渡邊 康一

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/17 20:07
 
アバター
研究者氏名
渡邊 康一
 
ワタナベ コウイチ
eメール
watakohtohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/f51a6a89679933f93fdfeef158df88cd.html
所属
東北大学
部署
大学院農学研究科・農学部 応用生命科学専攻
職名
助教
学位
博士(農学)(東北大学)
その他の所属
東北大学

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1990年3月
東北大学 農学研究科 畜産学
 
 
 - 
1988年3月
東北大学 農学部 畜産学
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本産肉研究会  事務局長
 
2009年10月
 - 
現在
日本乳房炎研究会  評議員
 
2015年4月
 - 
2017年3月
東北畜産学会  事務局庶務幹事
 
2007年9月
 - 
2016年3月
日本産肉研究会  事務局庶務幹事
 
2013年4月
 - 
2015年3月
東北畜産学会  編集委員
 

受賞

 
2015年8月
東北畜産学会 東北畜産学会学術賞 反芻動物特異的I型筋線維の産肉論的機能形態学解析
 
学術第59号

論文

 
Tsukamoto H*, Takeuchi S, Kubota K, Kobayashi Y, Kozakai S, Ukai I, Shichiku A, Okubo M, Numasaki M, Kanemitsu Y, Matsumoto Y, Nochi T, Watanabe K, Aso H, Tomioka Y
The Journal of biological chemistry      2018年5月   [査読有り]
4.323
Zhuang T, Urakawa M, Sato H, Sato Y, Taguchi T, Umino T, Katto S, Tanaka K, Yoshimura K, Takada N, Kobayashi H, Ito M, Rose MT, Kiku Y, Nagasawa Y, Kitazawa H, Watanabe K, Nochi T, Hayashi T, Aso H*
Animal science journal = Nihon chikusan Gakkaiho      2018年4月   [査読有り]
1.402
Furukawa M, Yoneyama H, Hata E, Iwano H, Higuchi H, Ando T, Sato M, Hayashi T, Kiku Y, Nagasawa Y, Niimi K, Usami K, Ito K, Watanabe K, Nochi T, Aso H
Veterinary research   49(1) 22   2018年2月   [査読有り]
Hakamata Y., Watanabe K., Amo T., Toyomizu M., Kikusato M.
The Journal of Poultry Science      2018年1月   [査読有り]
Niimi K., Usami K., Fujita Y., Abe M., Furukawa M., Suyama Y., Sakai Y., Kamioka M., Shibata N., Park E.J., Sato S., Kiyono H., Yoneyama H., Kitazawa H., Watanabe K., Nochi T., Aso H.
Mucosal Immunology   11(3) 643-653   2017年12月   [査読有り]
IF=7.478

Misc

 
筋線維型と食肉のおいしさ ―反芻動物特異的Ⅰ型筋線維の産肉論的機能形態学解析―
渡邊康一
東北畜産学会報   66(1) 1-6   2016年6月
国内唯一の遺伝資源「草原短角牛」
渡邊康一
牛の博物館ニュースレター   38 2-2   2012年2月
中国の黄牛とわが国の日本短角種の特性比較
内田 宏・渡邊康一・萬田富治・趙 国琦・孫 龍生・全 炳台・山口高弘
畜産技術   631    2008年1月
健康ビーフ生産に適した肉用牛造成の取り組み -次世代型のダブルマッスル形質をもつ日本短角種-
山口高弘,渡邊康一
畜産コンサルタント   512 19-21   2007年8月
中国の黄牛と肉用牛生産
内田 宏・渡邊康一・萬田富治・趙 国琦・孫 龍生・全 炳台・山口高弘
畜産の研究   62(4) 449-460   2008年4月

書籍等出版物

 
獣医組織学 第7版
渡邊康一・麻生 久 (担当:共著, 範囲:第6章(筋組織))
学窓社   2017年3月   
日本獣医解剖学会編
カラーアトラス獣医解剖学(上・下巻)
山口高弘,渡邊康一 (担当:共著)
チクサン出版社   2008年3月   
著:H.E. Konig & H.-G. Liebich,監訳:カラーアトラス獣医解剖学編集委員会
"ファイバー" スーパーバイオミメティックス 近未来の新技術創成
山口高弘,渡邊康一 (担当:共著, 範囲:3.1.1.動物の動き概論, p.84~90.)
エヌ・ティー・エス   2006年10月   
まなびの杜 東北大学 知的探検のススメ Vol. II
渡邊康一,山口高弘,齋藤忠夫,鈴木啓一 (担当:共著, 範囲:フォト・ギャラリー p.12~15)
東北大学   2006年3月   
獣医組織学 第6版
渡邊康一・麻生 久 (担当:共著, 範囲:第6章(筋組織))
学窓社   2014年3月   
日本獣医解剖学会編

