髙森 淳一

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/05 23:28
 
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研究者氏名
髙森 淳一
 
タカモリ ジュンイチ
所属
天理大学
部署
人間学部 人間関係学科(臨床心理専攻、生涯教育専攻、社会福祉専攻) 臨床心理専攻
職名
教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

Misc

 
個我に先立つ双者関係:Wegoとしての自己
髙森 淳一
天理大学カウンセリングルーム紀要   15 3-27   2019年2月
システム論の行為的認識からimplicitな治療的交流を理解する:なぞること、そしてともにダンスを踊ること
髙森 淳一
天理大学カウンセリングルーム紀要   14 3-32   2018年2月
愛着トラウマの精神病理からみたFairbairnの対象関係論:悪い対象との絆
髙森 淳一
天理大学カウンセリングルーム紀要   13 3-48   2017年2月
箱庭療法における自己治癒的体験の生成原理:中動態からの検討
髙森 淳一
日本サイコセラピー学会雑誌   17(1) 93-104   2016年12月   [査読有り]
関係論からみた心理療法の終結:治療者のリンボ界への退場
髙森 淳一
天理大学カウンセリングルーム紀要   12 3-19   2016年2月
関係論からみた3つの治療機序と治療の展開:安全感,旧来対象,新規対象
天理大学カウンセリングルーム紀要   11 3-50   2015年2月
プロテウス的理解とプロクルステス的理解:治療者の自己同一性からみたクライエント理解
天理大学カウンセリングルーム紀要   10 17-41   2014年2月
職業としての心理療法:プレイセラピーを具体例として
天理大学学報(学術研究会誌)   64(2) 59-84   2013年2月   [査読有り]
関係論パラダイムからみた並行親面接:面接者の内的ポジションとパラレルプロセス
天理大学学報(学術研究会誌)   63(2) 31-55   2012年2月   [査読有り]
ガーウェイン的感性:クライエントからの無意識的スーパーヴィジョンを活かす
天理大学カウンセリングルーム紀要   7 3-31   2011年

書籍等出版物

 
プレイセラピーにおける解釈と洞察:潜在的な関係性知識に向けて
髙森 淳一
『心理療法における<私>との出会い:心理療法・表現療法の本質を問い直す』(創元社)   2014年4月   ISBN:978-4-422-11370-8
口唇的世界における愛と不安:絵本『あんぱんまん』を手がかりに
『心理臨床と宗教』(創元社)   2010年   ISBN:978-4-422-11450-7
心・体・家:場所としてのこころ
『心理臨床関係における身体』(創元社)   2009年   ISBN:978-4-422-11369-2
子どもを使った錬金術: 親からの投影同一化
『心理臨床における個と集団』(創元社)   2007年   
イメージを手がかりとした行為障碍の了解:ある青年期前期の事例から
『心理臨床における臨床イメージ体験』(創元社)   2008年   ISBN:978-4-422-11366-1
苦悩のパラドクスから見た心理療法
『魂と心の知の探究:心理臨床学と精神医学の間』(創元社)   2001年   
沈黙
『キーワードで学ぶカウンセリング』(世界思想社)   1999年   
魔女狩り-影と悪について
「身体像とこころの癒し」(岩崎学術出版社)   1994年   
壷イメ-ジ療法
『心理臨床家のための119冊』(創元社)分担執筆   1992年   
アイゼンク
『心理臨床大事典』(培風館)分担執筆   1992年   

講演・口頭発表等

 
前青春期の父子関係
日本教育心理学会 第36回総会 京都大学   1994年   
抑鬱神経症の女性の事例
日本心理臨床学会 14回大会 九州大学   1995年   
沖縄研究Ⅰ 神人(カミンチュ)の一事例:成巫過程における夢の検討
日本心理臨床学会 15回大会 上智大学    1996年   
沖縄研究Ⅱ 神人(カミンチュ)の一事例 第2報
日本心理臨床学会 16回大会 東北大学   1997年   
沖縄研究Ⅲ 神人(カミンチュ)の一事例 第3報:蛇・身体・宇宙
日本心理臨床学会 17回大会 名古屋大学   1998年   

Works

 
沖縄のシャ-マン(ユタ)の成巫過程について
1993年

競争的資金等の研究課題

 
シゾイド人格
道徳的マゾヒズム
共感と罪悪感:対人的罪悪感
制御-克服理論(control-mastery theory)