Related Peptide (CGRP)” の分泌を示し,「肺神経内分泌細胞」が「肺内換気血流調節機構」に関与している可能性を示した(Am J Physiol 1997; 38回)。この分野の研究は世界的にまだ未開発のままだが、将来この研究成果が新しい発展の礎になることを信じたい。(今になって感じることは、ラットの胎児肺を2年間もの間、シャーレの中の胎児肺が分化して小葉の様な肺組織に成長する2〜3週間の過程を、顕微鏡で観察できた経験のありがたさです。この後の癌細胞の培養は増殖しかなかったのですが、肺組織の培養の過程の細胞の分化は、まさに細胞学の要。生物の謎の極みです。これは僕の基礎医学の原点!実は帰国後に始めた「肺の線維化病変における毛細血管やリンパ管の消退」の研究は、ラット胎児肺培養中に肺の毛細血管が消えてしまう現象への考察から始まったのです)
3. 「肺がん組織における癌遺伝子変異の分布」の研究:Boston Univに続いて、肺がん患者肺の組織を多く蓄積し、それらから樹立した細胞株も豊富な米国癌研究所(NCI)に, Boston留学中に1通の留学希望の手紙を出し、研究所で講演させてもらったうえで受け入れられ、新たに肺がん研究に着手した。当時最先端だった「がん抑制遺伝子p53の変異」に関し、遺伝子変異とその異常蛋白過剰発現の相関を示し(Cancer Res 1994, 211回)、同じ変異でも肺癌組織中の蛋白発現に差が生じることを最新の”in situ PCR”の技術を駆使して示した(Oncogene 2002;42回)。帰国する直前の米国癌学会(AACR)での発表では、あのATSでのPoster発表の時の再現となり、隣の研究室の共同研究者のDr. Alfredo Martinezも大興奮で、異なる研究分野での成功を誇りに思った。
<この研究で、NCI留学から帰国した翌年に「黒川利雄がん研究賞」を受賞>
(ちなみに「黒川利雄」先生は、東北帝国大学医学部第3内科第2代教授で、全国に先駆けて胃がんの集団検診を開始するなど消化器癌の診断と治療に努められ、後に「文化勲章」を受賞)
同様に形態が異なる肺癌細胞からなる肺腺扁平上皮癌がモノクローナルで成り立つことを、NCIから帰国後に大学院生を指導して示した(Am J Pathol 2000; 80回)。肺癌に対する分子標的薬gefitinibの臨床試験中の肺障害は医局から発信され(The Lancet, 2003; 584回)大きな社会問題となった。その後肺癌治療による薬剤性間質性肺炎の危険性を論じたP Camus, S Kudoh, M Ebinaの3人の共著は,British Journal of Cancer, 2004に掲載されて254回の引用を受けた。
4. 「特発性肺線維症(IPF)の病態」の解明:IPF患者肺組織中の小葉内肺胞毛細血管の異常な増殖と同時に、小葉間の線維化病変では毛細血管が消退することを初めて示した(AJRCCM(以前のARRD) 2004; 396回)。この論文の独創性の高さがまたATSで評価を受けて、2005年のSan Diegoで開催されたATS100回記念の“Meet the Professor”で講演し、有料の聴衆席は完売となった。また、2007年にはPittsburgh Univの肺の分子生物学の大家であるKaminski教授の招待で学内で二日間の講演を、さらに続いてNIHのTranslational Medicine Branch, National Heart, Lung, and Blood Institute (NHLB)でもまた二日間の講演をさせていただいた。その後新たに、小葉間リンパ管が線維化に伴い消退し(Lymphat Res Biol 2010;63回),このために急性肺損傷の原因物質”HMGB-1”が肺内残留することが、IPF患者の致死性急性増悪の病態機序である可能性を示した(Pulmonary Med 2011;95回)。「IPF患者の急性増悪の病態とその新しい治療戦略」に関しては2013年にPhiladelphiaで開催された108回目のATSで2回目の“Meet the Professor”で講演し、有料席はまた完売となった。
5. 「動物モデルを用いた遺伝子導入実験」: 帰国後の医局は遺伝子導入実験が研究の中心テーマであった。当時主流のアデノウイルスを使って、大学院生の学位論文として、主要な線維化促進因子であるTGF-bを制御する生体内物質”decorin”の発現遺伝子導入(Am J Physiol 2003;65回)を発表したものの、臨床的には感染を引き起こして線維化を悪化させる可能性もあるウィルスを介した遺伝子導入を避けて、新しい遺伝子導入手段を模索した。その結果、臨床生理検査である「肺血流シンチグラフィー」に用いる「巨大凝集アルブミン(macroaggregated albumin; MAA)に「カチオン性ポリマー」を結合させた“MAA-PEI”を介して、肺胞毛細血管内皮細胞から肺胞上皮細胞にHGF発現遺伝子導入による肺線維化抑制効果(Mol Ther 2005;121回)などの実験的治療を発表した。