基本情報

所属
東北大学 大学院理学研究科・理学部 附属惑星プラズマ・大気研究センター 准教授
(兼任) 日本学術振興会審査会専門委員
学位
修士(理学)(東北大学)
博士(理学)(東北大学)

J-GLOBAL ID
200901023637413838

外部リンク

研究キーワード

  3

経歴

  4

論文

  149

MISC

  1

書籍等出版物

  2

講演・口頭発表等

  179

共同研究・競争的資金等の研究課題

  4

その他

  21
  • 2017年4月 - 2017年4月
    太陽系の惑星は、惑星自身の持つ特徴と太陽からの距離により、それぞれ個性的な大気とプラズマ環境を持っている。各惑星環境とその変動の理解を目指すとともに、新しい研究課題とその解決に向けた研究・観測手法や観測プラットフォームについての議論を行う。
  • 2016年4月 - 2016年4月
    太陽系の惑星は、惑星自身の持つ特徴と太陽からの距離により、それぞれ個性的な大気とプラズマ環境を持っている。各惑星環境とその変動の理解を目指すとともに、新しい研究課題とその解決に向けた研究・観測手法や観測プラットフォームについての議論を行う。
  • 2015年4月 - 2015年4月
    本研究では、先ず太陽電波の高分解・広周波数帯域観測を行い得る地上システムを構築し、太陽Ⅱ型電波の広帯域微細構造の検出を目指す。次にⅡ型電波微細構造解析およびSEP現象との照合解析から、(1)SEP現象と関連を持つⅡ型電波の特徴の精査 を行い、更に、(2)他の観測から得られる多波長の太陽活動現象イメージ等との比較や、CMEの数値シミュレーション等との比較に基づき、(1)で同定したⅡ型電波・SEP現象の発生環境・条件の導出 を目指す。また、宇宙災害科学面でも重要な、(3)Ⅱ型電波の観測に基づくSEP現象の早期発生予測に向けたアルゴリズム策定 も課題とする。
  • 2015年4月 - 2015年4月
    木星から放射されるシンクトロン電波(JSR)は、木星放射線帯の粒子ダイナミクスの情報を持つ。申請者らはこれまで名古屋大学他の電波望遠鏡を用いたJSR強度の連続観測に基づき、数日~週程度の短期の時間スケールで強度変化を起こす現象について研究を行い、その現象が①太陽紫外線照射量変動と関連を持つ成分、②木星磁気圏で自律的に発生すると考えられているサブストーム型現象の出現と関連を持つ成分 の2種が存在する可能性を示してきた。一方で、これら①、②のプロセスでは説明の難しい第3の成分(③)がある可能性が示され、従来はその存在が疑問視されてきた太陽風変動と関連する成分である可能性が改めて示唆されてきており、この成分-③の存在の検証と成因の考察が木星放射線帯粒子ダイナミクス研究における新しいテーマになってきている。本研究では、特に、この成分-③の存在の検証と、太陽風変動との関連の査定を目的として、電波観測に基づく研究を行う。
  • 2015年4月 - 2015年4月
    太陽系の惑星は、惑星自身の持つ特徴と太陽からの距離により、それぞれ個性的な大気とプラズマ環境を持っている。各惑星環境とその変動の理解を目指すとともに、新しい研究課題とその解決に向けた研究・観測手法や観測プラットフォームについての議論を行う。