講演・口頭発表等

 
ブタにおける二次リンパ組織の形態形成機序の解明
古川睦実・伊藤 駿・鈴木俊一・淵本大一郎・渡邊康一・麻生 久・野地智法
第124回日本畜産学会大会   2018年3月28日   
初産牛における乳汁中の体細胞数と炎症誘起因子シクロフィリンA濃度との相関解析
海野 剛・浦川めぐみ・庄 涛・田中孝太朗・吉村 梢・佐藤佑子・伊藤 愛・小林宏子・渡邊康一・野地智法・麻生 久
第124回日本畜産学会大会   2018年3月28日   
末梢セロトニンの褐色脂肪細胞活性化による抗肥満作用
田口輝明・甲藤士郎・田中孝太朗・庄 涛・吉村 梢・渡邊康一・野地智法・麻生 久
第124回日本畜産学会大会   2018年3月28日   
プロバイオティクス枯草菌によるウシ乳房炎の発症軽減効果
浦川めぐみ・佐藤秀俊・庄 涛・田口輝明・海野 剛・田中孝太朗・甲藤士郎・吉村 梢・小林宏子・伊藤 愛・高田直和・芦田延久・大友直樹・渡邊康一・野地智法・麻生 久
第22回日本乳房炎研究会学術集会   2017年10月6日   
二次リンパ組織の形態形成に関するブタ胎仔を用いた組織学的研究
古川睦実、伊藤 駿、盛田彰太郎、鈴木俊一、淵本大一郎、中井美智子、大西 彰、新實香奈枝、宇佐美克紀、佐々木志保、渡邊康一、麻生 久、野地智法
第160回日本獣医学会学術集会   2017年9月13日   

競争的資金等の研究課題

 
骨格筋の機能と筋線維型構成に関する研究
研究期間: 1994年4月 - 現在
畜産物の食品組織学的研究
共同研究
研究期間: 2001年4月 - 現在
家畜の免疫機構の解明
研究期間: 2001年4月 - 現在
消化管上皮細胞株の樹立とプリオン侵入機構の解明
研究期間: 2001年4月 - 現在
筋紡錘の機能形態学
研究期間: 1994年4月 - 現在

特許

 
5397727 : 特定の飼料を給与することを特徴とする家畜の飼育方法
山口高弘,渡邊康一,佐藤 幹,三浦邦明(助川電気)
特願2007-028961(平成19年 2月 8日)の優先権変更

社会貢献活動

 
中学生職場体験
【その他】  2015年8月20日
仙台第二中学校の生徒に対し,機能形態学分野における研究業務について,職場体験を実施した。
中学生職場体験
【その他】  2014年10月23日
上杉山中学校の生徒に対し,機能形態学分野における研究業務について,職場体験を実施した。
中学生職場体験
【その他】  2013年10月24日
上杉山中学校の生徒4名に対し,機能形態学分野における研究業務について,職場体験を実施した。
中学生職場体験
【その他】  2012年10月17日
上杉山中学校の生徒4名に対し,機能形態学分野における研究業務について,職場体験を実施した。
中学生職場体験
【その他】  2011年10月21日
上杉中学校の生徒4名に対し,機能形態学分野における研究業務について,職場体験を実施した。

その他

 
2016年4月   和牛肥育期間の大幅な短縮技術の開発「国際競争力強化に向けた黒毛和種短期肥育技術の開発」
肥育開始月齢を8か月齢280kgとし、早期肥育に向く子牛育成方法を開発するとともに、その後の肥育期間を18か月とし26か月齢760kgで出荷できるように飼養管理プログラムを作成する。給与メニューとしては、異なる高CP給与条件を設定し、肥育期間における増体及び栄養・健康状態を把握する。対照として各地域で実施されている慣行肥育を行い、生産された牛肉の品質評価解析を行い、差異について検討する。第2回目以降の肥育においては、1回目のデータを検討しプログラムの修正を行うとともに、明らかとなったプライミング効果やビタミン補給などの基礎的知見の併用を試みる。さらに、黒毛和種の系統調査から短期肥育に適する系統を明らかにする。
2011年2月   鶏肉の歯ごたえに関する研究調査
鶏肉の歯ごたえに関する組織学的特徴を解析する。
2010年6月   マウス組織の免疫組織化学的解析
マウスの体組織各部における特異抗原の発現を免疫組織化学的に解析する。
2010年5月   飼養条件の異なるニワトリ骨格筋の組織化学的解析
飼養期間や飼料条件の異なるブロイラーの骨格筋の特性を組織化学的に解析する。
2009年7月   未活用スイートコーン収穫残渣サイレージを活用した肉用牛肥育の実用化試験
スイートコーン収穫残渣サイレージを活用した粗飼料多給型の肉用牛生産技術を体系化することを目的として、より高品質なサイレージ調製技術開発と肉用牛(育成牛と肥育後期牛)のステージ別の実用的給与法の開発し、生理機能・健康性に対する有効性について試験を行い、スイートコーン収穫残渣サイレージの国内普及に向けた実用的な活用技術の確立を目指す。