(このMAA-PEIを介した肺胞上皮細胞へのHGF遺伝子導入療法は、HGF自体に発がん性が危惧されて臨床応用には進めなくなった。しかしこの論文が2025年1月5日付のJCIに,著名なDavid A Schwarts教授によるReview, ”Progressive Pulmonary Fibrosis" (僕が20年近く前、世界で初めて、意識的に使い始めた疾患名を見てまず驚いた)に引用されているのを見て感動した。誰も肺に使ったことのない遺伝子導入法を使ってHGF遺伝子を肺胞上皮細胞に送り込み、僕がNCI留学中に開発したin situ PCRを用いて肺胞上皮細胞の核内への導入を証明した思い出深い論文。大学院生の実験指導から英文論文投稿を含めての大変な苦労と興奮を懐かしんだ)
<ここまでの研究業績で、2007年度日本呼吸器学会「熊谷賞」を受賞>
(「熊谷岱蔵(たいぞう)」先生は東北帝国大学医学部第一内科初代教授であり、亡くなられた後にこの学会賞ができた。結核の撲滅に努められ、後に文化勲章を受賞。彼の薫陶を受けて後を継いだ僕の大叔父「海老名敏明」は、戦前に3年間ドイツの「コッホ研究所」に留学し、帰国後すぐに、結核の基礎と臨床の研究に欠かせない「抗酸菌病研究所とその附属病院」を東北帝国大学内に設立することに奮闘した。そして自ら「BCGワクチンの凍結真空乾燥法」を開発して、それまでの脆弱な液性の生ワクチンだったBCGワクチンを、力価を保ったまま粉末化させることで、様々な環境下でも長時間安定させることに成功し、国内外の経済的に貧しい地域の多くの幼若な人達をも結核感染から守って、結核の世界的な蔓延化を防いだ。国立研究所内での発明だったので特許取得は許されなかったが、達者なドイツ語で研究経過を記載した数多くの論文が、すでに欧米でその独創性と功績が評価され、戦後になって「コッホ研究所」の再興とともに、ノーベル生理学・医学賞受賞との関連が近年話題となっているドイツの「ロベルト コッホ賞」の第1回(1961年)の受賞者となった。どんな偉大な研究でも、欧米の著名な研究誌に論文が掲載されて、再現性が検証されないと、その業績は永遠に認められないことを胸に刻んだ)
6. 共同研究の依頼を受けた基礎研究:基礎研究としては、なかでも「鳥インフルエンザによる急性肺障害」の病態機序解明(Nature 2006)は、広域な世界の日常生活に深くかかわる深刻な問題の原因解明につながる研究で、2046回という引用数を現在もさらに更新している。
<ここまでの研究業績で、2008年度 東北大学医学部奨励賞「金賞」を受賞>
また、肺胞腔内の肺胞マクロファージ の機能低下による「肺胞蛋白症」のほとんどが、自己免疫異常によるGM-CSF欠乏が原因であるとされるが、GM-CSFとはかかわりのない2つの異なる遺伝子、”Ranx1”と”Bach2”の改変マウスにおける「肺胞蛋白症」の病態解析(順に、J. Immunol 2012; 74回. J Exp Med 2013; 151回)をそれぞれ東北大学内の別個の基礎研究部門で行った。
7. 厚労省の難治性疾患克服研究班:臨床研究を中心とした多数の研究班に参画し、「進行性肺線維症」や「肺胞蛋白症」、「リンパ脈管筋腫症」などの多施設臨床治験や国内外のガイドライン策定に協力した。なかでも欧米日各国学会によるIPFのガイドライン(AJRCCM 2011)の引用数は9644回とすさまじい。関係する治療試験の発表は現在に至るまで続いていて、その成果を楽しんでいる。
また、帰国後の研究成果に関して、国内各地での学会や研究会、ほぼ毎年だった米国ATSや欧州ERS,5回にわたるAPSR(アジア太平洋呼吸器学会)などで、ほぼすべてが僕自身の実験や臨床データに基づく様々な肺疾患の病態理解で、多くの講演をさせていただき、国内外の多くの研究者と知り合うこともできて、とても楽しい期間を過ごさせていただいてきたことに感謝している。
減ることはないGoogle Scholarによる論文引用回数の増加を確認するにつれ、これまでの自分の研究成果が現在の医学研究の進展に役立っていることが感じられて嬉しい。
研究キーワード
4経歴
15-
2022年4月 - 現在
-
2022年4月 - 現在
-
2016年4月 - 2022年3月
-
2016年4月 - 2022年3月
-
2013年4月 - 2016年3月
-
2007年7月 - 2013年3月
-
2007年7月 - 2013年3月
-
2007年4月 - 2007年6月
-
2003年4月 - 2007年3月
-
1995年11月 - 2003年3月
-
1995年7月 - 1995年10月
-
1992年11月 - 1995年6月
-
1990年5月 - 1992年6月
-
1989年4月 - 1990年5月
-
1988年4月 - 1989年3月
学歴
2-
1984年4月 - 1988年3月
-
1978年4月 - 1984年3月
委員歴
22-
2022年4月 - 現在
-
2022年4月 - 現在
