谷川 至孝

J-GLOBALへ         更新日: 14/04/01 13:39
 
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研究者氏名
谷川 至孝
 
タニガワ ヨシタカ
URL
http://www.bukkyo-u.ac.jp/
学位
教育学修士(京都大学 )

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
佛教大学 教育学部 教育学科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1993年
京都大学 教育学研究科 教育方法学
 
 
 - 
1980年
京都大学 教育学部 教育社会学科
 

委員歴

 
1996年4月
 - 
1998年10月
日本教育行政学会  事務局幹事
 
1999年6月
 - 
2001年5月
日本比較教育学会  幹事
 
1990年4月
   
 
日本比較教育学会  
 
1996年
 - 
1996年
関西教育行政学会  幹事
 

Misc

 
教育サービスにおける非営利・協同セクターと公的セクターとの関係について―「福祉国家の危機」をみすえて―
佛教大学教育学部論集   (16) 119-130   2005年
「福祉国家の危機」後の福祉サービスのありようについて―供給形態の多元化における非営利・協同組織の役割を中心に―
日英教育研究フォーラム『日英教育研究フォーラム』   (7) 5-17   2003年
ニュー・ポリティクスの中の教育政策―そのグランド・セオリーと社会教育NPOへの言及―
関西教育行政学会『教育行財政研究』   (29) 1-11   2002年
教育関係団体の地方教育政策形成への関与―主に教育関係団体へのアンケ-ト調査結果に基づく考察―
日本教育行政学会年報   (20) 173-185   1994年
英国労働党教育政策にみるポスト福祉国家レジーム(1)-先行研究の整理と研究枠組みの設定-
佛教大学教育学部学会紀要   (11) 1-12   2012年

書籍等出版物

 
新しい教育実習 中学校・高校編
佛教大学通信教育部   2006年   
新しい教育実習 小学校編
佛教大学通信教育部   2006年   
学級編制と地方分権・学校の自律性
多賀出版   2005年   
比較教育学の基礎
佛教大学通信教育部   2004年   
改訂教育実習研究(中・高)
佛教大学通信教育部   2001年   

講演・口頭発表等

 
英国労働党教育政策にみるポスト福祉国家レジーム -EAZとECM-
日本教育行政学会第46回大会   2011年   
英国労働党教育政策にみるポスト福祉国家レジーム
関西教育行政学会6月例会   2011年   
「福祉国家の危機」後の日本における教育政策―その経緯と展望―
佛教大学・ハワイ大学学術会議(佛教大学)   2004年   
シンポジウム『「第三の道」として?のニュー・レイバーの教育政策』(企画及び指定討論)
日英教育学会(東京都立大学)   2004年   
教育サービスにおける非営利・協同セクターと他セクターとの関係―教育NPOの事例をとおして―
日本教育行政学会第38回大会(愛知教育大学)   2003年   

Works

 
(書評)三上和夫著『教育の経済:成り立ちと課題』(春風社、2005)
2006年3月
シンポジウム報告「教育における<公>と<私>関係の再検討」担当「地域と開かれた学校の観点から」
2003年3月
生涯学習行政
2002年10月
シンポジウム報告「父母・住民の教育行政・学校経営参加」
1998年
教育利益団体の教育政策形成関与に関する研究
1991年 - 1992年

競争的資金等の研究課題

 
「福祉国家の危機」後の教育サービスにおける非営利・協同セクターの役割
研究期間: 2005年   
ポスト福祉国家における教育政策
研究期間: 2006年   
教育政策についての政治学的考案
非営利・協同セクターに関する研究