-
2022年3月 - 現在
-
2018年3月 - 2022年3月
-
2018年2月 - 2022年3月
-
2017年4月 - 2022年3月
-
2017年4月 - 2022年3月
-
2016年11月 - 2022年3月
-
2016年11月 - 2022年3月
-
2013年4月 - 2022年3月
-
2013年 - 2022年3月
-
2010年 - 2022年3月
-
2008年 - 2022年3月
-
2007年 - 2022年3月
-
2004年 - 2022年3月
-
2013年 - 2016年
-
2004年 - 2016年
-
2008年 - 2013年3月
受賞
9-
2008年
論文
163-
Respir Investig . 63(3) :365-372 2025年3月17日 査読有り
-
BMC pulmonary medicine 24(1) 511-511 2024年10月14日 査読有り
-
Respiratory investigation 62(3) 402-418 2024年5月
-
Scientific reports 13(1) 13664-13664 2023年8月22日 査読有り
-
JAMA 329(18) 1567-1578 2023年5月9日 査読有り
-
Respiratory investigation 61(1) 95-102 2022年11月15日
-
CEN case reports 2022年6月24日 査読有り
-
Respiratory investigation 59(6) 819-826 2021年5月13日
-
European Respiratory Journal 57(1) 2021年1月1日 査読有り
-
Respiratory investigation 59(1) 8-33 2021年1月 査読有り
-
Current medical research and opinion 1-1 2020年12月8日
-
Respiratory research 21(1) 316-316 2020年11月30日 査読有り
-
Respiratory Investigation 58(6) 502-505 2020年11月
-
日本呼吸器学会誌 9(増刊) 153-153 2020年8月 査読有り
-
American journal of respiratory and critical care medicine 201(9) 1110-1119 2020年5月1日 査読有り
-
ERJ open research 6(2) 2020年4月 査読有り
-
Pediatric transplantation 24(2) e13659 2020年3月 査読有り
-
Lung, Pulmonary & Respiratory Research Journal. 2(1) 119-134 2019年12月 査読有り筆頭著者責任著者
MISC
447-
呼吸臨床 / 公益信託「岡本敏記念肺線維症研究基金」記念誌ー27年のあゆみー 24 2019年11月 招待有り
-
月刊「臨床と研究」特集/びまん性肺疾患診療の新しい展開 96(10) 2019年10月 招待有り
-
日本呼吸器学会誌 8(増刊) 153-153 2019年3月
-
日本呼吸器学会誌 8(増刊) 153-153 2019年3月
-
THE LUNG perspectives 26(4) 4 (332)-9 (337) 2018年11月 招待有り
-
肺癌 58(6) 702-702 2018年10月
-
呼吸器ジャーナル 特集・症例から考える難治性びまん性肺疾患 -病態と最新治療戦略ー 66(2) 340-335 2018年5月 査読有り招待有り
-
呼吸器ジャーナル 特集・症例から考える難治性びまん性肺疾患 -病態と最新治療戦略ー 66(2) 260-266 2018年5月 査読有り招待有り
-
日本呼吸器学会誌 7(増刊) 199-199 2018年3月
-
日本呼吸器学会誌 7(増刊) 200-200 2018年3月
-
日本呼吸器学会誌 7(増刊) 199-199 2018年3月
-
日本呼吸器学会誌 7(増刊) 200-200 2018年3月
-
RESPIROLOGY 22 45-46 2017年11月
-
IPFluegel 2 16-18 2017年6月 招待有り
-
月刊 難病と在宅ケア 22(4) 50-54 2016年7月 招待有り
-
Modern Physician 特集:間質性肺炎の臨床 up-to-date 35(6) 719-721 2016年6月 招待有り
-
内科 (南江堂) 特集「びまん性肺疾患の診断と治療」 117(2) 231-233 2016年2月 招待有り
-
AMERICAN JOURNAL OF RESPIRATORY AND CRITICAL CARE MEDICINE 193 2016年
-
AMERICAN JOURNAL OF RESPIRATORY AND CRITICAL CARE MEDICINE 193 2016年
-
THE LUNG perspective 23(3) 232-235 2015年8月 招待有り
書籍等出版物
122-
株式会社 南江堂 2025年2月15日 (ISBN: 9784524211432)
-
日本臨牀社 2023年11月
-
日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会・克誠堂出版 2023年10月12日 (ISBN: 9784771905832)
-
日本呼吸器学会 ・ メディカルレビュー社 2022年6月
-
文光堂 2022年4月 (ISBN: 9784830604867)
-
日本臨床社/ 別冊日本臨床 領域別症候群シリーズ No.19 2021年10月31日
-
日本臨床社/ 別冊日本臨床 領域別症候群シリーズ No.17 2021年8月31日
-
南江堂 2021年3月1日
-
医学書院 2021年1月
-
南江堂 2020年6月15日
-
南江堂 2020年6月15日
-
南江堂 2019年4月
-
Science Impact Ltd 2018年12月
-
中山書店 2018年10月
-
南江堂 2017年10月
-
南江堂 2017年10月
-
厚生労働省 びまん性肺疾患に関する調査研究 平成28年度報告 2017年3月
-
平成28年度厚生労働科学研究委託費(肺胞蛋白症、遺伝性間質性肺疾患に関する研究研究事業) 2017年3月
-
朝倉書店 2017年3月
-
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業 2017年3月
講演・口頭発表等
325-
仙台徳洲会病院 院内セミナー 2025年12月9日 招待有り
-
EGPA Area Lecture Meeting 2025 2025年3月13日 招待有り
-
仙台徳洲会院内カンファレンス 2022年6月7日 招待有り
-
銭高組安全衛生推進大会 特別講演(録画出演) 2022年5月23日 招待有り
-
喘息WEB講演会 in SENDAI 2022年3月17日 招待有り
-
SLE & Severe Asthma Cross Talk 2022 2022年3月8日 招待有り
-
社内WEB講演 2021年12月14日 招待有り
-
社内WEB講演 2021年9月28日 招待有り
-
重症喘息治療に関するCROSS TALK (山形大学医学部第一内科) 2021年9月22日 招待有り
-
PF-ILD WEB講演会 2021年8月26日 招待有り
-
東北メディカルスタッフ懇話会 オンライン講演会 2021年5月20日 招待有り
-
社内WEB講演 2021年4月22日 招待有り
-
社内WEB講演 2021年2月4日 招待有り
-
OFEV ILD WEB Academy V 2020年11月17日 招待有り
-
社内WEB講演 2020年11月12日 招待有り
-
OFEV ILD WEB Academy IV 2020年10月27日 招待有り
-
OFEV ILD WEB Academy III 2020年10月26日 招待有り
-
OFEV ILD WEB Academy II 2020年9月30日 招待有り
-
OFEV ILD WEB Academy I 2020年9月28日 招待有り
-
臨床専門医による社内WEB講習会 2020年9月1日 招待有り
担当経験のある科目(授業)
16-
2020年6月 - 2022年3月
-
2019年9月 - 2022年3月
-
2019年6月 - 2022年3月
-
2017年11月 - 2022年3月
-
2017年11月 - 2022年3月
-
2017年11月 - 2022年3月
-
2017年11月 - 2022年3月
-
2017年11月 - 2022年3月
-
2017年11月 - 2022年3月
-
2017年11月 - 2022年3月
-
2017年10月 - 2022年3月
-
2017年9月 - 2022年3月
-
2013年4月 - 2015年3月
-
2010年4月 - 2013年3月
-
2007年4月 - 2013年3月
-
2007年4月 - 2013年3月
所属学協会
58Works(作品等)
15-
2002年4月 - 2022年3月
-
2012年4月 - 2015年3月
-
2012年4月 - 2014年3月
-
2011年 - 2013年
-
2009年 - 2013年
-
2009年 - 2013年
-
2005年 - 2013年
-
2010年 - 2012年
-
2010年 - 2012年
-
2010年 - 2012年
-
2010年 - 2012年
-
2008年 - 2010年
共同研究・競争的資金等の研究課題
28-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2021年4月 - 2024年3月
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2019年4月 - 2023年3月
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2017年4月 - 2020年3月
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2016年4月 - 2019年3月
-
文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(C)) 2015年4月 - 2018年3月
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2014年4月 - 2017年3月
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2012年4月 - 2015年3月
-
文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(B)) 基盤研究(B) 2010年 - 2012年
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A) 2009年 - 2011年
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 萌芽研究 2007年 - 2008年
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2007年 - 2008年
-
文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(B)) 基盤研究(B) 2005年 - 2007年
-
Respiratory Molecular & Cellular Biology (RMCB)研究会 平成18年度 RMCB研究助成金 2006年
-
文部科学省 科学研究費補助金(萌芽研究) 萌芽研究 2004年 - 2005年
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2003年 - 2004年
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A) 2002年 - 2004年
-
文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(C)) 基盤研究(C) 2002年 - 2003年
-
]公益信託 弘美医学研究助成基金 平成15年度公益信託弘美医学研究助成基金 2003年
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2000年 - 2001年
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 特定領域研究(C) 2000年 - 2001年
学術貢献活動
1その他
8-
2019年7月 - 2019年7月一般講演:仙台厚生病院 木村雄一郎呼吸器内科部長 特別講演1:天理よろず病院 野間恵之放射線部特定部長 「特発性肺線維症の画図診断の変遷」 特別講演2:東京医科大学病院 阿部信二呼吸器内科主任教授 「特発性肺線維症の治療戦略」
-
2019年4月 - 2019年4月MS112 長崎大学「びまん性肺疾患に対するTransbronchial Lung CryobiopsyとSLBの比較検討」 MS113 名古屋大学「深層学習を用いたIPF診断アルゴリズム」 MS114 大阪大学「新薬創出を加速するAIの開発・IPFへの取り組み」 MS115 東邦大学「IPFの重症度と予後の関係」 MS116 東邦大学「IPF急性増悪のスコアリングシステムによる重症度作成の試み」
-
2018年10月 - 2018年10月演者1:天理よろず相談所病院 呼吸器内科 田口善夫部長 治療を中心に考えたIPF診断とオフェブの有用性 演者2:福島県立医大病院 呼吸器内科 谷野功典准教授 IPF治療における運動負荷試験の重要性
-
2018年4月 - 2018年4月2018年4月29日 第58回日本呼吸器学会学術講演会 (京都) ランチョンセミナー 座長 多発性筋炎・皮膚筋炎に合併する間質性肺炎の実際 LS25-1 東海大学内科学リウマチ内科学 佐藤慎二准教授 LS25-2 浜松医科大学内科学 第二口座 須田隆文教授
-
2018年2月 - 2018年2月仙台厚生病院 木村雄一郎呼吸器内科部長「抗線維化療法の実際」 慈山会医学研究所付属坪井病院・間質性肺炎・肺線維症センター 杉野圭史センター長「間質性肺炎の診断と治療」
-
2018年2月 - 2018年2月日本医科大学大学院医学研究科 アレルギー膠原病内科学分野 桑名正隆教授 特別講演「膠原病内科医からみた間質性肺疾患 -強皮症・筋炎と IPAF」
社会貢献活動
15